455. 来たる時代への提言(22)

【2026年4月22日配信】        




政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   

新しい思想、哲学は可能か           

447 来たる時代への提言(21)からの続き

450 お金から命の時代へⅨ   本記事最新順   

237 当講座登場作家とその作品・書籍紹介

 右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島

 2025.2.25 氷見市.木偶乃坊写楽斎さん撮影




2026.4.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹   681年植樹   氷見市            
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

昴(プレアデス星団)
2026.2.20 19:20.17 出雲市

パンスターズ彗星 2026.4.16 4:20.0 延岡市 





2026.4.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹全景と鳥





2026.4.22 佐藤章さん
植木等になったトランプ
  植木等著『夢を食いつづけた男
  おやじ徹誠一代記』
(朝日新聞出版. 1987、ちくま文庫. 2018)
   徹誠「トランプはリア王様のつもりだな」

花菱アチャコも仰天  右は横山エンタツ
「めちゃくちゃでごじゃりまするがな」





2026.4.22 櫻井ジャーナル

参考
2026.4.21 朝日新聞

2026.4.22 東京新聞社説





2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』

チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
 チェーホフ著   神西清訳
『桜の園・三人姉妹』
(新潮文庫、1967)

バルセロナ・ランブラス通り

  シェイクスピア著   福田恆存訳
 『リア王』(新潮文庫、1967)
「オレの仕掛けは破れはせぬ」






2026.4.24 佐藤章さん
ルイ14世、ナポレオン、チンギスハンの領域に
達してきたトランプを如何に考えたらいいのか
トランプをみても分かるとおり政治はあらゆる
分野に関わるので、日本のスポーツ選手、学者、
医者、経済人、文化・芸能人らも政治的思考を
醸成し自らの意思で政治的発言をすべきである。

2026.4.28 松尾潔さんに聞く「音楽と政治問題」





2026.4.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹の前をゆくお遍路さん四人
東京と福島から来訪
笈摺 輪袈裟 金剛杖 御朱印 納め札
【北陸三十三ヵ所観音霊場奉納金】
   納経用紙一枚  500円
   朱印帳朱印   500円
   掛軸朱印    700円
   笈摺朱印    300円
   重ね印     300円
   綴込表紙    700円
   案内書     600円
   マップ     300円
   笈摺、輪袈裟等は別途
貧乏人はお遍路できない
満開を迎える八重桜 比美乃江公園





2026.4.25 遠田千鶴子さん
当講座記事NO.457から
生きている証とともに
   忍耐盤耳可くそ能三者阿万伊
    (忍耐は苦く、その実は甘い)
2024.9.8 サライ.jp





2026.4.25 林浩治さん書評
「忘れられた名前を記憶するために」
 
  黃皙暎著『マテニ10号』
  姜信子・趙倫子訳
(白水社、2025)


 李恢成「悲しみに終わらない強さ、優しさ、明るさが
 あるからこんな悲しい歌々を長くうたいつづけられる」
 金天愛『鳳仙花』1942 東京で歌う
 曲 洪蘭坡 1920、 詩 金亨俊 1926

「大田ブルース」訳詩
「死の讃美」訳詩





2026.4.25 櫻井ジャーナル
イラン戦争の和平交渉とシオニズムの歴史
シオニズムはエリザベス1世の時代に出現





2026.4.25 時事通信

参考
2026.1.26 新華社、上野動物園
「早苗さん、暁暁と蕾蕾早くもどして、早く」





2026.4.25 読売新聞
軍旗将棋世界を夢みる高市周辺
「スパイ」が「大将」に勝ち、「地雷」は「工兵」・
「ヒコーキ」に負ける軍旗将棋の時代にもどるのか。
戦争ずきの人の発想としか思えない。だれの指示で
こうなっているのか詳しい説明を。(当講座編集人)





2026.4.25 木偶乃坊写楽さん撮影
大公孫樹の雌花





2026.4.26 田中宇の国際ニュース解説
トランプ・ネタニヤフ、弱いものふり作戦
少数見解である。イラン戦争はリクードによる
NATO潰し・世界の良き改変となるものなのか。





2026.4.26 チェン・スウリーさん
自由を求める難しさについて考える
アメリカン・ニューシネマの代表作
 文明国家・アメリカの「野蛮さ」を果敢に抉り出す
「人はなぜ他者の価値観・自由に不寛容になるのか」

〈小社推薦図書〉
「人間は考える葦である」
  パスカル著『パンセ』
  巻末エッセイに小林秀雄
(中公文庫、2018)

  山崎行太郎著
『小林秀雄とベルクソン
 増補版「感想」を読む』
 (彩流社、1997)
「素読」の大切さ楽しさを語る











2026.4.27 上記の女性検事

参考
2026.3.6 郷原信郎の「日本の権力を斬る!」
頭も腰も高すぎる人物は、謝罪を知らない。
この女性検事の退職は、極めて残念である。

2026.3.25 郷原・江口、現元弁護士の対談 

当講座記事NO.412、421、422から

  伊藤栄樹著『秋霜烈日』
(朝日新聞出版、1988)

  包拯「寒芒正色」

 林則徐「海納百川 有容乃大」





2026.4.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
木偶乃坊さんの写真が比美乃江公園に登場






2026.4.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影談
「すてきな作品ばかりで会場を二巡してしまいました。
 それでもホンの一部しか見てこなかった気がします」
 多くの写真家をも感動させる

「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展
   2026.4.25-5.31
 於氷見市芸術文化館


 はしもとみお著
『あしたやさしくなれますように』
(小学館、2025・7)






2026.4.28 ロイター
イラン、出光佐三に敬意の恩返し
    
出光丸

参考
当講座記事NO.443、444、447から
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
日章丸事件イランの人々を感動させた事件
『上村将軍』上村彦之丞 工藤祖母愛唱歌





2026.4.29 田中宇の国際ニュース解説
UAEがサウジからイスラエルの子分になることを意味し、
習近平の一帯一路・BRICSへの流れを止め、最終的には
リクードと露プーチンとの戦いになる、との読みである。
しかしながらいずれにしてもこれもまともな世界でない。
世界の頭脳がこんなのでは叡智はまったく感じられない。
その脳裏には彼らの数十億倍の人々の存在が片隅もない。
                     (当講座編集人)






天皇は「国民宣言」を
次期天皇問題、悠仁の存在を忘れたかのような
愛子天皇待望論が喧しいが、日本国憲法をよく
読めば皇室の人間には姓がなく、かつ日本国民
であるのか分からない。昭和天皇が人間宣言を
したのだから天皇の存在や人権も日本国憲法で
保障されなければ理に合わない。しかも皇室の
人間が何を考えているのか、仕合せであるのか、
また何か訴えたいことがあるのかも分からない
現況である。日本国憲法は天皇を国民にすべき
であり、皇室の人間こそ自らの意思で記者会見
して記者の忌憚のない質問に答えるべきである。
                      (当講座編集人)






2026.4.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
朝日山公園のツツジ





韓国の危機管理策と出光佐三の勇気に学べ

2026.4.30 スプートニク
政治・経済は高市の言動に関わりなく動く





2026.4.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
追加撮影
「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展  





2026.5.1 佐藤章さん、文春スクープ解説
ミーハー高市早苗ソーリーへのトドメとなる

戦前回帰の社会を日本国民は決して許さない。
麻生ミゾウユウの工作責任重大、共に引退を。
高市は早苗天皇になりたかったのではないか。
                            (当講座編集人)

高市早苗が煙に咽びながら夜独りでうたう歌





2026.5.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
木偶乃坊さんの写真が富山新聞紙面を飾る
雨晴海岸  劔岳  立山 富山湾  高岡から氷見へ向かう

参考
当講座記事NO.432、452から
2025.12.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨晴海岸、JR氷見線
氷見市松田江の長浜から富山湾、立山連峰     
                 
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19・4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。

珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり
大伴家持(万葉集巻17・4029)

  
  林政文(画 黒田清輝)





2026.5.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
五月の陽光に新緑輝く大公孫樹
681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

フジとミツバチ  
朝日山公園
唐島と立山連峰





2026.5.3 小社発信記事
『あたらしい憲法のはなし』
 日本国憲法第九条「戦争放棄」について
 中学一年生用教科書 (1947年.文部省) 

著作兼発行者:文部省          
翻刻発行者:実業教科書株式会社      
縦17.2×横12.2×厚0.3cm
全56ページ      

翻刻発行:1947年

〈小社推薦図書〉
 世阿弥著『風姿花伝・花鏡』
 小西甚一編訳
(タチバナ教養文庫、2012)

 2019.4.5 日の出直前の仏島 氷見.七尾の県境
 これから海の向こうの糸魚川の海岸辺りから
 陽が昇る 朝焼けの紫が赤に溶け込んでいく
 木偶乃坊写楽斎さん撮影 当講座記事218から
 清少納言著『枕草子』
 島内裕子訳校訂
(ちくま学芸文庫、2017)

「保守」とは世阿弥や清少納言の心情・感動に
共感し、自らもそれらを自然に持っているかを
自身の胸に手を当てて懐疑・検証・模索・黙考、
常に問い続けることにほかならないと考えます。
「革新」とは「保守」の心情・感動を持った者
のみが、新たな「保守の高み」にまで発展させ
ようと努力することにほかならないと考えます。
ひとこと付け加えるならば、「保守だ」「革新だ」
と自ら名乗りをあげるものでもないと考えます。
                           (当講座編集人)





2026.5.3 朝日新聞

「兵戈無用」






2026.5.3 田中宇の国際ニュース解説
リクードの横暴のなか半島南北和解の可能性
イギリスの世界支配からリクード覇権世界を
めざすイスラエルとアメリカ。中国習近平と
露西亜プーチンの思想と言動が決定打となる。





2026.5.4 櫻井ジャーナル
日米ともに政治、経済、文化の貧困を物語る。
トマホークとはパチンコの「モヤ」のごとし。










2026.5.4 佐藤章さん
憲法守れ有明大集会の映像有り
 カール・シュミット著『憲法論』
(みすず書房、1974)





2026.5.4 福井放送
継体がこの地にいたかどうか疑わしい
継体が皇族であるかどうかも疑わしい
継体で神武の男系血脈が切れたようだ

万葉集の最高山場・ハイライト     
『万葉集』に贈答歌六十三首も
 選者の大伴家持も心打たれる
 家持自身の身の上と重ねたか
畏みと告らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名告りつ
あぢま野に宿れる君が帰り来む時の迎へを何時とか待たむ


君我由久道乃奈我弖乎久里多々祢也伎保呂煩散牟安米能火毛我母
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも






当講座記事NO.440から
【対談】福田百合子さん(中原中也記念館名誉館長)
             聞き手 チェン・スウリーさん
  福田百合子著
『外郎の家』
(毎日新聞出版、1987)
山口伝統銘菓 外郎

中原中也記念館
中也の墓





2026.5.5 北陸中日新聞
2026.5.5 テレビ金沢





2026.5.5 佐藤章さん

「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24

 子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」  

   義が貴い人道であることを知りながら、これを

 実行しないのは勇気がないものである。

    (岩波広辞苑)

 人としてなすべき正義を見知りながら、なそう

 としないのは真の勇気がない意気地なしである。

    (大修館新版漢語林) 

 当然なすべきことであるということを知ってい

 ながら、これをしないのは勇気がないのである。

  (角川漢和中辞典)

    悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。

  (小社)





2026.5.5 櫻井ジャーナル





2026.5.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
棚田の田植え 氷見市長坂

  ふるさとの山に向かひて
  言ふことなし
  ふるさとの山はありがたきかな
               (歌集『一握の砂』、1910)
【朗読】ふるさとの山を詠う啄木短歌
立山と虻ヶ島 於氷見市大境




2026.5.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1345年
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

追追加撮影
「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展
   2026.4.25-5.31
 於氷見市芸術文化館





2026.5.6 佐藤章さん
昨夜の佐藤さんの動画での訴えに回答を示す。
枝野前衆議は弁護士時代に「怜悧を旨とする」
と語っていたが、「怜悧」とは「冷酷」「傍観」
の内実であった。この回答はこれまでの枝野
前衆議の言動から充分に予測できたことでは
あるが、ひとことで言えば、「勇と情がない」。
枝野氏は弁護士も政治家も退いたほうがよい。
                     (当講座編集人)





2026.5.6 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
時代に逆行する精神こそ要である
弱者を叩く前に高市政権の批判を。
大石晃子、田村智子、福島瑞穂は
日本政界になくてはならない逸材。

以下参考
「認知戦とはなにか」【AIの解答】
高市政権の実態そのものであった
鮫島氏も認知戦に巻き込まれたか
認知戦(Cognitive Warfare)は人間の精神
(認識・判断・行動)を戦場とし、情報戦、
心理戦、サイバー攻撃、AIを統合して敵国の
意思決定や世論を操作する新しい戦い方。
SNSでの偽情報拡散や行動分析を通じ、
民主主義国家の社会的な混乱や分裂を
誘発し物理的な攻撃なしに相手を意の
ままに動かすことを目的とする。

自著『小説山川方夫伝』解説

〈小社推薦図書〉
「人間は考える葦である」
  パスカル著『パンセ』
  巻末エッセイに小林秀雄
(中公文庫、2018)


言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

 プラトン著『パイドロス』
(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)

  山崎行太郎著
『小林秀雄とベルクソン
 増補版「感想」を読む』
 (彩流社、1997)

「素読」の大切さ楽しさを語る
参考
折口信夫、柳田國男と対決

当講座記事NO.311から
2022.9.4 北陸中日新聞
     折口信夫・春洋父子の墓標(羽咋市一ノ宮)
  「もっとも苦しき たゝかひに 最もくるしみ
    死にたる むかしの陸軍中尉 折口 春洋
    ならびにその 父 信夫の墓」

  桜の花ちりぢりにしもわかれ行く
     遠きひとりと君もなりなむ

  一兵卒として過ぎにけり。
       よき性の、心を離れず、一日すぎにき

このふたりの関係を考えると、性的マイノリティの
問題をいかに考えるかということも考えさせられる。
この時代にあってふたりは堂々とその姿勢を貫いた。
個人の自由自発的な意思・行為・思想の問題に国家
や権力が介入することはあってはならないと考える。
ジャニー喜多川氏らの性犯罪問題とは次元が異なる。





2026.5.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
陽光を受けた一日
大公孫樹
湊川のツツジ
劔岳と富山湾





2026.5.7 櫻井ジャーナル

「鬼畜米英」は、ある意味的を得ている
ビクトリア時代から続くイギリスの残虐
イギリス、日本を中国侵略の道具に使う
チャーチル、ベンガルで 300万人見殺し
アメリカ、ソ連70都市に 133発原爆画策
シオニスト英米はナチ日独伊以上の酷虐

このでたらめ世界からいつ脱却できるか
巨大利権強奪指向暴力団が暴虐戦争惹起
異常暴力者の脳裏には人命人権尊重絶無
異常者の追放あるいは回心が人類の課題
                                  (当講座編集人)

バングラデシュ(ベンガル人の国)国旗


参考
当講座記事NO.348から
ヒトラーの演説全編   全独生中継   ゲッベルス登場
首相就任演説  1933.2.10  ベルリン・スポーツ宮殿
実質ヨーゼフ・ゲッベルス内閣だったのではないか
スピーチ原稿はゲッベルスが作成したものと思える

チャップリンの演説  1940.10.15米初公開  全世界配信
  Hannah! Can you hear me?



〈小社推薦図書〉
当講座記事NO.425、427から
悪の凡庸性
ハンナ・アーレント カントと同郷 
(大久保和郎訳、みすず書房、新版2017)
ハンナ・アーレントはカントの『判断力批判』を
もとに理論を構築したが、その「美的判断力」を
普遍とする解釈、判断には批判もある。





2026.5.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
新緑匂う大公孫樹   681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

万緑や木挽きの歌は山にしみ

紙漉きは年輪の手にかさねける

     鯖江市 吉村 三七治

189「緑」に因んで

140 越前和紙

457 書の心   






2026.5.9 櫻井ジャーナル
当講座記事NO.303から
この謎の新々型の対応を巡りイラン戦争が決着する

教訓
一度あることは二度ある
二度あることは三度ある
二の舞を演じる
三度目の正直
四苦八苦
五六七世(みるくゆ・沖縄)
七転び八起き
九死に一生を得る

一を聞いて十を知る(『論語』公冶長第五)
前車るは後車(『漢書』賈誼伝
虚は実を引く(『人鏡論)』山崎闇斎  江戸)
嘘が本当のように思われるようになるのか、
あるいは嘘から本当のことが出て来るのか。
 賈誼






2026.5.9 佐藤章さん
無策無能かつナチ軍国ファシズムしか頭にない人物が
異性への色目づかいで政界のトップにまで登りつめる
世渡り手腕は異質。恥晒しを厭わない高市なるものが
小池百合子、野田聖子、小渕優子、上川陽子らに不足。
男性社会や政界なるところが腐っている見本でもあり、
高市は即辞任すべきであるが、ミゾウユウ麻生太郎や
コバホーク小林鷹之の主導ではまったく話にならない。
高市降ろしが成功したところで新たな展望が見えない。
自民党は解体し政界再編に希望を見い出すべきである。
                                                     (当講座編集人)










2026.5.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹










2026.5.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
家持が愛でた松田江の長浜
渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19-4206)
布勢の水海(氷見市の十二町潟)の遊覧から
国府(伏木)への帰途、渋谿(雨晴海岸)の
手前の松田江の長浜で、風光絶佳の月景色に
家持一行は、馬の歩みを暫く停めて堪能した。
之夫多尒能佐伎能安里蘇尒与須流奈美伊夜思久思久尒伊尒之敝於母保由
渋谿の崎の荒磯に寄する波いやしくしくにいにしえ思ほゆ
大伴家持(万葉集巻17-3986)

十二町、松田江、雨晴、伏木、富山湾の地図






2026.5.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹全体姿
樹齢1345年  国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.5.11 田中宇の国際ニュース解説
依然として貴重な少数見解である。だがこの論理を
つきつめていけば高市政権が続いていくことになる。
高市政権がどんなにデタラメであってもリクードの
意思で続けなければならないということなのである。
日本政府がリクードに操られていると言ってもいい。
リクードが英欧 NATO以上の鬼畜なら話にならない。
トランプがイエスに扮したのは自らをローマ帝国を
再統一したコンスタンティヌス帝になぞらえたから
であろう。トランプもキリスト教を国教にしたいの
であろう。日本でいえば戦前国家神道のことである。
祭政一致の宗教国家、トランプ世界統一帝国である。
そこからはみだす人間は抹殺の対象となるのである。
万一、トランプが偽悪者を演じて世界覇権が成った
暁に、一転、正義の味方・月光仮面に変身したなら、
即ち、自由・民主主義、非差別・人権主義、非戦・
平和主義を掲げる真の救世主だったと仮定するなら、
そのご苦労はその腹中はたいへんなものだったろう。
                  (当講座編集人)
日光真面のおばさんか
正義の味方・月光仮面のおじさんには及ばないけれど

月光仮面のおじさん

2023.6.10 当講座記事NO.300から
月光仮面はどんな極悪人でも決して殺したりはしない。
あの月光仮面のおじさんはどこへ去ってしまったのか。
全身のマスクをかなぐり捨てた真理の味方・日光真面
(にっこうまめん)のおばさんに変身して再び現れる

詩 川内康範
曲 小川寛興
歌 近藤よしこ&小鳩くるみ会

2026.5.11 櫻井ジャーナル
田中宇さんとは異なる分析だ。小社注目の真相追求
二大論客。甲乙つけがたい。が、いずれ結果は出る。
リクードに言及している田中さんに分があるとみる。
                    (当講座編集人)





2026.5.11 佐藤章さん、小西洋之参議と対談 
国益に反する高市早苗政権
主体性・信念なき高市首相
民主主義の根幹をゆがめる
森裕子参議も呼んでほしい
来週半ば小西参議が高市首相に国会質問予定

文春報道で首相を追及、逃げるしかない答弁
「文春記事が捏造だと言えない理由はなあに」





2026.5.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
追追追加撮影
「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展
   2026.4.25-5.31
 於氷見市芸術文化館

他者へのまなざし、ブラウン夫人
伊藤整、龍之介、漱石、ジョイスらを語る



 古井由吉著
『杳子・妻隠』
(新潮文庫、1979)


精神のリレーを待つ
虚体、カントの「物自体」への挑戦
 埴谷雄高著『死靈』
(講談社、1945-1995)










2026.5.13 櫻井ジャーナル
ウクライナという国自体がパチンコの「モヤ」になった





2026.5.13 読売新聞
孤立のタラップ
G2並ぶ

老子第六十八章「不争の徳」

善為士者不武 善く士たる者は武(たけだけし)からず

善戦者不怒  善く戦う者は怒らず  

善勝敵者不與 善く敵に勝つ者は与(くみ)せず

善用人者為下 善く人を用ふる者は下ることを為す

是謂不争之徳 是を不争の徳と謂ふ

是謂用人之力 是を人を用ふるの力と謂ふ

是謂配天   是を天に配すと謂ふ

古之極    古(いにしえ)の極なり


優れた兵士は武力を誇示しない。
優れた戦士は怒りを見せない。
優れた勝者は敵と争わない。
優れたリーダーは謙虚で他者にもへりくだる。
これを「争わない徳」と呼ぶ。
これが人を導く力であり、
天の意にかなう最古で唯一の究極の道である。






2026.5.14 佐藤章さん
「首都圏の空をアメリカから取り戻せ」

和田アキ子になった高市早苗
ナチズム・ファシズム思想にもとづく
統一協会・勝共連合の日本破壊政策を
首相が押し進めているとしか思えない。
統一協会とネトウヨを喜ばすことしか
統一思想充満の身体からは出てこない。
高市を日本国の総理にした麻生太郎の
責任は重大である。日本政界を自らも
去る覚悟で高市に辞任を迫らなければ
高市同様政治家として・人間としての
無能・無責任を世にさらすことになる。
            (当講座編集人)





2026.5.14 共同通信、特ダネ
「オレもそろそろ3の準備しなくっちゃ」

参考
2017.12.20 読売新聞
マサルとザギトワ
ハチの一周忌 1936.3.8 渋谷駅前
銅像製作 安藤照

小林多喜二、上原敏も同郷





2026.5.15 櫻井ジャーナル
空港に習近平の姿はなく大歓迎ではない
「オレが習近平だ、文句あっか






「台湾有事は中国有事でした」










最高樹齢400年、ご機嫌習近平
語るに恥ずかしい米建国250年
「ところで高市のことホントどう思ってるのよ」
「不意をつかれてねヤニ消し香水きつかったよ」
「オレも抱きつかれたいよ」
「プーチンのほうが先だよ」
「いまごろパニックになってるんじゃないかな」
「さすがは孫子の国よくわかっていらっしゃる」

こちらは850年だぞ
   宇木の千歳桜(あずまひがん)一本桜 樹齢850年
   時 2023.4.4    場所 長野県下高井郡山ノ内町
     写真提供  文明アナリスト・新井信介さん

上には上があるぞ
大公孫樹   植樹681年    氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影

まだまだあるぞ
     縄文杉  樹齢2000-7000年  屋久島
「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美






2026.5.16 佐藤章さん
叡智先見ある実力政治家出でよ
無策無能の人物が世渡りだけで
首相にまでなったツケは大きい。
戦争したがる姿勢も尋常でない。
こんなことが罷り通る日本社会。
これでは政治は腐敗し清廉かつ
智慧卓越の政治家も生まれない。

 NYタイムズのデイビッド・サンガー記者を特別意識
ハイレベルの質疑、お互い紙など見ない

参考
当講座記事NO.425、427、429から
2025.11.26 佐藤章さん
松下政経塾の先輩・野田佳彦が後輩の
高市に助け舟を出せども舟も軽すぎる。
また戦勝国の常任理事国でない日本は、
核抑止論の土俵に登れないはずである。

存立危機状態を巡る討論
1972年9月の田中角栄と周恩来の約束を鮮明に
甦らせた日本国・高市早苗首相の発言であった。
  怨みに報ゆるに徳を以てす
(『論語』憲問、『老子』第六十三章)
  栗山尚一著
『外交証言録   沖縄返還・日中国交正常化・
 日米「密約」』(岩波書店、2010)
  同書102から110、133から137ページ必読





2026.5.16 ロイター
世界平和への鍵を握るプーチン
石破降ろしが悔やまれる.復活を

参考
当講座記事NO.300、413から
2023.3.20 スプートニク
一対一形式
終止符と大逆転への歴史的布石 2023.3.20 於モスクワ

2025.8.16 ANNニュース
「対立から対話へ」米露協調路線始まる
「互いの隣国日本・海の王者にも協力してもらおうよ」
海の王者石破茂
「今こそ真の日米露中平和同盟、オレに任せよ」

トランプとの会談前に歴史に歩み寄るプーチン





2026.5.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
追追追追加撮影
「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展
   2026.4.25-5.31
 於氷見市芸術文化館
 はしもとみお著
『あしたやさしくなれますように』
(小学館、2025・7)





2026.5.18 ハンギョレ新聞
米国が台湾への武器販売をやめれば世界の
動向が変わる可能性があることを意味する。





2026.5.18 香港ポスト
高市がまたパニックになるようなニュース
2022.8.2に米下院議長ナンシー・ペロシが
台湾を訪問し、翌日ペロシは蔡英文総統と
会談、特種大綬卿雲勲章を授与されている。
ペロシは米民主党員であり当時の大統領は
ジョー・バイデン。2015年に旭日大綬章が
授与されてもいる。トランプは米民主党や
高市政権の台湾独立支援の動きを閉ざした
ことになる。BBCの報道もパニックている。
この報道が事実であれば論理的には高市が
トランプに捨て去られるということになる。
トランプと高市の今後の動向が注視される。
                                     (当講座編集人)





2026.5.18 櫻井ジャーナル
 NATOはウクライナ国民をロシアと戦わせて
同国人を大多数死なせた。高市日本国首相は
九条を改憲し日本人を戦わせようとしている。
高市首相を批判するのであればウクライナの
ゼレンスキー大統領を批判しなければ辻褄が
合わない。日本の国会議員はゼレンスキーを
支援している。メディア、評論家、学者らの
大多数もしかりである。しかしながら本当に
それでよかったのかどうかいま問われている。
イラン戦争におけるパランティアAI軍事作戦、
こんなものを許すようでは人類の破滅である。
このパランティアを受け入れる高市政権とは
いったい何か。日本国の良心も問われている。
日本をより良くするために日本全体のことを
考える政治哲学と思考力を持っている政治家
ならば高市を選んでいる場合ではないはずだ。
                                  (当講座編集人)
2026.3.5 首相官邸  悪魔男ピーター・ティール(左)





2026.5.19 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹  樹齢1345年





2026.5.19 佐藤章さん
めざすべき文化立国が
これでは話にならない
首相は政治責任をとって即退陣せよ
首相公設第一秘書らを国会喚問せよ
中道議員は刑事告訴、民事訴訟せよ





2026.5.20 日テレ
「一日見ざれば千秋のごとし」『詩経
「朋有り遠方より来たるまた楽しからざるや」『論語





2026.5.20 WEBアステイオン
京都新聞・佐久間卓也さん
連休中所用で金沢市の長町武家屋敷をたまたま通った。
観光客でいっぱいだが日本人はほとんど見あたらない。
交通整理をしていた地元警備会社の人に聞いてみると
これまで中国人だらけだったのにこの頃では中国人は
一人も見かけなくなったと言っていた。不思議な世界。
                         (当講座編集人)
  アルベール・カミュ著
  窪田啓作訳
『異邦人』
(新潮文庫、1963)
 
  辻亮一著
『異邦人』
(文藝春秋新社、1950)





2026.5.20 陸前高田市前市長.戸羽太さん
【討論を見て】党首討論という名の茶番
首相、自民、玉木雄一郎への厳しい評価





2026.5.21 佐藤章さん
67通の全中身の公開が待たれる
やっていいこといけないことも判断できない首相
首相と秘書らが一体になった奸計なのは一目瞭然
すべてを秘書の責任にして逃げを謀るのは卑怯者
政治家として人間として謝罪、政界を去るのが筋
「誹謗中傷された林芳正なぜ黙っているのか」





2026.5.21木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨にうたれる大公孫樹




NATO軍がウクライナ戦争を継続させるために、
アメリカをこの宇戦争から離脱させないように
するために仕掛けたと思える。(当講座編集人)





2026.5.22 櫻井ジャーナル
的を得た解説ではあるが、イギリスやスペイン、
イタリアらがイスラエル、アメリカを批判する
理由が明らかにされていない。(当講座編集人)





2026.5.22 ハンギョレ新聞
高市早苗首相は日本国の全斗煥に
なろうとしているのかもしれない。
その素質だけは充分にあるようだ。

参考
光州事件の歴史的教訓
当講座記事の.320から 

当講座記事NO.366から
2024.10.21 ハンギョレ新聞
ノーベル文学賞に利用されない
ハン・ガンの姿勢は立派である

当講座記事記事NO.341、342から
『碑木』 신영옥(シンヨンオク・申英玉)
『クリウン金剛山』 조수미(チョスミ・秀美)





2026.5.23 佐藤章さん
古賀茂明さんと対談
哲学、まちづくりを最重視する企業人
したたかかつ長期的な中国の経済政策
すべての政策を間違え続ける高市政権





2026.5.23 時事通信
「欲しがりません勝つまでは」の思惑外れたか
 何か意味ありげな白黒

参考
2026.5.21 北海道テレビ放送
ビニール袋も不足

うそつきカモメ退陣近し
 「ほんとの話を、話をしておくれ」





2026.5.23 田中宇の国際ニュース解説
しばし沈黙の末ついに見解
新しい世界の動向、追随許さない的を得た分析
グローバル主義・新自由主義を脱却超越社会へ
トランプのホルムズ封鎖は日韓露和解への布石
習近平がBRICSを捨てて4極覇権となるか注目
朝鮮半島韓国・北朝鮮南北和解の可能性高まる
ということは欧州 NATO諸国が孤立を迫られる 
これが成った暁後に真の平和世界実現の可能性
それが内実が知る由もないが乞う兵戈無用社会





2026.5.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
シャクナゲまつり2026
「フローリアひなた」氷見市日名田
 高地に咲く花





2026.5.24 北陸放送
旧北国街道宿場町・野々市市本町地区

参考
当講座記事NO.439から

アートギャラリー大黒屋  
富山県氷見市中央町14-10  






トランプ「高市が新型ならわれわれは新々型だよな」
習近平「フィナンシャルタイムズもパニクっとるな」





2026.5.25 佐藤章さん
英BBC焦りの報道から察するに
英フィナンシャル・タイムズの
報道もまた捏造だと考えられる。
                      (当講座編集人)





2026.5.25 共同通信
納骨       37万1167人
未納骨  112万人
戦死者のほとんどが外地に置き去り
戦死者240万人
 フィリピンで 52万人
 中国で    71万人
 中部太平洋で 25万人
 その他    数十万人
うち飢餓. 病死   140万人




2026.5.25 共同通信
参考
2026.4.28 ロイター
イラン、出光佐三に敬意の恩返し
出光丸

当講座記事NO.443、444、447から
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
日章丸事件イランの人々を感動させた事件
駆逐艦「雷」艦長・工藤俊作 英敵兵救助
『上村将軍』上村彦之丞 工藤祖母愛唱歌





2026.5.25 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹   富山県氷見市
 受精して大きくなりはじめた雌花


 昨年落果した銀杏から芽生えた苗木





2026.5.26 佐藤章さん
言論封鎖をくりかえしてはならない

1928年 三・一五事件    小林多喜二
  小林多喜二

1933年 滝川事件   滝川幸辰
  岩倉靖子

1941年 ゾルゲ事件       尾崎秀実
1942年 横浜事件          細川嘉六

当講座記事NO.250から
写真中央が母セキ 隣に弟三吾 手前右は原泉 1933.2.21夜
  尾崎秀実著
  今井清一編
『新編 愛情はふる星のごとく』
(岩波現代文庫、2003)





2026.5.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの行田池の黄菖蒲  氷見市





劣化する国会、これがアメリカの要請なら
トランプ政権もオバマ・バイデン米民主党
政権と変わらない日本蔑視利用政権である。
まともな世界への道のりは厳しく遥か彼方。
最終的には日本こそ、日本人こそが秀逸だ
という言説を予言的に語る識者らもいるが、
その言説は幻想であり捨てるべきと考える。
かような言は日本人自らがするものでない。
                                     (当講座編集人)





参考
2026.5.26 参院内閣委員会
統一協会問題に鋭く言及
米軍横田基地に今もある
朝鮮国連軍の存在に言及




2026.5.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹  樹齢1345年
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.5.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの楓の葉

  追追追追追加撮影
「いきものたちとの旅」
 はしもとみお木彫展
   2026.4.25-5.31
 於氷見市芸術文化館





2026.5.29 朝日新聞社説
佐藤章さんの追及が朝日論説室を動かしたのでは

2026.5.28 佐藤章さん
非論理の説明に明け暮れる高市首相

2026.5.28 参院厚生労働委員会動画





2026.5.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
本日の大公孫樹  681年植樹  氷見市

服部静尚さんの素晴らしい考察
万葉集に秘められた歴史的真実






2026.5.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山を釣る釣り人現る
本日快晴の氷見海岸、富山湾
釣り人とフォイルサーフィン
 中央が立山、左に劔岳

 釣れますかなどと文王そばに寄り





2026.5.30 田中宇の国際ニュース解説

参考
当講座記事NO.412、413、421から
2025.9.3 中国経済新聞
天安門楼上に66年ぶり中朝露首脳
世界逆転の始まり

北京で三役揃い踏み

2025.9.3 北朝鮮政府HP

二人だけの晩餐   有史以来の絆
 式典のメイン
習近平「乙支文徳将軍はほんとにすごかったね」
金正恩「でも私は林則徐先生を尊敬しています」














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224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎