【2021年6月30日配信 NO.170】
小社発信記事
恐怖の上杉軍を撤退させた名舟御陣乗太鼓
石川県輪島市名舟
荒磯の曽々木海岸を背にhttps://www.youtube.com/
当講座記事NO.296 あの日のこと
新潟県立高田高校校歌(1904年)
当講座記事NO.84、225、273から
現在も歌われている日本一古い高校校歌
上杉謙信を誇る 記事NO.225に歌詩あり
秀吉軍を撤退させたカンガンスルレ
深瀬の木偶廻し
国指定重要無形民俗文化財
当講座記事NO.120から
下の写真は深瀬木偶廻し保存会提供
『尾口のでくまわし』350年継承
河内の奥は 朝寒いとこじゃ
御前の風を ふきおろす
御前の風を 御前の風を
御前の風を ふきおろす
向かいの山に 光るものなんじゃいな
お月か星か 蛍の虫か
いま来る嫁の 松明か
いま来る嫁の 松明ならば
ささげて燈せ 優男
カンコを腰に 粟の草とれば
心は辛気 盆恋し
心は辛気 心は辛気
心は辛気 盆恋し
ハ モータリ モータリ モータリナ
氷見市立灘浦小学校校歌(2011年)
作詩 灘浦小学校2011年度6年生
作曲 友井賢太郎
当講座記事NO.84、115、225から
校歌合唱 – 灘浦小学生
歌 이정숙 李貞淑
犀星が母校のために詩をつくり
耕筰に曲を依頼した校歌である
一番のみの校歌というのは希少
作詩 室生犀星
作曲 山田耕筰
朝はやき
町の景色に
やまかはをうしろに
甍は見ゆる。
わが母校の
おしへみちびきの
あさつゆ清き道のべに
ひとはひとよりまなび
ひとはひとをみちびく。
ありがたきかな
みちびきの奧處(おくか)に
やまかはの榮(はえ)を見ひでむ
ふるさとに
生ひたちたるわれら
わが母校よ
友よ
よろこびをささげむ。
よろこびをうたはなむ。
当講座記NO.286 九音の調べ
井上陽水
夢の中へ
明日知らぬわが身と思へど暮れぬ間の今日は人こそかなしかりけれ
(紀貫之『古今和歌集』838)
夢とこそ言ふべかりけれ世の中にうつつあるものと思ひけるかな
(同834)
当講座記事NO.280 湯の人(その4)
追悼 寺内タケシ
運命.津軽じょんがら節
寺内タケシとブルージーンズ 「運命」
津軽じょんから節
おわら風の盆
1937年 歌 張世貞 詩 朴燦鎬 曲 金海松
同記事NO.91から
浅川マキ
詩 浅川マキ
曲 浅川マキ
歌 浅川マキ
石川県白山市出身
(セリフ)
夜が明けたら一番早い汽車に乗るから
夜が明けたら一番早い汽車に乗るのよ
夜が明けたら 夜が明けたら
夜が明けたら 一番早い汽車に乗るから
切符を用意してちょうだい
私のために 一枚でいいからさ
今夜でこの街とはさよならね
わりといい街だったけどね
夜が明けたら 一番早い汽車に乗って
いつかうわさに聞いた あの街へ
あの街へ行くのよ
いい人が出来るかもしれないし
あの街へ行くのよ
夜が明けたら 一番早い汽車に乗るわ
みんなは私に云うの
そろそろ落ち着きなってね
だけどだけども 人生は長いじゃない
そう あの街はきっといいよ
夜が明けたら 一番早い汽車に乗るから
切符を用意してちょうだい
本当よ本当よ 一枚でいいのよ
いつだって身軽なあたしじゃない
そう 乗るのよ
夜が明けたら 夜が明けたら
そう 夜が明けたら
夜が明けたら 夜が明けたら
当講座記事NO.148・150・311から
都はるみ
よさこい鷗
詩 石本美由起 曲 市川昭介
映画「馬鹿っちょ出船」挿入歌
詩 石本美由起
曲 猪俣公章
都はるみ最高歌唱
詩 たかたかし
曲 岩久茂
望妻石
安達明
『王将』村田英雄
作詩 西條 八十
作曲 船村 徹
下町の心と誇り
当講座記事NO.300から
詩 川内康範
曲 小川寛興
歌 近藤よしこ&小鳩くるみ会
大バッハ
G線上のアリア
当講座記事NO.211、237、279から
希有のピアニスト
ピアノパルティータ第2番ハ短調BWV826
明治大学校歌(1920年)
作詩 児玉花外
作曲 山田耕筰
坂井泉水
負けないで What a beautiful memory ~forever you~ 揺れる思い What a beautiful memory 2007 詩 坂井泉水
早稲田大学校歌(1907年)
作詩 相馬御風
作曲 東儀鉄笛
八七調
松井須磨子
カチューシャの唄(1914年)
トルストイ『復活』劇中歌
作詩 相馬御風・島村抱月 作曲 中山晋平
あまりの人気に学生への観劇・歌唱禁止令が
ヨナ抜き音階、晋平節
1. カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて淡雪 とけぬ間と
神に願いを(ララ)かけましょうか
2. カチューシャかわいや わかれのつらさ
今宵一夜に 降る雪の
あすは野山の(ララ)路かくせ
3. カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて又逢う それまでは
同じ姿で(ララ)いてたもれ
4. カチューシャかわいや わかれのつらさ
つらいわかれの 涙のひまに
風は野を吹く(ララ)日はくれる
5. カチューシャかわいや わかれのつらさ
広い野原を とぼとぼと
独り出て行く(ララ)明日の旅
糸魚川市、中野市、長野市、浜田市
松井須磨子 田中絹代
島村抱月 山村聰
坪内逍遥 東野英治郎
東儀鉄笛 佐伯秀雄
相馬御風 濱田寅彦
中山晋平 小久保田久雄
二代目・天中軒雲月(1909-1995)
話の筋はさておき驚くべき九色の声
曲師の隠れ芸の腕、声、技、味
すばらしい舟漕ぎ姿
曲師は二代目雲月にあこがれ弟子入りした伊丹秀敏
「日本一」の掛け声に照れる 茶碗が主役か
生まれながらの浪曲師
中森明菜
ボブ・ディラン
尾崎豊
桃山晴衣
うたうという行為は呼吸を吐き出すことで
ある。
息を吐き出すと体中の緊張がゆるむ。
筋肉がゆるめば精神も安らぐ。
ただでさえうたうことは法悦境に遊ぶ心地
なのに、
そのうえ有難い仏の教えをうたっていれば、
何よりの信仰になる。
という人間界に都合のいい今様歌謡は、
現世において不信にさいなまれ、
絶えず心安まる暇のなかったであろう後白
河の大きな支えだったのではないだろうか。
私は「梁塵秘抄」という歌謡集成の膨大な
量から、
それと対比されるほど大きな不幸を後白河
の身の上に感じる。
「遊びをせん」とは、
生きること自体であり、
また、
あちらの世界とつながりつつ何かの行為を
することのようにも、
私には思えます。
「梁塵秘抄」に取り組んでから、
こういうことをいろいろ考えるようになり
ました。
『にんげん いっぱい うた いっぱい 日
本の音はどこへ行く』 (工作舎.2016) から
三絃ひとり旅【泥洹】
三絃ひとり旅【林雪】vations-helping-harness-sound-acoustics-healing.html
刈干切唄