463. お金から命の時代へⅪ
【2026年6月1日配信】 来たる時代への提言 NO.461、462の最新記事順 政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える 新しい思想、哲学は可能か 当講座記事NO.458(Ⅺ) からの続き 当講座記事NO.450(Ⅸ) 当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) . 同記事NO.385(Ⅱ) 同記事NO.320(Ⅰ) . 当講座登場作家とその作品・書籍紹介 2026.6.19 櫻井ジャーナル NATO 軍のモスクワ攻撃に露がキエフへ反撃 NATO と露軍の戦い、プーチンはどうするか、 これ以上の戦禍の拡大を考えていないはずだ。 NATO は米撤退で追い詰められているとみる。 2026.6.19 佐藤章さん 国会、国民を愚弄しきっている高市首相 中傷動画問題、酷すぎる首相の国会答弁 2026.6.19 参院本会議質疑動画 高市首相を追及する打越さく良参議 2026.6.18 佐藤章さん 中国敵視の高市首相の孫が中国留学 本音は中国大好きな首相 参考 2026.6.12 風傳媒 立派な孫をもつ高市首相 2026.6.18 デイリー新潮 立派な孫をもつ高市首相 2026.6.18 田中宇の国際ニュース解説 日豪亜と朝韓中台露米の大同盟成るか 参考 267 連帯はいかにして可能か・日本人の気骨 261 知られざる歴史「海に消えた布引丸」 宮崎八郎 九州のルソー 中江兆民 東洋のルソー 〈小社推薦図書〉 嵯峨隆著 『アジア主義と 近代日中の思想的交錯』 (慶応大学出版会、2016) ▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、 結果として、日本においては帝国主義の正当化に 利用され、中国においては国内の政治軍事目的に 利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。 本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に 至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、 孫文らとその継承者を軸に考察...
