420. 旅立ちの港・木浦
【2025年8月31日配信】
大田ブルース
訳詩 坂本 淑絵
汽笛も泣いてる 別れの涙
無情の雨よ 大田発0時50分
永遠(とわ)に誓った愛なのに
なぜに二人を引き離す
嗚呼嗚呼嗚呼 この手をふりきる
木浦行き夜汽車
以下参考
李恢成「悲しみに終わらない強さ、優しさ、明るさが
あるからこんな悲しい歌々を長くうたいつづけられる」
金天愛『鳳仙花』1942 東京で歌う
曲 洪蘭坡 1920、 詩 金亨俊 1926
登場歌
鳳仙花、カスマプゲ、水色のワルツ、風酒場、アリラン、
京畿道アリラン、珍道アリラン、密陽アリラン、長恨夢、
他郷ぐらし、淋しき旅人、哀愁の小夜曲、たのしい春風、
無情の夢、悲しい酒、木捕の涙、国境の町、息子の血書、
学徒歌、片想い、ノレカラチャチャチャ、釜山港に帰れ、
おもいで橋、連絡船の唄、涙に濡れた豆満江、離別
登場者
金平洙、李美子、朴椿石、金達寿、吉屋潤、太珍児、
金貞九、李恢成、李御寧、金素雲、南江樹、黄文平、
朴是春、金蓮子、美空ひばり、茂木大輔、牧野信夫、
高木東六
当講座NO.192、201、248、341、342の
記事にも坂本淑絵さんの訳詩が、さらに、
NO.120の記事には作詩があります。
대전 블르스
잘 있거라 나는 간다 이별의 말도 없이