432. お金から命の時代へⅦ

【2025年12月9日配信】        




来たる時代への提言(最新記事順)     

政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か          





やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白が葉を髻華に挿せその子
中央が立山 左に劔岳 手前に唐島  富山湾 氷見海岸
越中で立山 加賀では白山 駿河の富士山三国一だよ

2025.12.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
冬至の大公孫樹  681年植樹   氷見市    
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美

初日を浴びる不二 2026.1.1 於 国立市
           撮影  飯塚 恵さん
かみなりさまを下に聞く
詩 巖谷小波       
曲 不詳
詩 福田正夫
曲 ジェレマイア・インガルス







2026.1.30 佐藤章さん
注目選挙区大阪5区戦局解説
安倍晋三と高市早苗の申し子
裏金人権侵害靖国参拝の王者
日本社会人心を掻き乱す使命
有権者を愚弄するための出馬
高市政権の内実実態を物語る
政治家の資格資質が問われる
「みなさん、どうかアタイを守ってください」

「大手新聞の分析はおかしいぞ」





2026.1.29 佐藤章さん
総選挙の生贄に差し出されたバーベキュー
  もっとも今度の総選挙をしたくなかった男の慟哭
「あれほど総選挙をするなと言ったのに、高市め!
 影の幹事長ともあろうオレを馬鹿にしやがって。
 総理大臣製造者のオレへの恩義も知らないのか。
 見てろ! 意地でも勝って高市降しやってやるぞ!!」

重要案件の説明責任から逃げる首相
政権に遠慮する記者クラブ質問せず
現代政治家としての首相姿勢は虚言
現代ジャーナリスト記者姿勢は忖度

参考
2026.1.29 小池晃参議記者会見
統一協会癒着自民党国会議員を追及

2026.1.28 朝日新聞、文春報道
涙の花道選挙
与野党で過半数取れなければ辞める
と高市首相は発言しているのだから
すでに首相の座を降りる決断をして
いるのではないだろうか。であれば
この解散総選挙は高市自らが退陣の
ために真白く飾った雪の花道だった。
                               (当講座編集人)





2026.1.28 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
普遍、謙虚、慈悲かつ新しき価値観
胸に潜む拝金守銭奴自己顕示讃美欲を
隠し善良や有識を装う利益偽善追求者
=吝嗇漢が大多数を占める世にあって、
類稀な貴重な慧眼・見識・考えである。
このような姿勢が世に広まらない限り
人類には未来は決して訪れないだろう。 
            (当講座編集人)










2026.1.27 佐藤章さん
本日衆院選公示
首相、能登での第一声を雪に阻まれる
本来総辞職すべき総理何ゆえ街頭演説
違憲疑義あり解散憲法学者何ゆえ沈黙
高市第一声、最期のアガキに聞こえる
「アタイの言うことよくきかなけりゃ
 あの小林多喜二のようになっかもね」
風雪寒波に好かれたものが勝利を握る

 「ほんとの話を、話をしておくれ」





2026.1.27 チェン・スウリーさん解説・考察





2026.1.26 新華社、上野動物園





2026.1.26 愛媛新聞、村上水軍の末裔追放さる
総選挙最大の争点は「日本政界から統一協会を
永遠に追放できるか、日本独立のため」である。
過半数が 233議席である。中道の立候補者数は
 236人だから単独過半数の獲得は無理筋である。
はじめから単独政権交代を諦めていたのである。
中道が第一党になっても他党もしくは他議員を
あてにしていたということである。はじめから。
この場合、他党とは今の既存政党は考えにくい。
してみると石破茂、村上誠一郎、岩屋毅などの
自民リベラル派や石橋湛山研究会のメンバーが
中道入りをすることになる。誰が仕掛けたのか、
高市早苗はじめ萩生田光一ら自民満州統一人脈
終焉の最終幕が今落とされたということである。
高市首相は統一協会を必死に守ろうとしている。
自民党員が高市批判の声を挙げないのが抑問題。  
               (当講座編集人)




2026.1.26 佐藤章さん
   「福井知事選の空気が自民党の危機を呼ぶ」





2026.1.26 女性自身
その党首討論会動画 日本記者クラブ主催
   「嘘でない誠実な政治論議・政治の在り方を」





2026.1.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹  樹齢1345年    
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
撮影   作田 幸以智さん

降りつもる雪にたわまぬ松が枝の心づよくも春を待つかな
『秋篠月清集』から
 考える犬
 222  躍動





2026.1.26 福井新聞
ここでも翳り、高市首相応援元副知事落選
山田賢一候補「不可思議やウラな落ちたて」
高木毅元衆議「なんでソカァ落ちなならん」
効果なき来福 待ち受ける必敗行脚
鈴木幹事長「リトマス試験色紙になっちまったな」





2026.1.25 田中宇の国際ニュース解説
残酷世界人類史にピリオドが打たれる
兆候がやっと芽吹いてきたのだろうか。
新しい世界秩序が形成され新しい思想、
新しい価値観、新しい生き方ができる
かどうか一人ひとりが問われる時代に。
            (当講座編集人)





2026.1.24 佐藤章さん
前代未聞の白紙委任選挙
国家情報局設置、スパイ防止法成立を焦る
民主主義否定秘密政権を許してはいけない
参考
当講座記事NO.250、281から
小林多喜二 ハチ、安藤昌益、上原敏と同郷
伊藤整   小林多喜二の後輩
     写真中央が母セキ、隣に弟三吾  1933.2.21夜

小林多喜二に贈る歌
かもめの啼く音に ふと目をさまし 
あれが蝦夷地の 山かいな

忍路高島 およびもないが 
せめて歌棄 磯谷まで

時代の潮目
不思議な選挙である。高市首相や維新の
動向を見てもまともな政治の動きでない。
自ら率先して悪政の見本を内外に示して
膿の炙り出しをしているとしか思えない。
立憲と公明党の動きを見てもそうである。
中道改革連合が実質的に勝ち喜ぶだろう。
選挙後その中道改革連合内閣が形成され、
然る後に創価学会との宗教問題が起きて
公明党は大改変を余儀なくされるだろう。
而して日本に新しい本格内閣が実現する。
に米民主党と米メディアのシガラミを
完全に断ち切ったトランプと対峙できる。
                       (当講座編集人)





2026.1.23 共同通信
衆院冒頭解散映像 野党議員万歳三唱せず

2026.1.23 佐藤章さん
この根拠なき憲法違反解散について解説
天皇、天皇制、日本人の精神構造に言及

当講座記事NO.403、412から
丸山眞男『日本政治思想史研究』
(東京大学出版会、1952)
  丸山眞男『日本の思想』
(岩波新書、1961)
   丸山眞男は同書や『日本政治思想史研究』の中で
   安藤昌益に言及し腹中、心服していると思われる。





2026.1.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの比美乃江公園 氷見市
雪ふりやまず

     兼六園
徽軫灯籠 金沢市 作田幸以智さん撮影

 雪の中のサーファー 木偶乃坊写楽斎さん撮影
 
 仲良し姉妹





2026.1.23 TBS、Bloomberg  於ダボス会議
「ご自身への批判の意思はまったくないのですか」
「あるわけない。それ言ったら政治家おしまいよ」
「そんなことでホントにホントにいいんですかね」
「いいわけないじゃない哀れ案山子の宿命なのよ」

2026.1.22 共同通信、於ダボス

2026.1.22 日本テレビ
プーチン、平和評議会へ10億ドル拠出表明
2026.1.23 田中宇の国際ニュース解説

2026.1.23 CNN




2026.1.22 佐藤章さん
高市人気に翳り
騎虎の勢い何処
高市経済政策、マーケットが警告
国債長期金利、急騰した原因解説
財務省は現在、高市斬り画策中か
 「高市さん、貴方のお気持ち察します」




2026.1.22 毎日新聞
首相に解散権が本当にあるのか
かねてからの疑問である。7条条文を
素直に読むかぎり解散権は天皇にある。
ゆえに本当は天皇が解散権を行使して
いるのかもしれない。時の内閣総理が
自己都合だけで正義なき解散を挙行し
ているならば民主主義に反する行為だ。
この問題の本質は、この解散に関わる
全人物が自身の胸の内に民主主義思想、
自由人権思想を宿しているかどうかだ。
                                  (当講座編集人)





2026.1.21 佐藤章さん
総選挙後の政界再編必至
政治経済の現況と見通し





2026.1.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの松田江の長浜
雪の浜辺でサーフィン





2026.1.20・21・22 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2026.1.20 チェン・スウリーさん解説・考察
ロブ・ライナー監督追悼企画
ノスタルジー溢れる冒険映画
問題の別れのシーンを名解説
夏目漱石「文学とは F+ f である」
 F=Focus(焦点的印象)
 f =feeling(情緒)
チェン・スウリー「創作性を持ち込むことこそ大切」
 F=Fact(事実)
 f =fiction(創作)






2026.1.20 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの氷見海岸
晴天と雪天の狭間





2026.1.19 佐藤章さん、会見映像あり
立憲安住淳・公明西田実仁幹事長が記者会見
佐藤さんの質問中に安住幹事長しきりに頷く
さら問い、さらさら問いができないのは遺憾

レアアース・レアワーク解散
稀土類稀労働解散
小義もなき解散に疲労と悲愴感、非論理漂う
「総理でいいのかどうか自分でも分からない。
    統一協会でいいのか創価学会でいいのかも」
    騎虎の勢い(隋書「独孤皇后伝」)





2026.1.18 kyousiさん
当講座記事NO.319から





2026.1.18 Bloomberg

2026.1.17 田中宇の国際ニュース解説
花菱アチャコも仰天  右は横山エンタツ
「めちゃくちゃでごじゃりまするがな」





2026.1.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と旅鴉夫妻
「北風の中に呼ぼうよ春を」
『寒い朝』(映画『いつでも夢を』から)






2026.1.16 佐藤章.鈴木エイトさん
統一協会問題対談
自民党と統一協会の関係調査必須

この報告書の解散総選挙への影響
統一協会と萩生田光一、高市早苗





2026.1.16 佐藤章さん
自民高市と維新吉村の大判断ミス
大義なき解散に大逆転の政権交代





政権交代現実味を帯びる
引くに退けない高市解散





2026.1.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きのうにひきつづき光の柱  富山湾





2026.1.15 田中宇の国際ニュース解説
世界を掻き乱して何がそんなにおもしろいのか
この世を良くしたいという気になれないものか
イエスとヤハウェはネタニヤフをどうみるのか
イエス、ムハンマド、ゴータマの責任も重大だ

2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント 
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
も、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)







2026.1.15 毎日新聞

2026.1.15 佐藤章さん
公明は創価学会を脱せるか
石破、岸田はどう出るのか
選挙後政権再編必至の様相
新進党の復活と大連立画策
小沢一郎が仕掛けたとみる

2022.3.3 北陸中日新聞
雪と寒さにめげない記者魂





2026.1.15 FNNプライムオンライン
この長男は鯖江選出の山本建福井県議

2026.1.15 佐藤章さん
福井2区は実父の山本拓元衆議の地盤
同区のあの高木毅前衆議は何している





2026.1.15 kyouseiさん
当講座記事NO.319から




2026.1.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
曇天の上空から光の柱 氷見市内





2026.1.14 朝日新聞
以下参考

聞き手 青山茂さん
 幸田文と法輪寺三重塔

〈小社推薦図書〉
  西岡常一・青山茂著
『斑鳩の匠 宮大工三代』
(徳間書店、1977)
  竹澤秀一著
『法隆寺の謎を解く』
(ちくま新書、2006)






2026.1.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2026.1.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
荒天の富山湾





2026.1.13 ロイター
金時鐘訳(岩波文庫、2012)





2026.1.13 佐藤章さん
ファシズム指向政権を国民が許すはずがない

参考
2026.1.12 産経新聞
自民党敗北、解散総選挙に暗雲漂う
    「高市さんの失言のおかげで勝ったのかしら」

退職男性職員の名誉回復に真っ先に励むのが第一
当講座記事NO.412から
2025.9.25 東京新聞
自由と自律のはざま
「エ・アロール それがどうしたの」と仏大統領・
ミッテランのように開き直ればいいだけでないか。
小池、斎藤、田久保のごとく法を犯した訳でない。
このままでは保育所に再入所しなければならない。
理解をえがたい苦しい自己弁護をするのではなく、
いまこそこの相手市職員のアドバイスに耳傾けて、
二人並んで堂々たる「エ・アロール会見」をせよ。
  渡辺淳一著
『エ・アロール それがどうしたの』
(角川書店、2003)

 



2026.1.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2026.1.13 読売テレビ
類は友を呼ぶ(『易経』)政界断末魔
高市解散に呼応した不正隠蔽の動き
維新にも未来がないことを自ら露呈 





2026.1.12 佐藤章さん
悪事千里を走る(『北夢瑣言』巻六)
自己保身しか頭にない首相に未来はない
自民党内から批判が出ないのがおかしい
石破岸田前元首相は何を考えているのか
あまりに低レベル日本政界・メディア界





2026.1.11 日刊スポーツ
冬将軍は風や寒風だけではないはずだ
高市政権の支持率はそんなに高くはない
これを挙行すれば自民と維新は瓦解する
                (当講座編集人)
写真 木偶乃坊写楽斎さん 2025.12.27





2026.1.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾 久しぶりの快晴
強風で劔岳から雪煙り





2026.1.10 佐藤章さん
トランプがドンロー主義を掲げたのだから
この機に日本は日米安保を脱し真の独立と
平和をめざして孫文が唱えた大アジア主義、
周恩来が渾身の力を注いだバンドン会議を
発展させて地政学を前面に東アジア諸国と
協調すべきである。即ち露印豪をも含めた
新しい東アジア連帯平和構築の実現である。
              (当講座編集人)






2026.1.9 読売新聞、特ダネ
政治の私物玩具化、国民愚弄化
国際政治への無知識無見識露呈
国益への無理解、政治理念皆無
即総辞職・政権移譲するのが筋
統一協会勢力一掃好機でもある





2026.1.9 佐藤章さん
イスラエル政府の招待
松川るい参議にエルサレム姐さん称号追贈
新居雄介駐イスラエル大使は松川参議の夫
公費利用してのエルサレム紀行だったのか
瓜田に履を納れず(古楽府「君子行」)
れいわ多ケ谷亮衆議も参加、資質問われる
他のれいわ議員は知らなかったのだろうか

参考
当講座記事NO.311から
2023.8.22  松川るい女性局長、パリ研修に参加せず
党が除名処分にし、さらに自ら議員辞職すべき事柄。
訪問団の子どもふたりの行動はどうなっていたのか。
松川氏地元選挙区でも批判の声あがるとの報道あり。
エッフェル姉さん
アリバイづくりのための写真だった
岩手県知事選挙の結果にも波及する





2026.1.9 時事通信
全世界の麻薬撲滅、FRB解体の志ありや





2026.1.8 読売新聞
維新の社会保障改革とは
自身の私腹膨張拡大の意





2026.1.8 佐藤章さん
自民維新連立政権凋落終焉
社会保険改革推進の維新が国民を裏切る

それでも軍事強化しか頭にない統一路線





2026.1.8 kyouseiさん





2026.1.8 田中宇の国際ニュース解説
 サスペンスの未踏世界をひた走るトランプ
  「オレもこの先どこへ行くのかわからない」
 
2026.1.8 ロイター


2026.1.8 時事通信





2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
「こうなったら世界平和のために何でもしゃべります」
  尹鍈鎬統一協会世界本部長、TM報告書を検察に報告

参考
当講座記事NO.384、394から
異様な精神体系のフジ日枝体制
統一協会=産経新聞=フジテレビ=日枝久
=安倍晋三=安倍晋太郎=岸信介=文鮮明
=合同結婚式広告=国葬司会フジ女性アナ

1992.8.12 産経新聞掲載意見広告




2026.1.6 元陸前高田市長・戸羽太さん
自民党は統一協会との関わりの再調査を

当講座記事NO.297、327から
支援物資を渡す「町田鶴の羽の会」
2011.3.16  陸前高田市臨時庁舎前





2026.1.6 佐藤章さん
岸信介、文鮮明、ダレス兄弟、安倍晋三の
戦前皇国史観とともに生きる高市早苗政権
佐藤章さんに日本の防波堤になってもらい、
対中外交を任せるしか術がなくなってきた。
 中韓露朝同盟成る
 天照もあとずさり
 安倍晋三のなげき
  「ちゃんと額縁に入れて黒リボンをかけてくれ」

  I.ウォーラーステイン著
『近代世界システム Ⅰ 』
(岩波書店、2006)
  服部之總著
『親鸞ノート』
(福村書店、1948)


参考
当講座記事NO.348から

2024.7.4 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん

戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
労農派 大森義太郎、山川均、山川菊栄、櫛田民蔵

中野重治の福井丸岡の田舎の親父の心を忘れるな
佐野学、鍋山貞親、宮本顕治、現保守主義者批判
中野重治『村の家』(1935年)
 中野重治・原泉夫妻と娘の卯女(1947)





2026.1.5 佐藤章さん





2026.1.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの松田江の長浜

当講座記事NO.396から
松田江の長浜から富山湾.立山連峰
2023.12.5   中央が劔岳  右に立山   
撮影   氷見市 木偶乃坊写楽斎さん

渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。

珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集 巻17・4029)





2026.1.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう雪の日の氷見海岸、富山湾
雪海虹Bird,Ship
  SEKKAIGU





2026.1.2・3・4 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2026.1.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
立山連峰から初日の出

       




2026.1.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から

当講座記事NO.273から
「石」も流れる
 手取川(石川)

茨城中学校1年 佐藤  和さん

石川県立大学 百瀬 年彦さん
白山の石が手取川を流れ砂となって羽咋の千里浜へ
 千里浜海岸渚を車で走れる世界で数ヶ所の砂浜
 手取川河口の石






2025.12.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新しい年を迎える大公孫樹





2025.12.30 チェン・スウリーさん解説・考察
テーマ音楽「別れのワルツ」が涙を誘う
永遠の名作映画






2025.12.30 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.30 佐藤章さん
韓国・聯合ニューススクープ解説
韓鶴子TM特別報告書
文鮮明、岸信介、自民党との癒着。
統一協会・田中富広会長の主張を
ことごとく覆す事実を記している。
岸内閣時代の首相公邸、後に統一協会の本部に
高峰三枝子旧宅、西郷隆一(西郷隆盛孫)旧地

2025.12.29 ハンギョレ新聞
統一協会の「選挙応援」、自民党だけで290人


参考
2025.11.4 石川テレビ

当講座記事NO.266、311から
2022.7.21 富山チューリップテレビ

普遍性、自由意志、人権感覚、人心のない出鱈目話。
この話を要約すると、文鮮明教祖に選んでもらった
相手と国際結婚をして生まれたその子供がまた教祖
に結婚相手を選んでもらって国際結婚を繰り返して
その子孫を増やして世界中の人を統一協会員にする
ことこそ価値あることであるという優生思想であり、
このことを実践することが人類と世界の文化・平和
を築く、ということである。その実践の手段として
統一協会は、戦後から今日まで清和会と手を組んで
日本の国や地方の政治に密に介入してきたのである。
日本社会がこれでいいのかという重要問題でもある。
新田八朗富山県知事も徳野英治前会長と懇意である。

当講座記事NO.381から

2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会

田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、

これはいったいどういう意味の会見なだろ

うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派

員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇

させたのだから、的を得た本質をつく質問が

あってしかるべきだ。これでは特派員協会と

いう「場所」での会見の意味はない。ジャー

ナリズムが感じられない。

そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目

したのは、日本や世界の「共産主義」と対

するために統一協会が活動しているというく

だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の

教義内容は創価学会とかわらない、また、既

存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり

ないものだということだ。日本の各政

党やマスコミの張・論調、企業倫理とも

ない。

田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ

シズムといってもよい。これを否定し、同会

は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと

言っているにすぎない。

しかしながら、よく考えてみると、世界連邦

主義の内実は、全体主義・ファシズムあり、

個人の自由を否定するものであり、田中氏の

語る共産主義と言ってもよいものである。そ

こには、この世の中をより良くしたいとか、

この世に生きる人々の幸福を願うという心底

らの思いもない。思想の謙虚さもない。人

間の自然な感情の発露も許されない。

ということは、同会は共産主義を否定し、

れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ

ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ

行なっているのである。つまり、統一協会の

指すところは共産主義の世界ということ

る。

京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対

の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、

ょっとして西田哲学の影響を受けるの

もしれない。       (当講座編集人)


西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫






2025.12.30 TBS





2025.12.29 佐藤章さん

中国側の証言


参考
当講座記事NO.267から



2022.9.29 ロイター 
岸田文雄首相、習近平と祝電交換
岸田首相「建設的で安定的な関係を」

2022.9.29 首相官邸
岸田首相と李克強中国国務院総理





2025.12.29 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
日の出前の富山湾、左に阿尾城址
木偶乃坊写楽斎さん 同日に撮影





2025.12.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸
 柿くわえ枝にとびのり旅鴉
 太刀山の袂の濤に立つ若衆





2025.12.27 kyouseiさん
当講座記事NO.319から

〈小社推薦図書〉  
 
    岩崎武雄著
  『正しく考えるために』
  (講談社現代新書、1972)

    岩崎武雄著
  『辯證法 -その批判と展開-』
 (東大学術叢書、1954)
  西田哲学批判
  マルクス主義哲学批判
  ヘーゲルの弁証法
  キェルケゴールの弁証法
  存在の弁証法
  認識の弁証法
  自覚の弁証法
    「弁証法は現在では一般に矛盾の論理すなわち
   形式論理学に言う矛盾律を否定する全く新し
   い論理として考えられているが、実はここに
   われわれの検討すべき根本的な点が存在して
   いるのではないかと思うのである。」
       「弁証法論者達がこの点を全く看過してひたす
   ら弁証法を以て全然矛盾律を否定する新しい
   論理であると考え、これこそ一切の問題を解
   決する強力な論理であるとなしているのは極
   めて非哲学的な態度であると言わねばならな
   い。」





2025.12.26 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの唐島、氷見海岸
 風雪ふきすさぶ富山湾





2025.12.26 デイリースポーツ
  狂狷の政治家出でよ
「首相の本文、政治家の矜持、父の功績を貶めないで」

参考
2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない 
  栗山尚一著
『外交証言録   沖縄返還・日中国交正常化・
 日米「密約」』(岩波書店、2010)
  同書102から110・133から137ページ必読





2025.12.25 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹に止まる枝ガラス 立派な姿
   越中おわら節歌詩
 花も実もない 枯れ木の枝に
 とまる鳥こそ おわら 真の鳥
 
 氷見市クリスマスイブ花火大会
    能登半島地震からの復興を願う250発





2025.12.24 佐藤章さん
日本政治の試金石 日本国民の叡智

当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
 ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)
   コリン・S・グレイ
   ジェフリー・スローン
  『地政学 -地理と戦略-』
    (五月書房新社、2021)





2025.12.23 田中宇の国際ニュース解説





2025.12.23 佐藤章さん
「オフレコで書いてよね」









2025.12.22 佐藤章さん
台湾・満州アヘン王、統一協会問題にも言及

2025.12.22 ハンギョレ新聞、寄稿
王信賢台湾国立政治大学国際関係研究センター所長
  カール・マルクス著
『ユダヤ人問題によせて
 ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)

当講座記事NO.262、427、429から
奈良教育大学教授・浅井照明さんブログ





2025.12.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2025.12.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
夕陽暮れゆく立山連峰富山湾唐島
紫・橙色が上空へのぼってゆく
右に立山、左に毛勝三山、中に劔岳






2025.12.20 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
カント『実践理性批判』1781年
〈小社推薦論文〉

    松永知子さん(金沢大学4年)卒業論文

 

カントの幸福論






2025.12.20 FNNプライムオンライン
高市「台湾有事は日本有事」論、万事休す





2025.12.19 佐藤章さん
さらにこの時期に萩生田光一、河野太郎ら
約30人の議員が台湾訪問予定、中国を煽る。
こういう政治屋に政権を持たせていいのか。

映画史上に残る迫真の演技
束縛の中でこそ真の芸術が花開く





2025.12.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山連峰から日の出 氷見海岸から
気嵐が唐島(左下)をすっぽり覆う
きょうの雨晴海岸  右に立山  左に劔岳





2025.12.19 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
「思う」と「考える」は違う
感情を言葉化する努力も大切





2025.12.18 佐藤章さん
岸信介・安倍晋三亡霊政権を憂う
日中共同声明を破壊する方針転換
劉永江・清華大学教授の見解解説

2025.12.15 北海道新聞デジタル





2025.12.18 毎日新聞

2025.12.17 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
安倍襲撃事件を加害者視点から考える
ドストエフスキー『罪と罰』にも言及
日本社会には哲学・思想が欠けている





2025.12.18 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹頭上で輪を描くトンビたち




2025.12.17 佐藤章さん

  ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』
『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』
(岩波文庫、2000)

カントの教え子、カント哲学を批判





2025.12.16 林浩治さん書評
愚銀のブログから
  チョン・ジア著
  橋本智保訳
『資本主義の敵』
(新泉社、2025.10)





2025.12.16佐藤章さん
高市首相、広田一議員の助け舟にも応じず
暁暁蕾蕾のお里帰りだけでは済まなくなる

2025.12.16 ロイター





2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない 
  栗山尚一著
『外交証言録   沖縄返還・日中国交正常化・
 日米「密約」』(岩波書店、2010)
  同書102から110・133から137ページ必読





2025.12.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
時雨模様の大公孫樹
米兵捕虜、少年特攻兵にも言及






2025.12.14 田中宇の国際ニュース解説
これが事実だとしても権力の横暴であり、
何をしてもいいということにはならない。
民主主義、対話外交を捨てたなれのはて。
結果に貢献するという領域範疇をも逸脱。
巨大ヤクザ同士の縄張り争いにすぎない。
いつまで核の脅し合いを続けるつもりか。
                (当講座編集人)





2025.12.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの雨晴海岸、JR氷見線

当講座記事NO.396から
松田江の長浜から富山湾.立山連峰
2023.12.5   中央が劔岳  右に立山   
撮影   氷見市 木偶乃坊写楽斎さん

渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。

近藤佳星(13歳)が歌う世界最高民謡『追分』

かもめの啼く音に ふと目をさまし    

あれが蝦夷地の 山かいな





2025.12.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.12 小社発信記事
当講座記事NO.434から

霊感商法と統一協会【動画】
第45回「現代の声」講座
1987年9月13日  金沢市
石川県教育会館大会議室

【前半動画】現在復元中 
    提言者
 エクレシア会代表
    和賀真也さん
  「統一協会とその行動」

  『朝日ジャーナル』編集長
    伊藤正孝さん
  「霊感商法の不思議な世界」 

【後半動画】 
   
  和賀真也・花田憲彦著
 『その「宗教」は本物か』
 (福音社、2022)






2025.12.12 佐藤章さん、スクープ解説
首相職、辞任必至の状況になってきた




2025.12.12 チェン・スウリーさん考察
追悼・仲代達矢
壮大なスケールの映像美と凄まじさ、
戦国時代の群像を分かりやすく解説
作品の底に流れる無常観
日本的かつ静謐な様式美
黒澤独自のダイナミズム
冷徹なリアリズムと幻想
幽玄な世界観を醸し出す



2025.12.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの阿尾漁港
灯台の右に立山、左には劔岳

2025.12.11 kyouseiさん
当講座記事NO.319から




2025.12.11 佐藤章さん
小泉進次郎は情報を正確に吟味する判断力
かつ発信力が欠乏、故に防衛相の資格皆無
金で身を膨らませる改革に明け暮れる活動
にはげむ自民・維新議員、これでいいのか

手と足をもいだ丸太にしてかへし
胎内の動き知るころ骨がつき





2025.12.10 佐藤章さん
高市発言に端を発した現況解説
小泉進次郎・防衛相発言の検証
後講釈と言わざるをえない発言
高市. 小泉. 麻生、国難三銃士に

すべてはここから始まった

FRIDAY2025.10.3・10号






2025.12.10 TBS
中国外務省が理詰めで再反論
矛盾(『韓非子』矛と盾、韓非の儒家批判)





2025.12.10 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.12.9 毎日新聞、映像あり
  心に膿と闇をもつ男
「記者なんてちょろいもんだぜ」

田中富広氏は当協会組織が迫害を受けて
いるという認識で信者向けに話している。
即ち会見利用によるメッセージ伝達手法。
「さら問い」ができない変則質疑である。
これでは記者は田中氏の一方的な応答に
沈黙せざるをえない。記者の魂がすたる。
このままでは同協会の膿ははきだせない。

参考
当講座記事NO.381から

2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会

田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、

これはいったいどういう意味の会見なだろ

うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派

員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇

させたのだから、的を得た本質をつく質問が

あってしかるべきだ。これでは特派員協会と

いう「場所」での会見の意味はない。ジャー

ナリズムが感じられない。

そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目

したのは、日本や世界の「共産主義」と対

するために統一協会が活動しているというく

だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の

教義内容は創価学会とかわらない、また、既

存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり

ないものだということだ。日本の各政

党やマスコミの張・論調、企業倫理とも

ない。

田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ

シズムといってもよい。これを否定し、同会

は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと

言っているにすぎない。

しかしながら、よく考えてみると、世界連邦

主義の内実は、全体主義・ファシズムあり、

個人の自由を否定するものであり、田中氏の

語る共産主義と言ってもよいものである。そ

こには、この世の中をより良くしたいとか、

この世に生きる人々の幸福を願うという心底

らの思いもない。思想の謙虚さもない。人

間の自然な感情の発露も許されない。

ということは、同会は共産主義を否定し、

れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ

ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ

行なっているのである。つまり、統一協会の

指すところは共産主義の世界ということ

る。

京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対

の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、

ょっとして西田哲学の影響を受けるの

もしれない。       (当講座編集人)


2022.8.10 統一協会・田中富広会長記者会見

絶対矛盾の自己同一 wiki

西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫





2025.12.9 産経新聞

2025.12.9 佐藤章さん
2025.12.9 聯合ニュース
高市早苗首相発言に反論






2025.12.9 デイリースポーツ
軍事音声データをX公開





2025.12.9 佐藤章さん
蟷螂の斧(『韓詩外伝』斉荘公、『淮南子』人間訓)

2025.12.9 東京新聞
2025.12.9 毎日新聞
参考
当講座記事NO.424、427から
杖莫如信(『春秋左氏伝』襄公八年)
村山戦後50年談話 1995.8.15
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。






2025.12.8 佐藤章さん
中国からのシグナルを解説
参考
2025.11.11 石川テレビ

当講座記事NO.327、393、404から

憲法九条を語る「日本人の叡智」





2025.12.7 時事通信

高市首相の姿、思惑がはずれた表情
疲れきってて覇気がない、大丈夫か
  心ここにあらず
「中国の認知兵法はきついわ、早く横になりたい」

参考
石破茂前首相、能登被災地初訪問時の様子
当講座記事NO.311、320、327、366から
2024.10.5 日本経済新聞
日本海側人間の交流
被災者「あんた、ピカピカの作業服やね」
石破「初めて着たもんでゴワゴワしとる」
被災者「あんた、何とかお頼みしますよ」
石破「分かっとるけん頼むけん待ってて」
被災者「その服の格好似つくわ。あんた、
そのままずっと着とるまっし。のっきゃ」
石破「あんやと。ほうかい、ほうすっか」











2025.12.6 空飛ぶアヒルさん撮影
きょうの氷見海岸






2025.12.5 劇団アンゲルス公演  於金沢市
当講座記事NO.431から
台本=路地みち
演出=岡井直道
舞台監督. 照明=本庄亮





2025.12.5 ロイター

マクロン「一つの中国政策を堅持する」
習近平「核心的利益の問題で互いに理解し
    支持することで一致した」
2025.12.5 佐藤章さん

2025.12.5 IWJ
高市発言は失言ではなく意図的発言であった
日中戦争を指向し、政治哲学・理念・信条も
持たない無教養・無恥・無能の政治屋たちが、
ネトウヨや統一協会の支持を受け政治を司り、
日本国の首相や国務大臣、国会議員、自民党
総裁・副総裁となっている摩訶不思議国日本。

多くの国民を殺した悲惨な日中戦争を体験した
日中台がまた戦争するはずもできるはずもない
「北風の中に呼ぼうよ春を」
『寒い朝』(映画『いつでも夢を』から)





2025.12.5 田中宇の国際ニュース解説










2025.12.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
氷見の初雪





2025.12.3 佐藤章さん
日本と台湾を引き離す新離間の計
高市発言の謝罪撤回がない限りこのままでは
国連憲章の敵国条項により中国ほか他国から
無条件で武力先制攻撃を受ける可能性が現出。
沈着かつ冷静な日本国民の判断が求められる。

      日本の重心富山県沖、大陸から見た日本  
    みんな仲良く      (富山県作成)     

2025.12.4 朝日新聞
宮崎礼壹・元内閣法制局長官が警鐘

2025.12.4 佐藤章さん
米国も法的に台湾海峡に武力介入はできない
中国が台湾を武力統一するとは考えられない
麻生太郎.榛葉賀津也.小泉進次郎.山尾志桜里.
櫻井よしこ.福島香織.さや.立川志らく.橋下徹.
高橋洋一氏らの言は井の中の蛙にも及ばない。





2025.12.2 佐藤章さん
高市発言のこれまでの総まとめ

高市四要素
鹿を逐う者は山を見ず
我田引水
頑迷固陋
井の中の蛙大海を知らず

田中角栄の流れを汲む茂木敏充外相は
この日本の存立
緊急危機状況にあって
今何処で一体何をしているのだろうか。
その席で白日夢を見ているのだろうか。





 佐藤章著
  『「星条旗」の下の宰相たち』
 (五月書房、2025.2.25)

過而不改、是謂過(『論語』衛霊公篇)
あやまちてあらためざる、これをあやまちという。
小人之過也必文(『論語』子張篇)
しょうじんのあやまつや、かならずかざる。
過則憚改(『論語』學而篇)
過てば、すなわち改むるに憚ることなかれ。

中国への宣戦布告とも取られる発言である。
それ以上に、サンフランシスコ講和条約で
放棄した台湾を取り戻そうとする発言にも
思える。首相はいまだに日中戦争の復活と
大東亜覇王の白昼夢を見ているのでないか。
日本高市有事は台湾有事、世界有事である。
内閣不信任案は自民党から出すべきである。
              (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.300から
古巣『週刊朝日』廃刊への惜別の辞
 
 『中国の政治戦』
 ケリー・K・ガーシャネック著
   監修 鬼塚隆志 翻訳 壁村正照
(五月書房、2023・4・25 発行)






鳥居信平、飲水思源・二宮尊徳の報徳思想

当講座記事NO.390、393、397から
2025.5.1 
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」

台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物

金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。
  古川勝三著
『台湾を愛した日本人
 土木技師八田與一の生涯』
(創風社、改訂版2009)

当講座記事NO.275から
2024.8.5
  台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手
中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻
唐「こんなのもらっちゃったよオレ」
張「よかったらオイラのもあげるよ」
唐「そっちのは錆びてるみたいだね」
張「ほんとだ。だったら交換してよ」
唐「ならオレのも持ってけよ」
男が男心を察する珍しい歌





2025.12.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





以下の記事は当講座記事NO.425に続く












人気の記事(過去30日)

307. 職人の心意気 -「技」の文化 -

 【2023年7月3日配信】    手作りへのいざない       -「技」の文化-          縫い針のひとはりに込める夢          敦賀市 宮岸 かなえ           てのひらに落ちる雨滴が灯をともす          鹿児島市 井上 治朗                     器(うつわ)  器への思い                        九谷焼絵付師  宮保 英明         用という約束の形を提供しながら、その 形の中でどれだけ新鮮な自身の感覚を保ち 得るか、どんな可能性を引き出し得るか、 自身を試す姿勢で器と向かい合いたい。  自意識による変身、習慣のタガをはずし、 本来まったく自由に扱える創作表現への自 意識を、材質としての焼きものにぶつけた い。  盛られる料理に好かれる器。使いよくて 楽しくて、ついつい使ってしまう器。見た 目に静かで、しかし強い存在感を持ち、素 直に語りかけてくる。そんなものを心がけ てつくりたい。 みやぼ ひであき 20歳から絵付けをはじめる。 1950年石川県白山市生まれ。 石川県加賀市日谷(ひのや)在住。 日谷川をはさんで両側に民家と山が並ぶ。 谷間の村・日谷の向こうには人はいない。 宮保家の裏もすでに森である。 仕事をするのにいい場所をさがし歩き、 1984年の夏、白山市から引っ越してきた。 「ときどき熊が顔を出す」と妻の文枝さん。 小社発行・『北陸の燈』第4号より 撮影・八幡スタジオ 当講座記事NO.21、249再掲 当講座記事NO.223、「職」に関する記事から     芭蕉布ムーディー綾番匠くずし 平良 敏子   鋏 川澄 巌  文駒縫(あやこまぬい) 竹内 功   匠  足立区が誇る「現代の名工」    当講座記事NO.269、「世界屈指の技と清ら」から   流し猫壺 河井 寛次郎      「祖父寛次郎を語る」鷺 珠江さん     当講座記事NO.280、「湯の人(4)」から        (天径7.5cm×高さ7.5cm)    ...

224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

374. 北へ駈ける、冬の贈り物

 【2024年12月21日配信】              年越しの記                                 NHKディレクター                      北出  晃                       一、純子  十二月二十九日。左、前方に勇姿を現わ した日光連山の雪は、まだうっすらと斑模 様である。ーーたいしたことはなさそうだ ーースパイクタイヤは積んでこなかった。 東北自動車道を北へ走る。昼過ぎに練馬の アパートを出て三時間、冬の陽はすでに淡 い。  鹿沼インターチェンジを通過する。鹿沼 市、宇都宮市への入り口だ。半年程前、『 ルポルタージュにっぽん』(NHK総合テレ ビのドキュメンタリー番組)の取材で、一 週間ロケに来ていた懐かしの町である。だ が、今日は仕事ではない。  ーー正月をどうして過ごそうか。去年は 原子力発電所の取材で、大阪、福井を飛び 回っていた。今年は田舎でゆっくりしよう か。それとも部屋に籠って、山のように溜 った本でも読もうかーー 迷いは長くはな かった。車にチェーンを投げ込んで飛び出 した。  一週間程前、クリスマス・イヴの前日で あったか、新宿のゴールデン街の飲み屋で 一人の女に出会った。三軒目のハシゴで入 ったこの『ふらて』という店は、マスコミ 関係者の出入りが多い。その女は、光文社 の社外記者で、名を純子と言った。週刊宝 石のデーターマンの仕事をしていた。  社外記者とは、社員ではないフリー契約 の記者を言う。記事一本ごとに契約するこ ともあれば、週単位、月単位での給与契約 がそのベースになっている場合もある。雑 誌名の入った名刺を持って、実際に現場に 行って取材するのは、実はほとんどこうい ったフリーのライターである。その中で、 署名入りでまとまった記事を書く一本立ち の記者ではなく、データ集めや部分取材に 走る記者がデータマンである。勿論、軽い ものは一人でまとめる。  その日彼女は、グレーのワンピースに黒 のベルトでアクセントを付けた、一見、オ フィシャルな取材を終えてきたばかりと...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎