458. お金から命の時代へⅩ
【2026年5月3日配信】
来たる時代への提言
NO.455、451の最新記事順
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
以降の記事はNO.463に続く
2026.5.30 田中宇の国際ニュース解説
参考
当講座記事NO.412、413、421から
2025.9.3 中国経済新聞
世界逆転の始まり
北京で三役揃い踏み
2025.9.3 北朝鮮政府HP
習近平「乙支文徳将軍はほんとにすごかったね」
金正恩「でも私は林則徐先生を尊敬しています」
2026.5.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山を釣る釣り人現る
本日快晴の氷見海岸、富山湾
釣り人とフォイルサーフィン
釣れますかなどと文王そばに寄り
2026.5.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
本日の大公孫樹 681年植樹 氷見市
2026.5.29 朝日新聞社説
佐藤章さんの追及が朝日論説室を動かしたのでは
2026.5.28 参院厚生労働委員会動画
2026.5.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの楓の葉
2026.5.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
2026.5.27 佐藤章さん
参考
2026.5.26 参院内閣委員会
統一協会問題に鋭く言及
米軍横田基地に今もある
朝鮮国連軍の存在に言及
2026.5.27 朝日新聞社説
劣化する国会、これがアメリカの要請なら
トランプ政権もオバマ・バイデン米民主党
政権と変わらない日本蔑視利用政権である。
まともな世界への道のりは厳しく遥か彼方。
最終的には日本こそ、日本人こそが秀逸だ
という言説を予言的に語る識者らもいるが、
その言説は幻想であり捨てるべきと考える。
かような言は日本人自らがするものでない。
(当講座編集人)
2026.5.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの行田池の黄菖蒲 氷見市
2026.5.26 佐藤章さん
1928年 三・一五事件 小林多喜二
小林多喜二
1933年 滝川事件 滝川幸辰
1933年 赤化華族事件 岩倉靖子
岩倉靖子
1935年 天皇機関説事件 美濃部達吉
1941年 ゾルゲ事件 尾崎秀実
1942年 横浜事件 細川嘉六
当講座記事NO.250から
2026.5.25 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 富山県氷見市
2026.5.25 共同通信
納骨 37万1167人
未納骨 112万人
戦死者のほとんどが外地に置き去り
戦死者240万人
フィリピンで 52万人
中国で 71万人
中部太平洋で 25万人
その他 数十万人
うち飢餓. 病死 140万人
2026.5.25 共同通信
2026.4.28 ロイター
イラン、出光佐三に敬意の恩返し
当講座記事NO.443、444、447から
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
日章丸事件イランの人々を感動させた事件
百田尚樹『海賊とよばれた男』同事件小説
『上村将軍』上村彦之丞 工藤祖母愛唱歌
2026.5.25 佐藤章さん
英フィナンシャル・タイムズの
報道もまた捏造だと考えられる。
(当講座編集人)
2026.5.24 共同通信
習近平「フィナンシャルタイムズもパニクっとるな」
2026.5.24 北陸放送
参考
当講座記事NO.439から
2026.5.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
シャクナゲまつり2026
「フローリアひなた」氷見市日名田
2026.5.23 田中宇の国際ニュース解説
しばし沈黙の末ついに見解
新しい世界の動向、追随許さない的を得た分析
グローバル主義・新自由主義を脱却超越社会へ
トランプのホルムズ封鎖は日韓露和解への布石
習近平がBRICSを捨てて4極覇権となるか注目
朝鮮半島韓国・北朝鮮南北和解の可能性高まる
ということは欧州 NATO諸国が孤立を迫られる
これが成った暁後に真の平和世界実現の可能性
それが内実が知る由もないが乞う兵戈無用社会
2026.5.23 時事通信
「欲しがりません勝つまでは」の思惑外れたか
2017.7.13 朝日新聞
2026.5.23 佐藤章さん
古賀茂明さんと対談
哲学、まちづくりを最重視する企業人
したたかかつ長期的な中国の経済政策
すべての政策を間違え続ける高市政権
2026.5.22 ハンギョレ新聞
高市早苗首相は日本国の全斗煥に
なろうとしているのかもしれない。
その素質だけは充分にあるようだ。
参考
光州事件の歴史的教訓
当講座記事の.320から
2026.5.22 櫻井ジャーナル
的を得た解説ではあるが、イギリスやスペイン、
イタリアらがイスラエル、アメリカを批判する
理由が明らかにされていない。(当講座編集人)
2026.5.22 スプートニク
NATO軍がウクライナ戦争を継続させるために、
アメリカをこの宇戦争から離脱させないように
するために仕掛けたと思える。(当講座編集人)
2026.5.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市行田池の黄菖蒲
2026.5.21 朝日新聞
2026.5.21木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨にうたれる大公孫樹
チェン・スウリーさん映画解説、考察
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の静謐美学
2026.5.21 佐藤章さん
67通の全中身の公開が待たれる
やっていいこといけないことも判断できない首相
首相と秘書らが一体になった奸計なのは一目瞭然
すべてを秘書の責任にして逃げを謀るのは卑怯者
政治家として人間として謝罪、政界を去るのが筋
2026.5.20 TBS
首相、自民、玉木雄一郎への厳しい評価
2026.5.20 WEBアステイオン
京都新聞・佐久間卓也さん
観光客でいっぱいだが日本人はほとんど見あたらない。
交通整理をしていた地元警備会社の人に聞いてみると
これまで中国人だらけだったのにこの頃では中国人は
一人も見かけなくなったと言っていた。不思議な世界。
(当講座編集人)
久保田早紀『異邦人』(当講座編集人)
窪田啓作訳
『異邦人』
(新潮文庫、1963)
辻亮一著
『異邦人』
(文藝春秋新社、1950)
2026.5.20 日テレ
2026.5.19 佐藤章さん
めざすべき文化立国が
これでは話にならない
首相は政治責任をとって即退陣せよ
首相公設第一秘書らを国会喚問せよ
中道議員は刑事告訴、民事訴訟せよ
2026.5.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
2026.5.18 香港ポスト
高市がまたパニックになるようなニュース
2022.8.2に米下院議長ナンシー・ペロシが
台湾を訪問し、翌日ペロシは蔡英文総統と
会談、特種大綬卿雲勲章を授与されている。
ペロシは米民主党員であり当時の大統領は
ジョー・バイデン。2015年に旭日大綬章が
授与されてもいる。トランプは米民主党や
高市政権の台湾独立支援の動きを閉ざした
ことになる。BBCの報道もパニックている。
この報道が事実であれば論理的には高市が
トランプに捨て去られるということになる。
トランプと高市の今後の動向が注視される。
(当講座編集人)
2026.5.18 ハンギョレ新聞
米国が台湾への武器販売をやめれば世界の
動向が変わる可能性があることを意味する。
2026.5.18 櫻井ジャーナル
NATOはウクライナ国民をロシアと戦わせて
同国人を大多数死なせた。高市日本国首相は
九条を改憲し日本人を戦わせようとしている。
高市首相を批判するのであればウクライナの
ゼレンスキー大統領を批判しなければ辻褄が
合わない。日本の国会議員はゼレンスキーを
支援している。メディア、評論家、学者らの
大多数もしかりである。しかしながら本当に
それでよかったのかどうかいま問われている。
イラン戦争におけるパランティアAI軍事作戦、
こんなものを許すようでは人類の破滅である。
このパランティアを受け入れる高市政権とは
いったい何か。日本国の良心も問われている。
日本をより良くするために日本全体のことを
考える政治哲学と思考力を持っている政治家
ならば高市を選んでいる場合ではないはずだ。
(当講座編集人)
2026.5.16 ロイター
世界平和への鍵を握るプーチン
石破降ろしが悔やまれる.復活を
参考
当講座記事NO.300、413から
2023.3.20 スプートニク
一対一形式
終止符と大逆転への歴史的布石 2023.3.20 於モスクワ
2025.8.16 ANNニュース
「対立から対話へ」米露協調路線始まる
「互いの隣国日本・海の王者にも協力してもらおうよ」
「今こそ真の日米露中平和同盟、オレに任せよ」
2026.5.16 佐藤章さん
叡智先見ある実力政治家出でよ
無策無能の人物が世渡りだけで
首相にまでなったツケは大きい。
戦争したがる姿勢も尋常でない。
こんなことが罷り通る日本社会。
これでは政治は腐敗し清廉かつ
智慧卓越の政治家も生まれない。
NYタイムズのデイビッド・サンガー記者を特別意識
ハイレベルの質疑、お互い紙など見ない
参考
当講座記事NO.425、427、429から
2025.11.26 佐藤章さん
松下政経塾の先輩・野田佳彦が後輩の
高市に助け舟を出せども舟も軽すぎる。
また戦勝国の常任理事国でない日本は、
核抑止論の土俵に登れないはずである。
存立危機状態を巡る討論
2026.5.15 読売新聞
語るに恥ずかしい米建国250年
「ところで高市のことホントどう思ってるのよ」
「不意をつかれてねヤニ消し香水きつかったよ」
「オレも抱きつかれたいよ」
「プーチンのほうが先だよ」
「いまごろパニックになってるんじゃないかな」
「さすがは孫子の国よくわかっていらっしゃる」
こちらは850年だぞ
大公孫樹 植樹681年 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
まだまだあるぞ
縄文杉 樹齢2000-7000年 屋久島
2026.5.15 毎日新聞
2026.5.15 日テレ
トランプが表明
2026.5.15 櫻井ジャーナル
空港に習近平の姿はなく大歓迎ではない
2026.5.14 共同通信、特ダネ
「オレもそろそろG3の準備しなくっちゃ」
参考
2017.12.20 読売新聞
マサルとザギトワ
小林多喜二、上原敏も同郷
2026.5.14 佐藤章さん
和田アキ子になった高市早苗
ナチズム・ファシズム思想にもとづく
統一協会・勝共連合の日本破壊政策を
首相が押し進めているとしか思えない。
統一協会とネトウヨを喜ばすことしか
統一思想充満の身体からは出てこない。
高市を日本国の総理にした麻生太郎の
責任は重大である。日本政界を自らも
去る覚悟で高市に辞任を迫らなければ
高市同様政治家として・人間としての
無能・無責任を世にさらすことになる。
(当講座編集人)
2026.5.14 ロイター
2026.5.14 日テレ
トランプ歓迎式典映像同

十二町、松田江、雨晴、伏木、富山湾の地図
2024.7.26 柄谷行人が江藤淳を評価した意味
G2並ぶ
老子第六十八章「不争の徳」
善為士者不武 善く士たる者は武(たけだけし)からず
善戦者不怒 善く戦う者は怒らず
善勝敵者不與 善く敵に勝つ者は与(くみ)せず
善用人者為下 善く人を用ふる者は下ることを為す
是謂不争之徳 是を不争の徳と謂ふ
是謂用人之力 是を人を用ふるの力と謂ふ
是謂配天 是を天に配すと謂ふ
古之極 古(いにしえ)の極なり
優れた兵士は武力を誇示しない。
優れた戦士は怒りを見せない。
優れた勝者は敵と争わない。
優れたリーダーは謙虚で他者にもへりくだる。
これを「争わない徳」と呼ぶ。
これが人を導く力であり、
天の意にかなう最古で唯一の究極の道である。
2026.5.13 読売新聞
孤立のタラップ
2026.5.13 櫻井ジャーナル
ウクライナという国自体がパチンコの「モヤ」になった
2026.5.13 スポーツ報知
参考
当講座記事NO.137、270、275から
2024.1.12 スポーツ報知
2026.5.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
追追追加撮影
「いきものたちとの旅」
はしもとみお木彫展
2026.4.25-5.31
於氷見市芸術文化館
他者へのまなざし、ブラウン夫人
『杳子・妻隠』
(新潮文庫、1979)
精神のリレーを待つ
虚体、カントの「物自体」への挑戦
埴谷雄高著『死靈』
(講談社、1945-1995)
2026.5.11 佐藤章さん、小西洋之参議と対談
国益に反する高市早苗政権
主体性・信念なき高市首相
民主主義の根幹をゆがめる
森裕子参議も呼んでほしい
2026.5.11 櫻井ジャーナル
田中宇さんとは異なる分析だ。小社注目の真相追求
二大論客。甲乙つけがたい。が、いずれ結果は出る。
リクードに言及している田中さんに分があるとみる。
(当講座編集人)
2026.5.11 田中宇の国際ニュース解説
依然として貴重な少数見解である。だがこの論理を
つきつめていけば高市政権が続いていくことになる。
高市政権がどんなにデタラメであってもリクードの
意思で続けなければならないということなのである。
日本政府がリクードに操られていると言ってもいい。
リクードが英欧 NATO以上の鬼畜なら話にならない。
トランプがイエスに扮したのは自らをローマ帝国を
再統一したコンスタンティヌス帝になぞらえたから
であろう。トランプもキリスト教を国教にしたいの
であろう。日本でいえば戦前国家神道のことである。
祭政一致の宗教国家、トランプ世界統一帝国である。
そこからはみだす人間は抹殺の対象となるのである。
万一、トランプが偽悪者を演じて世界覇権が成った
暁に、一転、正義の味方・月光仮面に変身したなら、
即ち、自由・民主主義、非差別・人権主義、非戦・
平和主義を掲げる真の救世主だったと仮定するなら、
そのご苦労はその腹中はたいへんなものだったろう。
(当講座編集人)
日光真面のおばさんか
正義の味方・月光仮面のおじさんには及ばないけれど
月光仮面のおじさん
2023.6.10 当講座記事NO.300から
月光仮面はどんな極悪人でも決して殺したりはしない。
あの月光仮面のおじさんはどこへ去ってしまったのか。
全身のマスクをかなぐり捨てた真理の味方・日光真面
(にっこうまめん)のおばさんに変身して再び現れる。
詩 川内康範
曲 小川寛興
歌 近藤よしこ&小鳩くるみ会
2026.5.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹全体姿
樹齢1345年 国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
家持が愛でた松田江の長浜
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19-4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
之夫多尒能佐伎能安里蘇尒与須流奈美伊夜思久思久尒伊尒之敝於母保由
渋谿の崎の荒磯に寄する波いやしくしくにいにしえ思ほゆ
大伴家持(万葉集巻17-3986)
十二町、松田江、雨晴、伏木、富山湾の地図
2026.5.10 櫻井ジャーナル
2026.5.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.5.9 テレビ金沢
2026.5.9 佐藤章さん
無策無能かつナチ軍国ファシズムしか頭にない人物が
異性への色目づかいで政界のトップにまで登りつめる
世渡り手腕は異質。恥晒しを厭わない高市なるものが
小池百合子、野田聖子、小渕優子、上川陽子らに不足。
男性社会や政界なるところが腐っている見本でもあり、
高市は即辞任すべきであるが、ミゾウユウ麻生太郎やコバホーク小林鷹之の主導ではまったく話にならない。
高市降ろしが成功したところで新たな展望が見えない。
自民党は解体し政界再編に希望を見い出すべきである。
(当講座編集人)
2026.5.9 櫻井ジャーナル
当講座記事NO.303から
この謎の新々型の対応を巡りイラン戦争が決着する
教訓
一度あることは二度ある
二度あることは三度ある
二の舞を演じる
三度目の正直
四苦八苦
五六七世(みるくゆ・沖縄)
七転び八起き
九死に一生を得る
一を聞いて十を知る(『論語』公冶長第五)
前車の覆るは後車の誡め(『漢書』賈誼伝)
虚は実を引く(『人鏡論)』山崎闇斎 江戸)
嘘が本当のように思われるようになるのか、
あるいは嘘から本当のことが出て来るのか。
2026.5.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新緑匂う大公孫樹 681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.7 櫻井ジャーナル
「鬼畜米英」は、ある意味的を得ている
ビクトリア時代から続くイギリスの残虐
イギリス、日本を中国侵略の道具に使う
チャーチル、ベンガルで 300万人見殺し
アメリカ、ソ連70都市に 133発原爆画策
シオニスト英米はナチ日独伊以上の酷虐
このでたらめ世界からいつ脱却できるか
巨大利権強奪指向暴力団が暴虐戦争惹起
異常暴力者の脳裏には人命人権尊重絶無
異常者の追放あるいは回心が人類の課題
(当講座編集人)
バングラデシュ(ベンガル人の国)国旗
参考
当講座記事NO.348から
〈小社推薦図書〉
当講座記事NO.425、427から
もとに理論を構築したが、その「美的判断力」を
普遍とする解釈、判断には批判もある。
2026.5.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
陽光を受けた一日
大公孫樹
2026.5.6 産経新聞
参考
折口信夫、柳田國男と対決
当講座記事NO.311から
2022.9.4 北陸中日新聞
折口信夫・春洋父子の墓標(羽咋市一ノ宮)
「もっとも苦しき たゝかひに 最もくるしみ
死にたる むかしの陸軍中尉 折口 春洋
ならびにその 父 信夫の墓」
桜の花ちりぢりにしもわかれ行く
遠きひとりと君もなりなむ
一兵卒として過ぎにけり。
よき性の、心を離れず、一日すぎにき
このふたりの関係を考えると、性的マイノリティの
問題をいかに考えるかということも考えさせられる。
この時代にあってふたりは堂々とその姿勢を貫いた。
個人の自由自発的な意思・行為・思想の問題に国家
や権力が介入することはあってはならないと考える。
ジャニー喜多川氏らの性犯罪問題とは次元が異なる。
2026.5.6 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
時代に逆行する精神こそ要である
弱者を叩く前に高市政権の批判を。
大石晃子、田村智子、福島瑞穂は
日本政界になくてはならない逸材。
以下参考
「認知戦とはなにか」【AIの解答】
高市政権の実態そのものであった
鮫島氏も認知戦に巻き込まれたか
認知戦(Cognitive Warfare)は人間の精神
(認識・判断・行動)を戦場とし、情報戦、
心理戦、サイバー攻撃、AIを統合して敵国の
意思決定や世論を操作する新しい戦い方。
SNSでの偽情報拡散や行動分析を通じ、
民主主義国家の社会的な混乱や分裂を
誘発し物理的な攻撃なしに相手を意の
ままに動かすことを目的とする。
自著『小説山川方夫伝』解説
2026.5.4 福井放送
2026.5.3 小社発信記事
〈小社推薦図書〉
「人間は考える葦である」
言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。
(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)
『小林秀雄とベルクソン
増補版「感想」を読む』
(彩流社、1997)
「素読」の大切さ楽しさを語る
2026.5.6 佐藤章さん
昨夜の佐藤さんの動画での訴えに回答を示す。
枝野前衆議は弁護士時代に「怜悧を旨とする」
と語っていたが、「怜悧」とは「冷酷」「傍観」
の内実であった。この回答はこれまでの枝野
前衆議の言動から充分に予測できたことでは
あるが、ひとことで言えば、「勇と情がない」。
枝野氏は弁護士も政治家も退いたほうがよい。
(当講座編集人)
2026.5.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.5.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
棚田の田植え 氷見市長坂
言ふことなし
ふるさとの山はありがたきかな
(歌集『一握の砂』、1910)
2026.5.5 櫻井ジャーナル
2026.5.5 佐藤章さん
「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24
子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」
義が貴い人道であることを知りながら、これを
実行しないのは勇気がないものである。
(岩波広辞苑)
人としてなすべき正義を見知りながら、なそう
としないのは真の勇気がない意気地なしである。
(大修館新版漢語林)
当然なすべきことであるということを知ってい
ながら、これをしないのは勇気がないのである。
(角川漢和中辞典)
悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。
(小社)
2026.5.5 北陸中日新聞
2026.5.5 テレビ金沢
詩の朗読
【対談】福田百合子さん(中原中也記念館名誉館長)
聞き手 チェン・スウリーさん
『外郎の家』
(毎日新聞出版、1987)
山口伝統銘菓 外郎
2026.5.4 福井放送
継体がこの地にいたかどうか疑わしい
継体が皇族であるかどうかも疑わしい
継体で神武の男系血脈が切れたようだ
万葉集の最高山場・ハイライト
『万葉集』に贈答歌六十三首も
選者の大伴家持も心打たれる
家持自身の身の上と重ねたか
畏みと告らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名告りつ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ
2021.8.12 産経新聞
君我由久道乃奈我弖乎久里多々祢也伎保呂煩散牟安米能火毛我母
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも
2026.5.4 佐藤章さん
憲法守れ有明大集会の映像有り
2026.5.4 産経新聞
2026.5.4 櫻井ジャーナル
日米ともに政治、経済、文化の貧困を物語る。
トマホークとはパチンコの「モヤ」のごとし。
2026.5.3 田中宇の国際ニュース解説
リクードの横暴のなか半島南北和解の可能性イギリスの世界支配からリクード覇権世界を
めざすイスラエルとアメリカ。中国習近平と
露西亜プーチンの思想と言動が決定打となる。
2026.5.3 小社発信記事
著作兼発行者:文部省
翻刻発行者:実業教科書株式会社
縦17.2×横12.2×厚0.3cm
全56ページ
翻刻発行:1947年
〈小社推薦図書〉
小西甚一編訳
(タチバナ教養文庫、2012)
2019.4.5 日の出直前の仏島 氷見.七尾の県境
これから海の向こうの糸魚川の海岸辺りから
陽が昇る 朝焼けの紫が赤に溶け込んでいく
木偶乃坊写楽斎さん撮影 当講座記事218から
「保守」とは世阿弥や清少納言の心情・感動に
共感し、自らもそれらを自然に持っているかを
自身の胸に手を当てて懐疑・検証・模索・黙考、
常に問い続けることにほかならないと考えます。
「革新」とは「保守」の心情・感動を持った者
のみが、新たな「保守の高み」にまで発展させ
ようと努力することにほかならないと考えます。
ひとこと付け加えるならば、「保守だ」「革新だ」
と自ら名乗りをあげるものでもないと考えます。
(当講座編集人)
2026.5.3 朝日新聞
「兵戈無用」
2026.5.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
五月の陽光に新緑輝く大公孫樹
681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
木偶乃坊さんの写真が富山新聞紙面を飾る
雨晴海岸 劔岳 立山 富山湾 高岡から氷見へ向かう
参考
当講座記事NO.432、452から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨晴海岸、JR氷見線
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集巻17・4029)
林政文(画 黒田清輝)
以下の記事はNO.450に続く
