【2025年12月9日配信】
来たる時代への提言(最新記事順)
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白檮が葉を髻華に挿せその子
中央が立山 左に劔岳 手前に唐島 富山湾 氷見海岸
越中で立山 加賀では白山 駿河の富士山三国一だよ
2025.12.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
冬至の大公孫樹 681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美
初日を浴びる不二 2026.1.1 於 国立市
撮影 飯塚 恵さん
かみなりさまを下に聞く
詩 福田正夫
曲 ジェレマイア・インガルス
2026.1.30 佐藤章さん
注目選挙区大阪5区戦局解説
安倍晋三と高市早苗の申し子
裏金人権侵害靖国参拝の王者
日本社会人心を掻き乱す使命
有権者を愚弄するための出馬
高市政権の内実実態を物語る
政治家の資格資質が問われる
「大手新聞の分析はおかしいぞ」
2026.1.29 佐藤章さん
総選挙の生贄に差し出されたバーベキュー
もっとも今度の総選挙をしたくなかった男の慟哭
「あれほど総選挙をするなと言ったのに、高市め!
影の幹事長ともあろうオレを馬鹿にしやがって。
総理大臣製造者のオレへの恩義も知らないのか。
見てろ! 意地でも勝って高市降しやってやるぞ!!」
重要案件の説明責任から逃げる首相
政権に遠慮する記者クラブ質問せず
現代政治家としての首相姿勢は虚言
現代ジャーナリスト記者姿勢は忖度
参考
2026.1.29 小池晃参議記者会見
統一協会癒着自民党国会議員を追及
涙の花道選挙
与野党で過半数取れなければ辞める
と高市首相は発言しているのだから
すでに首相の座を降りる決断をして
いるのではないだろうか。であれば
この解散総選挙は高市自らが退陣の
ために真白く飾った雪の花道だった。
(当講座編集人)
2026.1.28 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
普遍、謙虚、慈悲かつ新しき価値観
胸に潜む拝金守銭奴自己顕示讃美欲を
隠し善良や有識を装う利益偽善追求者
=吝嗇漢が大多数を占める世にあって、
類稀な貴重な慧眼・見識・考えである。
このような姿勢が世に広まらない限り
人類には未来は決して訪れないだろう。
(当講座編集人)
2026.1.27 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.27 佐藤章さん
本日衆院選公示
首相、能登での第一声を雪に阻まれる
本来総辞職すべき総理何ゆえ街頭演説
違憲疑義あり解散憲法学者何ゆえ沈黙
「アタイの言うことよくきかなけりゃ
あの小林多喜二のようになっかもね」
風雪寒波に好かれたものが勝利を握る
2026.1.27 チェン・スウリーさん解説・考察
2026.1.26 愛媛新聞、村上水軍の末裔追放さる
総選挙最大の争点は「日本政界から統一協会を
永遠に追放できるか、日本独立のため」である。
過半数が 233議席である。中道の立候補者数は
236人だから単独過半数の獲得は無理筋である。
はじめから単独政権交代を諦めていたのである。
中道が第一党になっても他党もしくは他議員を
あてにしていたということである。はじめから。
この場合、他党とは今の既存政党は考えにくい。
してみると石破茂、村上誠一郎、岩屋毅などの
自民リベラル派や石橋湛山研究会のメンバーが
中道入りをすることになる。誰が仕掛けたのか、
高市早苗はじめ萩生田光一ら自民満州統一人脈
終焉の最終幕が今落とされたということである。
高市首相は統一協会を必死に守ろうとしている。
自民党員が高市批判の声を挙げないのが抑問題。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.373、412から
2024.11.29 毎日新聞
2026.1.26 佐藤章さん
2026.1.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
撮影 作田 幸以智さん
降りつもる雪にたわまぬ松が枝の心づよくも春を待つかな
『秋篠月清集』から
2026.1.26 福井新聞
ここでも翳り、高市首相応援元副知事落選
山田賢一候補「不可思議やウラな落ちたて」
高木毅元衆議「なんでソカァ落ちなならん」
効果なき来福 待ち受ける必敗行脚
鈴木幹事長「リトマス試験色紙になっちまったな」
2026.1.25 田中宇の国際ニュース解説
残酷世界人類史にピリオドが打たれる
兆候がやっと芽吹いてきたのだろうか。
新しい世界秩序が形成され新しい思想、
新しい価値観、新しい生き方ができる
かどうか一人ひとりが問われる時代に。
(当講座編集人)
2026.1.24 佐藤章さん
前代未聞の白紙委任選挙
国家情報局設置、スパイ防止法成立を焦る
民主主義否定秘密政権を許してはいけない
参考
当講座記事NO.250、281から
写真中央が母セキ、隣に弟三吾 1933.2.21夜
小林多喜二に贈る歌
かもめの啼く音に ふと目をさまし
あれが蝦夷地の 山かいな
忍路高島 およびもないが
せめて歌棄 磯谷まで
時代の潮目
不思議な選挙である。高市首相や維新の
動向を見てもまともな政治の動きでない。
自ら率先して悪政の見本を内外に示して
膿の炙り出しをしているとしか思えない。
立憲と公明党の動きを見てもそうである。
中道改革連合が実質的に勝ち喜ぶだろう。
選挙後その中道改革連合内閣が形成され、
然る後に創価学会との宗教問題が起きて
公明党は大改変を余儀なくされるだろう。
而して日本に新しい本格内閣が実現する。
茲に米民主党と米メディアのシガラミを
完全に断ち切ったトランプと対峙できる。
(当講座編集人)
2026.1.23 共同通信
2026.1.23 佐藤章さん
この根拠なき憲法違反解散について解説
天皇、天皇制、日本人の精神構造に言及
当講座記事NO.403、412から
丸山眞男『日本政治思想史研究』
(東京大学出版会、1952)
丸山眞男『日本の思想』
(岩波新書、1961)
丸山眞男は同書や『日本政治思想史研究』の中で
安藤昌益に言及し腹中、心服していると思われる。
2026.1.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの比美乃江公園 氷見市
雪ふりやまず

兼六園徽軫灯籠 金沢市 作田幸以智さん撮影
雪の中のサーファー 木偶乃坊写楽斎さん撮影
仲良し姉妹
2026.1.23 TBS、Bloomberg 於ダボス会議
「ご自身への批判の意思はまったくないのですか」
「あるわけない。それ言ったら政治家おしまいよ」
「そんなことでホントにホントにいいんですかね」
「いいわけないじゃない哀れ案山子の宿命なのよ」
2026.1.22 共同通信、於ダボス
2026.1.23 CNN
2026.1.22 佐藤章さん
高市人気に翳り
騎虎の勢い何処
高市経済政策、マーケットが警告
国債長期金利、急騰した原因解説
財務省は現在、高市斬り画策中か
2026.1.22 毎日新聞
首相に解散権が本当にあるのか
かねてからの疑問である。7条条文を
素直に読むかぎり解散権は天皇にある。
ゆえに本当は天皇が解散権を行使して
いるのかもしれない。時の内閣総理が
自己都合だけで正義なき解散を挙行し
ているならば民主主義に反する行為だ。
この問題の本質は、この解散に関わる
全人物が自身の胸の内に民主主義思想、
自由人権思想を宿しているかどうかだ。
(当講座編集人)
2026.1.21 佐藤章さん
総選挙後の政界再編必至
政治経済の現況と見通し
2026.1.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの松田江の長浜
雪の浜辺でサーフィン
2026.1.20・21・22 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.20 チェン・スウリーさん解説・考察
ロブ・ライナー監督追悼企画
ノスタルジー溢れる冒険映画
夏目漱石「文学とは F+ f である」
F=Focus(焦点的印象)
f =feeling(情緒)
チェン・スウリー「創作性を持ち込むことこそ大切」
F=Fact(事実)
f =fiction(創作)
2026.1.20 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの氷見海岸
晴天と雪天の狭間
2026.1.19 佐藤章さん、会見映像あり
立憲安住淳・公明西田実仁幹事長が記者会見
佐藤さんの質問中に安住幹事長しきりに頷く
さら問い、さらさら問いができないのは遺憾
レアアース・レアワーク解散
稀土類稀労働解散
小義もなき解散に疲労と悲愴感、非論理漂う
統一協会でいいのか創価学会でいいのかも」
騎虎の勢い(隋書「独孤皇后伝」)
2026.1.18 kyousiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.18 Bloomberg
2026.1.17 田中宇の国際ニュース解説
花菱アチャコも仰天 右は横山エンタツ
「めちゃくちゃでごじゃりまするがな」
2026.1.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と旅鴉夫妻
2026.1.16 佐藤章.鈴木エイトさん
統一協会問題対談
自民党と統一協会の関係調査必須
この報告書の解散総選挙への影響
統一協会と萩生田光一、高市早苗
2026.1.16 佐藤章さん
自民高市と維新吉村の大判断ミス
大義なき解散に大逆転の政権交代
2026.1.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きのうにひきつづき光の柱 富山湾
2026.1.15 田中宇の国際ニュース解説
世界を掻き乱して何がそんなにおもしろいのか
この世を良くしたいという気になれないものか
イエスとヤハウェはネタニヤフをどうみるのか
イエス、ムハンマド、ゴータマの責任も重大だ
2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
かも、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)
2026.1.15 毎日新聞
2026.1.15 佐藤章さん
公明は創価学会を脱せるか
石破、岸田はどう出るのか
選挙後政権再編必至の様相
新進党の復活と大連立画策
小沢一郎が仕掛けたとみる
2022.3.3 北陸中日新聞
雪と寒さにめげない記者魂
2026.1.15 FNNプライムオンライン
この長男は鯖江選出の山本建福井県議
2026.1.15 佐藤章さん
福井2区は実父の山本拓元衆議の地盤
同区のあの高木毅前衆議は何している
2026.1.15 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
曇天の上空から光の柱 氷見市内
2026.1.14 朝日新聞
以下参考
聞き手 青山茂さん
〈小社推薦図書〉
『斑鳩の匠 宮大工三代』
(徳間書店、1977)
竹澤秀一著
『法隆寺の謎を解く』
(ちくま新書、2006)
2026.1.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
荒天の富山湾
2026.1.13 ロイター
2026.1.13 佐藤章さん
ファシズム指向政権を国民が許すはずがない
参考
2026.1.12 産経新聞
自民党敗北、解散総選挙に暗雲漂う
退職男性職員の名誉回復に真っ先に励むのが第一
当講座記事NO.412から
2025.9.25 東京新聞
自由と自律のはざま
「エ・アロール それがどうしたの」と仏大統領・
ミッテランのように開き直ればいいだけでないか。
小池、斎藤、田久保のごとく法を犯した訳でない。
このままでは保育所に再入所しなければならない。
理解をえがたい苦しい自己弁護をするのではなく、
いまこそこの相手市職員のアドバイスに耳傾けて、
二人並んで堂々たる「エ・アロール会見」をせよ。
『エ・アロール それがどうしたの』
(角川書店、2003)
2026.1.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.13 読売テレビ
類は友を呼ぶ(『易経』)政界断末魔
高市解散に呼応した不正隠蔽の動き
維新にも未来がないことを自ら露呈
2026.1.12 佐藤章さん
悪事千里を走る(『北夢瑣言』巻六)
自己保身しか頭にない首相に未来はない
自民党内から批判が出ないのがおかしい
石破岸田前元首相は何を考えているのか
あまりに低レベル日本政界・メディア界
2026.1.11 日刊スポーツ
冬将軍は風雪や寒風だけではないはずだ
高市政権の支持率はそんなに高くはない
これを挙行すれば自民と維新は瓦解する
(当講座編集人)
写真 木偶乃坊写楽斎さん 2025.12.27
2026.1.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾 久しぶりの快晴
強風で劔岳から雪煙り
2026.1.10 佐藤章さん
トランプがドンロー主義を掲げたのだから
この機に日本は日米安保を脱し真の独立と
平和をめざして孫文が唱えた大アジア主義、
周恩来が渾身の力を注いだバンドン会議を
発展させて地政学を前面に東アジア諸国と
協調すべきである。即ち露印豪をも含めた
新しい東アジア連帯平和構築の実現である。
(当講座編集人)
2026.1.9 読売新聞、特ダネ
政治の私物玩具化、国民愚弄化
国際政治への無知識無見識露呈
国益への無理解、政治理念皆無
即総辞職・政権移譲するのが筋
統一協会勢力一掃好機でもある
2026.1.9 佐藤章さん
イスラエル政府の招待
松川るい参議にエルサレム姐さん称号追贈
新居雄介駐イスラエル大使は松川参議の夫
公費利用してのエルサレム紀行だったのか
瓜田に履を納れず(古楽府「君子行」)
れいわ多ケ谷亮衆議も参加、資質問われる
他のれいわ議員は知らなかったのだろうか
当講座記事NO.311から
2023.8.22 松川るい女性局長、パリ研修に参加せず
党が除名処分にし、さらに自ら議員辞職すべき事柄。
訪問団の子どもふたりの行動はどうなっていたのか。
松川氏地元選挙区でも批判の声あがるとの報道あり。
エッフェル姉さん
アリバイづくりのための写真だった
岩手県知事選挙の結果にも波及する
2026.1.9 時事通信
全世界の麻薬撲滅、FRB解体の志ありや
2026.1.8 読売新聞
維新の社会保障改革とは
自身の私腹膨張拡大の意
2026.1.8 佐藤章さん
自民維新連立政権凋落終焉
社会保険改革推進の維新が国民を裏切る
それでも軍事強化しか頭にない統一路線
2026.1.8 田中宇の国際ニュース解説
サスペンスの未踏世界をひた走るトランプ
「オレもこの先どこへ行くのかわからない」
2026.1.8 ロイター
2026.1.8 時事通信
2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
「こうなったら世界平和のために何でもしゃべります」 尹鍈鎬統一協会世界本部長、TM報告書を検察に報告
参考
当講座記事NO.384、394から
異様な精神体系のフジ日枝体制
統一協会=産経新聞=フジテレビ=日枝久
=安倍晋三=安倍晋太郎=岸信介=文鮮明
=合同結婚式広告=国葬司会フジ女性アナ
1992.8.12 産経新聞掲載意見広告
第15回日本レコード大賞最優秀新人賞曲
当講座記事NO.311から
2024.9.17 朝日新聞
2026.1.6 元陸前高田市長・戸羽太さん
自民党は統一協会との関わりの再調査を
当講座記事NO.297、327から
2011.3.16 陸前高田市臨時庁舎前
2026.1.6 佐藤章さん
岸信介、文鮮明、ダレス兄弟、安倍晋三の
戦前皇国史観とともに生きる高市早苗政権
佐藤章さんに日本の防波堤になってもらい、
対中外交を任せるしか術がなくなってきた。
安倍晋三のなげき
「ちゃんと額縁に入れて黒リボンをかけてくれ」
『近代世界システム Ⅰ 』
(岩波書店、2006)
『親鸞ノート』
(福村書店、1948)
参考
当講座記事NO.348から
2024.7.4 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
2026.1.5 佐藤章さん
2026.1.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの松田江の長浜
当講座記事NO.396から
2023.12.5 中央が劔岳 右に立山
撮影 氷見市 木偶乃坊写楽斎さん
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集 巻17・4029)
2026.1.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう雪の日の氷見海岸、富山湾
雪海虹Bird,Ship
2026.1.2・3・4 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
立山連峰から初日の出
2026.1.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
「石」も流れる
手取川(石川)
茨城中学校1年 佐藤 和さん
石川県立大学 百瀬 年彦さん
白山の石が手取川を流れ砂となって羽咋の千里浜へ
千里浜海岸・渚を車で走れる世界で数ヶ所の砂浜
2025.12.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新しい年を迎える大公孫樹
2025.12.30 チェン・スウリーさん解説・考察
テーマ音楽「別れのワルツ」が涙を誘う
永遠の名作映画
2025.12.30 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.30 佐藤章さん
韓国・聯合ニューススクープ解説
韓鶴子TM特別報告書
文鮮明、岸信介、自民党との癒着。
統一協会・田中富広会長の主張を
ことごとく覆す事実を記している。
高峰三枝子旧宅、西郷隆一(西郷隆盛孫)旧地
2025.12.29 ハンギョレ新聞
統一協会の「選挙応援」、自民党だけで290人
参考
2025.11.4 石川テレビ
当講座記事NO.266、311から
2022.7.21 富山チューリップテレビ
この話を要約すると、文鮮明教祖に選んでもらった
相手と国際結婚をして生まれたその子供がまた教祖
に結婚相手を選んでもらって国際結婚を繰り返して
その子孫を増やして世界中の人を統一協会員にする
ことこそ価値あることであるという優生思想であり、
このことを実践することが人類と世界の文化・平和
を築く、ということである。その実践の手段として
統一協会は、戦後から今日まで清和会と手を組んで
日本の国や地方の政治に密に介入してきたのである。
日本社会がこれでいいのかという重要問題でもある。
新田八朗富山県知事も徳野英治前会長と懇意である。
当講座記事NO.381から
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.12.30 TBS
2025.12.29 佐藤章さん
中国側の証言
参考
当講座記事NO.267から
2022.9.29 ロイター
岸田文雄首相、習近平と祝電交換
岸田首相「建設的で安定的な関係を」
2022.9.29 首相官邸
岸田首相と李克強中国国務院総理
2025.12.29 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
木偶乃坊写楽斎さん 同日に撮影
2025.12.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸
柿くわえ枝にとびのり旅鴉
2025.12.27 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
〈小社推薦図書〉
岩崎武雄著
『正しく考えるために』
(講談社現代新書、1972)
岩崎武雄著
『辯證法 -その批判と展開-』
(東大学術叢書、1954)
西田哲学批判
マルクス主義哲学批判
ヘーゲルの弁証法
キェルケゴールの弁証法
存在の弁証法
認識の弁証法
自覚の弁証法
「弁証法は現在では一般に矛盾の論理すなわち
形式論理学に言う矛盾律を否定する全く新し
い論理として考えられているが、実はここに
われわれの検討すべき根本的な点が存在して
いるのではないかと思うのである。」
「弁証法論者達がこの点を全く看過してひたす
ら弁証法を以て全然矛盾律を否定する新しい
論理であると考え、これこそ一切の問題を解
決する強力な論理であるとなしているのは極
めて非哲学的な態度であると言わねばならな
い。」
2025.12.26 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの唐島、氷見海岸
2025.12.26 デイリースポーツ
「首相の本文、政治家の矜持、父の功績を貶めないで」
参考
2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2025.12.25 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹に止まる枝ガラス 立派な姿
越中おわら節歌詩
花も実もない 枯れ木の枝に
とまる鳥こそ おわら 真の鳥
能登半島地震からの復興を願う250発
2025.12.24 佐藤章さん
日本政治の試金石 日本国民の叡智
当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)
『地政学 -地理と戦略-』
(五月書房新社、2021)
2025.12.23 田中宇の国際ニュース解説
2025.12.23 佐藤章さん
2025.12.22 佐藤章さん
台湾・満州アヘン王、統一協会問題にも言及
王信賢台湾国立政治大学国際関係研究センター所長
カール・マルクス著
『ユダヤ人問題によせて
ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)
2025.12.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2025.12.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
夕陽暮れゆく立山連峰と富山湾唐島
紫・黄・橙色が上空へのぼってゆく
右に立山、左に毛勝三山、中に劔岳
2025.12.20 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.20 FNNプライムオンライン
高市「台湾有事は日本有事」論、万事休す
2025.12.19 佐藤章さん
さらにこの時期に萩生田光一、河野太郎ら
約30人の議員が台湾訪問予定、中国を煽る。
こういう政治屋に政権を持たせていいのか。
映画史上に残る迫真の演技
束縛の中でこそ真の芸術が花開く
2025.12.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山連峰から日の出 氷見海岸から
気嵐が唐島(左下)をすっぽり覆う
2025.12.19 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
「思う」と「考える」は違う
感情を言葉化する努力も大切
2025.12.18 佐藤章さん
岸信介・安倍晋三亡霊政権を憂う
日中共同声明を破壊する方針転換
劉永江・清華大学教授の見解解説
2025.12.15 北海道新聞デジタル
2025.12.18 毎日新聞
2025.12.17 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
安倍襲撃事件を加害者視点から考える
ドストエフスキー『罪と罰』にも言及
日本社会には哲学・思想が欠けている
2025.12.18 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹頭上で輪を描くトンビたち
2025.12.17 佐藤章さん
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ著『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』
『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』
(岩波文庫、2000)
カントの教え子、カント哲学を批判
2025.12.16 林浩治さん書評
愚銀のブログから
橋本智保訳
『資本主義の敵』
(新泉社、2025.10)
2025.12.16佐藤章さん
高市首相、広田一議員の助け舟にも応じず
暁暁蕾蕾のお里帰りだけでは済まなくなる
2025.12.16 ロイター
2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2025.12.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
時雨模様の大公孫樹
米兵捕虜、少年特攻兵にも言及
2025.12.14 田中宇の国際ニュース解説
これが事実だとしても権力の横暴であり、
何をしてもいいということにはならない。
民主主義、対話外交を捨てたなれのはて。
結果に貢献するという領域範疇をも逸脱。
巨大ヤクザ同士の縄張り争いにすぎない。
いつまで核の脅し合いを続けるつもりか。
(当講座編集人)
2025.12.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの雨晴海岸、JR氷見線
当講座記事NO.396から
2023.12.5 中央が劔岳 右に立山
撮影 氷見市 木偶乃坊写楽斎さん
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
2025.12.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.12 小社発信記事
当講座記事NO.434から
霊感商法と統一協会【動画】
第45回「現代の声」講座
1987年9月13日 金沢市
石川県教育会館大会議室
【前半動画】現在復元中
提言者
エクレシア会代表
和賀真也さん
「統一協会とその行動」
『朝日ジャーナル』編集長
伊藤正孝さん
「霊感商法の不思議な世界」
【後半動画】
和賀真也・花田憲彦著
『その「宗教」は本物か』
(福音社、2022)
2025.12.12 佐藤章さん、スクープ解説
首相職、辞任必至の状況になってきた
2025.12.12 チェン・スウリーさん考察
追悼・仲代達矢
壮大なスケールの映像美と凄まじさ、
戦国時代の群像を分かりやすく解説
作品の底に流れる無常観
日本的かつ静謐な様式美
黒澤独自のダイナミズム
冷徹なリアリズムと幻想
幽玄な世界観を醸し出す
2025.12.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの阿尾漁港
灯台の右に立山、左には劔岳
2025.12.11 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.11 佐藤章さん
小泉進次郎は情報を正確に吟味する判断力
かつ発信力が欠乏、故に防衛相の資格皆無
金で身を膨らませる改革に明け暮れる活動
にはげむ自民・維新議員、これでいいのか
手と足をもいだ丸太にしてかへし
胎内の動き知るころ骨がつき
2025.12.10 佐藤章さん
高市発言に端を発した現況解説
小泉進次郎・防衛相発言の検証
後講釈と言わざるをえない発言
高市. 小泉. 麻生、国難三銃士に
2025.12.10 TBS
中国外務省が理詰めで再反論
矛盾(『韓非子』矛と盾、韓非の儒家批判)
2025.12.10 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.9 毎日新聞、映像あり
心に膿と闇をもつ男
「記者なんてちょろいもんだぜ」
田中富広氏は当協会組織が迫害を受けて
いるという認識で信者向けに話している。
即ち会見利用によるメッセージ伝達手法。
「さら問い」ができない変則質疑である。
これでは記者は田中氏の一方的な応答に
沈黙せざるをえない。記者の魂がすたる。
このままでは同協会の膿ははきだせない。
参考
当講座記事NO.381から
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
2022.8.10 統一協会・田中富広会長記者会見
絶対矛盾の自己同一 wiki
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.12.9 産経新聞
2025.12.9 佐藤章さん
2025.12.9 聯合ニュース
高市早苗首相発言に反論
2025.12.9 デイリースポーツ
軍事音声データをX公開
2025.12.9 佐藤章さん
2025.12.9 東京新聞
参考
当講座記事NO.424、427から
杖莫如信(『春秋左氏伝』襄公八年)
村山戦後50年談話 1995.8.15
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。
2025.12.8 佐藤章さん
中国からのシグナルを解説
参考
2025.11.11 石川テレビ
当講座記事NO.327、393、404から
2025.6.7 産経新聞
仲代達矢92歳の舞台
2025.11.11 TBS
2025.12.7 時事通信
高市首相の姿、思惑がはずれた表情
疲れきってて覇気がない、大丈夫か
心ここにあらず
「中国の認知兵法はきついわ、早く横になりたい」
参考
石破茂前首相、能登被災地初訪問時の様子
当講座記事NO.311、320、327、366から
2024.10.5 日本経済新聞
日本海側人間の交流
被災者「あんた、ピカピカの作業服やね」
石破「初めて着たもんでゴワゴワしとる」
被災者「あんた、何とかお頼みしますよ」
石破「分かっとるけん頼むけん待ってて」
被災者「その服の格好似つくわ。あんた、
そのままずっと着とるまっし。のっきゃ」
石破「あんやと。ほうかい、ほうすっか」
2025.12.7 福井新聞
参考
絵 藤塚有紀
2025.12.6 空飛ぶアヒルさん撮影
きょうの氷見海岸
2025.12.5 劇団アンゲルス公演 於金沢市
当講座記事NO.431から
台本=路地みち
演出=岡井直道
舞台監督. 照明=本庄亮
2025.12.5 ロイター
マクロン「一つの中国政策を堅持する」
習近平「核心的利益の問題で互いに理解し
支持することで一致した」
2025.12.5 佐藤章さん
2025.12.5 IWJ
高市発言は失言ではなく意図的発言であった。
日中戦争を指向し、政治哲学・理念・信条も
持たない無教養・無恥・無能の政治屋たちが、
ネトウヨや統一協会の支持を受け政治を司り、
日本国の首相や国務大臣、国会議員、自民党
総裁・副総裁となっている摩訶不思議国日本。
多くの国民を殺した悲惨な日中戦争を体験した
日中台がまた戦争するはずもできるはずもない
「北風の中に呼ぼうよ春を」
2025.12.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
氷見の初雪
2025.12.3 佐藤章さん
日本と台湾を引き離す新離間の計
高市発言の謝罪撤回がない限りこのままでは
国連憲章の敵国条項により中国ほか他国から
無条件で武力先制攻撃を受ける可能性が現出。
沈着かつ冷静な日本国民の判断が求められる。
日本の重心富山県沖、大陸から見た日本
みんな仲良く (富山県作成)
2025.12.4 朝日新聞
宮崎礼壹・元内閣法制局長官が警鐘
2025.12.4 佐藤章さん
米国も法的に台湾海峡に武力介入はできない
中国が台湾を武力統一するとは考えられない
麻生太郎.榛葉賀津也.小泉進次郎.山尾志桜里.
櫻井よしこ.福島香織.さや.立川志らく.橋下徹.
高橋洋一氏らの言は井の中の蛙にも及ばない。
鹿を逐う者は山を見ず
頑迷固陋
井の中の蛙大海を知らず
今何処で一体何をしているのだろうか。
その席で白日夢を見ているのだろうか。
過而不改、是謂過矣(『論語』衛霊公篇)
あやまちてあらためざる、これをあやまちという。
小人之過也必文(『論語』子張篇)
しょうじんのあやまつや、かならずかざる。
過則勿憚改(『論語』學而篇)
過てば、すなわち改むるに憚ることなかれ。
中国への宣戦布告とも取られる発言である。
それ以上に、サンフランシスコ講和条約で
放棄した台湾を取り戻そうとする発言にも
思える。首相はいまだに日中戦争の復活と
大東亜覇王の白昼夢を見ているのでないか。
日本高市有事は台湾有事、世界有事である。
内閣不信任案は自民党から出すべきである。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.300から
『中国の政治戦』
ケリー・K・ガーシャネック著
(五月書房、2023・4・25 発行)
鳥居信平、飲水思源・二宮尊徳の報徳思想
当講座記事NO.390、393、397から
2025.5.1
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」
台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物
金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。
『台湾を愛した日本人
土木技師八田與一の生涯』
(創風社、改訂版2009)
当講座記事NO.275から
2024.8.5
台湾、中国、日本、コロンビア 体操鉄棒4選手
中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻
唐「こんなのもらっちゃったよオレ」
張「よかったらオイラのもあげるよ」
唐「そっちのは錆びてるみたいだね」
張「ほんとだ。だったら交換してよ」
唐「ならオレのも持ってけよ」
2025.12.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
以下の記事は当講座記事NO.425に続く