【2026年4月7日配信】
兵庫事件、フジ日テレ事件、木原事件、
ジャニーズ事件、自民裏金脱税事件ほか
政治、ジャーナリズム、文化を考える
佐藤章著
『ドキュメント金融破綻』
(岩波書店、1998)
日本の重心富山県沖、大陸から見た日本
みんな仲良く (富山県作成)
映画『野良犬』の中でも流れる
右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島
2025.2.25 氷見市.木偶乃坊写楽斎さん撮影
佐藤章さんの発言を重心に考える
2023.4.13 佐藤章さん、田岡嶺雲を語る
反骨のジャーナリスト表明
「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24
子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」
義が貴い人道であることを知りながら、これを
実行しないのは勇気がないものである。
(岩波広辞苑)
人としてなすべき正義を見知りながら、なそう
としないのは真の勇気がない意気地なしである。
(大修館新版漢語林)
当然なすべきことであるということを知ってい
ながら、これをしないのは勇気がないのである。
(角川漢和中辞典)
悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。
(小社)
田岡嶺雲 高知県高知市出身
宮武外骨 香川県綾歌郡綾川町出身
桐生悠々 石川県金沢市出身
直接連絡窓口あり

2026.3.30 佐藤章さん
貧困と戦争
ショック・ドクトリンを指向している可能性
石油を放出したあと参戦を考えているのでは
なぜこんな人物が日本の首相をしているのか
2026.3.26 プレジデントオンライン
参考
当講座記事NO.373から
2024.12.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
賀茂真淵、本居宣長の意を受け継ぐ和歌
一葉が失恋した妹に贈った和歌
いでや君などさは寝ぬぞぬばたまの
夜は闇ぞかし世は闇ぞかし
年のはじめ戦地にある人をおもひて(1895年)
おく霜の消えをあらそふ人も有を
いははんものかあら玉のとし
敷嶋のやまとますらをにえにして
いくらかえたるもろこしの原
『この子』
「どうして私をお札なんかに、腹立ちますわ」
右から一葉、母たき、妹くに森鷗外の一葉葬儀馬上参列を断った妹は立派
一葉文学の一欠片すら解せられぬお札束好者
命懸けの創作 樋口一葉『うもれ木』未定稿 1892年
〈小社推薦図書〉
2025.6.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
「たけくらべ論争」
信如との別れへの悲嘆ではないだろうか。
信如とは渋谷三郎と半井桃水ではないか。
2026.3.31 佐藤章さん
参考
当講座記事NO.412から
2025.9.1 佐藤章さん
今後とも市政を前に進めさせていただきます」
田久保市長はこれまで一貫して代理人弁護士の
福島正洋氏の意向に従って発言しているとみる。
田久保市長のかたくなな態度も問題ではあるが、
福島代理人の法律解釈、弁護手法の罪も大きい。
リベラル派の支持者も詐称を許してはいけない。
(当講座編集人)
2026.3.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの朝日山公園の桜の蕾 氷見市
2026.3.31 チェン・スウリーさん解説・考察

B級、名作の境目はない 娯楽と芸術にも境目はない
2026.4.1 プレジデントオンライン、城本勝さん
政治理念・哲学のない人物が首相になったつけ
劣化する政治、志なき政治家
安倍後継を自称するなら高市首相は安倍晋三が
首相在任中に挙行したイラン、中国、ロシアの
訪問をすべきだ。安倍はプーチンが来日した時
「ウラジーミル」とまで呼んでいる。そもそも
安倍は在任中には一度も台湾を訪問していない。
ネトウヨ、統一協会、似非保守の支持を得ても
政治は始まらない。日本国憲法を死守するのか、
潔く政界から退くのか、高市早苗首相にはいま
二つの選択しか残されていない。早い大決断を。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.412、424、425から
2025.10.11 プレジデントオンライン.城本勝さん
『壁を壊した男 1993年の小沢一郎』
(小学館、2023)
2026.4.1 佐藤章さん
高市首相公設第一秘書が関与、首相の弁明必須
サナエイノチ代表の大先生の責任も極めて重大
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」
2026.4.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
ふれあいの森の桜 氷見市
2026.4.2 櫻井ジャーナル
これが事実だとすれば人類史を揺るがせる事件
参考
2026.3.3 佐藤章さん
イラン小学生 165人爆死、これはただでは済まない。
たとえ誤爆であっても説明責任がある。いまだない。
2026.4.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹とふれあいの森
2026.4.3 田中宇の国際ニュース解説
思考力がうすい無能高市を早急に退陣させて
対米追従を脱し日本独自の外交を始めるべき
2026.4.3 佐藤章さん
地上戦めざすのかトランプ、ヘグセスの愚行
2026.4.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.4 佐藤章さん
高市おろしを麻生自民副総裁が画策
政界のガン麻生太郎を切ろうとした高市首相の
判断だけは間違っていない。ワイン茂木敏充が
首相になったところで何も変わらない。むしろ
反戦・石破茂か火の玉・岸田文雄を復活させた
ほうがよい。さらに一誠・小川淳也が公明党と
訣別し石破・岸田・小川連合を結成して新しい
政権をめざしてほしい。はっきりいって公明は
統一協会と変わらない。さらにまたトランプが
正気を取り戻し原点に還りDS及び英シティ・
バチカンイエズス会と対決しFRBを解体して
通貨発行権を国家に戻し、エプスタイン問題も
完全解決させるべきである。戦争屋の米民主党
政権ではDS支配はくずせない。平和主義者に
再変身したトランプは魔王ネタニヤフを斬って
プーチンと習近平と新たな世界平和人権連合を
構築せねばならない。そしてキングトランプは
イラン戦争の責任を取って政界を去らなければ
ならない。これらのこと全ての音頭を取るのは
新生日本の代表でなければならないはずである。
(当講座編集人)
2026.4.5 富山テレビ
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
参考
2026.4.2 韓国・中央日報
ダール「このままではわが国も戦争にまきこまれます」
王毅「わかってるよ、心配しなさんな、もうすぐだよ」
2026.3.24 47NEWS、共同通信
2026.3.21 共同通信 イラン.アラグチ外相発言
イラン外相、日本船のホルムズ海峡通過認める
2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
(当講座編集人)
2026.4.5 鮫島浩さん、初めていいことを言う
これまでのピント外れ解説を補う
大石晃子をけなしすぎである。大石だけが
議員個人として独立していた。大石と木村
共闘体制を模索すべきであり、期待される。
「一人も取り残さない」は、悪用されると
たいへんなことになる。福祉に対してとか、
その対象、定義、正義、真心が必要である。
2026.4.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市朝日山公園の桜
2026.4.6 参院予算委、イラン戦争の対応について
天敵対決
「相変わらずイヤなヤツだな」「カクエイをもちだすなんて」
「ワルグチばっかり言ってさ」
「アラグチと会えばいいのね」
2026.4.6 佐藤章さん
日本を貧困化し改憲して徴兵制とスパイ防止法の
軍国ニッポンをめざす統一協会・ネトウヨ・似非
保守主義者がかかげる政策しか頭にない高市首相。
日本崩壊を目的とする人物と考えれば腑に落ちる。
自民総裁になれば我が世の春と舞ったのが勘違い。
高市辞任後に麻生太郎の後ろ盾を受けた茂木敏充、
では話にならない。過ちの繰り返しは許されない。
ミゾウユウが全責任を取って政界を去るのが先決。
(当講座編集人)
2026.4.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
みどりの流れに咲くさくら
庄川水記念公園・砺波市
2026.4.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
若芽息吹く大公孫樹
2026.4.7 石川テレビ
2026.4.8 北國新聞動画
2026.4.8 AFP
2026.4.8 櫻井ジャーナル
2026.4.8 高橋和夫さん
革命防衛隊とは何か
トランプはイランのイスラム革命防衛隊と
戦っているのではないだろうか。モジタバ
なる人物は生きているのか、どこにいるか
さえ分からない。その声さえ届いていない。
恐らく革命防衛隊にとって重要かつ必要な
人物であるからそういうことになっている
と思われる。当防衛隊創設の趣旨と現在の
状態ではその存在意義が全く異なっている。
JICA や日本船舶振興会(現東京財団)が
武器弾薬を持って戦っている様相に思える。
イラン政府や国民は防衛隊をどう見ている
のだろうか。各報道からは伝わってこない。
親日アラグチ外相と防衛隊の関係も果して
如何なるものなのか。イスラエルはイラン
シナゴーク (ユダヤ教会)まで攻撃している。
これらのことが全て明らかにされない限り
イラン戦争の本質はとうてい見えてこない。
(当講座編集人)
2026.4.8 北日本放送
2026.4.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市から立山連峰をのぞむ
劔岳と虻ヶ島
七尾市小丸山公園の桜
2026.4.8 佐藤章さん
2026.4.9 スプートニク
2026.4.9 当講座記事NO.454から
小島香奈子朗読
当講座記事NO.348から
文芸評論家・山崎行太郎さん
自著紹介 山川方夫とその時代を語る
山崎行太郎著『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024.7.27)
2026.4.10 スプートニク
「これって何か変」素朴な疑問. 復活は何のため
ロシアはウクライナ、NATO 軍、アメリカと戦う。
アメリカとイスラエルはイランと戦う。イギリス、
スペイン、イタリア等 EU 諸国はアメリカを非難。
国家間同士の戦いではないことだけは確かである。
いったい誰の何のための戦争なのか、この世界を
どうしたいのか、少なくとも戦争当事者は説明を。
また、こんな世を創ったのが神なら神が全責任を。
ネタニヤフと戦わない朝令暮改のトランプの大罪
2026.4.10 田中宇の国際ニュース解説
2026.4.10,11 櫻井ジャーナル
2026.4.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨のなか桜散る 氷見市朝日山公園
大公孫樹の若芽はスクスク
2026.4.10 長谷川良品さん
2026.4.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と唐島
2026.4.11 読売新聞
当講座記事NO.296、307から
千年の土
ヒトラーを信奉するナチズム政権に未来はない
参考
2014.10.21 ハフポスト
2014.9.11 しんぶん赤旗
2026.4.12 CNN
イラン政府と革命防衛隊との齟齬が大きな要因。
かつての日本政府と日本軍の関係に近いのでは。
このままでは革命防衛隊との交戦は再開される。
ここでトランプがネタニヤフを切りプーチンと
習近平と組めばイラン戦争は即終結するはずだ。
そうなれば各国の軍事力が兵器類を持ったまま
削がれて一応の和平が実現されるのではないか。
トランプがネタニヤフを切れないのなら戦争は
革命防衛隊の壊滅までつづけられることになる。
これを防げるのはプーチンと習近平以外にない。
世界を傍若無人にかきまわしているトランプが
何ゆえネタニヤフごときに頭が上がらないのか。
このことこそイラン戦争における大問題である。
(当講座編集人)
世界撹乱会見 昨日の敵は今日の友(プラトン. 対話篇) 「革命防衛隊と米軍のホルムズ共同封鎖が決まりました」
参考
2026.4.12 櫻井ジャーナル
米英は日独が露中と仲良くするのを怖れている
2026.4.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの楓の若葉
劔岳と虻ヶ島

2026.4.12 チェン・スウリーさん
2026.4.13 佐藤章さん
李在明韓国大統領がイスラエル批判、賢明な対応
2026.4.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
薬師岳と新港大橋
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.4.14 櫻井ジャーナル
イラン戦争の根源
英ジェームズ1世は自身を「イスラエルの王」
と信じていた。クロムウェルをはじめとする
ピューリタンも自分たちを「失われた十支族」
と信じていた。ここでもこんな物語があった。
『ユダヤ人問題によせて
ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)
(光文社古典新訳文庫、2014)
当講座記事NO.443、444、447から
〈小社推薦図書〉
城塚登著『フォイエルバッハ』
(勁草書房思想学術全書、1958.2011)
2026.4.14 朝日新聞
2024.4.13 共同通信
2026.4.14 47NEWS,共同通信
2026.4.14 産経新聞
ようやく財界から高市内閣批判の声が出る
「堪忍袋の緒が切れました」
2026.4.15 佐藤章さん
「もう煙草を吸って白昼夢を見ている場合でないですよ」
ホルムズ海峡の封鎖を解いて元の状態に戻す叡智を
各国が発揮すればいいだけのことではないだろうか。
(当講座編集人)
2026.4.15 櫻井ジャーナル
この高市発言への与野党、報道の追及が弱すぎる
無策無能人物に歌わせ踊らせている場合ではない
摩訶不思議な国際情勢
これまでの常識では欧州諸国と北米、イスラエル、
日韓、オーストラリアなどの所謂西側諸国は同盟
関係にあったはずだ。この関係からイスラエルと
アメリカと日本が抜けてならず者同盟を結成して
イランを攻撃しこれを NATO軍を擁するイギリス、
フランス、イタリア、スペインなどの欧州諸国が
非難しさらにロシア、中国、パキスタン等がこの
戦争の仲裁にはげみ韓国、フィリピンなどは賢く
この戦況に備えておりかつ中東諸国は何を考えて
いるのかも分からないというおかしな構造である。
精神構造もおかしくなる。どの国もまともでない。
前にも述べたが、それぞれの国に説明責任がある。
この世界をいったいどうしたいのかということだ。
国家とは国民を蔑ろにする愚か者の集まりなのか。
とくに上記のイスラエルとアメリカが何のために
抜けたのか、その理由・意図の説明は必須である。
今後の新しい世界秩序を左右することであるのに、
何ゆえかここの正鵠を射る者も皆目見あたらない。
私見ではあるが、トランプに小躍りして追従した
高市の無思慮で愚かな選択が、思わぬ結果として、
新生アメリカが誕生した暁に高市退陣後の日本に
「意外な功を奏する」可能性をもたらすと考える。
(当講座編集人)
2026.4.15 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
毒も薬、薬も毒
2026.4.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.17 毎日新聞
トランプはイランが二度とホルムズ封鎖しない
ことで合意したと表明。(2026.4.17 読売新聞)
自身をキリストになぞらえるトランプ
デタラメをきわめ世界を掻き回す傍若無人の
トランプの暴言、かつ民主主義・バチカン・
キリスト教への愚弄。横暴は枚挙に暇ないが、
見方を変えればシオニズム・ナチズムによる
現実世界への愚行実態を炙り出しているとも
とれる。トランプがまともな人物であるのか
どうかは米中間選挙までに分かると思われる。
(当講座編集人)
参考

2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説
2026.3.28 Bloomberg
タイにできることなぜ日本にできない
2026.4.17 アートギャラリー大黒屋イベントご案内
『我画雅』展 2026.4.25~26
下山古国府 碓井龍雅 碓井彪雅
『裕虹窯』小口裕虹陶芸展
「海色をまとう」
写真の右横を左クリックすると拡大できます。

アートギャラリー大黒屋
富山県氷見市中央町14-10
2026.4.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう「ごんごん祭り」の大公孫樹
681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美 この鐘はあの戦時なぜか供出されなかった
魯迅と藤野先生、相思互敬の師弟愛
希望とは もともと
あるものだとも言えぬし、
ないものだとも言えない。
それは、地上の路(みち)のようなものだ。
地上には もともと
路はなかった。
歩む人が多くなれば、
おのずと路になるものなのだ。
魯迅 『故郷』より
2026.4.19 4:06.31 広住元さん撮影 於君津市
2026.4.20 木偶乃坊写楽さん撮影
きょうの大公孫樹 氷見市
立派になってきた雌花たち
2026.4.20 佐藤章さん
「戦争を美化するファシズム政権を持たせていけない」
首班指名から始まる高市早苗の発言やトランプへの
スリ寄りは、アメリカ・トランプからの要請という
より、トランプを利用して日本を軍国化するという
高市の野望を実現するためのパフォーマンスである
と考える。かつ日本国民はこれを許さないと考える。
落ち目の三度笠はもはや草鞋を脱ぐしかすべがない。
(当講座編集人)
「わたしの祖父はインパール作戦で亡くなりました」
この記事から読み取れることはイスラエルの
リクード派がイスラエルとアメリカの政権の
実権を握り、ネタニヤフとトランプを操って
いるということである。さらに革命防衛隊や
ハマス、ヒズボラとも裏で繋がって中東での
覇権掌握のためにイラン戦争を引き起こした
ということになる。リクードの横暴を戒める
国はどこにも存在せず、犠牲になった無辜の
人々を悼む国家元首も存在しない現状である。
リクードなるもののめざす目的も分からない。
あっても人殺しには善なる目的は生まれない。
人類がこれまで培ってきた自由や叡智のない
こんなことをいつまで継続するつもりなのか。
(当講座編集人)
2026.4.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
昴(プレアデス星団)2026.2.20 19:20.17 出雲市
パンスターズ彗星 2026.4.16 4:20.0 延岡市
2026.4.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影大公孫樹全景と鳥
植木等『無責任一代男』、詩.青島幸男 曲.萩原哲晶(朝日新聞出版. 1987、ちくま文庫. 2018)
徹誠「トランプはリア王様のつもりだな」
花菱アチャコも仰天 右は横山エンタツ
「めちゃくちゃでごじゃりまするがな」
参考
2026.4.22 東京新聞社説
2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』
チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
シェイクスピア著 福田恆存訳
『リア王』(新潮文庫、1967)「オレの仕掛けは破れはせぬ」
2026.4.24 佐藤章さん
ルイ14世、ナポレオン、チンギスハンの領域に
達してきたトランプを如何に考えたらいいのか
トランプをみても分かるとおり政治はあらゆる
分野に関わるので、日本のスポーツ選手、学者、
医者、経済人、文化・芸能人らも政治的思考を
醸成し自らの意思で政治的発言をすべきである。
2026.4.28 松尾潔さんに聞く「音楽と政治問題」
2026.4.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹の前をゆくお遍路さん四人
東京と福島から来訪
笈摺 輪袈裟 金剛杖 御朱印 納め札
【北陸三十三ヵ所観音霊場奉納金】
納経用紙一枚 500円
朱印帳朱印 500円
掛軸朱印 700円
笈摺朱印 300円
重ね印 300円
綴込表紙 700円
案内書 600円
マップ 300円
笈摺、輪袈裟等は別途
貧乏人はお遍路できない
満開を迎える八重桜 比美乃江公園
2026.4.25 遠田千鶴子さん
当講座記事NO.457から
生きている証とともに
忍耐盤耳可くそ能三者阿万伊 (忍耐は苦く、その実は甘い)
2024.9.8 サライ.jp
2026.4.25 林浩治さん書評
黃皙暎著『マテニ10号』
姜信子・趙倫子訳
(白水社、2025)
李恢成「悲しみに終わらない強さ、優しさ、明るさが
あるからこんな悲しい歌々を長くうたいつづけられる」
曲 洪蘭坡 1920、 詩 金亨俊 1926
「大田ブルース」訳詩
「死の讃美」訳詩
2026.4.25 読売新聞
軍旗将棋世界を夢みる高市周辺
「スパイ」が「大将」に勝ち、「地雷」は「工兵」・
「ヒコーキ」に負ける軍旗将棋の時代にもどるのか。
戦争ずきの人の発想としか思えない。だれの指示で
こうなっているのか詳しい説明を。(当講座編集人)
2026.4.25 木偶乃坊写楽さん撮影
大公孫樹の雌花
2026.4.26 田中宇の国際ニュース解説
トランプ・ネタニヤフ、弱いものふり作戦
少数見解である。イラン戦争はリクードによる
NATO潰し・世界の良き改変となるものなのか。
2026.4.26 チェン・スウリーさん
自由を求める難しさについて考える
アメリカン・ニューシネマの代表作
文明国家・アメリカの「野蛮さ」を果敢に抉り出す
「人はなぜ他者の価値観・自由に不寛容になるのか」
『小林秀雄とベルクソン
増補版「感想」を読む』
(彩流社、1997)
2026.4.27 読売新聞
参考
2026.3.6 郷原信郎の「日本の権力を斬る!」
頭も腰も高すぎる人物は、謝罪を知らない。
この女性検事の退職は、極めて残念である。
2026.4.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
木偶乃坊さんの写真が比美乃江公園に登場
367 富山湾の秋 唐島を釣る放物線

2026.4.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影談
「すてきな作品ばかりで会場を二巡してしまいました。
それでもホンの一部しか見てこなかった気がします」
多くの写真家をも感動させる
「いきものたちとの旅」
はしもとみお木彫展
2026.4.25-5.31
於氷見市芸術文化館

『あしたやさしくなれますように』
(小学館、2025・7)
2026.4.28 ロイター
イラン、出光佐三に敬意の恩返し
参考
当講座記事NO.443、444、447から
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事

UAEがサウジからイスラエルの子分になることを意味し、
習近平の一帯一路・BRICSへの流れを止め、最終的には
リクードと露プーチンとの戦いになる、との読みである。
しかしながらいずれにしてもこれもまともな世界でない。
世界の頭脳がこんなのでは叡智はまったく感じられない。
その脳裏には彼らの数十億倍の人々の存在が片隅もない。
(当講座編集人)
天皇は「国民宣言」を
次期天皇問題、悠仁の存在を忘れたかのような
愛子天皇待望論が喧しいが、日本国憲法をよく
読めば皇室の人間には姓がなく、かつ日本国民
であるのか分からない。昭和天皇が人間宣言を
したのだから天皇の存在や人権も日本国憲法で
保障されなければ理に合わない。しかも皇室の
人間が何を考えているのか、仕合せであるのか、
また何か訴えたいことがあるのかも分からない
現況である。日本国憲法は天皇を国民にすべき
であり、皇室の人間こそ自らの意思で記者会見
して記者の忌憚のない質問に答えるべきである。
(当講座編集人)
2026.4.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
朝日山公園のツツジ
韓国の危機管理策と出光佐三の勇気に学べ
2026.4.30 スプートニク
政治・経済は高市の言動に関わりなく動く
2026.4.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
追加撮影
2026.5.1 佐藤章さん、文春スクープ解説
ミーハー高市早苗ソーリーへのトドメとなる
戦前回帰の社会を日本国民は決して許さない。
麻生ミゾウユウの工作責任重大、共に引退を。
高市は早苗天皇になりたかったのではないか。
(当講座編集人)
2026.5.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
木偶乃坊さんの写真が富山新聞紙面を飾る
雨晴海岸 劔岳 立山 富山湾 高岡から氷見へ向かう
参考
当講座記事NO.432、452から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨晴海岸、JR氷見線
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集巻17・4029)
2026.5.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
五月の陽光に新緑輝く大公孫樹
681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。


2026.5.3 小社発信記事
『あたらしい憲法のはなし』
日本国憲法第九条「戦争放棄」について
中学一年生用教科書 (1947年.文部省)

著作兼発行者:文部省
翻刻発行者:実業教科書株式会社
縦17.2×横12.2×厚0.3cm
全56ページ
翻刻発行:1947年
〈小社推薦図書〉
小西甚一編訳
(タチバナ教養文庫、2012)
2019.4.5 日の出直前の仏島 氷見.七尾の県境
これから海の向こうの糸魚川の海岸辺りから
陽が昇る 朝焼けの紫が赤に溶け込んでいく
木偶乃坊写楽斎さん撮影 当講座記事218から
「保守」とは世阿弥や清少納言の心情・感動に
共感し、自らもそれらを自然に持っているかを
自身の胸に手を当てて懐疑・検証・模索・黙考、
常に問い続けることにほかならないと考えます。
「革新」とは「保守」の心情・感動を持った者
のみが、新たな「保守の高み」にまで発展させ
ようと努力することにほかならないと考えます。
ひとこと付け加えるならば、「保守だ」「革新だ」
と自ら名乗りをあげるものでもないと考えます。
(当講座編集人)
イギリスの世界支配からリクード覇権世界を
めざすイスラエルとアメリカ。中国習近平と
露西亜プーチンの思想と言動が決定打となる。
2026.5.4 櫻井ジャーナル
日米ともに政治、経済、文化の貧困を物語る。
トマホークとはパチンコの「モヤ」のごとし。
2026.5.4 佐藤章さん
憲法守れ有明大集会の映像有り
カール・シュミット著『憲法論』
(みすず書房、1974)
2026.5.4 福井放送
継体がこの地にいたとは疑わしい
万葉集の最高山場
『万葉集』に贈答歌六十三首も
選者の大伴家持も心打たれる
家持自身の身の上と重ねたか
畏みと告らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名告りつ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ
君我由久道乃奈我弖乎久里多々祢也伎保呂煩散牟安米能火毛我母
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも
2026.5.5 チェン・スウリーさん
詩の朗読
当講座記事NO.440から
【対談】福田百合子さん(中原中也記念館名誉館長)
聞き手 チェン・スウリーさん
『外郎の家』
(毎日新聞出版、1987)
山口伝統銘菓 外郎
2026.5.5 佐藤章さん
「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24
子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」
義が貴い人道であることを知りながら、これを
実行しないのは勇気がないものである。
(岩波広辞苑)
人としてなすべき正義を見知りながら、なそう
としないのは真の勇気がない意気地なしである。
(大修館新版漢語林)
当然なすべきことであるということを知ってい
ながら、これをしないのは勇気がないのである。
(角川漢和中辞典)
悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。
(小社)
2026.5.5 櫻井ジャーナル
2026.5.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
棚田の田植え 氷見市長坂
2026.5.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.6 佐藤章さん
昨夜の佐藤さんの動画での訴えに回答を示す。
枝野前衆議は弁護士時代に「怜悧を旨とする」
と語っていたが、「怜悧」とは「冷酷」「傍観」
の内実であった。この回答はこれまでの枝野
前衆議の言動から充分に予測できたことでは
あるが、ひとことで言えば、「勇と情がない」。
枝野氏は弁護士も政治家も退いたほうがよい。
(当講座編集人)
2026.5.6 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
時代に逆行する精神こそ要である
弱者を叩く前に高市政権の批判を。
大石晃子、田村智子、福島瑞穂は
日本政界になくてはならない逸材。
以下参考
「認知戦とはなにか」【AIの解答】
高市政権の実態そのものであった
鮫島氏も認知戦に巻き込まれたか
認知戦(Cognitive Warfare)は人間の精神
(認識・判断・行動)を戦場とし、情報戦、
心理戦、サイバー攻撃、AIを統合して敵国の
意思決定や世論を操作する新しい戦い方。
SNSでの偽情報拡散や行動分析を通じ、
民主主義国家の社会的な混乱や分裂を
誘発し物理的な攻撃なしに相手を意の
ままに動かすことを目的とする。
自著『小説山川方夫伝』解説
〈小社推薦図書〉
「人間は考える葦である」
言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

プラトン著『パイドロス』(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)
『小林秀雄とベルクソン
増補版「感想」を読む』
(彩流社、1997)
「素読」の大切さ楽しさを語る
山崎行太郎著『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024.7.27)
参考
折口信夫、柳田國男と対決
当講座記事NO.311から2022.9.4 北陸中日新聞
折口信夫・春洋父子の墓標(羽咋市一ノ宮)
「もっとも苦しき たゝかひに 最もくるしみ
死にたる むかしの陸軍中尉 折口 春洋
ならびにその 父 信夫の墓」
桜の花ちりぢりにしもわかれ行く
遠きひとりと君もなりなむ
一兵卒として過ぎにけり。
よき性の、心を離れず、一日すぎにき
このふたりの関係を考えると、性的マイノリティの
問題をいかに考えるかということも考えさせられる。
この時代にあってふたりは堂々とその姿勢を貫いた。
個人の自由自発的な意思・行為・思想の問題に国家
や権力が介入することはあってはならないと考える。
ジャニー喜多川氏らの性犯罪問題とは次元が異なる。
2026.5.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
陽光を受けた一日
大公孫樹
2026.5.7 櫻井ジャーナル
「鬼畜米英」は、ある意味的を得ている
ビクトリア時代から続くイギリスの残虐
イギリス、日本を中国侵略の道具に使う
チャーチル、ベンガルで 300万人見殺し
アメリカ、ソ連70都市に 133発原爆画策
シオニスト英米はナチ日独伊以上の酷虐
このでたらめ世界からいつ脱却できるか
巨大利権強奪指向暴力団が暴虐戦争惹起
異常暴力者の脳裏には人命人権尊重絶無
異常者の追放あるいは回心が人類の課題
(当講座編集人)

バングラデシュ(ベンガル人の国)国旗
参考
当講座記事NO.348から
首相就任演説 1933.2.10 ベルリン・スポーツ宮殿
実質ヨーゼフ・ゲッベルス内閣だったのではないか
スピーチ原稿はゲッベルスが作成したものと思える
Hannah! Can you hear me?
〈小社推薦図書〉
当講座記事NO.425、427から
悪の凡庸性
(大久保和郎訳、みすず書房、新版2017)
ハンナ・アーレントはカントの『判断力批判』を
もとに理論を構築したが、その「美的判断力」を
普遍とする解釈、判断には批判もある。
2026.5.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新緑匂う大公孫樹 681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.9 櫻井ジャーナル
当講座記事NO.303から
教訓
一度あることは二度ある
二度あることは三度ある
二の舞を演じる
三度目の正直
四苦八苦
五六七世(みるくゆ・沖縄)
七転び八起き
九死に一生を得る
一を聞いて十を知る(『論語』公冶長第五)
前車の覆るは後車の誡め(『漢書』賈誼伝)
虚は実を引く(『人鏡論)』山崎闇斎 江戸)
嘘が本当のように思われるようになるのか、
あるいは嘘から本当のことが出て来るのか。
2026.5.9 佐藤章さん
無策無能かつナチ軍国ファシズムしか頭にない人物が
異性への色目づかいで政界のトップにまで登りつめる
世渡り手腕は異質。恥晒しを厭わない高市なるものが
小池百合子、野田聖子、小渕優子、上川陽子らに不足。
男性社会や政界なるところが腐っている見本でもあり、
高市は即辞任すべきであるが、ミゾウユウ麻生太郎や
コバホーク小林鷹之の主導ではまったく話にならない。
高市降ろしが成功したところで新たな展望が見えない。
自民党は解体し政界再編に希望を見い出すべきである。
2026.5.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.5.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
家持が愛でた松田江の長浜
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19-4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
之夫多尒能佐伎能安里蘇尒与須流奈美伊夜思久思久尒伊尒之敝於母保由
渋谿の崎の荒磯に寄する波いやしくしくにいにしえ思ほゆ
大伴家持(万葉集巻17-3986)
十二町、松田江、雨晴、伏木、富山湾の地図
2026.5.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹全体姿
樹齢1345年 国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.11 田中宇の国際ニュース解説
依然として貴重な少数見解である。だがこの論理を
つきつめていけば高市政権が続いていくことになる。
高市政権がどんなにデタラメであってもリクードの
意思で続けなければならないということなのである。
日本政府がリクードに操られていると言ってもいい。
リクードが英欧 NATO以上の鬼畜なら話にならない。
トランプがイエスに扮したのは自らをローマ帝国を
再統一したコンスタンティヌス帝になぞらえたから
であろう。トランプもキリスト教を国教にしたいの
であろう。日本でいえば戦前国家神道のことである。
祭政一致の宗教国家、トランプ世界統一帝国である。
そこからはみだす人間は抹殺の対象となるのである。
万一、トランプが偽悪者を演じて世界覇権が成った
暁に、一転、正義の味方・月光仮面に変身したなら、
即ち、自由・民主主義、非差別・人権主義、非戦・
平和主義を掲げる真の救世主だったと仮定するなら、
そのご苦労はその腹中はたいへんなものだったろう。
(当講座編集人)
日光真面のおばさんか
正義の味方・月光仮面のおじさんには及ばないけれど
月光仮面のおじさん
2023.6.10 当講座記事NO.300から
月光仮面はどんな極悪人でも決して殺したりはしない。
あの月光仮面のおじさんはどこへ去ってしまったのか。
全身のマスクをかなぐり捨てた真理の味方・日光真面
(にっこうまめん)のおばさんに変身して再び現れる。
詩 川内康範
曲 小川寛興
歌 近藤よしこ&小鳩くるみ会
2026.5.11 櫻井ジャーナル
田中宇さんとは異なる分析だ。小社注目の真相追求
二大論客。甲乙つけがたい。が、いずれ結果は出る。
リクードに言及している田中さんに分があるとみる。
(当講座編集人)
2026.5.11 佐藤章さん、小西洋之参議と対談
国益に反する高市早苗政権
主体性・信念なき高市首相
民主主義の根幹をゆがめる
文春報道で首相を追及、逃げるしかない答弁
「文春記事が捏造だと言えない理由はなあに」
2026.5.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
古井由吉著『杳子・妻隠』
(新潮文庫、1979)
精神のリレーを待つ
2026.5.13 スポーツ報知
参考
当講座記事NO.137、270、275から
2024.1.12 スポーツ報知
2026.5.13 櫻井ジャーナル
ウクライナという国自体がパチンコの「モヤ」になった
老子第六十八章「不争の徳」
善為士者不武 善く士たる者は武(たけだけし)からず
善戦者不怒 善く戦う者は怒らず
善勝敵者不與 善く敵に勝つ者は与(くみ)せず
善用人者為下 善く人を用ふる者は下ることを為す
是謂不争之徳 是を不争の徳と謂ふ
是謂用人之力 是を人を用ふるの力と謂ふ
是謂配天 是を天に配すと謂ふ
古之極 古(いにしえ)の極なり
優れた兵士は武力を誇示しない。
優れた戦士は怒りを見せない。
優れた勝者は敵と争わない。
優れたリーダーは謙虚で他者にもへりくだる。
これを「争わない徳」と呼ぶ。
これが人を導く力であり、
天の意にかなう最古で唯一の究極の道である。
2026.5.14 佐藤章さん
和田アキ子になった高市早苗
ナチズム・ファシズム思想にもとづく
統一協会・勝共連合の日本破壊政策を
首相が押し進めているとしか思えない。
統一協会とネトウヨを喜ばすことしか
統一思想充満の身体からは出てこない。
高市を日本国の総理にした麻生太郎の
責任は重大である。日本政界を自らも
去る覚悟で高市に辞任を迫らなければ
高市同様政治家として・人間としての
無能・無責任を世にさらすことになる。
(当講座編集人)
2026.5.14 共同通信、特ダネ
参考
2017.12.20 読売新聞
マサルとザギトワ
2026.5.15 櫻井ジャーナル
空港に習近平の姿はなく大歓迎ではない
「台湾有事は中国有事でした」
最高樹齢400年、ご機嫌習近平
「ところで高市のことホントどう思ってるのよ」
「不意をつかれてねヤニ消し香水きつかったよ」
「オレも抱きつかれたいよ」
「プーチンのほうが先だよ」
「いまごろパニックになってるんじゃないかな」
「さすがは孫子の国よくわかっていらっしゃる」
こちらは850年だぞ
宇木の千歳桜(あずまひがん)一本桜 樹齢850年
時 2023.4.4 場所 長野県下高井郡山ノ内町
写真提供 文明アナリスト・新井信介さん
上には上があるぞ
大公孫樹 植樹681年 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
まだまだあるぞ
縄文杉 樹齢2000-7000年 屋久島
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美
叡智先見ある実力政治家出でよ
無策無能の人物が世渡りだけで
首相にまでなったツケは大きい。
戦争したがる姿勢も尋常でない。
こんなことが罷り通る日本社会。
これでは政治は腐敗し清廉かつ
智慧卓越の政治家も生まれない。
NYタイムズのデイビッド・サンガー記者を特別意識
ハイレベルの質疑、お互い紙など見ない
参考
当講座記事NO.425、427、429から
2025.11.26 佐藤章さん
松下政経塾の先輩・野田佳彦が後輩の
高市に助け舟を出せども舟も軽すぎる。
また戦勝国の常任理事国でない日本は、
核抑止論の土俵に登れないはずである。
存立危機状態を巡る討論
1972年9月の田中角栄と周恩来の約束を鮮明に
甦らせた日本国・高市早苗首相の発言であった。
怨みに報ゆるに徳を以てす
(『論語』憲問、『老子』第六十三章)
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110、133から137ページ必読
2026.5.16 ロイター
世界平和への鍵を握るプーチン
石破降ろしが悔やまれる.復活を
参考
当講座記事NO.300、413から
2023.3.20 スプートニク
一対一形式
終止符と大逆転への歴史的布石 2023.3.20 於モスクワ
2025.8.16 ANNニュース
「対立から対話へ」米露協調路線始まる
「互いの隣国日本・海の王者にも協力してもらおうよ」
「今こそ真の日米露中平和同盟、オレに任せよ」
『あしたやさしくなれますように』
(小学館、2025・7)
2026.5.18 ハンギョレ新聞
米国が台湾への武器販売をやめれば世界の
動向が変わる可能性があることを意味する。
2026.5.18 香港ポスト
高市がまたパニックになるようなニュース
2022.8.2に米下院議長ナンシー・ペロシが
台湾を訪問し、翌日ペロシは蔡英文総統と
会談、特種大綬卿雲勲章を授与されている。
ペロシは米民主党員であり当時の大統領は
ジョー・バイデン。2015年に旭日大綬章が
授与されてもいる。トランプは米民主党や
高市政権の台湾独立支援の動きを閉ざした
ことになる。BBCの報道もパニックている。
この報道が事実であれば論理的には高市が
トランプに捨て去られるということになる。
トランプと高市の今後の動向が注視される。
(当講座編集人)
2026.5.18 櫻井ジャーナル
NATOはウクライナ国民をロシアと戦わせて
同国人を大多数死なせた。高市日本国首相は
九条を改憲し日本人を戦わせようとしている。
高市首相を批判するのであればウクライナの
ゼレンスキー大統領を批判しなければ辻褄が
合わない。日本の国会議員はゼレンスキーを
支援している。メディア、評論家、学者らの
大多数もしかりである。しかしながら本当に
それでよかったのかどうかいま問われている。
イラン戦争におけるパランティアAI軍事作戦、
こんなものを許すようでは人類の破滅である。
このパランティアを受け入れる高市政権とは
いったい何か。日本国の良心も問われている。
日本をより良くするために日本全体のことを
考える政治哲学と思考力を持っている政治家
ならば高市を選んでいる場合ではないはずだ。
(当講座編集人)
2026.3.5 首相官邸 悪魔男ピーター・ティール(左)
2026.5.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
2026.5.19 佐藤章さん
首相は政治責任をとって即退陣せよ
首相公設第一秘書らを国会喚問せよ
中道議員は刑事告訴、民事訴訟せよ
「朋有り遠方より来たるまた楽しからざるや」『論語』
2026.5.20 WEBアステイオン
京都新聞・佐久間卓也さん
連休中所用で金沢市の長町武家屋敷をたまたま通った。
観光客でいっぱいだが日本人はほとんど見あたらない。
交通整理をしていた地元警備会社の人に聞いてみると
これまで中国人だらけだったのにこの頃では中国人は
一人も見かけなくなったと言っていた。不思議な世界。
(当講座編集人)
首相、自民、玉木雄一郎への厳しい評価
2026.5.21 佐藤章さん
67通の全中身の公開が待たれる
2026.5.21木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨にうたれる大公孫樹
チェン・スウリーさん映画解説、考察
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の静謐美学
2026.5.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市行田池の黄菖蒲
NATO軍がウクライナ戦争を継続させるために、
アメリカをこの戦争から離れさせにないように
するために仕掛けたと思える。(当講座編集人)
2026.5.22 櫻井ジャーナル
的を得た解説ではあるが、イギリスやスペイン、
イタリアらがイスラエル、アメリカを批判する
理由が明らかにされていない。(当講座編集人)
2026.5.22 ハンギョレ新聞
高市早苗首相は日本国の全斗煥に
なろうとしているのかもしれない。
その素質だけは充分にあるようだ。
参考
光州事件の歴史的教訓
当講座記事の.320から
当講座記事NO.366から
2024.10.21 ハンギョレ新聞
ノーベル文学賞に利用されない
ハン・ガンの姿勢は立派である
当講座記事記事NO.341、342から