465. 来たる時代への提言(24)
【2026年7月1日配信】
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
462 来たる時代への提言(23)からの続き
467 お金から命の時代へⅫ 本記事最新順
2026.6.29 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの大公孫樹
2026.6.29 チェン・スウリーさん
詩の朗読
田村隆一著
『ぼくの人生案内』
(小学館、1998)
2026.6.29 佐藤章さん
本居宣長、丸山眞男の疑問も解く
2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
かも、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)
ジョージ、ゲオルク、ジョルジャ、ジョルディ、ホルヘ
グルジア、ジョージア、ゴルカ、ジョルジュ、ユーリィ
参考
当講座記事NO.450、451、455から
2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』
チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
喜劇『桜の園』神西清訳 青空文庫
サン・ジョルディの日 wiki
「オレの仕掛けは破れはせぬ」
フランシス・ベーコン wiki
ガザニア
参考
2026.5.18 車谷和寿さん
2026.7.1 佐藤章さん
国会は直ちに懲罰委員会を開け
自民党議員はなぜ首相の失政を批判
せず沈黙、追従しているのだろうか。
首相を選んだ責任は重いはずである。
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
国家の破壊を目論む高市早苗首相は
もはや政治家としては致命的である。
10日前にも述べたが、与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
まともな国会議員もいるはずである。
(当講座編集人)