444. お金から命の時代へⅧ
【2026年2月18日配信】
来たる時代への提言
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
2026.2.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
本日の立山連峰、富山湾 氷見海岸
2026.2.20 佐藤章さん
本日の首相施政方針演説
殺傷能力のある武器輸出
中露北朝鮮を仮想敵国に
日本国憲法を蔑ろにする
そうは問屋がおろさない
2026.2.19 佐藤章さん
参考
当講座記事NO.412から
2025.8.3 日刊スポーツ
2023.7.13 さや・葛城奈海・佐波優子氏対談
勉強した場所が間違ったでは済まされない。
当講座記事NO.398から
手と足をもいだ丸太にしてかへし
胎内の動き知るころ骨がつき 鶴 彬
『川柳人』第281号
(井上信子編・1937.11.15発行)より
テーマ:「鶴彬の反戦川柳」
第40回鶴彬・井上剣花坊祭にて
2016.9.17 於盛岡市
『鶴彬の川柳と叫び』
尾藤一泉編
(新葉館出版、2009)
ヴァイツゼッカー演説 1985.5.8
ベルリン在住めいこさん
「くにまもる珠玉の宝なぜすてる」
西山誠一さん
「あやまりをあやまりてこそ」
日本国憲法
第二章 戦争の放棄
第九条
① 日本国民は、正義と秩序を基調とす
る国際平和を誠実に希求し、国権の
発動たる戦争と、武力による威嚇又
は武力の行使は、国際紛争を解決す
る手段としては、永久にこれを放棄
する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍
その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
当講座記事NO300から
憲法記念日に相応しい気合いが入った核心の憲法解説
ジョン・ロック. ジャン=ジャック・ルソーの思想が源泉
憲法は、「国民が天皇、摂政、政府、国務大臣、政治家、
裁判官その他の公務員に対して突き付ける命令書」である。
金森徳次郎 戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣
日本国憲法第54条第2項
衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に
閉会となる。
但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、
参議院の緊急集会を求めることができる。
日本国憲法第99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する
義務を負う。
2026.2.19 ハンギョレ新聞
2026.2.18 読売新聞
自由民主主義にとっていい動きと考える
この動きはいずれ自民党に影響を与える
2026.2.18 佐藤章さん
日本国民にとっての試金石
ストップ・ザ・高市の世論をつくれるか
G2体制で行くと決めたのなら米国は、
アジアから身を引くべきであるはずだ。
高市に肩入れすること矛盾も甚だしい。
無能高市支持は自身の無能立証となる。
トランプの描く世界も誠実真心がない。
自由と民主主義国の女神も泣いている。
(当講座編集人)
2026.2.17 日テレニュース
2025.2.16 佐藤章さん
購買力平価説wiki
気に入らないメディアを潰すことができる
2026.2.15 チェン・スウリーさん
当講座記事NO.440から
詩の朗読・考察
中原中也-郷里への思慕と責めさいなむ思い帰郷
柱も庭も乾いてゐる
今日は好い天気だ
縁の下では蜘蛛 の巣が
心細さうに揺れてゐる
山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
路傍 の草影が
あどけない愁 みをする
これが私の故里 だ
さやかに風も吹いてゐる
心置なく泣かれよと
年増婦 の低い声もする
あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ
今日は好い天気だ
縁の下では
心細さうに揺れてゐる
山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
路
あどけない
これが私の
さやかに風も吹いてゐる
心置なく泣かれよと
あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ
『山羊の歌』
(角川文庫、1997)
【対談】福田百合子さん(中原中也記念館名誉館長)
聞き手 チェン・スウリーさん
『外郎の家』
(毎日新聞出版、1987)
山口伝統銘菓 外郎
以下の記事はNO.432へ続く
【参考】
これまでアクセスが多かった当講座記事