327. 能登はやさしや土までも(2)

 【2024年1月8日配信】       

 お金から「いのち」の時代へ(10)       

 


 

 たくましくやさしき能登に光させ         


        2024年3月11日     

        気仙沼市 菅野 千鶴子          


       


  

   

    二隻だけでは足りない話にならない

     被災者全員を救う方法を考えるべき   




強震モニタ

.   

地震情報

.         
             



同NO.147「能登はやさしや土までも」(1) 八木 正







 

 緊急に避難所の設備充実を        


 大地震から一週間たった今、改めて

以下の記事を再掲します。


 日本海側の原発の現況が気になります。

 当講座記事 NO.296と 297で珠洲原発

 のことに言及しましたが、珠洲原発が

 建設されていたらこの地震で日本列島

 と朝鮮半島には人が住めなくなってい

 たのではないでしょうか。珠洲原発を

 絶対に安全だと主張して推進していた

 関西電力、中部電力、北陸電力、経産

 省、政府は謝罪声明を出すべきだと思

 います。

 

 震災被災者の避難先に下記写真のように

 ビニールハウスが何箇所かありました。

 ここは個人や隣近所で自主的に避難した

 場所だと思います。ビニールハウスは、

 地震に強いのではないでしょうか。

   また、私は高校時代、山岳部で部活動を

   していたのでその経験からすれば、冬用

   テント、ツエルト、シュラフ、ヤッケ、

 ポンチョ、コッフェル、ラジウスなどの

 山岳装備をスリングに入れておき、

 つ、テントの張り方、炊事の仕方を日頃

 から練習し、いつでも野営に備えていた

 らいいのではないかと思いました。

 もっともこれらに相当する準備は、国、

 県、市町村の首長や各議員が、常日頃か

 ら個人の人権とプライバシーに心配りを

 したうえで、率先してしなければならな

 い極めて重要な政治の仕事であると思い

 ます。特に今現在おこっている震災は、

 何年も前から充分に予測できたことだけ

 に、最低でも上記の準備だけはできたは

 ずです。「残念」とか「遺憾」といった

 言葉では済まされない問題です。



 特に今、被災者に緊急に求められている

 のは被災者全員を救うための、相当数の

 戦場用のトイレ、風呂、水場、暖房・防

 寒具、非常食の設置と供給である。

 なかでもトイレは、応急用の処置として

 工事現場用のものをかたっぱしから設置

 したらいかがだろうか。

 また、上記の山岳用具(冬用登山靴・手

 袋も)をドイツ等から緊急に支給、援助

 してもらったらどうだろうか。

 被災住民を率先して助けるべき責任ある

 現地の首や議員らが、他県の首長らに

 「助けてくれ」と言っているようで

 にならない。(2023.1.3 当講座編集人)

珠洲原子力発電所




榛沢和彦・新潟大学大学院特任教授
2022.3.10 プレジデント

榛沢和彦監修『いのちと健康を守る
避難所づくりに活かす18の視点』
(東京法規出版、2018)


2024.1.6 一月万冊




2024.1.1 共同通信、47NEWS
 

能登地方で震度7

列島を動かす大地震
   石川県羽咋郡志賀町で震度7
   志賀町は県内最も危険な場所であった。
   原発は一体どうなっているのだろうか。
   日本海側の原発の状態も未発表であり、
   また、気象庁の記者会見でも、記者が
     このことを質問しないのはなぜなのか。
     志賀原発は大丈夫だったのであろうか。
 下の写真は地震で家の柱が全部
     傾いた輪島市内の知人宅の中と
   避難先の町内のビニールハウス
   
  

   
 2024.1.1 夜

2024.1.12 スプートニク




2024.1.2 佐藤章さん



2024.1.6、23:41 ウェザーニュース
志賀町赤崎よりもっと志賀原発に近い処の地震計


2024.1.6 読売新聞
志賀原発の目前まで海底隆起
  ということは能登半島全体が隆起したのでは
   志賀原発が崩れなかったのは奇跡的であった
   だが建屋の内部ではどうかなっているのでは
土井和巳著『原発と日本列島』
(五月書房新社、2023.6)


2024.1.4 まいどなニュース

神戸新聞社、広畑千春さん

津波5m近く来ていた「震度7」志賀町赤崎の漁村に

ということは海底隆起がなければ津波は10m近くでは
海底隆起が津波の防波堤となったのか
志賀原発に近い、沖崎信繁さんの郷里
活断層論議を越える地球地下隆起地震



2024.1.4 TBS

   

  石垣崩れし名城 難攻不落の天下の山城 七尾城
  (写真 北國新聞 2024.1.10)

当講座記事NO.273から

 


2024.1.7 新潟総合テレビ、津波・上越市



2024.1.9 NHK

ウェザーニュース  2024.1.9  17:59
東電柏崎刈羽原発も心配になってきた
原発は爆発するまで安全という主張か




2024.1.10 読売新聞




2024.1.10 毎日新聞



2024.1.10 NHK







2024.1.11 北日本放送




2024.1.12 毎日新聞



2024.1.13 東京新聞



2024.1.13 北國新聞

七尾港 200人船上避難 大型フェリー 14日から

震災被災者の希望者全員が手厚く快適に生活

できる相当数の大型客船を日本政府が責任を

もって緊急に手配すべきだ。馳知事の元にも

義捐金がたくさん集まっているとの報道あり。

 

   復旧なるまで自由に滞在を 国と県のお詫び接待で

   医療病院船を緊急に配備を 必要充分な数の備蓄も

 全体像の計画性がない行き当りばったりの震災対応
 この震災対応の全体把握者、指揮者は一体誰なのか
 無策無能無経験無準備無学習金だけ首長らでは無理
 誠意と決断力と弱者に真心ある防災専門家に任せよ 
 知事選、県議選のしこりが被災者を苦しめる愚かさ
 被災者の体育館での寝泊まりは人道にはずれている




2023.1.13 佐藤章さん
被災者に即、充分な現金給付を。
政治家山本太郎の活動を見習え。
1・5次避難とはいったい何か、
その避難場所は金沢市の体育館。
だれの発想か。小社からも近い。

2024.1.13 NHK、これがその避難所
これは現地で緊急一時避難として設置すべきもの



2024.1.14 佐山みはるさんのXコメント

意見には個人差が有るが、私は学校は
数ヶ月〜行かなくてもいいと思ってる。 確かに余震は怖いし生活の不便さは続
くけれど。 家族で支え合い、地域の皆が励まし合
って復興を目指し頑張る姿を目の当た
りにするほうが、よっぽど学びになる
と思う。 子どもが疎開したいと言うなら、行か
せるしかないが。
    冬牡丹 天衣




2024.1.15 北國新聞
  これは震度7を超えているのではないだろうか




2024.1.15 石川テレビ

  珠洲市飯田町の現況(2024.1.16 毎日新聞から)



2024.1.16 富山新聞、北國新聞



2024.1.16 北日本放送、富山県小矢部市
  再開めどたたず開館中だったら大変な事故に
  志賀原発の変圧器の油漏れ事故も懸念される
  2024.1.10 チューリップテレビ、TBS
  2024.1.10 毎日新聞
  2024.1.17 まさのあつこさんnote



2024.1.21、テレビ朝日



2024.1.21 毎日新聞




2024.1.22 朝日新聞
2023.12.27 東洋経済オンライン
土屋武之さん、すばらしい取材記事




2024.1.23 林浩治さん
2024年最初の愚銀のブログは、キム・ヨンスの
『七年の最後』(橋本智保訳、2023.11、新泉社)
の感想です。



2024.1.24 チューリップテレビ、TBS






2024.1.25 北陸中日新聞



2024.1.26 ウェザーニュース
14:40 志賀町香能で震度4






2024.1.29 毎日新聞、旧門前町黒島漁港で
「とと楽の国」を支える女性たち



2024.2.3 福島民友新聞
 佐山みはるさんのXコメント 2024.1.14
 意見には個人差が有るが、私は学校は
 数ヶ月〜行かなくてもいいと思ってる。  確かに余震は怖いし生活の不便さは続
 くけれど。  家族で支え合い、地域の皆が励まし合
 って復興を目指し頑張る姿を目の当た
 りにするほうが、よっぽど学びになる
 と思う。  子どもが疎開したいと言うなら、行か
 せるしかないが。




2024.2.6 朝日新聞






2024.2.8 朝日新聞、志賀町沖でも震度6弱 気象庁




  
2024.3.7 Yahoo!ニュース オリジナル特集



2024.3.11、気仙沼市・菅野千鶴子

たくましくやさしき能登に光させ

菅野千鶴子さんの歌は当講座記事

NO.151とNO.153にもあります。



弱い岩盤・多い断層、地震列島の原発の危険性
青森六ケ所村からの汚染水は北半球を無人化に
日本政府が原発行政を続ける真の意味とは何か




この海洋放出に対する代替案を提示・本物の政治家の出番







2024.4.4 NHK
  地震災害対応を台湾に学ばなければならない




2024.4.27 MRO北陸放送
カメラマンが見つめる奥能登
    
 


2024.5.14 一月万冊
前回の報告は2024.3.25




2024.6.3 読売新聞、輪島・珠洲で震度5強


2024.6.10 チューリップテレビ



オンノキバ
  2024.6.30 北陸中日新聞



2024.7.9 当講座記事NO.351から















2024.9.22 NHK



2024.10.5 日本経済新聞
  被災者「あんた、ピカピカの作業服やね」
    石破「初めて着たもんでゴワゴワしとる」
  被災者「あんた、何とかお頼みしますよ」
  石破「分かっとるけん頼むけん待ってて」
  被災者「その服の格好似つくわ。あんた、
      そのままずっと着てたらいいよ」
  石破「あんやと。ほうかい、ほうすっか」

石破茂が珠洲の人たちと共にうたう歌
参考





2024.10.8 毎日新聞





これまでの 45分から 80分に
石破の誠実さ議場に染み渡る





2024.10.9 産経新聞、石破首相記者会見
  「党内融和より国民の共感が大事」と石破首相
  長年、首相になるための準備をしてきたようだ
  北國新聞記者質問に能登被災者の篤い支援約束





2024.11.21 当講座記事NO.371から
2024.11.21 富山新聞
2024.11.20 NHK


一跳ね一跳ねうをの最後が刻まれる  鶴 彬




2024.11.27 dmenuニュース、チューリップテレビ
昨夜志賀原発前方海震源のマグニチュード6.6地震




2024.12.12 FNNプライムオンライン
がんばった石川2区選出・近藤和也衆議

40分すぎ
2時間18分すぎに石川3区比例復活・西田昭二衆議
2時間34分すぎに近藤和也衆議
西田衆議もがんばる、両衆議は共に瓦力衆議の後継

参考
2024.10.5 日本経済新聞
日本海側人間の交流
  被災者「あんた、ピカピカの作業服やね」
    石破「初めて着たもんでゴワゴワしとる」
  被災者「あんた、何とかお頼みしますよ」
  石破「分かっとるけん頼むけん待ってて」
  被災者「その服の格好似つくわ。あんた、
  そのままずっと着とるまっし。のっきゃ」
  石破「あんやと。ほうかい、ほうすっか」

石破茂が珠洲の人たちと共にうたう歌
参考





 能登半島地震からの復興を願う花火
 2024.12.24 夜    氷見市
 木偶乃坊写楽斎さん撮影




2025.1.5 ・6ドンマッツさん
日頃から備える心
防災の準備の仕方
活断層の見分け方
渋滞は当然の状態
皆で助け合う真心

  予告編 2023.8.9公開





2025.1.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
当講座記事NO.367、371、375から
 虹と夕陽に映える雨柱  氷見漁港





2025.1.17 NHK





2025.2.2 dメニューニュース、スポニチ

元小結.遠藤聖大 石川県鳳珠郡穴水町出身 

大関.大の里泰輝 石川県河北郡津幡町出身





2025.2.12 毎日新聞











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365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】 白山に秘められた日本建国の真実      追悼          長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介        共振する縄文の心・翡翠の 波形         -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、ここは古代に崇神(すじん) 天皇...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観 をどう変えるかといったものだ。 「大したことないな」と思われるだろう が、 では、...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】   マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書くこともなかったで...

381. 現代の課題と統一協会(続き)

 【2025年2月26日配信】        親友ヨッチにささげる手記          -最期まで友情を信じて-                  石川県河北郡津幡町                 書店員 22歳  酒井 由記子  人は、どんな人と巡り合うか、どんな本 と出会うかによって人生が決まってくると、 ある作家が述べていたのをふと思い出す。 私にとってはまさにそうであった。出会っ た人達も書物もとても大きな影響を残し、 忘れられない出来事となっていったのであ る。   一、高校生の頃  今から六年前(1977年)、私は金沢 二水高校の二年生であった。いや二年生と いうより吹奏楽部生というほうが適切であ るほど私は部活動に情熱を注ぎ込んでいた。 みんなでマラソン、腹筋運動をしてからだ を鍛えあげ、各パートごとでロングトーン をして基礎固めをなして、全員そろって校 舎中いっぱいに響きわたるハーモニーを歌 いあげる。それは、先輩、後輩、仲間達の 一致によって一つの音楽をつくり出すとい う喜びを存分に味わった私の青春時代の真 っ盛りであった。ただ残念なことは、部活 動に熱中すればするほど勉強のほうはさっ ぱり力がはいらなかったことである。中学 生のときは、「進学校にはいるために」と いうただそれだけの目的で受験勉強ができ た。しかし、いざ高校にはいってみると、 また「いい大学にはいるために」と先生方 が口をすっぱくして押しまくる文句に素直 になれなかった。勉強する本当の意味が見 出せなかったのである。その頃から、私は 人間は何のために生きるのだろうかという ことまで突っ込んで考えるようになってい った。  父母が書店を経営しているため本は充分 にあり、書物を読むことによって答えを見 出そうとした。私の強い求めに応じるかの ように一冊の本が転がり込んできた。クリ スチャン作家である三浦綾子さんの『あさ っての風』という随筆集であった。聖書の 言葉がそこに登場しており、それはズシリ と心に響いたのである。その本に魅せられ て三浦さんの自叙伝も何冊か読み進めてい った。しだいに私の魂は、人間をはるかに 越えた大いなる存在があることを感じてい った。確信までは至らなかったけれども、 それらの本...

275. スポーツを文化にするために

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」      慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉   史上最高演技   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑わないが、笑って何が悪いんだ」  葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを燃やす。その理由は、走るこ とが楽しく、打つことが面白いからにすぎ ない。さらにいえば、より早く走るための 努力の積み重ねが何物にも替えがたい喜び であり、より良く打つための苦心と練習そ のものに、生きがいが感じられるからであ る。  このように、スポーツは余暇を楽しみ、 生活を充実させるための手段で、それ以外 には何の目的もないはずである。むしろ目 的のないことがスポーツの特徴であり、試 合に勝つことや良い記録を出すことは、単 なる目標であって終局の目的ではない。  かつて超人的な猛練習でスピー...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎