【2026年6月1日配信】 来たる時代への提言 NO.461、462の最新記事順 政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える 新しい思想、哲学は可能か 当講座記事NO.458(Ⅺ) からの続き 当講座記事NO.450(Ⅸ) 当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) . 同記事NO.385(Ⅱ) 同記事NO.320(Ⅰ) . 当講座登場作家とその作品・書籍紹介 2026.6.18 佐藤章さん 中国敵視の高市首相の孫が中国留学 本音は中国大好きな首相 参考 2026.6.12 風傳媒 立派な孫をもつ高市首相 2026.6.18 デイリー新潮 立派な孫をもつ高市首相 2026.6.18 田中宇の国際ニュース解説 日豪亜と朝韓中台露米の大同盟成るか 参考 267 連帯はいかにして可能か・日本人の気骨 261 知られざる歴史「海に消えた布引丸」 宮崎八郎 九州のルソー 中江兆民 東洋のルソー 〈小社推薦図書〉 嵯峨隆著 『アジア主義と 近代日中の思想的交錯』 (慶応大学出版会、2016) ▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、 結果として、日本においては帝国主義の正当化に 利用され、中国においては国内の政治軍事目的に 利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。 本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に 至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、 孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的 帰結とともにその意味を再検討する。 宮崎滔天著『三十三年の夢』 (岩波文庫、1993) 2026.6.17 佐藤章さん G7 仏エビアン・サミット解説 世界でも中国敵視発言を撤回しない高市首相 トランプからも距離をとられる高市日本 トランプ「ジョンウンはどこにいるんだ」 マクロン「もうすぐやって来るはずです」 人気のメローニ、策士モ...