【2026年2月18日配信】
来たる時代への提言
NO.436、443、447の最新記事順
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か


貧困のなかに生きた明治の作家・樋口一葉春の訪れを告げる甘い香り 三大香木
南極の日食 2026.2.17
対話=日常会話=自問自答
以降の記事はNO.450に続く
2026.4.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
若芽息吹く大公孫樹
2026.4.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
みどりの流れに咲くさくら
庄川水記念公園・砺波市
2026.4.6 佐藤章さん
高市辞任後に麻生太郎の後ろ盾を受けた茂木敏充、
では話にならない。過ちの繰り返しは許されない。
未曽有が全責任を取り政界を去るのが先決である。
(当講座編集人)
2026.4.6 参院予算委、イラン戦争の対応について
天敵対決
「相変わらずイヤなヤツだな」
「カクエイをもちだすなんて」
「ワルグチばっかり言ってさ」
「アラグチと会えばいいのね」
2026.4.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市朝日山公園の桜
2026.4.5 鮫島浩さん、初めていいことを言う
これまでのピント外れ解説を補う
議員個人として独立していた。大石と木村
共闘体制を模索すべきであり、期待される。
「一人も取り残さない」は、悪用されると
たいへんなことになる。福祉に対してとか、
その対象、定義、正義、真心が必要である。
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
参考
2026.4.2 韓国・中央日報
ダール「このままではわが国も戦争にまきこまれます」
王毅「わかってるよ、心配しなさんな、もうすぐだよ」
2026.3.24 47NEWS、共同通信
2026.3.21 共同通信 イラン.アラグチ外相発言
イラン外相、日本船のホルムズ海峡通過認める
2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
(当講座編集人)
2026.4.5 富山テレビ
2026.4.4 佐藤章さん
高市おろしを麻生自民副総裁が画策
政界のガン麻生太郎を切ろうとした高市首相の
判断だけは間違っていない。ワイン茂木敏充が
首相になったところで何も変わらない。むしろ
反戦・石破茂か火の玉・岸田文雄を復活させた
ほうがよい。さらに一誠・小川淳也が公明党と
訣別し石破・岸田・小川連合を結成して新しい
政権をめざしてほしい。はっきりいって公明は
統一協会と変わらない。さらにまたトランプが
正気を取り戻し原点に還りDS及び英シティ・
バチカンイエズス会と対決しFRBを解体して
通貨発行権を国家に戻し、エプスタイン問題も
完全解決させるべきである。戦争屋の米民主党
政権ではDS支配はくずせない。平和主義者に
再変身したトランプは魔王ネタニヤフを斬って
プーチンと習近平と新たな世界平和人権連合を
構築せねばならない。そしてキングトランプは
イラン戦争の責任を取って政界を去らなければ
ならない。これらのこと全ての音頭を取るのは
新生日本の代表でなければならないはずである。
(当講座編集人)
2026.4.4 朝日新聞
2026.4.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.3 田中宇の国際ニュース解説
思考力がうすい無能高市を早急に退陣させて
対米追従を脱し日本独自の外交を始めるべき
2026.4.3 佐藤章さん
地上戦めざすのかトランプ、ヘグセスの愚行
高市側近の今井尚哉内閣官房参与の責任も大
「だったら二人とも即退陣せよ」
2026.4.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹とふれあいの森
2026.4.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.2 櫻井ジャーナル
これが事実だとすれば人類史を揺るがせる事件
参考
2026.3.28 BBC
2026.3.3 佐藤章さん
イラン小学生 165人爆死、これはただでは済まない。
たとえ誤爆であっても説明責任がある。いまだない。
2026.4.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
2026.4.1 佐藤章さん
高市首相公設第一秘書が関与、首相の弁明必須
参考
当講座記事NO.430、443、444から
サナエイノチ代表の大先生の責任も極めて重大
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」
2026.4.1 プレジデントオンライン、城本勝さん
政治理念・哲学のない人物が首相になったつけ
劣化する政治、志なき政治家
安倍後継を自称するなら高市首相は安倍晋三が
首相在任中に挙行したイラン、中国、ロシアの
訪問をすべきだ。安倍はプーチンが来日した時
「ウラジーミル」とまで呼んでいる。そもそも
安倍は在任中には一度も台湾を訪問していない。
ネトウヨ、統一協会、似非保守の支持を得ても
政治は始まらない。日本国憲法を死守するのか、
潔く政界から退くのか、高市早苗首相にはいま
二つの選択しか残されていない。早い大決断を。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.412、424、425から
2025.10.11 プレジデントオンライン.城本勝さん
『壁を壊した男 1993年の小沢一郎』
(小学館、2023)
2026.3.31 チェン・スウリーさん解説・考察

B級、名作の境目はない 娯楽と芸術にも境目はない
2026.3.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの朝日山公園の桜の蕾 氷見市
2026.3.31 佐藤章さん
参考
当講座記事NO.412から
2025.9.1 佐藤章さん
今後とも市政を前に進めさせていただきます」
田久保市長はこれまで一貫して代理人弁護士の
福島正洋氏の意向に従って発言しているとみる。
田久保市長のかたくなな態度も問題ではあるが、
福島代理人の法律解釈、弁護手法の罪も大きい。
リベラル派の支持者も詐称を許してはいけない。
(当講座編集人)
2026.3.30 佐藤章さん
貧困と戦争
ショック・ドクトリンを指向している可能性
石油を放出したあと参戦を考えているのでは
なぜこんな人物が日本の首相をしているのか
2026.3.26 プレジデントオンライン
参考
当講座記事NO.373から
2024.12.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
賀茂真淵、本居宣長の意を受け継ぐ和歌
一葉が失恋した妹に贈った和歌
いでや君などさは寝ぬぞぬばたまの
夜は闇ぞかし世は闇ぞかし
年のはじめ戦地にある人をおもひて(1895年)
おく霜の消えをあらそふ人も有を
いははんものかあら玉のとし
敷嶋のやまとますらをにえにして
いくらかえたるもろこしの原
「どうして私をお札なんかに、腹立ちますわ」
右から一葉、母たき、妹くに森鷗外の一葉葬儀馬上参列を断った妹は立派
一葉文学の一欠片すら解せられぬお札愛好者
命懸けの創作 樋口一葉『うもれ木』未定稿 1892年
〈小社推薦図書〉
2025.6.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
「たけくらべ論争」
信如との別れへの悲嘆ではないだろうか。
信如とは渋谷三郎と半井桃水ではないか。
2026.3.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.3.28 ニューヨーク(写真.共同通信)
2026.3.29 中川郁子自民前衆議のfacebook
2026.3.28 CNN
紅海の通航めぐり石油危機拡大の怖れとなるのか。
あるいはプーチンがサウジアラビア皇太子に進言、
サウジとフーシ派が水面下合意したのではないか。
それならばイラン、イエメン、サウジが連携して
ネタニヤフの大イスラエル構想を阻止するのでは。

2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説
2026.3.28 Bloomberg
タイにできることなぜ日本にできない
以下参考
2025.6.22 高橋和夫さん
イスラエルの論理ではこれで戦争終結になるはず。
トランプは戦争否定の公約で大統領になったはず。
トランプ支持者とアメリカ議会の動向が気になる。
イラン、イスラエル、世界各国の対応が気になる。
いずれにしても戦争の行方はトランプが鍵を握る。
歌舞伎の「大見得を切る」非日常世界に似ている。

キュロス大王
キュロス大王時代のアケメネス朝版図
『義経千本桜』佐藤忠信
宇木の千歳桜(あずまひがん)一本桜 樹齢850年
時 2023.4.4 場所 長野県下高井郡山ノ内町
写真提供 文明アナリスト・新井信介さん
山へのぼれば 荊棘がとめる
荊棘はなしゃれ 日が暮れる
うたの町だよ 八尾の町は
うたで糸取る 桑も摘む
2026.3.27・28 三好諒さん
当講座記事NO.434から
2026.3.27 佐藤章さん、望月衣塑子さんと対談
この事件は逆盧溝橋事件や逆真珠湾奇襲といっても
よいのではないか。容疑者は、要求が受け入れられ
なかったら自殺すると言っているらしいが、本音は
中国側と戦うつもりであったのではないか。さらに
その戦いの中で戦死するつもりであったと思われる。
実際は交戦があったのかもしれない。ただ中国側は
孫子の兵法でそんなことを許しはしなかったという
ことではなかろうか。容疑者は、三島由紀夫に憧れ
三島を越える英雄になりたかったのではと推察する。
どこかに「激文」があるのではないかとも推察する。
いずれにしても奇襲攻撃は卑怯千万かつ禍根を残す。
(当講座編集人)
参考
2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん
2026.3.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾
2026.3.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見道の駅「番屋街」の足湯
このままの状態では高市ニッポン、
世界のどこからも相手にされない。
茂木は首座夢を見ている場合なの。
2026.3.26 櫻井ジャーナル
トランプとネタニヤフらのシオニストは、
イスラム教徒の虐殺を正当化するために
旧約聖書冒頭モーセ五書を利用している。
シオニストらは聖書にあるアマレク人を
アラブ人、ペルシャ人だとみなしている。
2026.3.25 CNN
2026.3.24 Bloomberg
参考
当講座記事NO.270から
2024.11.16 アベマタイムズ
2024.6.1 石浦引退相撲で弓取式を披露
炎鵬の大銀杏
木偶乃坊写楽斎さん撮影
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.3.24 田中宇の国際ニュース解説
イラン戦争に独自の解説を続ける田中さん、
カーグ島の攻防が決着をつけるようである。
高橋和夫さんの解説によればカーグ島には
地下要塞ができていて危険であり、米兵は
上陸をたいへん怖れているとのことである。
ならば共同の交戦終結報道に信憑性がある。
目まぐるしく変わるトランプ発言、世界の
経済などに多大な損害・影響を与えている
イラン戦争の目的はウクライナ戦争で疲弊
した NATO軍をさらに疲弊させイスラエル
が世界の覇権を握るところにあるようだが、
その覇権を握る目的はいったい何だろうか。
人殺しが世界の覇権を握ることがあっては
ならない。これだけ人を殺しておいて正義
の実現はありえないことだけは確かである。
人道に反し、かつ来たる世界のビジョンも
示せない戦争に即刻終止符を打たなくては。
人殺しが世界の平和と繁栄を築くのならば、
自ら真っ先に自らを殺さなければならない。
(当講座編集人)
閻魔の交わり、トランプ白旗宣言
「世界の平和と繁栄を築けるのはドナルド貴方だけよ」「それはいったいどういう意味かいオレに死ねってか」
「ネタニヤフ魔王も呼んであの世の戦国を創りたいの」
「おもしろいな信長や項羽アレキサンダーも呼ぼうや」
映画『野良犬』(黒澤明監督1949)の中でも曲が流れる
奪われた祖国と家父長制のはざまに生きた恋と抗い
尹心悳と金祐真は本当に対馬海峡で徳寿丸から身を
投げたのだろうか。遺体はいまだ発見されていない。
日本海側や佐渡ヶ島の浜に打ち上げられてもいない。
以下は推測であるが、この二人は心中に見せかけて
日本のどこかで名を変えて生きていたのではないか。
台湾で八田與一夫妻の世話になったのかもしれない。
『死の讃美』を製作したレコード会社の関係者らも
二人の逃亡劇と潜伏生活に協力していたと思われる。
見事である。そしてこの歌は金祐真の作詩であろう。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.390、393、397、432から
2025.5.1
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」
台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物
金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。
2026.3.24 47NEWS、共同通信
2026.3.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と傍らに咲く沈丁花
春の訪れを告げる甘い香り 三大香木
2026.3.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影 氷見市
きょうの大公孫樹 681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美
文中の馳浩知事の恩師は昨秋亡くなられた
馳知事退任の句、もうちょっと技を磨いてもらいたい
日本海沈む夕日にありがとうわが白山に日はまた登る
2026.3.22 テレビ金沢
当講座記事NO.327から
震災で児童減少
2026.3.21 佐藤章さん
高市首相は伊勢崎賢治参議の要望にこたえた
つもりかもしれないがピントがはずれている。
イラクの民兵組織が陸上戦をする可能性を危惧
カーグ島などの地下は要塞化しているので危険
「憲法九条があるかぎり自衛隊は出ていけない」
小池氏も佐藤さんの一月万冊を見ているようだ
米側提出写真 日本を日本国首相をどう見ているか歴然
日本政府はこの写真を出した張本人に厳然と抗議せよ
一寸の虫にも五分の魂がある、大和魂もなかったのか
腰巾着の茂木・赤沢両班大臣、諫議大夫はいないのか
このままでは安倍晋三元総理に倣って病気理由に退出
当講座記事NO.365から
日経新聞コラム「春秋」(2021.10.5)
魏徴は太宗李世民に「泰山封禅」をさせなかった。
写真の右横外側を左クリックすると拡大できます。
この時代の日中関係が日本の起源に反映している。
高市首相はこの踊りに負けじと舞ったか
2016.5.20 AFP マリア・ザハロワ露報道官 於ソチASEAN夕食会で露歌曲「カリンカ」に踊りを披露
カリンカといい勝負
2026.3.21 共同通信 イラン.アラグチ外相発言
2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
(当講座編集人)
2026.3.15 北陸中日新聞
ガザ、日本人医師の活動記録
小杉郁子さん 金沢大学医学部出身
2026.3.21 kyouseiさん
当講座記事NO319から
2026.3.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
春分のきょう大公孫樹と氷見海岸
2026.3.20 佐藤章さん、日米首脳会談
トランプ奇襲発言について
トランプに質問した千々岩森生テレ朝記者は
トランプに「奇襲があったから広島・長崎に
原爆を落としたのか」「真珠湾奇襲を米国は、
事前に傍受していてわざとやらせ参戦の口実
にしたのではないか」とさら問いをすべきで
ある。またとないチャンスを失ってしまった。
だがしかしこのことは本来高市首相が即座に
トランプに切りかえすべき言葉であるはずだ。
かつ、自衛隊をホルムズ海峡へ差し出そうと
していた高市の思惑も外れてしまったはずだ。
(当講座編集人)
屈辱外交、対日数カ条の要求、国恥記念日
すべてを物語るステップアップしすぎ高市の歩み寄り
「よく来ましたね。待っていました」
「ドナルド、また会えてうれしいわ」
「もうやめてくれ、オレまで世界の恥晒しになったよ」
トランプは握手で迎えようとしていたのに飛びついた
恥知らず幇間外交と恥晒し砲艦外交の行方に暗雲漂う
参考
政界抱擁劇 高市もこれくらいやらないと迫力出ない
高市はモディのプーチンへの抱擁に負けじと跳ねたか
当講座記事NO.413から
2024.7.9 AFP
プーチン「オヌシ、ちょっときついよ。息ができない」
モディ「だって、正恩の輩に負けちゃいられませんよ」
プーチン「岸田と尹と頼ともこんなハグしたいんだが」
モディ「ソレガシ、ちょっと行って話つけてきますよ」
2025.9.3 スプートニク
「おいおい、あそこでモディが見てるぞ」
どこへ行っても役者ぶり発揮する八方怪人
習近平「よくもこの俺を笑わせてくれたな」
プーチン「よくぞあの習近平を笑わせたな」
2025.6.13 時事通信
2025.6.13 AFP
インドのナレンドラ・モディ首相が見舞い
「よくぞ助かったね。あやかりたいです」
「貴方に会う宿命でここに運ばれました」
2025.8.29 NHK
これがまともな姿
「トランプの仕掛けにちょっと乗ってあげましょう」
「それもいいかもね。災い転じて福となすですかな」
(「轉禍而爲福」戦国策.燕策.昭王)
石破「これから中国へ行くんですか。けなるいです」
モディ「いっしょに行きましょうよ。正恩も来ます」
(「有朋自遠方来 不亦楽乎」論語.学而)
石破「ちょっと歩きすぎて足を痛めてしまいました」
モディ「それは幸運だ。棒にでも当たったんですか」
(「犬も歩けば棒に当たる」浄瑠璃.蛭小島武勇問答)
〈小社推薦図書〉
『文明の生態史観』
(中公文庫、1998)
2026.3.20 共同通信
九条威力発揮、自衛隊員護衛
ならず者手打ち式顔合わせ ステップダウン怪談
高市、茂木、赤沢「おカネやるから自衛隊ダメよ」
トランプ、ヴァンス、ルビオ「それでいいんだよ」
これでトランプは当戦争から降りるのでは。
ということは自衛隊派遣もなくなるのでは。
トランプらは戦争する相手を間違えている。
全世界を支配するというシオニスト人脈に
全世界の国々が連携して挑戦したらどうか。
(当講座編集人)
2026.3.18 佐藤章さん、古賀茂明さんと対談
参考
当講座記事NO.185、224から
2022.1.29・30
文明アナリスト・新井信介さん推奨動画
「中国の若者(大学卒業生)が、
ボランティアで環境保護を始めていた。
チベット族の遊牧生活で、結構収入が
多くなっていた。標高4500Mで威力を
発揮する太陽光パネル。
サバイバルには大いに参考になります。」
(新井信介)
太陽光パネルも利権が絡めば諸々の問題
が生じるのでは。環境にやさしいものか。
純粋に人類の生活に寄与できるかが課題。
(小社返信)
2026.3.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影 於氷見海岸
きょうの富山湾、毛勝三山、劔岳、唐島
2026.3.18 チェン・スウリーさん解説・考察
当講座記事NO.449から
人間は暴力性を克服できるのか
当講座記事NO.393から
藤澤清造と西村賢太の墓 七尾市西光寺
藤澤清造著『根津権現裏』
(新潮文庫、2011)
西村賢太著『苦役列車』
(新潮文庫、2012)
当講座記事NO.413から
「成り上がりと失墜の人生」
-貴族社会とイギリスの戦争を壮麗に描く-
〈小社推薦図書〉
城塚登著
『フォイエルバッハ』
(勁草書房思想学術全書、1958.2011)
AIも然り
「いかに合理的に組みたてられた組織も、それが人間のためのものであることが忘れられ人間から
切りはなされて運営されるとき、それは官僚主義
や画一主義を生み、人間を非人間化してしまう。
さらにまた、人間のためのものであることが忘れ
られ自己目的化された科学技術は、原水爆という
大量殺人兵器を生みだしたのであった。こうした
人間の自己疎外現象は、われわれの生活のいたる
ところに見いだされるのである。」
『キリスト教の本質』
(岩波文庫、1948)
2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん
2026.2.5 文芸評論家・山崎行太郎さん
参考
当講座記事NO.348から
ネトウヨは保守ではない
2024.7.4 森哲子事務所、山崎行太郎さん
戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
2024.9.10 同
2024.7.26 同
山川方夫、サルトル、大江健三郎
2024.6.19 同
保守思想
『保守論壇亡国論』
(K&Kプレス、2013)
山崎行太郎著
『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024)
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。
当講座記事NO.390、413から
今日よりは顧みなくて大王の醜の御楯と出で立つ我は
祁布与利波可敝里見奈久弖意富伎美乃之許乃美多弖等伊埿多都和例波
今奉部 與曾布(上野国.755年に詠む.万葉集巻20-4373)
大皇の醜の御楯といふ物は如此る物ぞと進め真前に
橘 曙覧(越前国.1812-1868)
『「醜の御楯」考 万葉防人歌の考察』
(笠間書院、2005)
当講座記事NO.433から
ノーベル賞決定を受けての対談 1968.10.18 NHK
〈小社推薦図書〉
『アジア主義と
近代日中の思想的交錯』
(慶応大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。
(岩波文庫、1993)
『日本における近代国家の成立』
(岩波文庫、1993)
「高市首相、世界平和を訴えるチャンスだ。
あの曲者役者のモディに先を越されるな」
「高市首相、日本の独立と国益を守れ」
佐藤章著
『「星条旗」の下の宰相たち』
(五月書房新社、2025.2.25)
長谷部恭男解説 (岩波文庫、2019)
「高市首相、わたしたちは親日ですよ」
参考
2026.3.5 BBC「高市首相、トランプに戦争反対呼びかけてください」
2026.3.12 AFP
「高市首相、わたしとの深い絆まさか裏切らないよね」
2026.3.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
この問題から見える3.19トランプ会談の行方
トランプ要請を受け容れれば「参戦」となる
憲法九条の非戦威力を発揮し日本を防衛せよ
それができずんばお得意の仮病で訪米中止を
それもできなければ日本政界から永久撤退を
「自由と民主主義を放棄した国会運営、話にならない。
無知無能無責任非情嘘つきがなぜ首相でいられのか」
国連敵国条項対象国から日本を外してからの話である
2026.3.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.3.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
鳶
2026.3.12 佐藤章さん
期待崩壊の連鎖
巨大与党の慢心
カタログギフト問題が大きい
一度落ちた支持率は戻らない
石川知事選が終わりの始まり
2026.3.12 田中宇の国際ニュース解説
これを日本の自衛隊が除去することになるのか
参考
2023.3.27 エコノミスト
機雷に触れ1隻沈没
GHQとの密約.1200人動員.1人死亡.18人重軽傷
吉田茂首相「記憶にございません」
当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)
当講座記事NO.390から
2025.3.28 伊藤貫さん
日本と世界に何が起きるのか(文藝春秋、2024)
エリートの人間性、学識、価値判断能力の劣化
西洋はその価値観を世界各国に押しつけてきた
氏や伊藤氏の日本の自主防衛・核武装論は問題
家父長制の問題点を充分指摘しない姿勢も問題
保守リベラルを超えた非権力思想の構築を望む
正義なき大国政治
田中宇さんの解説ではイスラエルのリクードが
世界の覇権を握っていてアメリカ・トランプは
イスラエルに追従しているという。日本は戦後、
常にアメリカに追従せざるをえない状態である。
民主党バイデン政権から共和党トランプ政権に
替わったとき、これで所謂ディープステートの
介在を脱し新しい政治・世界がはじまり本当の
自由、民主主義、平和が実現されるのだという
解説をする論客も多く私もそれに期待していた。
しかしながら、今回のアメリカ・イスラエルの
イラン爆撃やトランプからの日本の石破・高市
政権に対する要請を見てもそれを裏切るものだ。
さらにトランプ称賛の解説をしていた論客らが、
自身の誤りを指摘・説明・反省もせず、論点を
変えながらトランプの行為等に触れることなく
あたかも最初から自らの言説が正しかったとの
姿勢を貫くことには違和感と卑怯ささえ感じる。
また、最初の大統領就任時から執拗にトランプ
非難を繰り返す論客にも不自然さを感じてきた。
ロシア・プーチンと中国・習近平がアメリカ・
トランプとイスラエル・ネタニヤフにはっきり
物言わぬ姿勢にも、英仏独などの大国と同様に
大国の無正義と無責任、傲慢さ卑屈さを覚える。
毒杯をあおいだソクラテス、はりつけにされた
イエスの犠牲にまだ応ええぬ今日の政治である。
(当講座編集人)

2026.3.11 佐藤章さん、今月19日米首脳会談
2026.3.11 朝日新聞
2026.3.11 FNNプライムオンライン
参考
当講座記事NO.297、327から
2011.3.16 陸前高田市臨時庁舎前
この方こそ石川県知事に相応しい。
なってもらったらいかがだろうか。
2026.3.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
てんとむし一兵われの死なざりし
2026.3.10 田中宇の国際ニュース解説
2026.3.10 ロイター
2026.3.9 佐藤章さん
AIが300㍍先の革命防衛隊基地と誤認
2026.3.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
氷見港防波堤、唐島、劔岳
2026.3.8 読売新聞
暗雲漂う首相の金沢入り、現職馳浩敗る
生涯初めての落選 63年ぶり県内出身知事誕生
森奥戦争の残滓、知事選もう一つの見解
小社の近くに山野選挙事務所があったが、
ここは小竹凱国民民主衆議の実家も近い。
川裕一郎参政衆議は金沢市に親戚が多く、
金沢市議時代トップ当選をはたしていた。
金沢を制すれば勝てるとふんでいたのか、
陣営人員になぜか終始余裕が感じられた。
山野候補が勝ったのは金沢市と白山市と
野々市市であった。ここは故・奥田敬和
元自治相の縄張りであり森喜朗元総理の
子分である馳浩への反発感があるようだ。
石川県の知事は馳浩以外ずっと奥田派が
占めてきて馳浩を快く思っていなかった。
高市の金沢入りは森親分への恩義と忠誠。
奥田親分恐るべし、死してなお力及ぼす。
死者と病者、凄まじいまでの怨念と執念。
前近代・森奥戦争、いまだ継続中である。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.294から
2026.3.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸の波
2026.3.8 RKK熊本放送
2026.3.7 佐藤章さん
親鸞「兵戈無用」いまだ届かず
殺傷能力のある武器輸出を解禁
兵器産業に邁進する財界の腐敗
何も言えない学界言論人の阿り
日本を軍事国家に変貌する動き
いつか来た道、徴兵制への道程
「戦争肯定戦意高揚の社会でいいのか、
憲法九条を守れるか、国民の試金石」
国会論議から逃げる
参考
当講座記事NO.302、319、356から
プラトン対話篇『国家』『パイドロス』
(岩波文庫、1979・1967)
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。
2026.3.7 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.3.6 佐藤章さん
「初期保有者が大儲けしたはずだ。大問題だ」
Veanas逆からつづるとsanaeV
2026.3.6 佐藤章さん
日米以vs英欧中(中東)の戦いになってきた
敵は伊蘭のみならず英国・西班牙など欧州も
含まれ NATO軍・中東軍ら世界を相手にして
日米以三国同盟で戦うはめになってしまった。
これはいいことなのか。この先どうなるのか。
核の脅し合い前兆か。この新たな高市日本・
トランプ米国・ネタニヤフ以色列横暴体制が
目指すものはいったい何か。世界を支配する
英シティ壊滅か。そのためには大きな犠牲を
払ってでもこうするよりほかはなかったのか。
だとすれば、プーチン露西亜・習近平中国は
実は水面下でトランプと連携しているのでは。
伊蘭攻撃は NATO軍をおびき寄せる作戦では。
思考能力・判断力のない操り人形高市早苗に
とってはただトランプに従うしかすべがない。
本来高市首相は伊蘭有事は日本有事と言って
米以と戦わなければ辻褄が合わないはずだが。
いずれ日本高市首相はトランプに裏切られる。
その時日本社会に微光が差すかもしれないが、
身の程知らずの高市軍国日本のツケは大きい。
正義の実現のためには何をしてもいいという
考えは間違っている。真摯な対話のみである。
(当講座編集人)
2026.3.6 林浩治さん、埼玉文学学校
金泰生・生誕100年記念の集い案内
日時 2026.3.27 (金)13:30~16:50
場所 浦和コミニュティセンター
参考
当講座記事NO.412、413、420から
2025.9.2 林浩治さん書評「愚銀のブログ」
鄭栄桓編集.解説
(琥珀書房、2025.10.8)
宋恵媛編集.解説
(琥珀書房、2025.10.8)
2026.3.5 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.3.5 佐藤章さん
2024.9.17 朝日新聞
2024.12.29 TBS
2025.12.30 佐藤章さん
韓国・聯合ニューススクープ解説
韓鶴子TM特別報告書
文鮮明、岸信介、自民党との癒着。
統一協会・田中富広会長の主張を
ことごとく覆す事実を記している。
高峰三枝子旧宅、西郷隆一(西郷隆盛孫)旧地
2025.12.29 ハンギョレ新聞
統一協会の「選挙応援」、自民党だけで290人
2025.12.30 読売新聞
異様な精神体系のフジ日枝体制
統一協会=産経新聞=フジテレビ=日枝久
=安倍晋三=安倍晋太郎=岸信介=文鮮明
=合同結婚式広告=国葬司会フジ女性アナ
1992.8.12 産経新聞掲載意見広告
2026.3.5 田中宇の国際ニュース解説
2026.3.4 佐藤章さん
「仮想通貨、カタログギフト券、統一協会
守銭奴がはびこる政財学界らの悪徳面々」
泥縄仕掛人世にはばかる
「舌先三寸」「濡れ手で粟」
嘘つき法螺吹き食わせ者
当講座記事NO.390から
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」
2026.3.4 朝日新聞
以下参考
提言者
エクレシア会代表
和賀 真也さん
「統一協会とその行動」
『朝日ジャーナル』編集長
伊藤 正孝さん
「霊感商法の不思議な世界」
酒井 由記子さん
「統一協会脱会救出記」
2025.4.6 時事通信
2025.11.10 テレビ金沢動画
早苗先生、ハクチャオモニ助けて」
日本社会を蹂躙、撹乱した罪は大。
人心を歪め、真心を奪った罪は重。
心から謝罪、反省する意思は有也。
当講座記事NO.266、311から
2022.7.21 富山チューリップテレビ
この話を要約すると、文鮮明教祖に選んでもらった
相手と国際結婚をして生まれたその子供がまた教祖
に結婚相手を選んでもらって国際結婚を繰り返して
その子孫を増やして世界中の人を統一協会員にする
ことこそ価値あることであるという優生思想であり、
このことを実践することが人類と世界の文化・平和
を築く、ということである。その実践の手段として
統一協会は、戦後から今日まで清和会と手を組んで
日本の国や地方の政治に密に介入してきたのである。
日本社会がこれでいいのかという重要問題でもある。
新田八朗富山県知事も徳野英治前会長と懇意である。
当講座記事NO.381から
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.12.9 毎日新聞
心に膿と闇をもつ男
「記者なんてちょろいもんだぜ」
田中富広氏は当協会組織が迫害を受けて
いるという認識で信者向けに話している。
即ち会見利用によるメッセージ伝達手法。
「さら問い」ができない変則質疑である。
これでは記者は田中氏の一方的な応答に
沈黙せざるをえない。記者の魂がすたる。
会見場所も記者の側が用意すべきである。
このままでは同協会の膿ははきだせない。
2026.3.3 田中宇の国際ニュース解説
ならず者の横暴が優勢とはどういう意味なのか
佐藤章さんの解説とまったく異なる見解である。
オバマやバイデンの米民主党政権(及び当時の
メディア報道)も肯定できるものではなかった。
国際法を無視しイラン攻撃を続けるトランプと
背後にいるイスラエル、仮にこの世界が彼らの
意のままになるとしてその世界はいったい全体
どんなものなのか。それは実のところトランプ、
イスラエルのみならず誰にも分からないのでは
なかろうか。失敗すればその代償はあまりにも
大きい。これまでこの現実世界を牛耳ってきた
イギリスは今のところトランプとイスラエルの
横暴をおさえることができないほど弱体化して
いるようだ。誰が仕掛けているのか、民主主義、
自由、人権、平和を無視し邁進するならず者に
はたして未来は訪れるか。高市政権はトランプ
べったり言いなりだ。しかしながらこの姿勢が、
政権のあまりの酷さにもかかわらず高市退陣の
あとも結果的にはひょっとして誰も予期、予想
できなかった想定外の功を奏するかもしれない。
(当講座編集人)
2026.3.3 佐藤章さん
イラン小学生 165人爆死、これはただでは済まない。
たとえ誤爆であっても説明責任がある。いまだない。
政党政治の陥穽
政党の理念、方針、綱領等を基本的な姿勢に留めて、
各政党の党議拘束を一切外し議員個人の自由な意見、
諸行動を認める在り方を模索、創出できないものか。
さすれば議員は党に拘ることなく政策ごとに議員の
真意が反映されて政治が活発になり、かつ全議員で
選ばれる日本国にふさわしい総理も生まれるのでは。
党議拘束は自由民主主義に反するファシズムである。
現在の各政党そのものがファシズムといってもよい。
日本及び世界全体の平和と幸福を考える政党はない。
(当講座編集人)
2026.3.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨に開く梅 雨滴を纏う
行田池傍ら 氷見市
2026.3.3 共同通信
2026.3.3 共同通信
2026.3.2 佐藤章さん、独自ダネ
伊藤穰一とエプスタインの経歴は似ている
(出典、塩谷宕陰『安井仲平の東遊するを送る序』)
馳浩知事、馳せ参じるに及ばないとなぜ言えない
この馳知事の恩師は昨秋亡くなられた
2026.3.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸
2026.3.1 田中宇の国際ニュース解説
イスラエル(リクード系)はそんなに強いのか。
だとするとイスラエルの目的の全容が問われる。
この世の政治の仕組み全体の見直しも急がれる。
2026.3.1 CNN
国内クーデターで亡くなった可能性もある
2026.2.28 ロイター
迅速に日本政府の見解を示せ
2026.2.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影 於氷見市
きょうの比美乃江公園のサザンカと大公孫樹
希望とは もともと
あるものだとも言えぬし、
ないものだとも言えない。
それは、地上の路(みち)のようなものだ。
地上には もともと
路はなかった。
歩む人が多くなれば、
おのずと路になるものなのだ。
魯迅 『故郷』より
2026.2.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.2.26 佐藤章さん
憲法観を語る、佐藤章さんと同意見
「一月万冊」を見ていると思われる
主権者たる国民が政府につきつけた命令」
2026.2.25 チェン・スウリーさん
映画音楽ランキング20選
2026.2.10 チェン・スウリーさん解説・考察
映画愛、人間讃歌の象徴
2026.2.25 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
荒波のなか餌を求めて飛びかう鴎
2025.10.23の富山湾、氷見海岸
午後12:51 太陽蠍座入り
2026.2.25 毎日新聞
公明正大虚心坦懐、責任転嫁人品庸陋
政治資金規制法に違反する行為である
丁寧に返還した衆議はいなかったのか
なぜに野党議員にも贈らなかったのか
はたして贈り主が自民政党支部なのか
この熨斗袋、当選祝という意味なのか
政党と近鉄百貨店との関係も問われる
官僚・職員等にも配った可能性がある
自民が犯罪集団になってしまった贈収賄事件
首相が法の網を潜る贈賄行為をしたのは明白
ギフト券を受け取った自民党衆議は収賄行為
その浅はかな行為動機こそ問われるべき課題
どんな言い訳をしてもその論理は矛盾と破綻
税金泥棒疑惑も湧出、嘘・無能・出鱈目が加速。
リウマチの手で力いっぱいドラムを叩くだけの
言うだけ番長、初代番長の前原誠司もあきれる。
「早苗ドラマー、オツム大丈夫ですか」
ウソツキ総理、党首討論よりオテテの手当
「ドラムたたいてオテテしびれちゃったの」
「逃げたらあかん逃げたらあかんで大石に」
2026.2.25 朝日新聞
2026.2.25 ハンギョレ新聞
2026.2.24 田中宇の国際ニュース解説
2026.2.24 国会代表質問
歴史的質問、日本の進むべき道を示す
「首相、しっかり答えてください」
「君がなぜ日本の総理でないのか」
2026.2.24 佐藤章さん
当講座記事NO.237、300から
芦部信喜『憲法』
(岩波書店、1993)
樋口陽一『憲法』
(創文社、1992)
2026.2.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.2.23 作家・広瀬心二郎さん
当講座記事NO.446から
参考
2026.2.23 佐藤章さん
愛国心とパトリオティズムの違いを説明
やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白檮が葉を髻華に挿せその子
2026.2.22 アエラ
参考
当講座記事NO.427、432、436から
2026.1.26 愛媛新聞、村上水軍の末裔追放さる
総選挙最大の争点は「日本政界から統一協会を
永遠に追放できるか、日本独立のため」である。
過半数が 233議席である。中道の立候補者数は
236人だから単独過半数の獲得は無理筋である。
はじめから単独政権交代を諦めていたのである。
中道が第一党になっても他党もしくは他議員を
あてにしていたということである。はじめから。
この場合、他党とは今の既存政党は考えにくい。
してみると石破茂、村上誠一郎、岩屋毅などの
自民リベラル派や石橋湛山研究会のメンバーが
中道入りをすることになる。誰が仕掛けたのか、
高市早苗はじめ萩生田光一ら自民満州統一人脈
終焉の最終幕が今落とされたということである。
高市首相は統一協会を必死に守ろうとしている。
自民党員が高市批判の声を挙げないのが抑問題。
(当講座編集人)
2026.2.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
久しぶりの快晴
立山と虻ヶ島
氷見港赤灯台と劔岳
2026.2.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
春の香り
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美 南極の日食 2026.2.17 ESA衛星Proba-2が撮影
2026.2.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
本日の立山連峰、富山湾 氷見海岸
2026.2.20 日本経済新聞
盛者必衰の理(『平家物語』冒頭)
この文書の公開はほんの一部にすぎない。
登場している人物たちも一部にすぎない。
全貌が明らかになるのかまだ分からない。
喜んでいる人も一部いるが速合点である。
衆院選挙を急いだ最大理由もここにある。
果して正義が実現する日は来るだろうか。
参考
2026.2.14 ハンギョレ新聞
驕れる者も久しからず唯春の夜の夢の如し
「遺伝子組み換え技術の先頭に立っているのは、
ビルゲイツ財団に支援されているイノヴィオ社、
グラクソ・スミスクライン社、サノフィ社です。
現在は、モデルナ社も入っていて、ここもビル
ゲイツ財団に支援されています」
2026.2.20 佐藤章さん
本日の首相施政方針演説
殺傷能力のある武器輸出
中露北朝鮮を仮想敵国に
日本国憲法を蔑ろにする
そうは問屋がおろさない
なぜ憲法放棄する人物が演台に立てるのだろうか。
このような人物だから首相になれるのであろうか。
石破おろしがはじまったときからこうなることは
分かっていたはずだ。米トランプの要請・強要に、
抵抗できない日本政治の貧困を憂えざるをえない。
政治理念も誠実さも真心もない無責任無能人物が、
裏金議員や統一協会と一体となって行う政治とは
いったい何なのだろうか。トランプ・高市政治を
きちんと批判できない政治家、メディア、法学者、
評論家なども売国推進協力者と言わざるをえない。
(当講座編集人)
2026.2.19 佐藤章さん
2025.8.3 日刊スポーツ
2023.7.13 さや・葛城奈海・佐波優子氏対談
徴兵制を推奨する俄か仕込みをしたさや氏。
有名人になりたいという自己欲求に政治を
利用して成功したさや氏に茨の道が近づく。
勉強した場所が間違ったでは済まされない。
2026.2.19 佐藤章さん、九条改憲の先にある「戦争」
当講座記事NO.398から
手と足をもいだ丸太にしてかへし
胎内の動き知るころ骨がつき 鶴 彬
『川柳人』第281号
(井上信子編・1937.11.15発行)より
動画、宇部 功さんのお話
テーマ:「鶴彬の反戦川柳」
第40回鶴彬・井上剣花坊祭にて
2016.9.17 於盛岡市
15 最期の一句
159 宇部功「時代を予見する力」
『鶴彬の川柳と叫び』
尾藤一泉編
(新葉館出版、2009)
ヴァイツゼッカー演説 1985.5.8
ベルリン在住めいこさん
「くにまもる珠玉の宝なぜすてる」
九条なき悲惨なドイツ現状
改憲、九条、国防について
危険な改憲・緊急事態条項
西山誠一さん
「あやまりをあやまりてこそ」
370 いま一度、憲法を考える

日本国憲法
第二章 戦争の放棄
第九条
① 日本国民は、正義と秩序を基調とす
る国際平和を誠実に希求し、国権の
発動たる戦争と、武力による威嚇又
は武力の行使は、国際紛争を解決す
る手段としては、永久にこれを放棄
する。
② 前項の目的を達するため、陸海空軍
その他の戦力は、これを保持しない。
国の交戦権は、これを認めない。
当講座記事NO300から、佐藤章さん解説
憲法記念日に相応しい気合いが入った核心の憲法解説
鈴木安蔵「憲法草案要綱」起草 (1945.12.26 官邸提出) ジョン・ロック. ジャン=ジャック・ルソーの思想が源泉
憲法は、「国民が天皇、摂政、政府、国務大臣、政治家、
裁判官その他の公務員に対して突き付ける命令書」である。
日本国憲法第54条第2項
衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に
閉会となる。
但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、
参議院の緊急集会を求めることができる。
日本国憲法第99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官
その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する
義務を負う。
カール・シュミット著『憲法論』
(みすず書房、1974)
長谷部恭男解説 (岩波文庫、2019)
2026.2.18 読売新聞
自由民主主義にとっていい動きと考える
この動きはいずれ自民党に影響を与える
2026.2.18 佐藤章さん
日本国民にとっての試金石
ストップ・ザ・高市の世論をつくれるか
2026.2.18 d menuニュース、ミラノ五輪
りくりゅう憧れのスイハン
2026.2.17 時事通信
裏金清和会を復活させた変節漢の大罪G2体制で行くと決めたのなら米国は、
アジアから身を引くべきであるはずだ。
高市に肩入れすること矛盾も甚だしい。
無能高市支持は自身の無能立証となる。
トランプの描く世界も誠実真心がない。
自由と民主主義国の女神も泣いている。
(当講座編集人)
2026.2.15 チェン・スウリーさん
当講座記事NO.440から
詩の朗読・考察
中原中也-郷里への思慕と責めさいなむ思い帰郷
柱も庭も乾いてゐる
今日は好い天気だ
縁の下では蜘蛛の巣が
心細さうに揺れてゐる
山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
路傍の草影が
あどけない愁みをする
これが私の故里だ
さやかに風も吹いてゐる
心置なく泣かれよと
年増婦の低い声もする
あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ
『山羊の歌』
(角川文庫、1997)
【対談】福田百合子さん(中原中也記念館名誉館長)
聞き手 チェン・スウリーさん
『外郎の家』
(毎日新聞出版、1987)
以下の記事はNO.432へ続く