458. お金から命の時代へⅩ
【2026年5月3日配信】
来たる時代への提言
NO.455、451の最新記事順
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
2026.5.4 福井放送
『万葉集』に贈答歌六十三首 選者 大伴家持
畏みと告らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名告りつ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ
著作兼発行者:文部省
翻刻発行者:実業教科書株式会社
縦17.2×横12.2×厚0.3cm
全56ページ
翻刻発行:1947年
〈小社推薦図書〉
小西甚一編訳
(タチバナ教養文庫、2012)
2019.4.5 日の出直前の仏島 氷見.七尾の県境
これから海の向こうの糸魚川の海岸辺りから
陽が昇る 朝焼けの紫が赤に溶け込んでいく
木偶乃坊写楽斎さん撮影 当講座記事218から
「保守」とは世阿弥や清少納言の心情・感動に
共感し、自らもそれらを自然に持っているかを
自身の胸に手を当てて懐疑・検証・模索・黙考、
常に問い続けることにほかならないと考えます。
「革新」とは「保守」の心情・感動を持った者
のみが、新たな「保守の高み」にまで発展させ
ようと努力することにほかならないと考えます。
(当講座編集人)
2026.5.3 朝日新聞
「兵戈無用」
2026.5.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
五月の陽光に新緑輝く大公孫樹
681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
木偶乃坊さんの写真が富山新聞紙面を飾る
雨晴海岸 劔岳 立山 富山湾 高岡から氷見へ向かう
参考
当講座記事NO.432、452から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨晴海岸、JR氷見線
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集巻17・4029)
林政文(画 黒田清輝)
以下の記事はNO.450に続く