447. 来たる時代への提言(21)

【2026年3月11日配信】        




政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   

新しい思想、哲学は可能か           


436 来たる時代への提言(20)からの続き   

444 お金から命の時代へⅧ 本記事最新順

237 当講座登場作家とその作品・書籍紹介

 右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島
 2025.2.25 氷見市.木偶乃坊写楽斎さん撮影






2026.3.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影        
きょうの大公孫樹   681年植樹   氷見市           
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

当講座記事NO.297、327から
支援物資を渡す「町田鶴の羽の会」
2011.3.16  陸前高田市臨時庁舎前

3.11に能登を思う石川知事選分析
この方こそ石川県知事に相応しい。
なってもらったらいかがだろうか。






2026.3.11 佐藤章さん、今月19日米首脳会談
参考





2026.3.12 田中宇の国際ニュース解説
これを日本の自衛隊が除去することになるのか

参考
2023.3.27 エコノミスト
機雷に触れ1隻沈没
GHQとの密約.1200人動員.1人死亡.18人重軽傷

大久保武雄(橙青)海上保安庁初代長官  wiki
 日本国憲法施行下の参戦
 吉田茂首相「記憶にございません」

2026.3.12 動画、ミアシャイマー

当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
 ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)

当講座記事NO.390から
2025.3.28 伊藤貫さん
日本と世界に何が起きるのか(文藝春秋、2024)
エリートの人間性、学識、価値判断能力の劣化
西洋はその価値観を世界各国に押しつけてきた
氏や伊藤氏の日本の自主防衛・核武装論は問題
家父長制の問題点を充分指摘しない姿勢も問題
保守リベラルを超えた非権力思想の構築を望む

正義なき大国政治
田中宇さんの解説ではイスラエルのリクードが
世界の覇権を握っていてアメリカ・トランプは
イスラエルに追従しているという。日本は戦後、
常にアメリカに追従せざるをえない状態である。
民主党バイデン政権から共和党トランプ政権に
替わったとき、これで所謂ディープステートの
介在を脱し新しい政治・世界がはじまり本当の
自由、民主主義、平和が実現されるのだという
解説をする論客も多く私もそれに期待していた。
しかしながら、今回のアメリカ・イスラエルの
イラン爆撃やトランプからの日本の石破・高市
政権に対する要請を見てもそれを裏切るものだ。
さらにトランプ称賛の解説をしていた論客らが、
自身の誤りを指摘・説明・反省もせず、論点を
変えながらトランプの行為等に触れることなく
あたかも最初から自らの言説が正しかったとの
姿勢を貫くことには違和感と卑怯ささえ感じる。
また、最初の大統領就任時から執拗にトランプ
非難を繰り返す論客にも不自然さを感じてきた。
ロシア・プーチンと中国・習近平がアメリカ・
トランプとイスラエル・ネタニヤフにはっきり
物言わぬ姿勢にも、英仏独などの大国と同様に
大国の無正義と無責任、傲慢さ卑屈さを覚える。
毒杯をあおいだソクラテス、はりつけにされた
イエスの犠牲にまだ応ええぬ今日の政治である。
               (当講座編集人)





2026.3.12 佐藤章さん
期待崩壊の連鎖
巨大与党の慢心
カタログギフト問題が大きい
一度落ちた支持率は戻らない
石川知事選が終わりの始まり





2026.3.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸





2026.3.12 北國新聞






2026.3.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.3.13 読売新聞
国連敵国条項対象国から日本を外してからの話である





2026.3.13 佐藤章さん
「自由と民主主義を放棄した国会運営、話にならない。
   無知無能無責任非情嘘つきがなぜ首相でいられのか」





2026.3.14 佐藤章さん
この問題から見える3.19トランプ会談の行方
トランプ要請を受け容れれば「参戦」となる
憲法九条の非戦威力を発揮し日本を防衛せよ
それができずんばお得意の仮病で訪米中止を
それもできなければ日本政界から永久撤退を

参考





2026.3.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.3.15 AFP
「高市首相、わたしたちは親日ですよ」

参考
2026.3.5 BBC
「高市首相、トランプに戦争反対呼びかけてください」

2026.3.12 AFP
2025.11.23 産経新聞
「高市首相、わたしとの深い絆まさか裏切らないよね」





2026.3.16 佐藤章さん

「高市首相、日本の独立と国益を守れ」

参考
2026.3.15 テレ朝ニュース
 佐藤章著
  『「星条旗」の下の宰相たち』
  (五月書房新社、2025.2.25)

      長谷部恭男解説
    (岩波文庫、2019)





2026.3.17 伊勢崎賢治参議、質問動画 
「高市首相、世界平和を訴えるチャンスだ。
 あの曲者役者のモディに先を越されるな」





2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん

当講座記事NO.427、432、436から
2026.2.5 文芸評論家・山崎行太郎さん
参考
当講座記事NO.348から
ネトウヨは保守ではない
2024.7.4 森哲子事務所、山崎行太郎さん

戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
労農派 大森義太郎、山川均、山川菊栄、櫛田民蔵

2024.9.10 同
中野重治の福井丸岡の田舎の親父の心を忘れるな
佐野学、鍋山貞親、宮本顕治、現保守主義者批判
中野重治『村の家』(1935年)
 中野重治・原泉夫妻と娘の卯女(1947)

2024.7.26 同
山川方夫、サルトル、大江健三郎

2024.6.19 同
保守思想
  山崎行太郎著
『保守論壇亡国論』
(K&Kプレス、2013)
  山崎行太郎著
『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024)

過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

当講座記事NO.390、413から
今日よりは顧みなくて大王の醜の御楯と出で立つ我は
祁布与利波可敝里見奈久弖意富伎美乃之許乃美多弖等伊埿多都和例波
今奉部 與曾布(上野国.755年に詠む.万葉集巻20-4373)

大皇の醜の御楯といふ物は如此る物ぞと進め真前に
橘 曙覧(越前国.1812-1868)
  手崎政男(富山大学名誉教授)著
『「醜の御楯」考 万葉防人歌の考察』
(笠間書院、2005)

   楯の会
   (三島由紀夫最期の声明文)

当講座記事NO.433から
ノーベル賞決定を受けての対談 1968.10.18 NHK


〈小社推薦図書〉
  嵯峨隆著
『アジア主義と
 近代日中の思想的交錯』
(慶応大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
   本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。
  宮崎滔天著『三十三年の夢』
   (岩波文庫、1993)
     E.H.ノーマン
  『日本における近代国家の成立』
  (岩波文庫、1993)






2026.3.17 佐藤章さん
売国は保守でない
2026.3.17 櫻井ジャーナル

〈小社推薦図書〉
 城塚登著
  『フォイエルバッハ』
  (勁草書房思想学術全書、1958.2011)
AIも然り
「いかに合理的に組みたてられた組織も、それが
人間のためのものであることが忘れられ人間から
切りはなされて運営されるとき、それは官僚主義
や画一主義を生み、人間を非人間化してしまう。
さらにまた、人間のためのものであることが忘れ
られ自己目的化された科学技術は、原水爆という
大量殺人兵器を生みだしたのであった。こうした
人間の自己疎外現象は、われわれの生活のいたる
ところに見いだされるのである。」
  フォイエルバッハ著
『キリスト教の本質』
岩波文庫、1948)





2026.3.18 チェン・スウリーさん解説・考察
当講座記事NO.449から
人間は暴力性を克服できるのか
参考
当講座記事NO.393から
 「トラヴィスはまだ時限爆弾である」ラストシーン
チェン・スウリーさん解説・考察
藤澤清造と西村賢太の墓  七尾市西光寺
  藤澤清造著『根津権現裏』
(新潮文庫、2011)




2026.3.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影 於氷見海岸
きょうの富山湾、毛勝三山、劔岳、唐島





2026.3.18 佐藤章さん、古賀茂明さんと対談

参考
当講座記事NO.185、224から
2022.1.29・30 
文明アナリスト・新井信介さん推奨動画
「中国の若者(大学卒業生)が、
 ボランティアで環境保護を始めていた。
 チベット族の遊牧生活で、結構収入が
 多くなっていた。標高4500Mで威力を
 発揮する太陽光パネル。
 サバイバルには大いに参考になります。」
                 (新井信介)
太陽光パネルも利権が絡めば諸々の問題
が生じるのでは。環境にやさしいものか。
純粋に人類の生活に寄与できるかが課題。
               (小社返信)





2026.3.19 櫻井ジャーナル
これでトランプは当戦争から降りるのでは。
ということは自衛隊派遣もなくなるのでは。
トランプらは戦争する相手を間違えている。
全世界を支配するというシオニスト人脈に
全世界の国々が連携して挑戦したらどうか。 
                                     (当講座編集人)





2026.3.20 共同通信
九条威力発揮、自衛隊員護衛
ならず者手打ち式顔合わせ  ステップダウン怪談
高市、茂木、赤沢「おカネやるから自衛隊ダメよ」
トランプ、ヴァンス、ルビオ「それでいいんだよ」





2026.3.20 佐藤章さん、日米首脳会談
トランプ奇襲発言について
トランプに質問した千々岩森生テレ朝記者は
トランプに「奇襲があったから広島・長崎に
原爆を落としたのか」「真珠湾奇襲を米国は、
事前に傍受していてわざとやらせ参戦の口実
にしたのではないか」とさら問いをすべきで
ある。またとないチャンスを失ってしまった。
だがしかしこのことは本来高市首相が即座に
トランプに切りかえすべき言葉であるはずだ。
かつ、自衛隊をホルムズ海峡へ差し出そうと
していた高市の思惑も外れてしまったはずだ。
               (当講座編集人)

屈辱外交、対日数カ条の要求、国恥記念日
 すべてを物語るステップアップしすぎ高市の歩み寄り
「よく来ましたね。待っていました」
「ドナルド、また会えてうれしいわ」
「もうやめてくれ、オレまで世界の恥晒しになったよ」
 トランプは握手で迎えようとしていたのに飛びついた
 恥知らず幇間外交と恥晒し砲艦外交の行方に暗雲漂う

参考
政界抱擁劇 高市もこれくらいやらないと迫力出ない
高市はモディのプーチンへの抱擁に負けじと跳ねたか
当講座記事NO.413から
2024.7.9 AFP
 プーチン「オヌシ、ちょっときついよ。息ができない」
 モディ「だって、正恩の輩に負けちゃいられませんよ」
 プーチン「岸田と尹と頼ともこんなハグしたいんだが」
 モディ「ソレガシ、ちょっと行って話つけてきますよ」

2025.9.3 スプートニク
「プーソンセンニム、また会いましょう」
「おいおい、あそこでモディが見てるぞ」
 
どこへ行っても役者ぶり発揮する八方怪人
習近平「よくもこの俺を笑わせてくれたな」
プーチン「よくぞあの習近平を笑わせたな」
モディ「さすがその胸には飛び込めません」

2025.6.13 時事通信
2025.6.13 AFP
インドのナレンドラ・モディ首相が見舞い
「よくぞ助かったね。あやかりたいです」
「貴方に会う宿命でここに運ばれました」

2025.8.29 NHK
これがまともな姿
アジア連帯の鍵を握るふたり
「トランプの仕掛けにちょっと乗ってあげましょう」
「それもいいかもね。災い転じて福となすですかな」
        「轉禍而爲福」戦国策.燕策.昭王)
石破「これから中国へ行くんですか。けなるいです」
モディ「いっしょに行きましょうよ。正恩も来ます」
      (「有朋自遠方来 不亦楽乎」論語.学而)
石破「ちょっと歩きすぎて足を痛めてしまいました」
モディ「それは幸運だ。棒にでも当たったんですか」
(「犬も歩けば棒に当たる」浄瑠璃.蛭小島武勇問答)

〈小社推薦図書〉
  梅棹忠夫著
『文明の生態史観』
(中公文庫、1998)





2026.3.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
春分のきょう大公孫樹と氷見海岸
 景観パネルの写真は木偶乃坊写楽斎さん撮影





2026.3.21 kyouseiさん
当講座記事NO319から






2026.3.21 共同通信  イラン.アラグチ外相発言

2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、
それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
                (当講座編集人)
2026.3.15 北陸中日新聞
ガザ、日本人医師の活動記録
 小杉郁子さん 金沢大学医学部出身





2026.3.21 佐藤章さん
高市首相は伊勢崎賢治参議の要望にこたえた
つもりかもしれないがピントがはずれている。

2026.3.21 高橋和夫さん
ディエゴガルシア島にイランのミサイルが着弾
イラクの民兵組織が陸上戦をする可能性を危惧
カーグ島などの地下は要塞化しているので危険

2026.3.21 小池晃参議
「憲法九条があるかぎり自衛隊は出ていけない」
  小池氏も佐藤さんの一月万冊を見ているようだ
 あわれおどり
 米側提出写真 日本を日本国首相をどう見ているか歴然
  日本政府はこの写真を出した張本人に厳然と抗議せよ
  一寸の虫にも五分の魂がある、大和魂もなかったのか
  腰巾着の茂木・赤沢両班大臣、諫議大夫はいないのか
  このままでは安倍晋三元総理に倣って病気理由に退出
  
 当講座記事NO.365から
 日経新聞コラム「春秋」(2021.10.5)
 魏徴は太宗李世民に「泰山封禅」をさせなかった。
 写真の右横外側を左クリックすると拡大できます。
 この時代の日中関係が日本の起源に反映している。

高市首相はこの踊りに負けじと舞ったか
2016.5.20 AFP マリア・ザハロワ露報道官 於ソチ
ASEAN夕食会で露歌曲「カリンカ」に踊りを披露
スプートニク【動画】ザハロワ踊る
アンドレ・リュウ『カリンカ 於マーストリヒト

当講座記事NO.396、328から
  カリンカといい勝負





2026.3.22 CNN

 キュロス大王時代のアケメネス朝版図
98「非戦、自由の実現へ」細山田三精





2026.3.22 テレビ金沢
当講座記事NO.327から
震災で児童減少





2026.3.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影  氷見市
きょうの大公孫樹   681年植樹              
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美

文中の馳浩知事の恩師は昨秋亡くなられた
馳知事退任の句、もうちょっと技を磨いてもらいたい
日本海沈む夕日にありがとうわが白山に日はまた登る





2026.3.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と傍らに咲く沈丁花
  春の訪れを告げる甘い香り 三大香木




2026.3.24 47NEWS、共同通信





2026.3.24 田中宇の国際ニュース解説
イラン戦争に独自の解説を続ける田中さん、
カーグ島の攻防が決着をつけるようである。
高橋和夫さんの解説によればカーグ島には
地下要塞ができていて危険であり、米兵は
上陸をたいへん怖れているとのことである。
ならば共同の交戦終結報道に信憑性がある。
目まぐるしく変わるトランプ発言、世界の
経済などに多大な損害・影響を与えている
イラン戦争の目的はウクライナ戦争で疲弊
した NATO軍をさらに疲弊させイスラエル
が世界の覇権を握るところにあるようだが、
その覇権を握る目的はいったい何だろうか。
人殺しが世界の覇権を握ることがあっては
ならない。これだけ人を殺しておいて正義
の実現はありえないことだけは確かである。
人道に反し、かつ来たる世界のビジョンも
示せない戦争に即刻終止符を打たなくては。
人殺しが世界の平和と繁栄を築くのならば、
自ら真っ先に自らを殺さなければならない。
                                      (当講座編集人)
カーグ島拡大地図
  閻魔の交わり、トランプ白旗宣言
「世界の平和と繁栄を築けるのはドナルド貴方だけよ」
「それはいったいどういう意味かいオレに死ねってか」
「ネタニヤフ魔王も呼んであの世の戦国を創りたいの」
「おもしろいな信長や項羽アレキサンダーも呼ぼうや」

映画『野良犬』(黒澤明監督1949)の中でも曲が流れる
 「死こそ安住の地」
 イ・ジョンピョ『死の讃美』

奪われた祖国と家父長制のはざまに生きた恋と抗い
尹心悳と金祐真は本当に対馬海峡で徳寿丸から身を
投げたのだろうか。遺体はいまだ発見されていない。
日本海側や佐渡ヶ島の浜に打ち上げられてもいない。
以下は推測であるが、この二人は心中に見せかけて
日本のどこかで名を変えて生きていたのではないか。
台湾で八田與一夫妻の世話になったのかもしれない。
『死の讃美』を製作したレコード会社の関係者らも
二人の逃亡劇と潜伏生活に協力していたと思われる。
見事である。そしてこの歌は金祐真の作詩であろう。
                        (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.390、393、397、432から
2025.5.1 
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」

台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物

金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。





2026.3.25 北國新聞

2026.3.25 北陸放送

参考
当講座記事NO.270から
2024.11.16 アベマタイムズ
 
2024.6.1 石浦引退相撲で弓取式を披露
炎鵬にも贈る歌
村田英雄が大関北葉山をうたった歌
 炎鵬の大銀杏
 きょうの大公孫樹 樹齢1345
 木偶乃坊写楽斎さん撮影
 国指定天然記念物 1926年指定
 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
トランプとネタニヤフらのシオニストは、
イスラム教徒の虐殺を正当化するために
旧約聖書冒頭モーセ五書を利用している。
シオニストらは聖書にあるアマレク人を
アラブ人、ペルシャ人だとみなしている。





2026.3.26 佐藤章さん
「無理な総選挙を強いたつけがすべてに現れている」
 このままの状態では高市ニッポン、
 世界のどこからも相手にされない。
 茂木は首座夢を見ている場合なの。





2026.3.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見道の駅「番屋街」の足湯
 唐島
、富山湾、立山連峰が見渡せる





2026.3.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの富山湾
 毛勝三山
 劔岳と虻ヶ島





2026.3.27 佐藤章さん、望月衣塑子さんと対談

この事件は逆盧溝橋事件や逆真珠湾奇襲といっても
よいのではないか。容疑者は、要求が受け入れられ
なかったら自殺すると言っているらしいが、本音は
中国側と戦うつもりであったのではないか。さらに
その戦いの中で戦死するつもりであったと思われる。
実際は交戦があったのかもしれない。ただ中国側は
孫子の兵法でそんなことを許しはしなかったという
ことではなかろうか。容疑者は、三島由紀夫に憧れ
三島を越える英雄になりたかったのではと推察する。
どこかに「激文」があるのではないかとも推察する。
いずれにしても奇襲攻撃は卑怯千万かつ禍根を残す。
                         (当講座編集人)
参考
2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん






2026.3.27・28 三好諒さん
当講座記事NO.434から






2026.3.28 CNN
紅海の通航めぐり石油危機拡大の怖れとなるのか。
あるいはプーチンがサウジアラビア皇太子に進言、
サウジとフーシ派が水面下合意したのではないか。
それならばイラン、イエメン、サウジが連携して
ネタニヤフの大イスラエル構想を阻止するのでは。

モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ

2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説

2026.3.28 Bloomberg
タイにできることなぜ日本にできない

以下参考
2023.12.8 朝日新聞
2023.12.7 アラブニュース

2025.6.22 高橋和夫さん
イスラエルの論理ではこれで戦争終結になるはず。
トランプは戦争否定の公約で大統領になったはず。
トランプ支持者とアメリカ議会の動向が気になる。
イラン、イスラエル、世界各国の対応が気になる。
いずれにしても戦争の行方はトランプが鍵を握る。
歌舞伎の「大見得を切る」非日常世界に似ている。


 キュロス大王
 キュロス大王時代のアケメネス朝版図
 『義経千本桜』佐藤忠信
   宇木の千歳桜(あずまひがん)一本桜 樹齢850年
   時 2023.4.4   場所 長野県下高井郡山ノ内町
     写真提供  文明アナリスト・新井信介さん
「静・黙」の内に「動・激」を秘める踊り

越中おわら節   日本一の歌声
達人は場所を選ばず
 
山へのぼれば 荊棘がとめる
荊棘はなしゃれ 日が暮れる

うたの町だよ 八尾の町は
うたで糸取る 桑も摘む

来たる春風 氷がとける
嬉しや気儘に 開く梅






2026.3.29 読売新聞
 2026.3.28 ニューヨーク(写真.共同通信)

2026.3.29 中川郁子自民前衆議のfacebook





2026.3.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.3.30 佐藤章さん
貧困と戦争
ショック・ドクトリンを指向している可能性
石油を放出したあと参戦を考えているのでは
なぜこんな人物が日本の首相をしているのか

2026.3.26 プレジデントオンライン

参考
当講座記事NO.373から
2024.12.27 大人の国語便覧、うえのあいさん

賀茂真淵、本居宣長の意を受け継ぐ和歌

一葉が失恋した妹に贈った和歌
いでや君などさは寝ぬぞぬばたまの
夜は闇ぞかし世は闇ぞかし

年のはじめ戦地にある人をおもひて(1895年)
おく霜の消えをあらそふ人も有を
いははんものかあら玉のとし

敷嶋のやまとますらをにえにして
いくらかえたるもろこしの原

「どうして私をお札なんかに、腹立ちますわ」
右から一葉、母たき、妹くに
森鷗外の一葉葬儀馬上参列を断った妹は立派
一葉文学の一欠片すら解せられぬお札愛好者
 命懸けの創作 樋口一葉『うもれ木』未定稿 1892年

〈小社推薦図書〉
 駒尺喜美『紫式部のメッセージ』
 (朝日選書、1991)


2025.6.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
「たけくらべ論争」
 信如との別れへの悲嘆ではないだろうか。
 信如とは渋谷三郎と半井桃水ではないか。






2026.3.31 佐藤章さん
異例の起訴内容を解説

参考
当講座記事NO.412から
2025.9.1 佐藤章さん
「小池東京都知事、斎藤兵庫県知事に見習って、
 今後とも市政を前に進めさせていただきます」

田久保市長はこれまで一貫して代理人弁護士の
福島正洋氏の意向に従って発言しているとみる。
田久保市長のかたくなな態度も問題ではあるが、
福島代理人の法律解釈、弁護手法の罪も大きい。
リベラル派の支持者も詐称を許してはいけない。
                  (当講座編集人)
伊東市政を蹂躙し
正義なき弁護を続ける福島氏
「頭を回しすぎて顔までゆがんじゃいました






2026.3.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの朝日山公園の桜の蕾  氷見市
比美乃江公園のレンギョウ(連翹)





2026.3.31 チェン・スウリーさん解説・考察

 B級、名作の境目はない 娯楽と芸術にも境目はない





2026.4.1 プレジデントオンライン、城本勝さん
政治理念・哲学のない人物が首相になったつけ

劣化する政治、志なき政治家
安倍後継を自称するなら高市首相は安倍晋三が
首相在任中に挙行したイラン、中国、ロシアの
訪問をすべきだ。安倍はプーチンが来日した時
「ウラジーミル」とまで呼んでいる。そもそも
安倍は在任中には一度も台湾を訪問していない。
ネトウヨ、統一協会、似非保守の支持を得ても
政治は始まらない。日本国憲法を死守するのか、
潔く政界から退くのか、高市早苗首相にはいま
二つの選択しか残されていない。早い大決断を。
                (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.412、424、425から
2025.10.11 プレジデントオンライン.城本勝さん
  城本勝著
『壁を壊した男 1993年の小沢一郎』
(小学館、2023)
   鈴木春信『高下駄の雪取り』





2026.4.1 佐藤章さん
高市首相公設第一秘書が関与、首相の弁明必須

参考
当講座記事NO.430、443、444から

サナエイノチ代表の大先生の責任も極めて重大
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」





2026.4.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
ふれあいの森の桜 氷見市





2026.4.2 櫻井ジャーナル
これが事実だとすれば人類史を揺るがせる事件

参考
2026.3.3 佐藤章さん
イラン小学生 165人爆死、これはただでは済まない。
たとえ誤爆であっても説明責任がある。いまだない。




2026.4.2 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.4.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹とふれあいの森





2026.4.3 田中宇の国際ニュース解説
思考力がうすい無能高市を早急に退陣させて
対米追従を脱し日本独自の外交を始めるべき

2026.4.3 佐藤章さん
地上戦めざすのかトランプ、ヘグセスの愚行
高市側近の今井尚哉内閣官房参与の責任も大
  腰の低い頭の高い男
「俺が影の総理だ、文句あっか」
「だったら二人とも即退陣せよ」










2026.4.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.4.4 佐藤章さん
高市おろしを麻生自民副総裁が画策

中道小川代表は公明党と訣別を
政界のガン麻生太郎を切ろうとした高市首相の
判断だけは間違っていない。ワイン茂木敏充が
首相になったところで何も変わらない。むしろ
反戦・石破茂か火の玉・岸田文雄を復活させた
ほうがよい。さらに一誠・小川淳也が公明党と
訣別し石破・岸田・小川連合を結成して新しい
政権をめざしてほしい。はっきりいって公明は
統一協会と変わらない。さらにまたトランプが
正気を取り戻し原点に還りDS及び英シティ・
バチカンイエズス会と対決しFRBを解体して
通貨発行権を国家に戻し、エプスタイン問題も
完全解決させるべきである。戦争屋の米民主党
政権ではDS支配はくずせない。平和主義者に
再変身したトランプは魔王ネタニヤフを斬って
プーチンと習近平と新たな世界平和人権連合を
構築せねばならない。そしてキングトランプは
イラン戦争の責任を取って政界を去らなければ
ならない。これらのこと全ての音頭を取るのは
新生日本の代表でなければならないはずである。
                    (当講座編集人)





2026.4.5 富山テレビ





2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事

参考
2026.4.2 韓国・中央日報
ダール「このままではわが国も戦争にまきこまれます」
王毅「わかってるよ、心配しなさんな、もうすぐだよ」

2026.3.24 47NEWS、共同通信

2026.3.21 共同通信  イラン.アラグチ外相発言
イラン外相、日本船のホルムズ海峡通過認める

2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事 
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、
それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
                (当講座編集人)





2026.4.5 鮫島浩さん、初めていいことを言う
これまでのピント外れ解説を補う
大石晃子をけなしすぎである。大石だけが
議員個人として独立していた。大石と木村
共闘体制を模索すべきであり、期待される。
「一人も取り残さない」は、悪用されると
たいへんなことになる。福祉に対してとか、
その対象、定義、正義、真心が必要である。





2026.4.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市朝日山公園の桜
海の向こう岸は能登半島入口
湊川
遊覧花見





2026.4.6 参院予算委、イラン戦争の対応について
天敵対決
「相変わらずイヤなヤツだな」
「カクエイをもちだすなんて」
「ワルグチばっかり言ってさ」
「アラグチと会えばいいのね」





2026.4.6 佐藤章さん
日本を貧困化し改憲して徴兵制とスパイ防止法の
軍国ニッポンをめざす統一協会・ネトウヨ・似非
保守主義者がかかげる政策しか頭にない高市首相。
日本崩壊を目的とする人物と考えれば腑に落ちる。
自民総裁になれば我が世の春と舞ったのが勘違い。
高市辞任後に麻生太郎の後ろ盾を受けた茂木敏充、
では話にならない。過ちの繰り返しは許されない。
ミゾウユウが全責任を取って政界を去るのが先決。
                                               (当講座編集人)





2026.4.6 木偶乃坊写楽斎さん撮影
みどりの流れに咲くさくら
庄川水記念公園・砺波市





2026.4.7 木偶乃坊写楽斎さん撮影
若芽息吹く大公孫樹











2026.4.8 AFP

2026.4.8 櫻井ジャーナル

2026.4.8 高橋和夫さん

革命防衛隊とは何か
トランプはイランのイスラム革命防衛隊と
戦っているのではないだろうか。モジタバ
なる人物は生きているのか、どこにいるか
さえ分からない。その声さえ届いていない。
恐らく革命防衛隊にとって重要かつ必要な
人物であるからそういうことになっている
と思われる。当防衛隊創設の趣旨と現在の
状態ではその存在意義が全く異なっている。
JICA や日本船舶振興会(現東京財団)が
武器弾薬を持って戦っている様相に思える。
イラン政府や国民は防衛隊をどう見ている
のだろうか。各報道からは伝わってこない。
親日アラグチ外相と防衛隊の関係も果して
如何なるものなのか。イスラエルはイラン
シナゴーク (ユダヤ教会)まで攻撃している。
これらのことが全て明らかにされない限り
イラン戦争の本質はとうてい見えてこない。
                  (当講座編集人)





2026.4.8 北日本放送

2026.4.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
氷見市から立山連峰をのぞむ

劔岳と虻ヶ島

七尾市小丸山公園の桜





孫子の新兵法・融和の計









2026.4.9 当講座記事NO.454から
小島香奈子朗読

  津島美知子著
『回想の太宰治』
(講談社文芸文庫、2008)

当講座記事NO.348から
文芸評論家・山崎行太郎さん
自著紹介   山川方夫とその時代を語る
山崎行太郎著『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024.7.27)






2026.4.10 スプートニク
「これって何か変」素朴な疑問.  復活は何のため
ロシアはウクライナ、NATO 軍、アメリカと戦う。
アメリカとイスラエルはイランと戦う。イギリス、
スペイン、イタリア等 EU 諸国はアメリカを非難。
国家間同士の戦いではないことだけは確かである。
いったい誰の何のための戦争なのか、この世界を
どうしたいのか、少なくとも戦争当事者は説明を。
また、こんな世を創ったのが神なら神が全責任を。

ネタニヤフと戦わない朝令暮改のトランプの大罪
2026.4.10 田中宇の国際ニュース解説

2026.4.10,11 櫻井ジャーナル




2026.4.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雨のなか桜散る   氷見市朝日山公園

大公孫樹の若芽はスクスク





2026.4.10 長谷川良品さん
世界を意識化するがゆえの陳腐化。魅力化の喪失





2026.4.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と唐島
右に見えるは新湊大橋









2026.4.11 佐藤章さん
ファシズム国家をめざす日本高市早苗総理大臣
ヒトラーを信奉するナチズム政権に未来はない

参考
2014.10.21 ハフポスト

2014.9.11 しんぶん赤旗





2026.4.12 CNN
イラン政府と革命防衛隊との齟齬が大きな要因。
かつての日本政府と日本軍の関係に近いのでは。
このままでは革命防衛隊との交戦は再開される。
ここでトランプがネタニヤフを切りプーチンと
習近平と組めばイラン戦争は即終結するはずだ。
そうなれば各国の軍事力が兵器類を持ったまま
削がれて一応の和平が実現されるのではないか。
トランプがネタニヤフを切れないのなら戦争は
革命防衛隊の壊滅までつづけられることになる。
これを防げるのはプーチンと習近平以外にない。
世界を傍若無人にかきまわしているトランプが
何ゆえネタニヤフごときに頭が上がらないのか。
このことこそイラン戦争における大問題である。
                             (当講座編集人)
  世界撹乱会見  昨日の敵は今日の友(プラトン. 対話篇)
「革命防衛隊と米軍のホルムズ共同封鎖が決まりました」

参考
2026.4.12 櫻井ジャーナル
米英は日独が露中と仲良くするのを怖れている






2026.4.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの楓の若葉

劔岳と虻ヶ島





2026.4.12 チェン・スウリーさん
参考






2026.4.13 佐藤章さん
李在明韓国大統領がイスラエル批判、賢明な対応





2026.4.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
薬師岳と新港大橋
大公孫樹の若葉  樹齢1345  氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
大公孫樹 2026.4.14撮影





2026.4.14 櫻井ジャーナル
イラン戦争の根源
英ジェームズ1世は自身を「イスラエルの王」
と信じていた。クロムウェルをはじめとする
ピューリタンも自分たちを「失われた十支族」
と信じていた。ここでもこんな物語があった。
2026.4.14 櫻井ジャーナル
  カール・マルクス著
『ユダヤ人問題によせて
 ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)
(光文社古典新訳文庫、2014)

当講座記事NO.443、444から
〈小社推薦図書〉
  フォイエルバッハ著
『キリスト教の本質』
岩波文庫、1948)
  城塚登著『フォイエルバッハ』
(勁草書房思想学術全書、1958.2011)










2026.4.14 47NEWS,共同通信

2026.4.14 産経新聞
ようやく財界から高市内閣批判の声が出る
 「堪忍袋の緒が切れました」





「もう煙草を吸って白昼夢を見ている場合でないですよ」

 ホルムズ海峡の封鎖を解いて元の状態に戻す叡智を
 各国が発揮すればいいだけのことではないだろうか。
                          (当講座編集人)





2026.4.15 櫻井ジャーナル
この高市発言への与野党、報道の追及が弱すぎる
無策無能人物に歌わせ踊らせている場合ではない

摩訶不思議な国際情勢
これまでの常識では欧州諸国と北米、イスラエル、
日韓、オーストラリアなどの所謂西側諸国は同盟
関係にあったはずだ。この関係からイスラエルと
アメリカと日本が抜けてならず者同盟を結成して
イランを攻撃しこれを NATO軍を擁するイギリス、
フランス、イタリア、スペインなどの欧州諸国が
非難しさらにロシア、中国、パキスタン等がこの
戦争の仲裁にはげみ韓国、フィリピンなどは賢く
この戦況に備えておりかつ中東諸国は何を考えて
いるのかも分からないというおかしな構造である。
精神構造もおかしくなる。どの国もまともでない。
前にも述べたが、それぞれの国に説明責任がある。
この世界をいったいどうしたいのかということだ。
国家とは国民を蔑ろにする愚か者の集まりなのか。
とくに上記のイスラエルとアメリカが何のために
抜けたのか、その理由・意図の説明は必須である。
今後の新しい世界秩序を左右することであるのに、
何ゆえかここの正鵠を射る者も皆目見あたらない。
私見ではあるが、トランプに小躍りして追従した
高市の無思慮で愚かな選択が、思わぬ結果として、
新生アメリカが誕生した暁に高市退陣後の日本に
「意外な功を奏する」可能性をもたらすと考える。
                 (当講座編集人)





2026.4.15 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
毒も薬、薬も毒





2026.4.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
大公孫樹隣の枝垂れ桜












2026.4.17 毎日新聞
トランプはイランが二度とホルムズ封鎖しない
ことで合意したと表明。(2026.4.17 読売新聞)
その記事





2026.4.17 共同通信
モーゼになった李在明

2026.4.17 ハンギョレ新聞

自身をキリストになぞらえるトランプ
デタラメをきわめ世界を掻き回す傍若無人の
トランプの暴言、かつ民主主義・バチカン・
キリスト教への愚弄。横暴は枚挙に暇ないが、
見方を変えればシオニズム・ナチズムによる
現実世界への愚行実態を炙り出しているとも
とれる。トランプがまともな人物であるのか
どうかは米中間選挙までに分かると思われる。
                       (当講座編集人)
トランプ「いまにわかるさ」

参考

モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ
2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説





2026.4.17 アートギャラリー大黒屋イベントご案内
『我画雅展 2026.4.25~26
   下山古国府  碓井龍雅  碓井彪雅

喜楽なやきものⅡ 2026.4.30~5.6
『裕虹窯』小口裕虹陶芸展
「海色をまとう」
写真の右横を左クリックすると拡大できます。

アートギャラリー大黒屋  
富山県氷見市中央町14-10  






2026.4.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう「ごんごん祭り」の大公孫樹
681年植樹            
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美

  この鐘はあの戦時なぜか供出されなかった






魯迅と藤野先生、相思互敬の師弟愛 

 希望とは もともと

 あるものだとも言えぬし、

 ないものだとも言えない。

 それは、地上の路(みち)のようなものだ。

 地上には もともと

 路はなかった。

 歩む人が多くなれば、

 おのずと路になるものなのだ。

             魯迅 『故郷』より





2026.4.19 4:06.31 広住元さん撮影 於君津市





2026.4.20 木偶乃坊写楽さん撮影
きょうの大公孫樹 氷見市
立派になってきた雌花たち





2026.4.20 佐藤章さん
「戦争を美化するファシズム政権を持たせていけない」

 首班指名から始まる高市早苗の発言やトランプへの
 スリ寄りは、アメリカ・トランプからの要請という
 より、トランプを利用して日本を軍国化するという
 高市の野望を実現するためのパフォーマンスである
 と考える。かつ日本国民はこれを許さないと考える。
    落ち目の三度笠はもはや草鞋を脱ぐしかすべがない。
                                            (当講座編集人)


2026.4.19 毎日新聞
反戦・改憲反対国会前デモ3万人越え

「わたしの祖父はインパール作戦で亡くなりました」





2026.4.21 田中宇の国際ニュース解説
この記事から読み取れることはイスラエルの
リクード派がイスラエルとアメリカの政権の
実権を握り、ネタニヤフとトランプを操って
いるということである。さらに革命防衛隊や
ハマス、ヒズボラとも裏で繋がって中東での
覇権掌握のためにイラン戦争を引き起こした
ということになる。リクードの横暴を戒める
国はどこにも存在せず、犠牲になった無辜の
人々を悼む国家元首も存在しない現状である。
リクードなるもののめざす目的も分からない。
あっても人殺しには善なる目的は生まれない。
人類がこれまで培ってきた自由や叡智のない
こんなことをいつまで継続するつもりなのか。
                 (当講座編集人)





2026.4.21 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹

昴(プレアデス星団)
2026.2.20 19:20.17 出雲市

パンスターズ彗星 2026.4.16 4:20.0 延岡市 






以降の記事はNO.455に続く












【参考】

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224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎