465. 来たる時代への提言(24)
【2026年7月1日配信】
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
462 来たる時代への提言(23)からの続き
467 お金から命の時代へⅫ 本記事最新順
2026.6.29 チェン・スウリーさん
詩の朗読
本居宣長、丸山眞男の疑問も解く
2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
かも、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)
2026.6.29 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの大公孫樹
2026.6.30 櫻井ジャーナル
ジョージ、ゲオルク、ジョルジャ、ジョルディ、ホルヘ
グルジア、ジョージア、ゴルカ、ジョルジュ、ユーリィ
参考
当講座記事NO.450、451、455から
2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』
チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
喜劇『桜の園』神西清訳 青空文庫
サン・ジョルディの日 wiki
「オレの仕掛けは破れはせぬ」
フランシス・ベーコン wiki
やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白檮が葉を髻華に挿せその子
2026.7.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影 氷見市
ガザニア
参考
2026.5.18 車田和寿さん
2026.7.1 佐藤章さん
国会は直ちに懲罰委員会を開け
自民党議員はなぜ首相の失政を批判
せず沈黙、追従しているのだろうか。
首相を選んだ責任は重いはずである。
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
国家の破壊を目論む高市早苗首相は
もはや政治家としては致命的である。
10日前にも述べたが、与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
まともな国会議員もいるはずである。
(当講座編集人)
2026.7.2 田中宇の国際ニュース解説
大手メディアに見られない独自の分析が続く。
トランプがネタニヤフ・リクードを切れるか
どうかが世界和平への切り札となると考える。
(当講座編集人)
参考
日朝韓中台露比印豪ほか亜大同盟を急げ
2026.7.3 FNNプライムオンライン
国会から逃げる首相に終焉の鉄槌
百術は一誠に如かず
参考
2026.2.24 国会代表質問
歴史的質問、日本の進むべき道を示す
「首相、しっかり答えてください」
「君がなぜ日本の総理でないのか」
奥能登の「キリコ祭り」のキリコとは
契丹の女神「キリコエ」か、あるいは
白山の女神・菊理媛か、またあるいは
宗像三女神の奥津姫か、またそれとも
薩摩や琉球から舞い降りた女神なのか。
ひょっとして渟名河姫か瀬織津姫では。
海からやって来る神を迎え送る祭りか。
能登半島に朝鮮半島、中国大陸、南方
諸島等から数多の民が渡来したのでは。
「ノト」はアイヌ語で先端、岬、凪と
いう意味で、縄文時代に「エゾ」とも
言われていたと言う郷土研究者もいる。
日本の重心富山県沖、大陸から見た日本
みんな仲良く (富山県作成)
2026.7.4 佐藤章さん
継体天皇正当化のための理屈のごとく
男系男子経を唱え続ける珍しい人たち
高市首相は裸女性天皇になったつもり
麻生ミゾウユウは裸上皇になっている
竹田恒泰は裸蘇我馬子になりたいのか
中曽根弘文は裸蘇我蝦夷となりて自害
入鹿暗殺死の翌日蝦夷は自宅に火を放ち
貴重な歴史書『天皇記』等とともに焼死
上の服部さんの解説からして
多利思北孤が突厥のタルドゥ
=厩戸皇子=聖徳太子である
可能性を否定できないのでは。
それゆえに隋の皇帝・煬帝に
「日出処の天子」と自信げに
名乗ったのではと考えられる。
磐井の乱はタルドゥが倭王と
なったことを時代をずらして
脚色したのではないだろうか。
これが事実であればある種の
人々にとってはとうてい受け
入れ難いこと想像に難くない。
(当講座編集人)
2026.7.5 アートギャラリー大黒屋
イベントご案内
「氷見ブルー展」2026.7.20-7.22
参加作家
今井香織 森元 隆 杉本美羽
河上智枝 小口裕虹 Himi Umi
アートギャラリー大黒屋
富山県氷見市中央町14-10
「わが息子モジタバ、どこにいるんだ」
数少ないまともな国会議員
国会議員の実態2026.7.8
奥田参議は改憲を阻止するための方法論を
語っているのに、それには耳だけは傾ける
吉田忠智元社民党首らには護憲精神が欠如。
かような議員はあとで精一杯やったふりや
嘆いたりするポーズをいつも練習している。
良心の痛みをなくす稽古にもはげんでいる。
彼らには「腰抜け」と叫び続けるしかない。
参考
2026.7.6 北國新聞
111 ”金沢・小説の舞台”と私 若林 忠司
東山荘
カント哲学の音楽 普遍の音楽
千年の土 珠洲焼
58 コーヒータイム 滋野真祐美
59 コーヒー・タイム 佐伯 正博
186 魔法の喫茶店 小川 文人
英はNATO首脳会議で撤兵を
参考
2026.7.7 スプートニク、動画あり
ウクライナ戦争
2026.7.7 毎日新聞
2026.7.7 朝日新聞
当講座記事NO.432、425から
2024.11.29 毎日新聞
2025.10.10 朝日新聞
世界に向かって日本はどうあるべきか
2025.9.30 産経新聞、石破茂首相の思い入れ反映
斎藤隆夫は全文暗記して当演説にのぞんだという
斎藤隆夫の演説時間は2時間にもおよんだという
(中公文庫、2014)
2025.9.24 石破茂首相、国連総会一般討論演説
「パレスチナ国家承認、いつするかの問題だ」
「バンドン会議の原点にかえれ」
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
日本の心を描く
三造(石濱朗)がわざと忘れていった襟巻きを
2026.7.8 ロイター
トランプ、ゼレンスキーと会談 於アンカラ
「アンタも覚悟しろってね、それだけ」
2026.7.8 BBC
原油価格急騰
革命防衛隊はまともな組織ではない
かつての大日本満州関東軍のごとく
2026.7.9 ロイター
2026.7.9 櫻井ジャーナル
革命防衛隊vs米・イスラエル
ウクライナ・NATOvsロシア
「この国、いつになったらまともになるの」
弱小政党の政治理念を解せない、かつ
大局的視点に立てない思想なき取材者
なぜ山本、大石、奥田を評価できない
批判の矛先、批判の仕方を違えてはならない。
時としてそれは批判者が権力者の手先となる。
あるいは始めからそうだったのかもしれない。
れいわ支持者とれいわ信者を分別する考えや
れいわ信者とネトウヨ信者を同列視する見方
には論理が破綻していると言わざるをえない。
山本太郎引退にも良心を痛めないのだろうか。
政治家・中川昭一の失脚に似たものを感じる。
山本太郎やれいわ新選組を批判し続ける自称
ジャーナリストには批判精神が欠ける。その
勢いで他の党代表や党を批判できるかどうか。
ましてや山本引退で溜飲を下げているならば、
かつ大石晃子離党で溜飲を下げているならば、
さらにしつこく追い打ちをかけているならば、
これまで山本を評価してきた自身の愚かさを、
取材者としての底の浅い自覚・認識・資質を、
ジャーナリズムの何たるかも知らないことを
自身で証明しているようなものだ。汝自当知。
(当講座編集人)
「扇動者の役割」それはどんなものだったのか。
なぜ終わったのか。どうしていなくなるのか。
「権力の別働隊」それがどうして事実であると
断定できるのか。どんな汚れ仕事をしたのか。
反社会カルト信者たる根拠はどこにあるのか。
もし当記事を見られたら教えていただきたい。
(当講座編集人)
2026.7.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
当講座ブログ開設6周年記念
2026.7.10 FNNプライムオンライン
三権が「三種の神器」となったのか
日本国憲法第一条に定める国民が選ぶ象徴天皇
となる愛子天皇の可能性を残しながら近い将来、
石破自民良識派との連立をみすえた動きとみる。
国会は「英米支配からの脱却」「あらゆる国家・
人間との対等、尊重関係構築」を旨とするべき。
参考
2026.6.7 服部静尚さん
2026.7.10 聯合ニュース
参考
当講座記事NO.434から
2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
山本太郎に贈る歌
先駆者(「龍井の歌」を改名)
作詩 尹海榮 作曲 趙斗南 1932年
2026.7.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
植樹681年 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.7.11 佐藤章さん
竹田恒泰が蘇我馬子や藤原道長となり
竹田の子孫が天皇になってもいいのか
元首制が復活すれば摂関政治の可能性
戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣
「憲法草案要綱」起草 (1945.12.26 官邸提出)
ジョン・ロック, ジャン=ジャック・ルソーの
思想が源泉
日本国憲法第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の
権利については、公共の福祉に反しない
限り、立法その他の国政の上で、最大の
尊重を必要とする。
差別からの解放、同じ血のかよった人間
皇室の人間は国民宣言をすべきと考える。
そして皇室典範を廃し日本国憲法に則り
人権を獲得し納税の義務等すべて国民と
同じ義務を負うべきである。それこそが
神から人間への回復の道であると考える。
(当講座編集人)
参考
2026.3.17 服部静尚さん
2026.2.23 服部静尚さん
2026.7.12 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
れいわの新たな出発に期待する
「田中角栄、小沢一郎同様大きな力で排除された
とみるべき。大石晃子、れいわの復活をいのる」
参考
当講座記事NO.427、425、424から
2025.10.21 大石晃子衆議
自民維新連立合意を解説・考察・批判
『維新ぎらい』
(講談社、2022)
2026.7.12 田中宇の国際ニュース解説
独自の分析を続ける田中さんだが、はたして
トランプ戦略の行き着く先に未来はあるのか。
トランプがネタニヤフ、高市を切らない限り
和平は見えない。地球市民にとって迷惑千万。
地球の全生命にとっても迷惑千万、言語道断。
米大統領がオバマ、バイデン、トランプへと
移り替わっても日本支配は一向に変わらない。
日本政界、財界、学術、報道が一体になって
この支配に対峙しなければ日本の未来もない。
米露以による新文明創造は思い上がりである。
(当講座編集人)
大映映画『月の出船』(1950年)から
2026.7.13 佐藤章さん
アべノマスク、サナエノボロカクシを発案
サナエノボロカクソウ官となる
首相をかばい自身の出世を望んだか
参考
当講座記事NO.461、462、463から
2026.6.23 BEST T!MES
米コロラド州の『WEST WORD』記事で公開
「嘘をついても平気」この学び舎があったはず
東京の空は何色
日本の首都で首相と知事の経歴詐称者が政治を
司っているというのは「おとぎばなし」なのか。
学歴・経歴を詐称・浄化している自民党議員は
他にも大勢いると考えられる。自民維新政権は
野党に政権移譲し政界浄化に努めるべきである。
かかる高市政権では社会が崩壊することは必至。
(当講座編集人)
1990.7.11 テレビ朝日『CNNデイブレイク』から
「私の仕事は米国会のなかで法律を書く仕事です」
「金融ビジネスと外交の一部を担当していました」
川瀬眞由美アナ「神様のように見えてしまいます」
川瀬は高市の嘘を瞬間見抜いたのではと思われる。
高市は下院議員秘書をしながら米国連邦議会立法
調査官をしていたと語っている。これは議員秘書
と連邦議会職員を兼務していたという意味なのか、
議員秘書の仕事が法案作成だったのか分からない。
高市の話しぶりからおそらく後者だと思われるが、
そのような能力も資質もないことは小西克也にも
見抜かれており、現在の仕事ぶりが立証している。
小池百合子「アンタもやるわねえ、オホホ」
高市早苗「先輩を見習ってますの、イヒヒ」
このふたり、1992年の参院選に初出馬した
ショーンK「貴女方の詐術には勝てません」
「ほんとの話を、話をしておくれ」
『アメリカの代議士たち
米国連邦議会の素顔』
(主婦の友社、1990)
高市早苗著
『アズ・ア タックスペイヤー
政治家よ、こちらに顔を向けなさい』
(祥伝社、1989)
上記の二書とも本人が書いたものとは思えない。
これらを実際書いた者、あるいは書かせた者が
高市早苗を世に出した黒幕であると考えられる。
三浦瑠麗もかような仕掛けで世に出てきている。
経歴詐称で世に登場した高市はアメリカに恩を
売られ、弱みを握られたことになる。そうして
みると皇室典範改正の強行は米国の意思である
とも考えられる。アメリカ・トランプは日本の
天皇制を邪魔だと考えているのではなかろうか。
しかしながら、イラン戦争などすべてにわたる
トランプ流の傲慢なやり方が通る社会は異常だ。
高市なる出鱈目人物を使うことがそれを物語る。
既存の社会を破壊する意図に正と善はあるのか。
たとえあったとしてもそのような社会は砂上の
幻の楼閣であり、その程度の知恵しか持てない
ことを表わすにすぎない。これに抗うまともな
世界が現れる智慧もある。いずれ歴史が証する。
(当講座編集人)
「既に養子天皇候補のメドがついているのではないか」
上野千鶴子さんの意見主張に概ね賛同しますが、
京都精華大学助教授だった彼女が1993年、東京
大学助教授を受け容れたことには 「ブルータス
おまえもか」と当時思いました。姜尚中さんが
同大助教授を受け容れたときもそう思いました。
残念ながら、彼女らの心の片隅にある権威への
憧憬、迎合を克服できなかったと考えています。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.280から
実力ある数学者三人
2026.7.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
植樹681年 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
怒涛の中国の歴史に呑み込まれた
京劇役者の壮絶な人生が描かれる
【予告】
おかげさまでジャンク派シアターの映画
『さらば、わが愛/覇王別姫』の解説が
YouTubeでの同作品の映画解説視聴回数
第1位となりました。
ご要望にお応えし切れなかったところを
近日中にさらに深堀り解説いたします。
1993年、中国・香港・台湾合作
2026.7.15 日テレ
厚顔無恥かつ恫疑虚喝
やはりボロは隠せない
応神天皇5世孫とされる継体天皇以来の血筋問題か。
約 600年前の伏見宮貞成親王の血筋、36~38親等の
養子天皇がいいのか、1親等の愛子天皇がいいのか、
あるいは3親等の悠仁天皇がいいのかという議論に
尽きると考える。愛子天皇阻止のための法案である
のは隠しようがない。天皇はどんな手続きでだれが
決めるのか。皇室の人間には自身の意思を表明する
ことが許されないのか何を考えているのかまったく
分からない。この特別委では象徴天皇制の在り方や
天皇制の是非にまで深い論議を進めるべきでないか。
(当講座編集人)
参考
2020.12.8 服部静尚さん
古事記、日本書紀がつくられた頃、天皇の二世(子)、
三世(孫)であれば男女ともに皇位継承権があった。
すなわち欽明天皇は女系天皇
であり、男系は断たれている。
2026.7.16 櫻井ジャーナル
アフリカ、アジア、中東向け輸送滞る
2026.7.16 佐藤章さん
鼓直 訳
『ブロディーの報告書』
(岩波文庫、2012)
参考
当講座記事NO.311から
2026.7.17 スプートニク
久保田早紀『異邦人』
当講座記事NO.451、455、458から
窪田啓作訳
『異邦人』
(新潮文庫、1963)
辻亮一著
『異邦人』
(文藝春秋新社、1950)
当講座記事NO.431から
2026.7.17 北日本放送
参考
2026.7.18 佐藤章さん
時代錯誤の「野望」の秘密
足利義満は皇位簒奪をはかり息子の
足利義嗣を天皇にしようと計画した。
このことは事実であると考えられる。
麻生ミゾウユウ、小林コバホークは
室町の政変に肖ったとも考えられる。
現代の田中正造が現れるのでないか。
(当講座編集人)
以下参考
2026.7.12 デモクラシータイムス
池田香代子さんと上野千鶴子さん=北陸出身の対談
「自然権に例外があるのはおかしい」
上野千鶴子さんの意見主張に概ね賛同しますが、
京都精華大学助教授だった彼女が1993年、東京
大学助教授を受け容れたことには 「ブルータス
おまえもか」と当時思いました。姜尚中さんが
同大助教授を受け容れたときもそう思いました。
残念ながら、彼女らの心の片隅にある権威への
憧憬、迎合を克服できなかったと考えています。
(当講座編集人)
2026.5.29 国会前で
2026.7.20 読売新聞
政治などに歪められていない
普通の純粋な言葉を伝えたい
『言葉の森のかくれんぼ』
(岩波書店、2026.6)
参考
当講座記事NO.299から
同じく林浩治さん書評
(白水社、2023)
2026.7.20 佐藤章さん、特ダネ情報
こんな出鱈目がいつまでも続くわけがない
眸子は其の悪を掩う能わず(『(孟子』離婁上篇)
「仰天唾天 唾不至天 還汚己身」『四十二章経』
参考
2026.6.28 岩波書店
筑豊の地の底から石炭を運び出す女性たち。
その逞しい生きようを記録したデビュー作。
解説=水溜真由美
『まっくら
女坑夫からの聞き書き』
(2021、岩波文庫)
『「サークル村」と森崎和江
交流と連帯のヴィジョン』
(ナカニシヤ出版、2013)
当講座記事NO.302から
参考
当講座記事NO.436、443、444から
2026.2.25 毎日新聞
公明正大虚心坦懐、責任転嫁人品庸陋
自民が犯罪集団になってしまった贈収賄事件
首相が法の網を潜る贈賄行為をしたのは明白
ギフト券を受け取った自民党衆議は収賄行為
その浅はかな行為動機こそ問われるべき課題
どんな言い訳をしてもその論理は矛盾と破綻
2026.7.22 日本経済新聞
NATO軍はウクライナから撤退せよ
参考
島村抱月の芸術座、1917年発表
トルストイ『生ける屍』劇中歌
奈良光枝『さすらいの唄』作詩 北原白秋
作曲 中山晋平
米川正夫訳
『生ける屍』
(岩波文庫、1938)
当講座記事NO.275から
トルストイ『復活』劇中歌
1914年発表
作詩 相馬御風・島村抱月 作曲 中山晋平
あまりの人気に学生への観劇・歌唱禁止令が
島村抱月 (島根県那賀郡小国村・現浜田市出身)
松井須磨子(長野県埴科郡清野村・現長野市出身)
中山晋平(長野県下高井郡新野村・現中野市出身)
ヨナ抜き音階、晋平節
1. カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて淡雪 とけぬ間と
神に願いを(ララ)かけましょうか
2. カチューシャかわいや わかれのつらさ
今宵一夜に 降る雪の
あすは野山の(ララ)路かくせ
3. カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて又逢う それまでは
同じ姿で(ララ)いてたもれ
4. カチューシャかわいや わかれのつらさ
つらいわかれの 涙のひまに
風は野を吹く(ララ)日はくれる
5. カチューシャかわいや わかれのつらさ
広い野原を とぼとぼと
独り出て行く(ララ)明日の旅
トルストイ『復活』
中村白葉訳
(河出書房新社、1969)
新潟県西頸城郡糸魚川町(現糸魚川市)出身
田中絹代主演、松竹京都映画作品
当講座記事NO.300から
藤井悦子編訳
(群像社、2018)
『シェフチェンコ詩集』
藤井悦子編訳
(岩波文庫、2022)
正岡子規この句を酷評
貰い水以上に朝顔そのものを見詰めることを
忘れてはいけないということだろうか。誰に
遠慮なく批判の眼を向ける姿勢はすばらしい。
唯一人、芸術の域に到達した人物ではないか。
子規絶筆三句
糸瓜咲て痰のつまりし仏かな
痰一斗糸瓜の水も間にあはず
をととひの糸瓜の水も取らざりき
2015.2.8 日本経済新聞、木内昇
2026.7.23 佐藤章さん
下記陳述書内容解説
「首相と秘書は文春を名誉毀損で
告訴しなければ辻褄が合わない」
官邸のエビジョンイル
河童の川流れ 雉の草隠れ 佞臣、頭隠れず尻かくす
またもや佐伯耕三サナエノボロカクソウ官がさらなる
身に余る出世策を弄し陳述書を代筆したのではないか。
サナエノミクス同様愈々ボロからシミが滲み出てきた。
2026.7.23 朝日新聞
2026.7.23 日刊スポーツ
2026.7.22 北海道新聞作成図
参考
2026.7.13 佐藤章さん
アべノマスク、サナエノボロカクシを発案
サナエノボロカクソウ官となる
2026.7.23 佐藤章さん
参考
2026.7.15 日テレ 衆院特別委員会
情けない法案提出者
花菱アチャコの名言「滅茶苦茶でごじゃりまするがな」
「乾坤一擲」
2026.7.24 日本経済新聞
米追従、権力、虚飾の走狗が大多数を占める
議員らのなかにあって今国会を閉じることで
現政権を追い詰める知恵が発揮されたとみる。
(当講座編集人)
江戸っ子のルーツ
2026.7.24 チェン・スウリーさん映画解説、考察
覚悟の解説
1993年、中国・香港・台湾合作
前回解説
2026.7.25 佐藤章さん
自分は死なないと思っている
古賀・麻生の親分争い並びに
福岡・山口県政界縄張り争い。
石破茂を復帰させたらどうか。
参考
当講座記事NO.463、462、461から
2026.6.22 衆院予算委員会
後藤祐一衆議質問、劣化窮まる政治
坂本哲志予算委員長、答弁拒否加担
後藤「5分前ですよ」
後門の走狗、将を語らず 沈黙は醜
ワイン茂木「いつまでやってんだよ」
フグ林「オレ様をコケにしやがって」
国会は懲罰委員会を開け
高市首相のこの答弁を聞けば首相は
高市首相のこの答弁を聞けば首相は
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
論理的思考のできない人物であると
考えられる。これは政治家としては
もはや致命的である。与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
(当講座編集人)
当講座記事NO.393、419から
熊本県阿蘇郡西原村出身
曽我実磨子さん出場
越能の海みはるかし若葉風
県境碁石ヶ峰にて
氷見市 加納 韻泉
臼ヶ峰往来にある家持歌碑
之乎路可良 多太古要久礼婆 波久比能海 安佐奈芸思多理 船梶母我毛
子浦路から直越え来れば羽咋の海朝凪ぎしたり船梶もがも
天平二十年(748年)万葉集巻17-4025番
2026.7.27 衆院予算委動画
疑惑は深まるばかり、大疑獄に発展する可能性
「バレたとてウソとハッタリ続けます」サナエ
2026.7.27 林浩治さん書評
「愚銀のブログ」から
梁正志「過去帳に記す」
(2027.7発刊)
(光陽出版社、2025)
2026.7.27 朝日新聞
2026.7.28 tenki.jp
2026.7.28 毎日新聞
当講座記事NO.327から
避難所づくりに活かす18の視点』
(東京法規出版、2018)
2026.7.29 石川テレビ
2026.7.29 佐藤章さん
本居宣長、丸山眞男の疑問も解く
古事記、日本書紀がつくられた頃、天皇の二世(子)、
三世(孫)であれば男女ともに皇位継承権があった。
かつ、皇族でもなかったことを立証。
すなわち欽明天皇は女系天皇であり、
男系はこの時点で既に断たれている。
2026.7.29 田中宇の国際ニュース解説
独自の分析を続ける田中さん、自分の頭で考える
とはこういうことではないか。先月15日の解説で
田中さんはイスラエル覇権体制を「絶望体制」と
初めて呼んだ。そうであれば絶望体制に現世界が
呑み込まれたということになる。トランプはじめ
プーチン、習近平、中東諸国、BRICSが合しても
イスラエル覇権体制が盤石になったということだ。
このような体制がまともなものであるはずがない。
イーロンが、トランプが、プーチンが、習近平が、
高市がなどと言っている場合ではないはずである。
彼らが何とかしてくれると考えるのは幻想である。
この絶望体制を打ち破ることが人類の課題となる。
(当講座編集人)
2026.7.30 読売新聞
水と油は交わらない。最終的には中道は、
立憲と公明の元に戻り分離した方がいい。
小川淳也代表はこの経験を生かし立憲の
代表となり総理の座をめざすべきである。
2026.7.30 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
皇室典範問題から端を発して考える
『古事記伝』にみる本居宣長の思想
自分の頭で考えるということの意味
ソクラテスとプラトン
マルクスとエンゲルス
本居宣長と平田篤胤
言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。
(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)
2026.7.30 佐藤章さん
林芳正、石破茂、岸田文雄、小川淳也で
反麻生・国民重視・ハト派政権を目指せ
(当講座編集人)
2026.7.30 北陸放送
当講座記事NO.112から
魏の鐘会(225~264)が、菊酒は神仙の飲
み物と自作の詩に謳ったという。また、
曹丕(187~226)は、菊酒を飲んで剛健に
なり魏の初代皇帝になったという伝説が
ある。
秋夜宴山池 秋夜山池に宴す
對峰傾菊酒 峰に対ひて菊酒を傾け
臨水拍桐琴 水に臨んで桐琴を拍つ
忘歸待名月 帰るを忘れて名月を待つ
何憂夜漏深 何ぞ憂へんや夜の漏として深きを
從四位下治部卿境部王
長屋王邸での宴 霊亀3(717)年頃
『懐風藻』から
草の戸や日暮れてくれし菊の酒 芭蕉
2026.7.31 佐藤章さん
参考
2026.7.30 日本経済新聞
肥薩おれんじ鉄道
当講座記事NO.452から
『牛深南風節』 強靭な南風(はいや)
「追分」と対極のもうひとつの流れ
「南風」の舟歌・民謡・激しい踊り
追分記事の流れも一気に吹き飛ばす
牛深ハイヤ(南風)祭り 天草市牛深町
「佐渡おけさ」「阿波おどり」のルーツがここに
貴重映像 牛深ハイヤ節も北前船が運んだ
かつての大相撲取り口分解写真のような踊り
YouTube.Sassyrcから
南風で今朝出した船は どこの港に入れたやら
来た(北)かと思えば また南風(はえ)の風
風さえ恋路の邪魔をする (写真:本当の南風)
「追分」の発祥地はモンゴル高原にあるのでは
ないだろうか。馬と語らう歌がルーツに思える。
「牛深ハイヤ節」の発祥地はフェニキアあたり
ではないだろうか。流れ流れて天草までたどり
ついたのではないか。哀愁漂う「越中おわら節」
の真逆を感じさせる。気の弱い私には何かしら
恐怖をおぼえるのである。海賊の歌がルーツか。
風神が乗り移った踊りなのか。 (当講座編集人)
俵屋宗達 国宝「風神雷神図屏風」
雷神が手に持つ雷太鼓の撥
カミナリ様にもなる
カナン地方から来たフェニキア船
(ネバムンの墓の壁画 前1400年頃)
以降の記事はNO.469に続く

