【2026年4月1日配信】 来たる時代への提言 NO.455、451の最新記事順 政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える 新しい思想、哲学は可能か 当講座記事NO.444(Ⅷ) からの続き 当講座記事NO.432 (Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) . 同記事NO.385(Ⅱ) 同記事NO.320(Ⅰ) . 当講座登場作家とその作品・書籍紹介 千年の土 珠洲焼 58 コーヒータイム 滋野真祐美 59 コーヒー・タイム 佐伯 正博 186 魔法の喫茶店 小川 文人 チェン・スウリー 朗読 『秘密』孤独と人生の迷い 中原中也『帰郷』郷里への思慕と責めさいなむ思い 柳川優子『神田川』 柳川優子『春の小川』 『望春風』 『どこかで春が』 『あざみの歌』 石川寛子『家路』 『あざみの歌』 『荒城の月』 『刈干切唄』 アンドレ・リュウ『さくら』 307 職人の心意気 -「技」の文化 - 2026.4.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影 朝日山公園のツツジ 2026.4.29 佐藤章さん 天皇・天皇制とは何か、次期天皇問題を考える 天皇は「国民宣言」を 次期天皇問題、悠仁の存在を忘れたかのような 愛子天皇待望論が喧しいが、日本国憲法をよく 読めば皇室の人間には姓がなく、かつ日本国民 であるのか分からない。昭和天皇が人間宣言を したのだから天皇の存在や人権も日本国憲法で 保障されなければ理に合わない。しかも皇室の 人間が何を考えているのか、仕合せであるのか、 また何か訴えたい ことがあるのかも分からない 現況である。日本国憲法は天皇を国民にすべき であり、皇室の人間こそ自らの意思で記者会見 して記者の忌憚のない質問に答えるべきである。 ...