【2025年10月17日配信】
兵庫事件、フジ日テレ事件、木原事件、
ジャニーズ事件、自民党裏金脱税事件、
政治、ジャーナリズム、文化を考える
日本の重心富山県沖、大陸から見た日本
みんな仲良く (富山県作成)
久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』.
佐藤章さんの発言を重心に考える
2023.4.13 佐藤章さん、田岡嶺雲を語る
反骨のジャーナリスト表明
「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24
子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」
義が貴い人道であることを知りながら、これを
実行しないのは勇気がないものである。
(岩波広辞苑)
人としてなすべき正義を見知りながら、なそう
としないのは真の勇気がない意気地なしである。
(大修館新版漢語林)
当然なすべきことであるということを知ってい
ながら、これをしないのは勇気がないのである。
(角川漢和中辞典)
悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。
(小社)
田岡嶺雲 高知県高知市出身
宮武外骨 香川県綾歌郡綾川町出身
桐生悠々 石川県金沢市出身
直接連絡窓口あり

2025.10.15 チェン・スウリーさん解説・考察
巨匠・内田吐夢監督の極限の人間ドラマ
名優・三國連太郎と左幸子主演、若き高倉健も登場
左幸子は富山県下新川郡朝日町出身
原作・水上勉
水上勉は福井県大飯郡本郷村(現おおい町)出身
(新潮文庫、1990)
2025.10.16 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
揺るぎない信念は個人の利益よりも
全体の利益を優先する考えによって
生まれる。
信念は行動を促し心に自由を与える。
2025.10.16 佐藤章さん
自民、維新、N国、参政の連携進める高市総裁
現代の治安維持法のスパイ防止法案成立を急ぐ
玉木雄一郎の優柔不断が招いた結果とも言える
こんな統一協会政権を自民党良識派は認めない
2025.10.17 毎日新聞
村山富市元首相、天の配剤かこの時期に死去わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。
2025.10.17・18 佐藤章さん
総理になれる唯一の機会が自滅
政治力・責任感も失った玉木王
自民と連立で総理を夢見た結果
「いまさら自民に行きたいとは言えないなアホホホホ」
一度離れた心は二度と戻らないのよ元には
秋風が吹く冷たい空に鳥が飛び立つように
以下参考
当講座記事NO.311、369、390、393、404から
2024.11.5 佐藤章さん
国民民主党定例会見出席報告
いったい何を誰になぜ謝罪し許しを乞うのか。
「謝罪する」とはいったいどんな意味なのか。
こんな言葉を発する人物の人間性が問われる。
2024.11.11 FLASH
政治とプライバシーは全く関係ないというなら、
このことで政策以上に懇切会見する必要はない。
このような記者会見の場で、妻に謝罪したとか
言わないで、この女性が本当に好きなら玉木は
妻と離別してこの女性と結婚したらいいだけだ。
そうでなければ玉木はこの女性をモテ遊んだか、
女性にモテ遊ばれたかのどちらかということだ。
いずれにしても玉木は自らの女性蔑視観を露呈。
中原誠将棋名人と林葉直子クイーン王将を髣髴。
玉木は風見鶏ではなく風見過雛であったようだ。
このような形で統一協会派議員が失脚していく。
2024.11.13 佐藤章さん
党員の高橋茉莉さんの死を悼み人となりを紹介
2025.6.11 毎日新聞
自業自得とはいえこれでは山尾志桜里が余りに気の毒。
玉木雄一郎がこの責任をとって即議員辞職しなければ
辻褄が合わない。山尾志桜里の精神状態が気に掛かる。
高橋茉莉氏の事件を彷彿させる。玉木の責任は重大だ。
不倫相手とされる倉持麟太郎氏の姿勢も無責任である。
質問者の指名順から見てこの会見後の公認取り消しは、
会見前からの国民民主側の既定路線だったと思われる。
即ち山尾排除で支持回復を図ろうとした同党の浅知恵。
山尾は同党の執行部にはめられたのではないだろうか。
山尾はこんな記者会見に出る必要はまったくなかった。
山尾は今後無所属地元市町村議から再出発したらいい。
(当講座編集人)
2025.6.11 佐藤章さん
安積明子・尾形聡彦氏が「山尾を名乗る理由」を質問。
人権よりも政治的野心を選択した山尾の人間性に言及。
それ以上の玉木ら国民民主党執行部の非人間性を問う。
「菅野志桜里」で政治活動をしてこそ再生の道がある。
うしろのポスターはどこへ行く
2025.10.18 朝鮮日報
2025.10.18・19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸 日の出前 氷見市
大公孫樹の根 植樹681年 2025.10.19撮影 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の実を結ぶ。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れている。
2025.10.18・19 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.10.20 プレジデントオンライン
柴田優呼さん
当講座記事NO.311、320から
柴田優呼著
『“ヒロシマ・ナガサキ”被爆神話を解体する』
(作品社、2015)
2025.10.20 佐藤章さん
政治と政治家の劣化が招いた事件
日本社会崩壊指向政権
維新議員の不祥事一覧
この連立政権が成立した暁には立憲が
内閣不信任決議案を提出する。これに
石破茂ら自民良識派が賛成か欠席する。
第二の加藤紘一の乱である。その結果、
解散総選挙となり自民維新が大敗する。
真の救国政権が成立。(当講座編集人)
2025.10.21 朝日新聞
アクとウミが炙り出された名簿に思える
2025.10.21 大石晃子衆議
自民維新連立合意を解説・考察・批判

高市に替わる次期女性首相候補
『維新ぎらい』
(講談社、2022)
2025.10.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの立山、劔岳、唐島、虻ヶ島
2025.10.21・22 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.10.22 佐藤章さん
裏金脱税議員7人も復活、高市政権内実露呈
馬車馬の耳に念仏
2025.10.22 日本経済新聞
2025.10.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾、氷見海岸
本日午後12:51 太陽蠍座入
当講座記事NO.328、374から
かもめ、かもめ、笑っておくれ
ボランティアで毎日朝早く
プラスチックゴミを拾う人
当講座記事NO.311、369から
2024.11.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
2025.10.23 田中宇の国際ニュース解説
独立、中立、真実のジャーナリズムは存在するのか
トランプ政権、ジャーナリズムは要らないと言うが当見解が正しいとして行き着く先は束縛の中の自由
そこには人類が築いてきた文化や幸福の考察がない
2025.10.23 佐藤章さん
国民の生活が第一党と国民の生活が第二党がある。
2025.10.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
となみ夢の平のコスモス
2025.10.25 西日本新聞
於長野県中野市
「もうちょっこ都会風ハイカラ姿に創らんか」
2025.11.1 神奈川新聞
「クマだって人間を避けて生きたいんだ」
2025.10.25 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
鹿児島の山間からの電波状態が良すぎるが
2025.10.26 田中宇の国際ニュース解説
2025.10.26 共同通信
国内公開の第一歩となるか
あらゆる信頼を失おうとも
非難中傷を受けたとしても
裁判訴訟に負けたとしても
映画を公開する自由はある
そこの覚悟はありやなしや
参考
当講座記事NO.311、384から
2025.2.20 佐藤章さん
西広陽子弁護士の見解は当然で、的を得ている。
権力と公益性の論議は継続しなければならない。
2025.2.20 東京新聞
「伊藤氏は人間(じんかん)の信頼を守れ」
「全てを曝け出して何が悪い」
足元がすべてを物語っている
日本文化、社会通念への挑戦
日本社会への失望があるのか
2025.2.16 於ロンドン
2025.3.12 長谷川良品さん
『精神分析の新しい道』1939
『神経症と人間の成長』1950
『自分らしさに気づく心理学』Vol.1-3
(リトルブルーブックス、2025.10.19)
2025.10.27 CNN

「朕の玉体に触れるは重大なご法度たりき」
「田舎者の厚顔無恥どうかお許しください」
「きちんと服のボタンもお止めになれかし」
「粗忽者の無作法重ね重ねお許しください」
2025.10.27 佐藤章さん
開票結果
2025.10.26 朝日新聞
村井嘉浩知事「参政党との戦いだった」
不可解な知事選だ。神谷はなぜ村井を
応援しなかったのか。なにか個人的な
事情があるのではないか。また、この
状況をチャンスと捉えて立憲は、なぜ
強力な候補者を打ち立てなかったのか。
(当講座編集人)
2025.10.28 佐藤章さん
現代日本社会にあって仮にもかような
現政権が存在していること自体が異常。
自民党員の見識、責任が最も問われる。
立憲は代表を交代し政権交代をめざせ。
ポンコツ機に乗って喜ぶ日米首脳
「乗せるほうも乗せるほう」だが
政治家にとって保守とは親米右翼
高市早苗、親米右翼の象徴となる
米国大統領と日本提督
高市は自分自身を持て
2025.10.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 植樹681年
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の実を結ぶ。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れている。
2025.10.29 佐藤章さん
日本の独立を認めないトランプ
それを認めて追随する高市総理
中曽根康弘は不沈空母と言った
漫画の世界になってきた此の世
天が出鱈目世界を炙り出すのか
参考
当講座記事NO.311、397から
2024.9.30 佐藤章さん
憲法九条を生かした対米独立を
日米安保条約を今一度検証する
長谷部恭男解説 (岩波文庫、2019)
2025.10.29 チェン・スウリーさん解説・考察
2025.10.30 佐藤章さん
日本に新たな「下駄の雪」首相誕生
虎の威を借る狐(『戦国策』楚)
虎の威を貸す寅(『戦術策』米)
「これで長期政権になるはずよね、イエーイ」
「ちょっと調子に乗りすぎじゃござんせんか」
「ワタシこのまま木に登りたくなってきたわ」
「ちょっとおだてすぎてしまったみたいだな」
2025.10.30 日刊スポーツ
「高市下駄の雪も取ってあげて」
当講座記事NO.261、267、412から
1945年9月2日
随員の岡崎勝男終戦連絡中央事務局長官が、
重光葵外相の意を取り付け、リチャード・
サザランド米中将に、4カ国代表の降伏文
書署名の間違いを指摘して、署名のし直し
を求める。サザランド中将が署名欄を訂正。
日本側の態度は立派である。その時の映像。
ミズーリ上で毅然とした態度、気骨を示す岡崎勝男
重光葵は日本人としての誇り、威厳をただよわせる
全世界に生中継 マッカーサーが演説と司会
マッカーサーはただの目立ちたがり屋だったのでは。
パフォーマンスだらけのオッチョコチョイに思える。
もともと大統領になれる器ではなく、日本国憲法を
起草できる実力も判断力も思考力もなかったと見る。
明治以来の自由民権運動、鈴木安蔵らの功績が光る。
2025.10.30 大石晃子衆議
対米日本80兆円. 韓国50兆円
その他宮城県知事選解説ほか
2025.10.30 時事通信
参考
当講座記事NO.412、417から
2025.8.6 中国新聞
「核戦争のない世界」「核兵器のない世界」
「恒久平和」の実現に全力を尽くします。
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
「国守りて山河なし」
「核武装つばものどものなれのはて」
2025.10.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山、劔岳初冠雪
三角四角や五星六星とかもいいかげんにしてほしい
2025.10.31 ハンギョレ新聞
リベラルを東海に捨てた李在明
「こんないいものをくれるのか」
「今すぐ頭に載せてあげますよ」
2025.10.31 共同通信
「早く離してちょうだい、側にいるだけで怖いわ」
参考
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。
2025.11.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2025.11.1 佐藤章さん
望月衣塑子さんとの対談
小池百合子、高市早苗、伊藤詩織各氏が
生き抜き成功するために日本の家父長制、
天皇制、男性優位社会に擦り寄らざるを
えない社会・意識構造のなか、その構造
とともにその擦り寄りをも批判してこそ
女性差別社会を打ち破れるよすがとなる。
政治など真っ当な批判は男女と関係ない。
そうであってこそ男女平等の社会となる。
参考
当講座記事NO.97から
2025.11.2 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.3 木偶の坊写楽斎さん撮影
秋のおとずれ
渋谿の海人の塩焼く煙かも能登の島山思ひやりつつ
大伴家持が氷見の阿尾で詠んだ反歌
渋谿(しぶたに)は現在の高岡市雨晴、海人(あま)
万葉集(巻第十七、4010番)
ここに登場の世界全横暴者を一掃する社会は来るか
2025.11.3 田中宇の国際ニュース解説
2025.11.1
参考
当講座記事NO.237、311、384から
悪の凡庸性
ハンナ・アーレントはカントの『判断力批判』を
もとに理論を構築したが、その「美的判断力」を
普遍とする解釈、判断には批判もある。
2025.11.4 佐藤章さん
時代に逆行する高市政権の課題
当講座記事NO.328、413、416から
正義を知る男・浜田光夫が日本を救う
方言指導 佐々木守
石川県能美郡根上町(現能美市)出身
2025.11.4 石川テレビ
参考
当講座記事NO.266、311から
2022.7.21 富山チューリップテレビ
この話を要約すると、文鮮明教祖に選んでもらった
相手と国際結婚をして生まれたその子供がまた教祖
に結婚相手を選んでもらって国際結婚を繰り返して
その子孫を増やして世界中の人を統一協会員にする
ことこそ価値あることであるという優生思想であり、
このことを実践することが人類と世界の文化・平和
を築く、ということである。その実践の手段として
統一協会は、戦後から今日まで清和会と手を組んで
日本の国や地方の政治に密に介入してきたのである。
日本社会がこれでいいのかという重要問題でもある。
新田八朗富山県知事も徳野英治前会長と懇意である。
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
2022.8.10 統一協会・田中富広会長記者会見
絶対矛盾の自己同一 wiki
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.11.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの立山、劔岳、富山湾、虻ヶ島、仏島
2025.11.5 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.5 佐藤章さん
佐藤さん出色の質問 藤田氏喉の渇きおさまらず
器量の狭さ隠せず疑惑なお深まる 質問映像あり
「佐藤さん、どうかもうかんべんしてくださいよ」
「では責任とって今すぐ議員辞職してくださいよ」
2025.11.4 東京新聞
2025.11.6 佐藤章さん
佐藤さんの藤田共同代表への質問「功を奏す」
連立閣僚になれなかった訳
かつての自民党議員の手法
コネクト「connect」人と人をつなぐ
リコネクト「reconnect」更につなぐ
2025.11.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定 氷見市
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の実を結ぶ。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れている。
2025.11.8 佐藤章さん
佐藤優氏に聞く
共同声明、共同記者会見がなかった理由。
実質、石破茂政権を評価する交渉だった。
高市早苗の人物像と今後の動きの危険性。
佐藤優氏は自身の脳力の限界以上に物を
考える人物のようだ。顔面に無理が出て
いるみたいだ。少し脳髄を休めてほしい。
『大衆の反逆』
(ちくま学芸文庫、1995)
佐藤章著『職業政治家小沢一郎』
(朝日新聞出版、2020)
2025.11.9 産経新聞
竹内英明氏を名誉毀損容疑で
逮捕要件を超えている。
警察も立花になったか。
見せしめ逮捕に見える。
斎藤元彦知事への追及
さらに深まる。維新と
片山安孝当時副知事も。
以下参考
当講座記事NO.390、413から
2025.8.8 日本テレビ
2025.1.19 産経新聞
学生時代、大学の大先輩・奥田敬和衆議の秘書となり、
政治家を志した。
竹内英明さんの座右の銘
受人滴水之恩 当以湧泉相報
受恩刻石 懸情流水
一滴の水の恩に湧き出る泉をもって報いん
受けた恩は石に刻み懸けた情けは水に注ぐ
石川県石川郡美川町(現白山市)出身政治家
座右の銘
「困っている人々のためにこそ、
政治が光を当てねばならない」
「強い力を削いで弱い方へ回す、
ハンディキャップを埋めるのが
政治だ」
死者の願い
阿部信幾さん
竹内英明さんに贈る歌
志なき政治家の行方
斎藤元彦兵庫県知事の定例記者会見の受け答えを
聞く限り、知事の政治理念は統一協会、創価学会
と同じであり、かつ、知事が頼りにしているのは、
自民党清和会、高市一派、公明、国民民主、維新、
N国、参政、日本保守、ネトウヨ、石丸らである。
逮捕や裁判を怖れる虚偽答弁の繰り返しでもある。
すなわち県民の幸福のための政治には眼中にない。
無能政治家との誹りを受け胸中苦しいはずである。
かような政治はいつまでも続くものではありえず、
予想外の形で政治刷新が行われる。その時は近い。
斎藤知事が救われる道は事実の把握と謝罪である。
(当講座編集人)
2025.2.22 佐藤章さん
維新の組織ぐるみの不正選挙であった。
斎藤元彦、増山誠、岸口実、白井孝明、
立花孝志各氏の政治家としての在り方、
資質、責任、社会倫理、人間性を問う。
森奥戦争の残滓
維新は兵庫県知事選挙で斎藤元彦前知事をどうしても
当選させたくて立花孝志氏にニセ情報を渡し拡散させ、
さらに維新所属参議院議員の清水貴之氏を同知事選に
カモフラージュ立候補させて清水氏の獲得見込み票を
斎藤氏に回した。
このような選挙戦術を指し図したのは森喜朗元総理で
あると私は見ている。それは私がこれまで石川県内で
行われた数々の市町村長・議会議員選挙等を見聞した
経験からモリモリ戦術(森茂喜根上町長・森喜朗親子
が編み出した作戦)と勝手に名づけているものである。
また、この兵庫県知事選挙でも森奥戦争(森喜朗氏と
奥田敬和氏の勢力争い)の影や残滓を感じるのである。
大阪万博の利権など維新にとってどうしても斎藤氏に
知事になってもらわなければ困る選挙だったのである。
(当講座編集人)
「オレたちだけが何で濡れ衣着なきゃならないんだ」
左から増山誠、岸口実、白井孝明各氏肉弾三兄弟
維新はこの会見に偽記者を会場に入れ発言させた。
2025.6.9 佐藤章さん
この兵庫事件の本質を語る、東京地検が出るべき事件
産経新聞大阪神戸総局記者
喜田あゆみさん
2025.11.9 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの大公孫樹 一気に色づく
2025.11.9 北陸中日新聞
当講座記事NO.270、327から
石川県鳳珠郡穴水町出身
2025.11.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 ついに見頃迎える
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美
2025.11.10 佐藤章さん
死後の名誉毀損の立証は難しい。司法の在り方と
立花氏逮捕・勾留の必要があるかどうか問われる。
かような逮捕は別件逮捕の可能性を否定できない。
事件の本筋は、兵庫県知事選挙における立花氏の
選挙妨害であり、立花氏の出馬・言動がなければ
稲村和美候補が当選したと推量されることである。
立花氏に兵庫県民局長や竹内氏の名誉毀損を依頼、
教唆したのは岸口実・増山誠・白井孝明維新兵庫
県議であり、立花氏と県議三氏は共犯関係にある。
立花氏が実行犯であり、県議三氏は教唆犯である。
三県議を使った真の黒幕は誰なのか、金の流れは
どうなっているのかなど、厳しい捜査がまたれる。
(当講座編集人)
2025.11.11 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.11 石川テレビ
当講座記事NO.327、393、404から
2025.6.7 産経新聞

2024.9.10 チェン・スウリーさん解説・考察
カネとコネにモノを言わす政治の世界を
あぶりだす「フィクションの力」の凄さ
2025.11.11 佐藤章さん
立花氏の悪質性が逮捕の最大理由
逮捕直前にドバイへ渡航していた
資金調達、高飛び逃亡謀ったのか
今後の司法捜査の展開とポイント
真の黒幕を炙り出すことできるか
高市早苗首相の政治姿勢も大問題
斎藤元彦兵庫知事は言わずもがな
「戦狼」同士のつばぜりあいつづく
「台湾有事」を撤回しない高市首相
戦狼の口火を切ったのは高市のほう
高市の存在が日本社会存立危機事態
2025.11.11 チェン・スウリーさん解説・考察
監督 フランク・キャプラ
主演 クラーク・ゲーブル
クローデット・コルベール
2025.11.12 佐藤章さん
この怒りが不当であることの解説
証拠隠滅と高飛びの恐れがあった
立花孝志氏には真実相当性がない
日本の司法に正義感が残っている
参考
当講座記事NO.383、384から
2025.2.24 佐藤章さん
「ドバイへ逃げられなくなってしまった、ヤバイな」
この人物の精神構造はいったいどうなっているのか
マインドコントロールで人を死に追い込む術を熟知
日本社会と人心をかき乱すのを喜び仕事としている
中村雅俊ゆうひが丘総理大臣に更生を頼むしかない
2025.11.12 産経新聞
検察が温情 折田楓氏不起訴
参考
2024.12.15 当講座記事NO.311、373から
自身も青を纏いさわやかブルーを主体的、裁量的に
全立案・企画・構成・演出
余白の妙(わざ)須磨海岸で須磨返り
「残りのお金はもういいわ。怖くなったの」
「ならボランティアということでよろしく」
「ワタシこれから透明人間になろうかしら」
「オレはいつでも頭からっぽ人間のままよ」
「ワタシ、アナタに騙されたのねブルブル」
群を抜く心込めた折田楓氏製作の選挙ポスター
立花孝志氏は当初複数人のN国候補者擁立公表
立花孝志氏は二馬力どころか数馬力選挙を画策していた。
兵庫県は掲示板追加設置費の賠償を立花氏に請求すべき。
折田楓氏は斎藤元彦氏から仕事の対価を得られず、かつ、
その後の社会的評価や自身の仕事まで奪われている現状。
この責任を斎藤元彦知事はいかに考えているのだろうか。
記者会見でこのことを問う記者がいないのも残念である。
(当講座編集人)
斎藤元彦兵庫県知事、merchuオフィス訪問回顧
「知事選に出ることになりました。選挙ポスター、
公報、チラシ、タスキ、看板の製作とデザインや
SNSの運用管理など一切をお願いしたいのですが」
「私でよければ一生懸命にやらせていただきます」
「全部でいくらですか。提示額の全額支払います」
「写真撮影やスタジオ代、印刷所への指示、日当、
SNS中継などすべて私が仕切ればよろしいですか」
「すべてお任せしますのでよろしくお願いします」
「分かりました。ではこの仕事の段取表と明細書、
見積書を早急に作って近日中にご持参いたします」
「ほんとに有り難う。おかげさまで助かりました」
法律違反の先輩、参議院議員歌手中条きよしが
哀れ鉄面皮となってしまった斎藤知事に贈る歌
詩 山口洋子
曲 平尾昌晃
2025.2.19 毎日新聞
世間を騙す隠された二馬力選挙
兵庫県知事選に立候補した清水貴之氏(維新所属)は、
立花孝志氏を利用し高度な選挙術を画策、編み出して、
この知事選を実行したのではないだろうか。すなわち、
清水氏獲得見込み票の半数以上を斎藤元彦氏に回した。
清水貴之氏の得票数
2013年参院選 598,630票(当選)
2019年参院選 573,427票(当選)
2024年知事選 258,388票(落選)
兵庫県知事選得票数
斎藤元彦 1,113,911票(45.2%)
稲村和美 976,637票(39.6%)
清水貴之 258,388票(10.5%)
立花孝志 19,180票(0.8%)
以上の結果から見ると、この選挙は立花氏の出馬とは
実質全く関係も影響もなく、維新が立花氏を利用して
仕掛けたS&S潜航艇二馬力選挙だったのではないか。
立花氏ははじめから単なる当て馬だったのではないか。
立花氏はこのことに気づいておらず、斎藤氏の当選は、
立花氏自身の手柄のように思っているように思われる。
(当講座編集人)
2025.11.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
けさの日の出
立山連峰 富山湾 唐島 於氷見海岸
2025.11.12 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.13 佐藤章さん
1980年代に朝日ジャーナル誌が統一協会の
霊感商法キャンペーン記事を連載した時、
朝日新聞東京本社や同社社長宅、筑紫哲也
同誌編集長宅に電話が殺到し、さらに同社
周辺の築地市場、日産本社、がんセンター
の電話通信も麻痺し、筑紫氏は自宅の電話
番号を替えざるをえなかったと同誌編集長
伊藤正孝さんが1987年9月に、小社主催の
第45回「現代の声」講座で語っています。
立花氏の犬笛は当時の状況と似ています。
この講座の動画を近く公開する予定です。
(同講座編集人)
2025.11.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
参考
2025.8.22 kyouseiさん
2025.11.14 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの大公孫樹 一気に落葉
2025.11.14 佐藤章さん
高市早苗日本国首相はペルソナ・
ノン・グラータを自身に通告せよ
米国に媚び諂い、中国を挑発戦狼
政治哲学、思想、理念、志もなし
トランプも習近平も高市を蚊帳外
トランプのアームサービスを錯覚
1951.9.8 中露の反発もかった桑港講和条約調印 同日この調印直後に日米安保条約も調印された
以来中朝露との真の平和交渉は閉ざされたまま
田中角栄「日中国交正常化の機が熟した。これまで
国交正常化を阻んできたのは台湾との関係である」
周恩来「田中首相の言うとおり、国交正常化は一気
呵成にやりたい」
参考
2012.12.22 日経新聞
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2023.7.5 東洋経済オンライン
2023.1.16 日経bookplus
2025.11.15 佐藤章さん
前参院選N国党候補落選の石丸幸人弁護士が代理人
虚偽相当性を自白し実刑を免れんがための姑息弁護
立花氏の容疑以上に話しにもならない悪質弁護方針
弁護士法にある「社会正義」にも違反する非情非道
少しは中村雅俊ゆうひが丘総理を見習ってはいかが
2025.11.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸
2025.11.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
風で一斉に落葉する瞬間をとらえる
2025.11.17 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.17 西脇亨輔弁護士
民主主義、人権、人道を破壊する政治家
立花孝志氏は兵庫県知事選で斎藤元彦氏
当選を目的として立候補した。立花氏は
その選挙中、そのことを公言していたが、
斎藤知事はいまだにそのことを認めない。
立花氏がその選挙期間およびその直後に
竹内英明県義へ名誉毀損を行ったことで
逮捕されても立花氏に対する批判もない。
死亡した竹内氏家族への中傷に対しても
斎藤知事はその中傷を止める意思はない。
論理的にみて知事と立花氏は共犯である。
知事と立花氏の言がそれを証明している。
2025.11.17 佐藤章さん
高市有事は日中台有事である
日中国交正常化の原点を再確認すべきである。
「カイロ宣言」の履行を前提とするポツダム
宣言第8項により日本は中華民国(当時)に、
占領していた台湾、澎湖諸島などを返還した。
サンフランシスコ講和条約で日本は、台湾に
対するすべての権利を放棄しているのである。
薛剣中国大阪総領事は日中友好旗手でもある。
中国政府が仲代達矢の死去に哀悼の意を示す。
習近平も日本国民の大多数も喧嘩を望まない。
ブレヒト作「肝っ玉おっ母とその子供たち」の
舞台に立つ仲代達矢 能登演劇堂震災復興公演
憲法九条を語る「日本人の叡智」
2025.11.18 女性自身
2025.11.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 冷たい雨のなか
落葉真っ盛り
隣の楓色づく
改憲が自民党の党是であり、改憲が
なされた暁には天皇や首相、閣僚が
しかしながら日本がこれまで改憲を
しなかったのは、悲惨な戦争による
国民総意の反省、非戦思考・意識・
感情があるからとみる。かつ自民党
党員の本音のところでの厭戦理念・
姿勢があるからとみる。
石破茂前首相は小泉内閣防衛庁長官
時代、核武装合憲・対北朝鮮強硬・
敵への先制攻撃・ミサイル防衛配備
を声高に叫んでいたが、現在はその
姿勢を一変している。
高市早苗首相が今の姿勢を一変する
可能性も否定しないが、靖国参拝を
強行すれば自民党の分裂は決定的に
なる。アジア諸国との軋轢も必至で
ある。さらに国連敵国条項によって
日本は世界中の国から攻撃を受ける
ことになる。日本の存立危機事態で
ある。
この時期の立花孝志氏の逮捕を含め
高市首相靖国参拝がトランプ政権の
指示、意向の可能性も否定できない。
敵国条項の敵国対象国である日本の
除外をはばんでいるのはアメリカで
ある。
日本国を永遠に敵国にしておこうと
いう歴代米大統領の意図が見られる。
トランプが「正義の味方」・「日本人
の味方」であるならば、一刻も早く
敵国条項から日本を外し日本にある
米軍基地を速やかに畳むことである。
(当講座編集人)
参考
2025.11.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
傍らの楓鮮やかさを増す
当講座記事NO.401から
志(こころざし)なき政治家に贈る文部省唱歌

熊本県阿蘇郡西原村 村立山西小学校出身
「もうちょっこ都会風ハイカラ姿に創らんか」
2025.11.19 佐藤章さん
馬英九も高市早苗発言を批判、懸念示す
参考
「日中両国は、一衣帯水の間にある隣国であり、
長い伝統的友好の歴史を有する」
2025.11.20 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 傍らの紅葉
氷見海岸 富山湾 唐島 立山
2025.11.20 佐藤章さん
麻生太郎
参考
当講座記事NO.262から
奈良教育大学教授・浅井照明さんブログ
李香蘭
満洲映画協会(1940)
「徳を以て怨みに報いよう」
中華電影股份有限公司(1942)
2022.8.17 FRIDAY
高市早苗首相が、「台湾有事」 は 「日本有事」と
言うならば、「沖繩有事」が 「中国有事」となり、
「北海道有事」は「ロシア有事」となる。さらに
「ドンバス有事」もまた「ロシア有事」となるが、
高市政権は何ゆえプーチン政権を支持しないのか。
台湾有事が日本有事と言っている限り高市首相は、
中国習近平政権を支持しなければ辻褄が合わない。
そう考えると、実は習近平が「高市有事」を裏で
演出したものであり、これはトランプ、プーチン、
習近平による秘密合意によるものとも考えられる。
孫子、諸葛亮、司馬懿が妙策を授けたのだろうか。
日本の全膿を出し切ることが高市政権の使命では。
(当講座編集人)
新たな「刎頸の交わり」(『史記』廉頗藺相如列伝)
周恩来になった劉剄松「角栄先生との約束を守る」
劉剄松氏のポケットを凝視する金井正彰氏 於北京
「我が国の国内問題に貴国が首を突っ込むのは何故」「首が回らなくなりました。頸を洗って出直します」
「洗って回ったらいつでもまた来てください。再見」
「ポケットに突っ込んだ両手開放握手が先決ですよ」
「帰り来る日を ただそれだけを 俺は待ってるぜ」
2025.11.21 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
しぐれにけぶる大公孫樹と氷見漁港
いっときの晴れ間
植樹681年 国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の実を結ぶ。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れている。
2025.11.22 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.22 朝7:50 木偶乃坊写楽斎さん
余川丘陵地から撮影 稀に見る景色
気嵐に包まれる富山湾と氷見市街地
2025.11.23 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.11.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と傍らの紅葉
2025.11.23 スポニチ
当講座記事NO.270から
花道奥で付け人序二段魁佑馬圭祐
(浅香山部屋所属)が涙で迎える
ウクライナ・ヴィーンヌィツャの出身
21歳、安治川部屋、類稀な低い腰構え
伝家の宝刀・内無双の技を究めた達人
千秋楽琴櫻に見事な内無双、大関確定
新たな「怪我の功名」(『鷹筑波集』)
横綱大の里泰輝は肩を痛め千秋楽休場。
今場所の土俵は砂が滑り取り組む力士
にとって危険な状態であった。急に前
に倒れた数番で怪我をしたと思われる。
豊昇龍もどこか怪我をしているようだ。
2025.11.24 佐藤章さん
井の中の蛙大海を知らず(『荘子』秋水篇)
逃げるが負け(『孫子』の転用)
米中戦争を前提とする
高市早苗日本国首相は、
李強中国首相を怖れて
会議に1時間遅刻した。
夕食の会にも欠席した。
台湾も迷惑千万である。
トランプも高市見限る。
参考
2025.11.23 bloomberg
2025.11.25 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
訳の分からない理屈に惑わされない
2025.11.25 佐藤章さん
トランプ頼みの高市早苗首相の
「台湾有事は日本有事」発言に
肝心のトランプが中国寄り発言。
高市首相の責任が問われてくる。
トランプ「米国は中国にとっての
台湾問題の重要性を理解している」
2025.11.26 佐藤章さん
松下政経塾の先輩・野田佳彦が後輩の
高市に助け舟を出せども舟も軽すぎる。
また戦勝国の常任理事国でない日本は、
核抑止論の土俵に登れないはずである。
存立危機状態を巡る討論
1972年9月の田中角栄と周恩来の約束を鮮明に
甦らせた日本国・高市早苗首相の発言であった。
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2025.11.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と唐島
樹木、草花、景色が時を告げる
2025.11.26・27 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.6.25 Japan ARTnews
2025.11.27 佐藤章さん
トランプ「高市早苗首相に台湾をめぐる発言を
抑制するよう助言した」
2025.10.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
かもめ、かもめ、笑っておくれ
2025.11.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
習近平↔トランプ(水面下連携)
2025.12.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
鳥居信平、飲水思源・二宮尊徳の報徳思想
当講座記事NO.390、393、397から
2025.5.1
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」
台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物
金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。
『台湾を愛した日本人
土木技師八田與一の生涯』
(創風社、改訂版2009)
当講座記事NO.275から
2024.8.5
台湾、中国、日本、コロンビア 体操鉄棒4選手
中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻
唐「こんなのもらっちゃったよオレ」
張「よかったらオイラのもあげるよ」
唐「そっちのは錆びてるみたいだね」
張「ほんとだ。だったら交換してよ
唐「ならオレのも持ってけよ」
男が男心を察する珍しい歌
2025.12.1 佐藤章さん
過而不改、是謂過矣(『論語』衛霊公篇)
あやまちてあらためざる、これをあやまちという。
小人之過也必文(『論語』子張篇)
しょうじんのあやまつや、かならずかざる。
過則勿憚改(『論語』學而篇)
過てば、すなわち改むるに憚ることなかれ。
中国への宣戦布告とも取られる発言である。
それ以上に、サンフランシスコ講和条約で
放棄した台湾を取り戻そうとする発言にも
思える。首相はいまだに日中戦争の復活と
大東亜覇王の白昼夢を見ているのでないか。
日本高市有事は台湾有事、世界有事である。
内閣不信任案は自民党から出すべきである。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.300から
『中国の政治戦』
ケリー・K・ガーシャネック著
(五月書房、2023・4・25 発行)
鹿を逐う者は山を見ず
頑迷固陋
井の中の蛙大海を知らず
今何処で一体何をしているのだろうか。
その席で白日夢を見ているのだろうか。
2025.12.3 佐藤章さん
日本と台湾を引き離す新離間の計
高市発言の謝罪撤回がない限りこのままでは
国連憲章の敵国条項により中国ほか他国から
無条件で武力先制攻撃を受ける可能性が現出。
沈着かつ冷静な日本国民の判断が求められる。
日本の重心富山県沖、大陸から見た日本
みんな仲良く (富山県作成)
2025.12.4 朝日新聞
宮崎礼壹・元内閣法制局長官が警鐘
2025.12.4 佐藤章さん
米国も法的に台湾海峡に武力介入はできない
中国が台湾を武力統一するとは考えられない
麻生太郎.榛葉賀津也.小泉進次郎.山尾志桜里.
櫻井よしこ.福島香織.さや.立川志らく.橋下徹.
高橋洋一氏らの言は井の中の蛙にも及ばない。
2025.12.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
氷見の初雪
2025.12.5 ロイター
2025.12.4 共同通信
マクロン「一つの中国政策を堅持する」
習近平「核心的利益の問題で互いに理解し
支持することで一致した」
2025.12.5 佐藤章さん
2025.12.5 IWJ
高市発言は失言ではなく意図的発言であった。
日中戦争を指向し、政治哲学・理念・信条も
持たない無教養・無恥・無能の政治屋たちが、
ネトウヨや統一協会の支持を受け政治を司り、
日本国の首相や国務大臣、国会議員、自民党
総裁・副総裁となっている摩訶不思議国日本。
多くの国民を殺した悲惨な日中戦争を体験した
日中台がまた戦争するはずもできるはずもない
「北風の中に呼ぼうよ春を」
2025.12.5 劇団アンゲルス公演 於金沢市
当講座記事NO.431から
台本=路地みち
演出=岡井直道
舞台監督. 照明=本庄亮
2025.12.6 空飛ぶアヒルさん撮影
きょうの氷見海岸
2025.12.7 福井新聞
参考
絵 藤塚有紀
2025.12.7 時事通信
高市首相の姿、思惑がはずれた表情
疲れきってて覇気がない、大丈夫か
心ここにあらず
「中国の認知兵法はきついわ、早く横になりたい」
参考
石破茂前首相、能登被災地初訪問時の様子
当講座記事NO.311、320、327、366から
2024.10.5 日本経済新聞
日本海側人間の交流
被災者「あんた、ピカピカの作業服やね」
石破「初めて着たもんでゴワゴワしとる」
被災者「あんた、何とかお頼みしますよ」
石破「分かっとるけん頼むけん待ってて」
被災者「その服の格好似つくわ。あんた、
そのままずっと着とるまっし。のっきゃ」
石破「あんやと。ほうかい、ほうすっか」
2025.12.8 佐藤章さん
中国からのシグナルを解説
参考
2025.11.11 石川テレビ
当講座記事NO.327、393、404から
2025.6.7 産経新聞
仲代達矢92歳の舞台
2025.11.11 TBS
参考
当講座記事NO.424、425から
杖莫如信(『春秋左氏伝』襄公八年)
村山戦後50年談話 1995.8.15
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。
2025.12.9 デイリースポーツ
軍事音声データをX公開
2025.12.9 聯合ニュース
高市早苗首相発言に反論
2025.12.9 毎日新聞、映像あり
田中富広氏は当協会組織が迫害を受けて
いるという認識で信者向けに話している。
即ち会見利用によるメッセージ伝達手法。
「さら問い」ができない変則質疑である。
これでは記者は田中氏の一方的な応答に
沈黙せざるをえない。記者の魂がすたる。
このままでは同協会の膿ははきだせない。
参考
当講座記事NO.381から
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.12.10 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
中国外務省が理詰めで再反論
矛盾(『韓非子』矛と盾、韓非の儒家批判)
2025.12.10 佐藤章さん
高市発言に端を発した現況解説
小泉進次郎・防衛相発言の検証
後講釈と言わざるをえない発言
2025.12.11 佐藤章さん
小泉進次郎は情報を正確に吟味する判断力
かつ発信力が欠乏、故に防衛相の資格皆無
金で身を膨らませる改革に明け暮れる活動
にはげむ自民・維新議員、これでいいのか
手と足をもいだ丸太にしてかへし
胎内の動き知るころ骨がつき
2025.12.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの阿尾漁港
灯台の右に立山、左には劔岳
2025.12.11 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.12 チェン・スウリーさん考察
追悼・仲代達矢
壮大なスケールの映像美と凄まじさ、
戦国時代の群像を分かりやすく解説
作品の底に流れる無常観
日本的かつ静謐な様式美
黒澤独自のダイナミズム
冷徹なリアリズムと幻想
幽玄な世界観を醸し出す


2025.12.12 小社発信記事
当講座記事NO.434から
霊感商法と統一協会【動画】
第45回「現代の声」講座
1987年9月13日 金沢市
石川県教育会館大会議室
【前半動画】現在復元中
提言者
エクレシア会代表
和賀真也さん
「統一協会とその行動」
『朝日ジャーナル』編集長
伊藤正孝さん
「霊感商法の不思議な世界」
【後半動画】
『その「宗教」は本物か』
(福音社、2022)
2025.12.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの雨晴海岸、JR氷見線
当講座記事NO.396から
2023.12.5 中央が劔岳 右に立山
撮影 氷見市 木偶乃坊写楽斎さん
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
2025.12.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.14 田中宇の国際ニュース解説
これが事実だとしても権力の横暴であり、
何をしてもいいということにはならない。
民主主義、対話外交を捨てたなれのはて。
結果に貢献するという領域範疇をも逸脱。
巨大ヤクザ同士の縄張り争いにすぎない。
いつまで核の脅し合いを続けるつもりか。
(当講座編集人)
2025.12.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
時雨模様の大公孫樹
米兵捕虜、少年特攻兵にも言及
2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2025.12.16 林浩治さん書評
愚銀のブログから
橋本智保訳
『資本主義の敵』
(新泉社、2025.10)
2025.12.17 佐藤章さん
『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』
『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』
(岩波文庫、2000)
カントの教え子、カント哲学を批判
2025.12.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹頭上で輪を描くトンビたち
2025.12.17 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
安倍襲撃事件を加害者視点から考える
ドストエフスキー『罪と罰』にも言及
日本社会には哲学・思想が欠けている
2025.12.18 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.18 佐藤章さん
岸信介・安倍晋三亡霊政権を憂う
日中共同声明を破壊する方針転換
劉永江・清華大学教授の見解解説
2025.12.19 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
「思う」と「考える」は違う
感情を言葉化する努力も大切
2025.12.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山連峰から日の出 氷見海岸から
気嵐が唐島(左下)をすっぽり覆う
きょうの雨晴海岸 右に立山 左に劔岳
2025.12.19 佐藤章さん
さらにこの時期に萩生田光一、河野太郎ら
約30人の議員が台湾訪問予定、中国を煽る。
こういう政治屋に政権を持たせていいのか。
映画史上に残る迫真の演技
2025.12.20 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
夕陽暮れゆく立山連峰と富山湾唐島
紫・黄・橙色が上空へのぼってゆく
右に立山、左に毛勝三山、中に劔岳
2025.12.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2025.12.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
冬至の大公孫樹
「樹」-卒業制作- 金沢美術工芸大学4年 青木春美
2025.12.22 佐藤章さん
台湾・満州アヘン王、統一協会問題にも言及
2025.12.22 ハンギョレ新聞、寄稿
王信賢台湾国立政治大学国際関係研究センター所長
カール・マルクス著
『ユダヤ人問題によせて
ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)

「オフレコで書いてよね」
2025.12.23 田中宇の国際ニュース解説
2025.12.24 佐藤章さん
日本政治の試金石 日本国民の叡智
当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)
『地政学 -地理と戦略-』
(五月書房新社、2021)
越中おわら節歌詩
花も実もない 枯れ木の枝に
とまる鳥こそ おわら 真の鳥
能登半島地震からの復興を願う250発
2025.12.25 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.26 デイリースポーツ
狂狷の政治家出でよ
「首相の本文、政治家の矜持、父の功績を貶めないで」参考
2025.12.15 佐藤章さん
改羅宣言、ポツダム宣言、桑港講和条約、
日米安保条約、国連憲章、日中共同声明、
日中平和友好条約、平和安全法制などを
理解しない政治家、政治学者たちに警鐘。
1972.9 このときの原点を踏まえなければ話にならない
『外交証言録 沖縄返還・日中国交正常化・
日米「密約」』(岩波書店、2010)
同書102から110・133から137ページ必読
2025.12.26 木偶乃坊写楽斎さん
きょうの唐島、氷見海岸
2025.12.27 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
〈小社推薦図書〉

岩崎武雄著
『正しく考えるために』
(講談社現代新書、1972)
岩崎武雄著
『辯證法 -その批判と展開-』
(東大学術叢書、1954)
西田哲学批判
マルクス主義哲学批判
ヘーゲルの弁証法
キェルケゴールの弁証法
存在の弁証法
認識の弁証法
自覚の弁証法
「弁証法は現在では一般に矛盾の論理すなわち
形式論理学に言う矛盾律を否定する全く新し
い論理として考えられているが、実はここに
われわれの検討すべき根本的な点が存在して
いるのではないかと思うのである。」
「弁証法論者達がこの点を全く看過してひたす
ら弁証法を以て全然矛盾律を否定する新しい
論理であると考え、これこそ一切の問題を解
決する強力な論理であるとなしているのは極
めて非哲学的な態度であると言わねばならな
い。」
2025.12.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸
太刀山の袂の濤に立つ若衆
2025.12.29 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
参考
当講座記事NO.267から
2022.9.29 ロイター
岸田文雄首相、習近平と祝電交換
岸田首相「建設的で安定的な関係を」
2022.9.29 首相官邸
岸田首相と李克強中国国務院総理
2025.12.30 佐藤章さん
韓国・聯合ニューススクープ解説
韓鶴子TM特別報告書
文鮮明、岸信介、自民党との癒着。
統一協会・田中富広会長の主張を
ことごとく覆す事実を記している。
2025.12.29 ハンギョレ新聞
統一協会の「選挙応援」、自民党だけで290人
参考
2025.11.4 石川テレビ
当講座記事NO.266、311から
2022.7.21 富山チューリップテレビ
この話を要約すると、文鮮明教祖に選んでもらった
相手と国際結婚をして生まれたその子供がまた教祖
に結婚相手を選んでもらって国際結婚を繰り返して
その子孫を増やして世界中の人を統一協会員にする
ことこそ価値あることであるという優生思想であり、
このことを実践することが人類と世界の文化・平和
を築く、ということである。その実践の手段として
統一協会は、戦後から今日まで清和会と手を組んで
日本の国や地方の政治に密に介入してきたのである。
日本社会がこれでいいのかという重要問題でもある。
新田八朗富山県知事も徳野英治前会長と懇意である。
当講座記事NO.381から
2022 年 8月10日に、日本外国特派員協会で
田中富弘・統一協会会長が記者会見をしたが、
これはいったいどういう意味の会見なのだろ
うか。会の進め方がおかしいし、司会や特派
員の質問がゆるすぎる。せっかく会長を登壇
させたのだから、的を得た本質をつく質問が
あってしかるべきだ。これでは特派員協会と
いう「場所」での会見の意味はない。ジャー
ナリズムが感じられない。
そんな中でも、田中氏の発言の中で私が注目
したのは、日本や世界の「共産主義」と対峙
するために統一協会が活動しているというく
だりだ。田中氏の話を聞いていると、同会の
教義内容は創価学会とかわらない、また、既
存の神道やキリスト教、仏教教団ともかわり
ばえしないものだということだ。日本の各政
党やマスコミの主張・論調、企業倫理ともか
わらない。
田中氏の語る共産主義とは、全体主義やファ
シズムといってもよい。これを否定し、同会
は世界連邦主義(ワンワールド)をめざすと
言っているにすぎない。
しかしながら、よく考えてみると、世界連邦
主義の内実は、全体主義・ファシズムであり、
個人の自由を否定するものであり、田中氏の
語る共産主義と言ってもよいものである。そ
こには、この世の中をより良くしたいとか、
この世に生きる人々の幸福を願うという心底
からの思いもない。思想の謙虚さもない。人
間の自然な感情の発露も許されない。
ということは、同会は共産主義を否定し、こ
れとたたかいながら、共産主義をおしひろめ
ているという矛盾をかかげる主張をし、かつ
行なっているのである。つまり、統一協会の
目指すところは共産主義の世界ということに
なる。
京都学派の創始者・西田幾多郎は、絶対矛盾
の自己同一なる世界を唱えたが、統一協会は、
ひょっとして西田哲学の影響を受けているの
かもしれない。 (当講座編集人)
西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』青空文庫
2025.12.30 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2025.12.30 チェン・スウリーさん解説・考察
テーマ音楽「別れのワルツ」が涙を誘う
永遠の名作映画

2025.12.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新しい年を迎える大公孫樹
2026.1.1 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
当講座記事NO.273から
「石」も流れる
手取川(石川)
茨城中学校1年 佐藤 和さん
石川県立大学 百瀬 年彦さん
白山の石が手取川を流れ砂となって羽咋の千里浜へ
千里浜海岸・渚を車で走れる世界で数ヶ所の砂浜
2026.1.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
立山連峰から初日の出
初日を浴びる不二 2026.1.1 於 国立市
飯塚 恵さん撮影
かみなりさまを下に聞く
詩 福田正夫
曲 ジェレマイア・インガルス
2026.1.2・3・4 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう雪の日の氷見海岸、富山湾
雪海虹Bird,Ship
SEKKAIGU
2026.1.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの松田江の長浜
当講座記事NO.396から
2023.12.5 中央が劔岳 右に立山
撮影 氷見市 木偶乃坊写楽斎さん
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集 巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集 巻17・4029)
2026.1.5 佐藤章さん
2026.1.6 佐藤章さん
岸信介、文鮮明、ダレス兄弟、安倍晋三の
戦前皇国史観とともに生きる高市早苗政権
佐藤章さんに日本の防波堤になってもらい、
対中外交を任せるしか術がなくなってきた。
安倍晋三のなげき
「ちゃんと額縁に入れて黒リボンをかけてくれ」
『近代世界システム Ⅰ 』
(岩波書店、2006)
『親鸞ノート』
(福村書店、1948)
参考
当講座記事NO.348から
2024.7.4 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
中野重治の福井丸岡の田舎の親父の心を忘れるな
佐野学、鍋山貞親、宮本顕治、現保守主義者批判
2026.1.6 元陸前高田市長・戸羽太さん
自民党は統一協会との関わりの再調査を
当講座記事NO.297、327から
2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
「こうなったら世界平和のために何でもしゃべります」
尹鍈鎬統一協会世界本部長、TM報告書を検察に報告
参考
当講座記事NO.384、394から
異様な精神体系のフジ日枝体制
統一協会=産経新聞=フジテレビ=日枝久
=安倍晋三=安倍晋太郎=岸信介=文鮮明
=合同結婚式広告=国葬司会フジ女性アナ
1992.8.12 産経新聞掲載意見広告
第15回日本レコード大賞最優秀新人賞曲
当講座記事NO.311から
2024.9.17 朝日新聞
サスペンスの未踏世界をひた走るトランプ
「オレもこの先どこへ行くのかわからない」
2026.1.8 ロイター
2026.1.8 kyouseiさん
2026.1.8 佐藤章さん
自民維新連立政権凋落終焉
社会保険改革推進の維新が国民を裏切る
2026.1.9 佐藤章さん
イスラエル政府の招待
松川るい参議にエルサレム姐さん称号追贈
新居雄介駐イスラエル大使は松川参議の夫
公費利用してのエルサレム紀行だったのか
瓜田に履を納れず(古楽府「君子行」)
れいわ多ケ谷亮衆議も参加、資質問われる
他のれいわ議員は知らなかったのだろうか
参考
当講座記事NO.311から
2023.8.22 松川るい女性局長、パリ研修に参加せず
党が除名処分にし、さらに自ら議員辞職すべき事柄。
訪問団の子どもふたりの行動はどうなっていたのか。
松川氏地元選挙区でも批判の声あがるとの報道あり。
エッフェル姉さん
アリバイづくりのための写真だった
岩手県知事選挙の結果にも波及する
2026.1.9 読売新聞、特ダネ
政治の私物玩具化、国民愚弄化
国際政治への無知識無見識露呈
国益への無理解、政治理念皆無
即総辞職・政権移譲するのが筋
統一協会勢力一掃好機でもある
2026.1.10 佐藤章さん
トランプがドンロー主義を掲げたのだから
この機に日本は日米安保を脱し真の独立と
平和をめざして孫文が唱えた大アジア主義、
周恩来が渾身の力を注いだバンドン会議を
発展させて地政学を前面に東アジア諸国と
協調すべきである。即ち露印豪をも含めた
新しい東アジア連帯平和構築の実現である。
(当講座編集人)
2026.1.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾 久しぶりの快晴
強風で劔岳から雪煙り
冬将軍は風雪や寒風だけではないはずだ
高市政権の支持率はそんなに高くはない
これを挙行すれば自民と維新は瓦解する
(当講座編集人)
2026.1.12 佐藤章さん
悪事千里を走る(『北夢瑣言』巻六)
自民党内から批判が出ないのがおかしい
石破岸田前元首相は何を考えているのか
あまりに低レベル日本政界・メディア界
2026.1.13 読売テレビ
類は友を呼ぶ(『易経』)政界断末魔
高市解散に呼応した不正隠蔽の動き
維新にも未来がないことを自ら露呈
2026.1.13 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
ファシズム指向政権を国民が許すはずがない
参考
2026.1.12 産経新聞
自民党敗北、解散総選挙に暗雲漂う
「高市さんの失言のおかげで勝ったのかしら」
退職男性職員の名誉回復に真っ先に励むのが第一
当講座記事NO.412から
2025.9.25 東京新聞
自由と自律のはざま
「エ・アロール それがどうしたの」と仏大統領・
ミッテランのように開き直ればいいだけでないか。
小池、斎藤、田久保のごとく法を犯した訳でない。
このままでは保育所に再入所しなければならない。
理解をえがたい苦しい自己弁護をするのではなく、
いまこそこの相手市職員のアドバイスに耳傾けて、
二人並んで堂々たる「エ・アロール会見」をせよ。
『エ・アロール それがどうしたの』
(角川書店、2003)
2026.1.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
荒天の富山湾
2026.1.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
〈小社推薦図書〉
竹澤秀一著
『法隆寺の謎を解く』
(ちくま新書、2006)
2026.1.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
曇天の上空から光の柱 氷見市内
2026.1.15 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
2026.1.15 FNNプライムオンライン
この長男は鯖江選出の山本建福井県議
2026.1.15 佐藤章さん
福井2区は実父の山本拓元衆議の地盤
同区のあの高木毅前衆議は何している
2026.1.15 毎日新聞
2026.1.15 佐藤章さん
公明は創価学会を脱せるか
石破、岸田はどう出るのか
新進党の復活と大連立画策
小沢一郎が仕掛けたとみる
雪と寒さにめげない記者魂
世界を掻き乱して何がそんなにおもしろいのか
この世を良くしたいという気になれないものか
イエスとヤハウェはネタニヤフをどうみるのか
イエス、ムハンマド、ゴータマの責任も重大だ
2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
かも、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)
2026.1.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きのうにひきつづき光の柱 富山湾
2026.1.16 時事通信
政権交代現実味を帯びる
引くに引けない高市解散
2026.1.16 佐藤章さん
自民高市と維新吉村の大判断ミス
2026.1.16 佐藤章.鈴木エイトさん
統一協会問題対談
自民党と統一協会の関係調査必須
この報告書の解散総選挙への影響
統一協会と萩生田光一、高市早苗
2026.1.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と旅鴉夫妻
2026.1.18 Bloomberg
2026.1.17 田中宇の国際ニュース解説
花菱アチャコも仰天 右は横山エンタツ
「めちゃくちゃでごじゃりまするがな」
2026.1.18 kyousiさん
当講座記事NO.319から