467. お金から命の時代へⅫ

【2026年7月1日配信】       




来たる時代への提言                       

NO.465、466の最新記事順                                 

政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える  
新しい思想、哲学は可能か         



大公孫樹  樹齢1345年   氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
「樹」-卒業制作-
  金沢美術工芸大学4年 青木春美






2026.7.31 佐藤章さん

参考
2026.7.30 日本経済新聞
 肥薩おれんじ鉄道

当講座記事NO.452から
『牛深南風節』 強靭な南風(はいや)
 「追分」と対極のもうひとつの流れ
 「南風」の舟歌・民謡・激しい踊り
  追分記事の流れも一気に吹き飛ばす  
   牛深ハイヤ(南風)祭り   天草市牛深町
 
     「佐渡おけさ」「阿波おどり」のルーツがここに
        かつての大相撲取り口分解写真のような踊り
   YouTube.Sassyrcから

   南風で今朝出した船は どこの港に入れたやら

 来た(北)かと思えば また南風(はえ)の風

 風さえ恋路の邪魔をする   (写真:本当の南風)


「追分」の発祥地はモンゴル高原にあるのでは
ないだろうか。馬と語らう歌がルーツに思える。
「牛深ハイヤ節」の発祥地はフェニキアあたり
ではないだろうか。流れ流れて天草までたどり
ついたのではないか。哀愁漂う「越中おわら節」
の真逆を感じさせる。気の弱い私には何かしら
恐怖をおぼえるのである。海賊の歌がルーツか。
風神が乗り移った踊りなのか。 (当講座編集人)

 俵屋宗達  国宝「風神雷神図屏風」

  雷神が手に持つ雷太鼓の撥
  カミナリ様にもなる


  
  カナン地方から来たフェニキア船
 (ネバムンの墓の壁画 前1400年頃)






2026.7.30 北陸放送

当講座記事NO.112から
魏の鐘会(225~264)が、菊酒は神仙の飲
み物と自作の詩に謳ったという。また、
曹丕(187~226)は、菊酒を飲んで剛健に
なり魏の初代皇帝になったという伝説が
ある。

 秋夜宴山池 秋夜山池に宴す 

 對峰傾菊酒 峰に対ひて菊酒を傾け

 臨水拍桐琴 水に臨んで桐琴を拍つ

 忘歸待名月 帰るを忘れて名月を待つ

   何憂夜漏深 何ぞ憂へんや夜の漏として深きを


       從四位下治部卿境部王

       長屋王邸での宴  霊亀3(717)年頃

         『懐風藻』から


 草の戸や日暮れてくれし菊の酒     芭蕉







2026.7.30 佐藤章さん
林芳正、石破茂、岸田文雄、小川淳也で
反麻生・国民重視・ハト派政権を目指せ
                   (当講座編集人)





2026.7.30 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
皇室典範問題から端を発して考える
『古事記伝』にみる本居宣長の思想
自分の頭で考えるということの意味
ソクラテスとプラトン
マルクスとエンゲルス
本居宣長と平田篤胤

言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

  プラトン著『パイドロス』
 (藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)





2026.7.30 読売新聞
水と油は交わらない。最終的には中道は、
立憲と公明の元に戻り分離した方がいい。
小川淳也代表はこの経験を生かし立憲の
代表となり総理の座をめざすべきである。





2026.7.29 田中宇の国際ニュース解説
独自の分析を続ける田中さん、自分の頭で考える
とはこういうことではないか。先月15日の解説で
田中さんはイスラエル覇権体制を「絶望体制」と
初めて呼んだ。そうであれば絶望体制に現世界が
呑み込まれたということになる。トランプはじめ
プーチン、習近平、中東諸国、BRICSが合しても
イスラエル覇権体制が盤石になったということだ。
このような体制がまともなものであるはずがない。
イーロンが、トランプが、プーチンが、習近平が、
高市がなどと言っている場合ではないはずである。
彼らが何とかしてくれると考えるのは幻想である。
この絶望体制を打ち破ることが人類の課題となる。
                     (当講座編集人)





2026.7.29 佐藤章さん

参考
本居宣長、丸山眞男の疑問も解く

古事記、日本書紀がつくられた頃、天皇の二世(子)、
三世(孫)であれば男女ともに皇位継承権があった。
継体天皇には皇位継承権がなかった。
かつ、皇族でもなかったことを立証。
すなわち欽明天皇は女系天皇であり、
男系はこの時点で既に断たれている。





2026.7.29 石川テレビ




2026.7.29 元陸前高田市長・戸羽太さん
緊急提言「寄り添うとは何か」





2026.7.28 tenki.jp

2026.7.28 毎日新聞

当講座記事NO.327から
榛沢和彦監修『いのちと健康を守る
避難所づくりに活かす18の視点』
(東京法規出版、2018)





2026.7.27 朝日新聞





2026.7.27 林浩治さん書評
愚銀のブログ」から
梁正志「過去帳に記す」
 
『淡路島文学』第22号
(2027.7発刊)
  梁正志著
『荒草の道』
 (光陽出版社、2025)





2026.7.27 佐藤章さん

参考
2026.7.27 現代ビジネス、週刊現代
河野嘉誠さん

2026.7.27 衆院予算委動画
疑惑は深まるばかり、大疑獄に発展する可能性
「バレたとてウソとハッタリ続けます」サナエ
「マユツバのサナエトークン炙り出す」陳述書
後門の兵ついに将を語る
イネムリ敏充「アホらしくてもう聞いてられないや」
ペラペラ芳正
「サッチャーじゃなくてサッチーだな」





2026.7.26 北國新聞

当講座記事NO.393、419から
熊本県阿蘇郡西原村出身
越能の海みはるかし若葉風
県境碁石ヶ峰にて
氷見市   加納 韻泉
臼ヶ峰往来にある家持歌碑

之乎路可良 多太古要久礼婆 波久比能海 安佐奈芸思多理 船梶母我毛

子浦路から直越え来れば羽咋の海朝凪ぎしたり船梶もがも

天平二十年(748年)万葉集巻17-4025番






2026.7.25 佐藤章さん
自分は死なないと思っている
古賀・麻生の親分争い並びに
福岡・山口県政界縄張り争い。
石破茂を復帰させたらどうか。

参考
当講座記事NO.463、462、461から
2026.6.22 衆院予算委員会
後藤祐一衆議質問、劣化窮まる政治
坂本哲志予算委員長、答弁拒否加担
坂本「申し合わせの時間が迫っています」
後藤「5分前ですよ」
敗軍の将、兵を語る 逃げるが負け
後門の走狗、将を語らず 沈黙は醜
ワイン茂木「いつまでやってんだよ」
フグ林「オレ様をコケにしやがって」

国会は懲罰委員会を開け
高市首相のこの答弁を聞けば首相は
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
論理的思考のできない人物であると
考えられる。これは政治家としては
もはや致命的である。与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
                            (当講座編集人)





2026.7.25 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と
アゲラタム、マリーゴールド
於富山県氷見市





2026.7.24 チェン・スウリーさん映画解説、考察
覚悟の解説
   1993年、中国・香港・台湾合作



2026.7.24 日本経済新聞
米追従、権力、虚飾の走狗が大多数を占める
議員らのなかにあって今国会を閉じることで
現政権を追い詰める知恵が発揮されたとみる。
               (当講座編集人)

江戸っ子のルーツ





2026.7.24 中道改革連合
「乾坤一擲」





2026.7.23 佐藤章さん
下記陳述書内容解説
「首相と秘書は文春を名誉毀損で
 告訴しなければ辻褄が合わない」
官邸のエビジョンイル
河童の川流れ 雉の草隠れ 佞臣、頭隠れず尻かくす
またもや佐伯耕三サナエノボロカクソウ官がさらなる
身に余る出世策を弄し陳述書を代筆したのではないか。
サナエノミクス同様愈々ボロからシミが滲み出てきた。

2026.7.23 朝日新聞


2026.7.23 読売新聞
2026.7.22 北海道新聞作成図

参考
2026.7.13 佐藤章さん
アべノマスク、サナエノボロカクシを発案
サナエノボロカクソウ官となる





2026.7.23 佐藤章さん
いっそ沖縄と北方領土に副首都をおいたらいかがか

参考
2026.7.15 日テレ 衆院特別委員会
情けない法案提出者
早稲田夕季衆議、副首都構想案質問動画
花菱アチャコの名言「滅茶苦茶でごじゃりまするがな」





2026.7.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と朝顔     氷見市
 灼熱の光に映える緑葉

 朝顔に釣瓶取られてもらひ水
 朝顔や釣瓶とられてもらひ水 加賀千代

 正岡子規この句を酷評
   貰い水以上に朝顔そのものを見詰めることを
 忘れてはいけないということだろうか。誰に
 遠慮なく批判の眼を向ける姿勢はすばらしい。
 唯一人、芸術の域に到達した人物ではないか。


子規絶筆三句
糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
痰一斗糸瓜の水も間にあはず
をととひの糸瓜の水も取らざりき

2015.2.8 日本経済新聞、木内昇 
 木内昇著『櫛挽道守』
  (集英社、2013)





2026.7.22 日本経済新聞
NATO軍はウクライナから撤退せよ
解任されたシルスキー総司令官

参考
島村抱月の芸術座、1917年発表
トルストイ『生ける屍』劇中歌
奈良光枝『さすらいの唄』
作詩 北原白秋
作曲 中山晋平
 トルストイ著
  米川正夫訳
『生ける屍』  
(岩波文庫、1938)


当講座記事NO.275から
トルストイ『復活』劇中歌
1914年発表
作詩 相馬御風・島村抱月 作曲 中山晋平
あまりの人気に学生への観劇・歌唱禁止令が
島村抱月   (島根県那賀郡小国村・現浜田市出身)
松井須磨子(長野県埴科郡清野村・現長野市出身)
中山晋平(長野県下高井郡新野村・現中野市出身)
ヨナ抜き音階、晋平節
   1.  カチューシャかわいや わかれのつらさ
   せめて淡雪 とけぬ間と
   神に願いを(ララ)かけましょうか

     2.  カチューシャかわいや わかれのつらさ
   今宵一夜に 降る雪の
     あすは野山の(ララ)路かくせ

   3.  カチューシャかわいや わかれのつらさ
   せめて又逢う それまでは
   同じ姿で(ララ)いてたもれ

   4.  カチューシャかわいや わかれのつらさ
   つらいわかれの 涙のひまに
   風は野を吹く(ララ)日はくれる

   5.  カチューシャかわいや わかれのつらさ
   広い野原を とぼとぼと
   独り出て行く(ララ)明日の旅
 トルストイ『復活』
  中村白葉訳
  (河出書房新社、1969)

新潟県西頸城郡糸魚川町(現糸魚川市)出身

田中絹代主演、松竹京都映画作品


当講座記事NO.300から
『シェフチェンコ詩集 コブザール』
    藤井悦子編訳
(群像社、2018)  
『シェフチェンコ詩集』
    藤井悦子編訳
(岩波文庫、2022)





2026.7.21 佐藤章さん
参考
当講座記事NO.436、443、444から
2026.2.25 毎日新聞
公明正大虚心坦懐責任転嫁人品庸陋
カタログギフトという名の賄賂

自民が犯罪集団になってしまった贈収賄事件
首相が法の網を潜る贈賄行為をしたのは明白
ギフト券を受け取った自民党衆議は収賄行為
その浅はかな行為動機こそ問われるべき課題
どんな言い訳をしてもその論理は矛盾と破綻





2026.7.20 佐藤章さん、特ダネ情報
こんな出鱈目がいつまでも続くわけがない
「俺がミゾウユウだ文句あっか、
 五輪にも出たんだぞ、アホホ
 こんなのがいる限りいつまで
 たっても世の中よくならない
 まもなく天罰と仏罰がくだる
    眸子は其の悪を掩う能わず『(孟子』離婁上篇)
  「仰天唾天   唾不至天   還汚己身」『四十二章経』

参考
2026.6.28 岩波書店
筑豊の地の底から石炭を運び出す女性たち。
その逞しい生きようを記録したデビュー作。
解説=水溜真由美
  森崎和江著
『まっくら
    女坑夫からの聞き書き』
(2021、岩波文庫)
  水溜真由美著
『「サークル村」と森崎和江
    交流と連帯のヴィジョン』
(ナカニシヤ出版、2013)


当講座記事NO.302から
プラトン対話篇『国家』『パイドロス』
 





2026.7.20 読売新聞
政治などに歪められていない
普通の純粋な言葉を伝えたい
  斎藤真理子、チョン・スユン著
『言葉の森のかくれんぼ』
(岩波書店、2026.6)
左からチョン・スユン、斎藤真理子、
同書韓国版編集者ハナさん
2026.7.2 於本屋B&B 文月悠光さんXから

参考
当講座記事NO.299から
〈小社推薦図書〉
   『本の栞にぶら下がる』
   斎藤真理子著
    (岩波書店、2023)

      同じく林浩治さん書評
    (白水社、2023)






2026.7.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.7.19 IMAGINE イマジン
至言『そこをどけ』、本田由紀さんに聞く=四国出身
荘子も驚く感嘆、感動の言葉
  2026.5.29 国会前で

2026.7.19 櫻井ジャーナル
NATO 軍は食糧流通システムまで破壊している
武器輸出する高市日本、対露中戦時体制にある

2026.7.18 田中宇の国際ニュース解説
いっそのことアメリカ、イギリス、イスラエルが
「三つ巴世界三国志覇権戦争」をしたらいかがか
                       (当講座編集人)





2026.7.18 佐藤章さん
時代錯誤の「野望」の秘密
足利義満は皇位簒奪をはかり息子の
足利義嗣を天皇にしようと計画した。
このことは事実であると考えられる。
麻生ミゾウユウ、小林コバホークは
室町の政変に肖ったとも考えられる。
現代の田中正造が現れるのでないか。
                            (当講座編集人)

以下参考
 左から皇極天皇、中臣鎌足、蘇我入鹿、
 中大兄皇子、佐伯子麻呂、稚犬養網田
 於飛鳥板蓋宮
乙巳の変  
入鹿暗殺死の翌日蝦夷は自宅に火を放ち
貴重な歴史書『天皇記』等とともに焼死

難波宮が都、その都を中心とする改新の詔だった

2026.7.12 デモクラシータイムス
池田香代子さんと上野千鶴子さん=北陸出身の対談
「自然権に例外があるのはおかしい」
「既に養子天皇候補のメドがついているのではないか」

上野千鶴子さんの意見主張に概ね賛同しますが、
京都精華大学助教授だった彼女が1993年、東京
大学助教授を受け容れたことには 「ブルータス
おまえもか」と当時思いました。姜尚中さんが
同大助教授を受け容れたときもそう思いました。
残念ながら、彼女らの心の片隅にある権威への
憧憬、迎合を克服できなかったと考えています。
                                          (当講座編集人)





2026.7.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹   氷見市





2026.7.17 北日本放送
参考


当講座記事NO.436、443、444から
2026.3.3 共同通信





2026.7.17 スプートニク
久保田早紀『異邦人』

当講座記事NO.451、455、458から
  アルベール・カミュ著
  窪田啓作訳
『異邦人』
(新潮文庫、1963)

  辻亮一著
『異邦人』
(文藝春秋新社、1950)

当講座記事NO.431から
2025.12.5・6・7 劇団アンゲルス公演
於金沢市
  台本=路地みち
  演出=岡井直道
  舞台監督. 照明=本庄亮





2026.7.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
猛暑の頑張り





2026.7.16 佐藤章さん
  J.L.ボルヘス著
  鼓直 訳
『ブロディーの報告書』
(岩波文庫、2012)


参考
当講座記事NO.311から
読書でしか得られない価値
 鼓直 訳(新潮文庫、2024)

『悪党列伝』(晶文社、1976)

 

マリア・コダマ・シュヴァイツァーとサイン(下)


自民党内紛劇





2026.7.16 櫻井ジャーナル
アフリカ、アジア、中東向け輸送滞る

2026.7.17 スプートニク
同原発主任技師のヤコブレフ氏が死亡





2026.7.15 TBS 
応神天皇5世孫とされる継体天皇以来の血筋問題か。
約 600年前の伏見宮貞成親王の血筋、36~38親等の
養子天皇がいいのか、1親等の愛子天皇がいいのか、
あるいは3親等の悠仁天皇がいいのかという議論に
尽きると考える。愛子天皇阻止のための法案である
のは隠しようがない。天皇はどんな手続きでだれが
決めるのか。皇室の人間には自身の意思を表明する
ことが許されないのか何を考えているのかまったく
分からない。この特別委では象徴天皇制の在り方や
天皇制の是非にまで深い論議を進めるべきでないか。
                  (当講座編集人)

参考
2020.12.8 服部静尚さん
古事記、日本書紀がつくられた頃、天皇の二世(子)、
三世(孫)であれば男女ともに皇位継承権があった。
継体天皇は皇位継承権がなく
皇族でもなかったことを立証
すなわち欽明天皇は女系天皇
であり、男系は断たれている。





2026.7.15 日テレ
厚顔無恥かつ恫疑虚喝
やはりボロは隠せない
高市「あなたサナエノミクス知らないの」
玉木「サナエノミクスしか知らないのか」

高市首相の経済素人ぶりに驚愕





2026.7.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
植樹681年  氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

チェン・スウリーさん映画解説・考察
怒涛の中国の歴史に呑み込まれた
京劇役者の壮絶な人生が描かれる
【予告】
おかげさまでジャンク派シアターの映画
『さらば、わが愛/覇王別姫』の解説が
YouTubeでの同作品の映画解説視聴回数
第1位となりました。
ご要望にお応えし切れなかったところを
近日中にさらに深堀り解説いたします。






2026.7.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
商店街アーケード花鉢に咲く花 氷見市





2026.7.13 佐藤章さん
アべノマスク、サナエノボロカクシを発案
サナエノボロカクソウ官となる
首相の英語力が詐称を証明している
首相をかばい自身の出世を望んだか

参考
当講座記事NO.461、462、463から
2026.6.23 BEST T!MES
米コロラド州の『WEST  WORD』記事で公開
「嘘をついても平気」この学び舎があったはず

東京の空は何色
日本の首都で首相と知事の経歴詐称者が政治を
司っているというのは「おとぎばなし」なのか。
学歴・経歴を詐称・浄化している自民党議員は
他にも大勢いると考えられる。自民維新政権は
野党に政権移譲し政界浄化に努めるべきである。
かかる高市政権では社会が崩壊することは必至。
                                            (当講座編集人)

1990.7.11 テレビ朝日『CNNデイブレイク』から
「私の仕事は米国会のなかで法律を書く仕事です」
「金融ビジネスと外交の一部を担当していました」

川瀬眞由美アナ「神様のように見えてしまいます」
川瀬は高市の嘘を瞬間見抜いたのではと思われる。
高市は下院議員秘書をしながら米国連邦議会立法
調査官をしていたと語っている。これは議員秘書
と連邦議会職員を兼務していたという意味なのか、
議員秘書の仕事が法案作成だったのか分からない。
高市の話しぶりからおそらく後者だと思われるが、
そのような能力も資質もないことは小西克也にも
見抜かれており、現在の仕事ぶりが立証している。

テレビ登場時代の首相と東京都知事(中央)
小池百合子「アンタもやるわねえ、オホホ」
高市早苗「先輩を見習ってますの、イヒヒ」
このふたり、1992年の参院選に初出馬した
ショーンK「貴女方の詐術には勝てません」

 1992年参院選挙公報

 「ほんとの話を、話をしておくれ」

  高市早苗著
『アメリカの代議士たち
 米国連邦議会の素顔』
(主婦の友社、1990)
  高市早苗著
『アズ・ア タックスペイヤー
 政治家よ、こちらに顔を向けなさい』
(祥伝社、1989)

上記の二書とも本人が書いたものとは思えない。
これらを実際書いた者、あるいは書かせた者が
高市早苗を世に出した黒幕であると考えられる。
三浦瑠麗もかような仕掛けで世に出てきている。
経歴詐称で世に登場した高市はアメリカに恩を
売られ、弱みを握られたことになる。そうして
みると皇室典範改正の強行は米国の意思である
とも考えられる。アメリカ・トランプは日本の
天皇制を邪魔だと考えているのではなかろうか。
しかしながら、イラン戦争などすべてにわたる
トランプ流の傲慢なやり方が通る社会は異常だ。
高市なる出鱈目人物を使うことがそれを物語る。
既存の社会を破壊する意図に正と善はあるのか。
たとえあったとしてもそのような社会は砂上の
幻の楼閣であり、その程度の知恵しか持てない
ことを表わすにすぎない。これに抗うまともな
世界が現れる智慧もある。いずれ歴史が証する。
                (当講座編集人)





2026.7.12 デモクラシータイムス
池田香代子さんと上野千鶴子さん=北陸出身の対談
「自然権に例外があるのはおかしい」
「既に養子天皇候補のメドがついているのではないか」

上野千鶴子さんの意見主張に概ね賛同しますが、
京都精華大学助教授だった彼女が1993年、東京
大学助教授を受け容れたことには 「ブルータス
おまえもか」と当時思いました。姜尚中さんが
同大助教授を受け容れたときもそう思いました。
残念ながら、彼女らの心の片隅にある権威への
憧憬、迎合を克服できなかったと考えています。
                                          (当講座編集人)
参考
当講座記事NO.280から

世界的権威あるとされている賞三つ
  シンクレア・ルイス同賞を辞退
  ペレルマン同賞も辞退
   望月新一京大教授は最初から同賞眼中になし
  レ・ドゥク・ト、サルトル同賞を辞退
   大江健三郎は辞退せず

文化勲章を辞退した杉村春子、河井寛次郎熊谷守一
  
  流し描壷 1930年頃

   ヤキバノカエリ 1956年






2026.7.12 田中宇の国際ニュース解説
独自の分析を続ける田中さんだが、はたして
トランプ戦略の行き着く先に未来はあるのか。
トランプがネタニヤフ、高市を切らない限り
和平は見えない。地球市民にとって迷惑千万。
地球の全生命にとっても迷惑千万、言語道断。
米大統領がオバマ、バイデン、トランプへと
移り替わっても日本支配は一向に変わらない。
日本政界、財界、学術、報道が一体になって
この支配に対峙しなければ日本の未来もない。
米露以による新文明創造は思い上がりである。
                                         (当講座編集人)

大映映画『月の出船』(1950年)から





2026.7.12 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
れいわの新たな出発に期待する
「田中角栄、小沢一郎同様大きな力で排除された
 とみるべき。大石晃子、れいわの復活をいのる」
佐藤章著『職業政治家小沢一郎』
(朝日新聞出版、2020)

参考
当講座記事NO.427、425、424から
2025.10.21 大石晃子衆議
自民維新連立合意を解説・考察・批判
  高市に替わる次期女性首相候補
  大石晃子著
『維新ぎらい』
(講談社、2022)





2026.7.11 佐藤章さん
竹田恒泰が蘇我馬子や藤原道長となり
竹田の子孫が天皇になってもいいのか
元首制が復活すれば摂関政治の可能性
戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣

憲法草案要綱」起草 (1945.12.26 官邸提出)
ジョン・ロック,  ジャンジャック・ルソーの
思想が源泉

日本国憲法第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の
権利については、公共の福祉に反しない
限り、立法その他の国政の上で、最大の
尊重を必要とする。

差別からの解放、同じ血のかよった人間
皇室の人間は国民宣言をすべきと考える。
そして皇室典範を廃し日本国憲法に則り
人権を獲得し納税の義務等すべて国民と
同じ義務を負うべきである。それこそが
神から人間への回復の道であると考える。
                   (当講座編集人)

参考
2026.3.17 服部静尚さん

2026.2.23 服部静尚さん






2026.7.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.7.10 佐藤章さん
難しい課題に挑みつづけてきた

山本太郎に贈る歌
先駆者(「龍井の歌」を改名)
作詩 尹海榮  作曲 趙斗南  1932年





2026.7.10 聯合ニュース

参考
当講座記事NO.434から
2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
「こうなったら世界平和のために何でもしゃべります」
  尹鍈鎬統一協会世界本部長、TM報告書を検察に報告






2026.7.10 朝日新聞【社説】


2026.7.10 FNNプライムオンライン
三権が「三種の神器」となったのか
日本国憲法第一条に定める国民が選ぶ象徴天皇
となる愛子天皇の可能性を残しながら近い将来、
石破自民良識派との連立をみすえた動きとみる。
国会は「英米支配からの脱却」「あらゆる国家・
人間との対等、尊重関係構築」を旨とするべき。

参考
2026.6.7 服部静尚さん






2026.7.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
雪の大公孫樹
当講座ブログ開設6周年記念





2026.7.9 ABEMA
「この国、いつになったらまともになるの」

弱小政党の政治理念を解せない、かつ
大局的視点に立てない思想なき取材者
なぜ山本、大石、奥田を評価できない
批判の矛先、批判の仕方を違えてはならない。
時としてそれは批判者が権力者の手先となる。
あるいは始めからそうだったのかもしれない。
れいわ支持者とれいわ信者を分別する考え
れいわ信者とネトウヨ信者を同列視する見方
には論理が破綻していると言わざるをえない。
山本太郎引退にも良心を痛めないのだろうか。
政治家・中川昭一の失脚に似たものを感じる。
山本太郎やれいわ新選組を批判し続ける自称
ジャーナリストには批判精神が欠ける。その
勢いで他の党代表や党を批判できるかどうか。
ましてや山本引退で溜飲を下げているならば、
かつ大石晃子離党で溜飲を下げているならば、
さらにしつこく追い打ちをかけているならば、
これまで山本を評価してきた自身の愚かさを、
取材者としての底の浅い自覚・認識・資質を、
ジャーナリズムの何たるかも知らないことを
自身で証明しているようなものだ。汝自当知。
                   (当講座編集人)


傍観者はいつも世の高みにいる
以下参考
霜月氏は頭脳が高度なだけだが、
∪氏には工作員の可能性がある。

扇動者は役割を終えたらいなくなる。
Quote
霜月 やよい@「数」と「幾何学」と「象徴」
「断言・反復・感染」 群集心理を動かすときは「派手な音楽」と
「簡潔なスローガン」が効果的。 なぜなら、
それなりの知能の人は、それなりの話しか
理解できないから。故に、簡潔な「断言・
反復・感染」が
不況や政治不信で支持者を集めさんざん
引っ張ったあげく、盛大な自爆。
れいわは権力の別働隊だったという事実
けが残った。
こんな汚れ仕事に加担しておいて、まだ
反省のひとつもできないのなら、反社会
カルト信者と同程度なのだろう。

 「扇動者の役割」それはどんなものだったのか。
   なぜ終わったのか。どうしていなくなるのか。
 「権力の別働隊」それがどうして事実であると
   断定できるのか。どんな汚れ仕事をしたのか。
   反社会カルト信者たる根拠はどこにあるのか。
     もし当記事を見られたら教えていただきたい。
                                              (当講座編集人)




2026.7.9 ロイター
「いつになったらわかるんだ」

2026.7.9 櫻井ジャーナル
革命防衛隊vs米・イスラエル
ウクライナ・NATOvsロシア
ハメネイの葬儀 於テヘラン

2026.7.8 ロイター
「プーチン、なんか言ってましたかね」
「アンタも覚悟しろってね、それだけ」

2026.7.8 BBC
原油価格急騰
革命防衛隊はまともな組織ではない
かつての大日本満州関東軍のごとく





2026.7.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影





2026.7.7 毎日新聞
自民と維新の分裂が加速、維新に
替わり国民民主が浮上。いずれに
してもミゾウユウが仕切っている
政治政界工作ではお話にならない。
いつまで前近代政治を続けるのか。
「ダイエット」という汚名を返上、
野党に政権移譲するのが日本国の
政道正道。まともな政治家出でよ。
石破茂決死の大決断が求められる。

2026.7.7 朝日新聞

以下参考
当講座記事NO.422、432、425から

2024.11.29 毎日新聞

2025.10.10 朝日新聞
世界に向かって日本はどうあるべきか

2025.9.30 産経新聞、石破茂首相の思い入れ反映

斎藤隆夫は全文暗記して当演説にのぞんだという
斎藤隆夫の演説時間は2時間にもおよんだという
  斎藤隆夫著『回顧七十年』
(中公文庫、2014)

2025.9.24 石破茂首相、国連総会一般討論演説
「パレスチナ国家承認、いつするかの問題だ」
「バンドン会議の原点にかえれ」
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり

日本の心を描く
三造(石濱朗)がわざと忘れていった襟巻きを
良子(岡田茉莉子)が橋の上まで走って届ける





2026.7.7 櫻井ジャーナル
日本はNATOとの関係を断て
英はNATO首脳会議で撤兵を
参考
2026.7.7 スプートニク、動画あり
ウクライナ戦争    





2026.7.6 北國新聞

  
  東山荘

  純喫茶『ローレンス』五木の指定席
  ここで直木賞受賞の知らせを待った

参考
2022.9.9 車田和寿さん
  車田和寿著
『涙がでるほど心が震える
 すばらしいクラシック音楽』
(あさま社、2025・7)

カント哲学の音楽 普遍の音楽
     千年の土 珠洲焼
 
  58 コーヒータイム  滋野真祐美
  59 コーヒー・タイム 佐伯 正博
186 魔法の喫茶店   小川 文人





2026.7.5 奥田ふみよ参議
まぶしさこらえて
 数少ないまともな国会議員

奥田参議は改憲を阻止するための方法論を
語っているのに、それには耳だけは傾ける
吉田忠智元社民党首らには護憲精神が欠如。
かような議員はあとで精一杯やったふりや
嘆いたりするポーズをいつも練習している。
良心の痛みをなくす稽古にもはげんでいる。
彼らには「腰抜け」と叫び続けるしかない。


参考
2026.7.3 れいわ新選組

世間の常識と非常識
  高市問題とスピード違反は関係ない
      「政治」とスピード違反も関係ない
違反は違反であるが、かつ、世間の常識では
理解を得られないことであるが、これだけの
スピードで走れるのは相当の運動神経と運転
技術と訓練なしにはできないはずだ。車内の
スピード表示はもっと出ていたと考えられる。
相当の自信と度胸なしにこんなに飛ばせない。
ある意味、大物ぶりを相当発揮したと言える。
発揮せざるをえない状況にあったと推察する。
高技量者にとっては安全領域は熟知している。
残念ながら世間の常識は卓越者を見抜けない。
山本太郎の病因もここにあるのではないのか。
                                        (当講座編集人)






2026.7.5 田中宇の国際ニュース解説
イスラエルを畏れる習近平、それでいいのか
ハメネイの葬儀にモジタバ現れず、不可思議
「わが息子モジタバ、今どこにいるんだ」





2026.7.5 ロイター
NATO会議控えウクライナ情勢を協議
プーチン「独立記念日だね、おめでとう」
トランプ「何が独立だ、まだ植民地だよ」

語るに恥づかし米建国250年





2026.7.5 アートギャラリー大黒屋
イベントご案内
「氷見ブルー展」2026.7.20-7.22
 参加作家
 今井香織 森元    隆 杉本美羽
 河上智枝 小口裕虹  Himi Umi 
アートギャラリー大黒屋  
富山県氷見市中央町14-10  






2026.7.4 佐藤章さん
継体天皇正当化のための理屈のごとく
男系優生経を唱え続ける珍しい人たち
高市首相は裸女性天皇になったつもり
麻生ミゾウユウは裸上皇になっている
竹田恒泰は裸蘇我馬子になりたいのか
中曽根弘文は裸蘇我蝦夷となりて自害
コバホークは裸蘇我入鹿となりて飛首
 左から皇極天皇、中臣鎌足、蘇我入鹿、
 中大兄皇子、佐伯子麻呂、稚犬養網田
 於飛鳥板蓋宮
乙巳の変  
入鹿暗殺死の翌日蝦夷は自宅に火を放ち
貴重な歴史書『天皇記』等とともに焼死

参考
多利思北孤が突厥のタルドゥ
=厩戸皇子=聖徳太子である
可能性を否定できないのでは。
それゆえに隋の皇帝・煬帝に
「日出処の天子」と自信げに
名乗ったのではと考えられる。
磐井の乱はタルドゥが倭王と
なったことを時代をずらして
脚色したのではないだろうか。
これが事実であればある種の
人々にとってはとうてい受け
入れ難いこと想像に難くない。
                  (当講座編集人)





2026.7.4 毎日新聞

奥能登の「キリコ祭り」のキリコとは
契丹の女神「キリコエ」か、あるいは
白山の女神・菊理媛か、またあるいは
宗像三女神の奥津姫か、またそれとも
薩摩や琉球から舞い降りた女神なのか。
ひょっとして渟名河姫か瀬織津姫では。
海からやって来る神を迎え送る祭りか。
能登半島に朝鮮半島、中国大陸、南方
諸島等から数多の民が渡来したのでは。
「ノト」はアイヌ語で先端、岬、凪と
いう意味で、縄文時代に「エゾ」とも
言われていたと言う郷土研究者もいる。
3ヶ月にわたる「キリコ祭り」の場所と日程
      日本の重心富山県沖、大陸から見た日本  
    みんな仲良く        (富山県作成)     





2026.7.3 FNNプライムオンライン
国会から逃げる首相に終焉の鉄槌
百術は一誠に如かず

参考
2026.2.24 国会代表質問
歴史的質問、日本の進むべき道を示す
 「首相、しっかり答えてください」
 「君がなぜ日本の総理でないのか」






2026.7.3 櫻井ジャーナル
トランプ・アメリカと NATOの狭間に
揺れ動く日本、高市後の日本の選択は

参考
日朝韓中台露比印豪ほか亜大同盟を急げ
宮崎八郎 九州のルソー
中江兆民 東洋のルソー

〈小社推薦図書〉
  嵯峨隆著
『アジア主義と
 近代日中の思想的交錯』
(慶応大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
   本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。
  宮崎滔天著『三十三年の夢』
   (岩波文庫、1993)





2026.7.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨に濡れる大公孫樹 





2026.7.2 田中宇の国際ニュース解説
大手メディアに見られない独自の分析が続く。
トランプがネタニヤフ・リクードを切れるか
どうかが世界和平への切り札となると考える。
                 (当講座編集人)





2026.7.1 佐藤章さん
国会は直ちに懲罰委員会を開け
自民党議員はなぜ首相の失政を批判
せず沈黙、追従しているのだろうか。
首相を選んだ責任は重いはずである。
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
国家の破壊を目論む高市早苗首相は
もはや政治家としては致命的である。
10日前にも述べたが、与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
まともな国会議員もいるはずである。
                            (当講座編集人)





2026.7.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影  氷見市
近所のお庭に咲いていました。
ガザニア

参考
2026.5.18 車田和寿さん



2026.6.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹の傍らに

唐島と赤灯台  氷見海岸の夜明け

2023.4.29 氷見海岸から見る富山湾.劔岳.立山.唐島
富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱
やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白が葉を髻華に挿せその子





2026.6.30 櫻井ジャーナル
クレムリン聖ゲオルギウスの間
ジョージ、ゲオルク、ジョルジャ、ジョルディ、ホルヘ
グルジア、ジョージア、ゴルカ、ジョルジュ、ユーリィ

参考
当講座記事NO.450、451、455から
2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』

チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
 チェーホフ著   神西清訳
『桜の園・三人姉妹』
(新潮文庫、1967)

バルセロナ・ランブラス通り

  シェイクスピア著   福田恆存訳
 『リア王』(新潮文庫、1967)
「オレの仕掛けは破れはせぬ」





2026.6.29 佐藤章さん

本居宣長、丸山眞男の疑問も解く

2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント 
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
も、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)







2026.6.29 チェン・スウリーさん
詩の朗読
  田村隆一著
『ぼくの人生案内』
(小学館、1998)
  白川静著『字統』
(平凡社、1984)






以下の記事はNO.463に続く














 

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【2026年8月1日配信】        来たる時代への提言                          NO.469、470の最新記事順                                    政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   新しい思想、哲学は可能か          「考えることがなぜ大切なのか」 .          自分の哲学とは何か .    人生は勝つとか負けるとかじゃない .    価値を基礎においた生き方 319 何者でもない者が生きる哲学 . 当講座記事NO.467(Ⅶ) からの続き 当講座記事NO.463(Ⅺ) 当講座記事NO.458(Ⅹ) 当講座記事NO.450(Ⅸ)      当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) .  同記事NO.385(Ⅱ)    同記事NO.320(Ⅰ) .  当講座登場作家とその作品・書籍紹介 「樹」-卒業制作-    金沢美術工芸大学4年 青木春美      22 織を通して学んだこと    307 職人の心意気 -「技」の文化 - 大公孫樹     植樹681年   氷見市 国指定天然記念物   1926年指定 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。 2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影  右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島  2025.2.25 氷見市. 木偶乃坊写楽斎さん撮影   富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱   「本来あるべき”合唱”の姿を考える」 車田和寿さん   「合唱指導と発声指導は全く異なる」   「中高生吹奏楽部.どうして勝ち負けにこだわるのか」     2026.8.15 佐藤章さん 靖国神社徹底批判、高市首相靖国参拝ならず 宮崎八郎の漢詩「読民約論」 天下朦朧皆夢魂 危言...

307. 職人の心意気 -「技」の文化 -

 【2023年7月3日配信】    手作りへのいざない       -「技」の文化-          縫い針のひとはりに込める夢          敦賀市 宮岸 かなえ              てのひらに落ちる雨滴が灯をともす          鹿児島市 井上 治朗                     器(うつわ)  器への思い                        九谷焼絵付師  宮保 英明         用という約束の形を提供しながら、その 形の中でどれだけ新鮮な自身の感覚を保ち 得るか、どんな可能性を引き出し得るか、 自身を試す姿勢で器と向かい合いたい。  自意識による変身、習慣のタガをはずし、 本来まったく自由に扱える創作表現への自 意識を、材質としての焼きものにぶつけた い。  盛られる料理に好かれる器。使いよくて 楽しくて、ついつい使ってしまう器。見た 目に静かで、しかし強い存在感を持ち、素 直に語りかけてくる。そんなものを心がけ てつくりたい。 みやぼ ひであき 20歳から絵付けをはじめる。 1950年石川県白山市生まれ。 石川県加賀市日谷(ひのや)在住。 日谷川をはさんで両側に民家と山が並ぶ。 谷間の村・日谷の向こうには人はいない。 宮保家の裏もすでに森である。 仕事をするのにいい場所をさがし歩き、 1984年の夏、白山市から引っ越してきた。 「ときどき熊が顔を出す」と妻の文枝さん。 小社発行・『北陸の燈』第4号より 撮影・八幡スタジオ 当講座記事NO.21、249再掲 当講座記事NO.223、「職」に関する記事から     芭蕉布ムーディー綾番匠くずし 平良 敏子   鋏 川澄 巌  文駒縫(あやこまぬい) 竹内 功   匠  足立区が誇る「現代の名工」    当講座記事NO.269、「世界屈指の技と清ら」から   流し猫壺 河井 寛次郎      「祖父寛次郎を語る」鷺 珠江さん     当講座記事NO.280、「湯の人(4)」から        (天径7.5cm×高さ7.5cm)   ...

224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎