447. 来たる時代への提言(21)
【2026年3月11日配信】
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
436 来たる時代への提言(20)からの続き
444 お金から命の時代へⅧ 本記事最新順
2026.3.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 681年植樹 氷見市
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
当講座記事NO.297、327から
2011.3.16 陸前高田市臨時庁舎前
3.11に能登を思う石川知事選分析
2026.3.11 佐藤章さん、今月19日米首脳会談
2026.3.12 田中宇の国際ニュース解説
これを日本の自衛隊が除去することになるのか
参考
2023.3.27 エコノミスト
機雷に触れ1隻沈没
GHQとの密約.1200人動員.1人死亡.18人重軽傷
大久保武雄(橙青)海上保安庁初代長官 wiki
吉田茂首相「記憶にございません」
2026.3.12 動画、ミアシャイマー
当講座記事NO.293、311、340から
〈小社推薦図書〉
ジョン・J・ミアシャイマー
『新装完全版 大国政治の悲劇』
(五月書房新社、2019)
当講座記事NO.390から
2025.3.28 伊藤貫さん
日本と世界に何が起きるのか(文藝春秋、2024)
エリートの人間性、学識、価値判断能力の劣化
西洋はその価値観を世界各国に押しつけてきた
氏や伊藤氏の日本の自主防衛・核武装論は問題
家父長制の問題点を充分指摘しない姿勢も問題
保守リベラルを超えた非権力思想の構築を望む
正義なき大国政治
田中宇さんの解説ではイスラエルのリクードが
世界の覇権を握っていてアメリカ・トランプは
イスラエルに追従しているという。日本は戦後、
常にアメリカに追従せざるをえない状態である。
民主党バイデン政権から共和党トランプ政権に
替わったとき、これで所謂ディープステートの
介在を脱し新しい政治・世界がはじまり本当の
自由、民主主義、平和が実現されるのだという
解説をする論客も多く私もそれに期待していた。
しかしながら、今回のアメリカ・イスラエルの
イラン爆撃やトランプからの日本の石破・高市
政権に対する要請を見てもそれを裏切るものだ。
さらにトランプ称賛の解説をしていた論客らが、
自身の誤りを指摘・説明・反省もせず、論点を
変えながらトランプの行為等に触れることなく
あたかも最初から自らの言説が正しかったとの
姿勢を貫くことには違和感と卑怯ささえ感じる。
また、最初の大統領就任時から執拗にトランプ
非難を繰り返す論客にも不自然さを感じてきた。
ロシア・プーチンと中国・習近平がアメリカ・
トランプとイスラエル・ネタニヤフにはっきり
物言わぬ姿勢にも、英仏独などの大国と同様に
大国の無正義と無責任、傲慢さ卑屈さを覚える。
毒杯をあおいだソクラテス、はりつけにされた
イエスの犠牲にまだ応ええぬ今日の政治である。
(当講座編集人)
2026.3.12 佐藤章さん
期待崩壊の連鎖
巨大与党の慢心
カタログギフト問題が大きい
一度落ちた支持率は戻らない
石川知事選が終わりの始まり
2026.3.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸
鳶
2026.3.12 北國新聞
2026.3.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.3.13 読売新聞
国連敵国条項対象国から日本を外してからの話である
2026.3.13 佐藤章さん
無知無能無責任非情嘘つきがなぜ首相でいられのか」
2026.3.14 佐藤章さん
この問題から見える3.19トランプ会談の行方
トランプ要請を受け容れれば「参戦」となる
憲法九条の非戦威力を発揮し日本を防衛せよ
それができずんばお得意の仮病で訪米中止を
それもできなければ日本政界から永久撤退を
参考
2026.3.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.3.15 AFP
2026.3.12 AFP
2025.11.23 産経新聞
2026.3.16 佐藤章さん
参考
2026.3.15 テレ朝ニュース
佐藤章著
『「星条旗」の下の宰相たち』
(五月書房新社、2025.2.25)
2026.3.17 伊勢崎賢治参議、質問動画
あの曲者役者のモディに先を越されるな」
2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん
2026.2.5 文芸評論家・山崎行太郎さん
参考
当講座記事NO.348から
ネトウヨは保守ではない
2024.7.4 森哲子事務所、山崎行太郎さん
戦前の日本におけるマルクス主義の二大潮流
講座派と労農派について
講座派 平野義太郎、山田盛太郎、野呂栄太郎、服部之總
労農派 大森義太郎、山川均、山川菊栄、櫛田民蔵
2024.9.10 同
中野重治の福井丸岡の田舎の親父の心を忘れるな
佐野学、鍋山貞親、宮本顕治、現保守主義者批判
中野重治『村の家』(1935年)
2024.7.26 同
山川方夫、サルトル、大江健三郎
2024.6.19 同
保守思想
『保守論壇亡国論』
(K&Kプレス、2013)
山崎行太郎著
『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024)
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。
当講座記事NO.390、413から
今日よりは顧みなくて大王の醜の御楯と出で立つ我は
祁布与利波可敝里見奈久弖意富伎美乃之許乃美多弖等伊埿多都和例波
今奉部 與曾布(上野国.755年に詠む.万葉集巻20-4373)
大皇の醜の御楯といふ物は如此る物ぞと進め真前に
橘 曙覧(越前国.1812-1868)
『「醜の御楯」考 万葉防人歌の考察』
(笠間書院、2005)
檄(三島由紀夫最期の声明文)
当講座記事NO.433から
ノーベル賞決定を受けての対談 1968.10.18 NHK
〈小社推薦図書〉
『アジア主義と
近代日中の思想的交錯』
(慶応大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。
2026.3.17 佐藤章さん
売国は保守でない
2026.3.17 櫻井ジャーナル
〈小社推薦図書〉
城塚登著
『フォイエルバッハ』
(勁草書房思想学術全書、1958.2011)
「いかに合理的に組みたてられた組織も、それが
人間のためのものであることが忘れられ人間から
切りはなされて運営されるとき、それは官僚主義
や画一主義を生み、人間を非人間化してしまう。
さらにまた、人間のためのものであることが忘れ
られ自己目的化された科学技術は、原水爆という
大量殺人兵器を生みだしたのであった。こうした
人間の自己疎外現象は、われわれの生活のいたる
ところに見いだされるのである。」
『キリスト教の本質』
(岩波文庫、1948)
2026.3.18 チェン・スウリーさん解説・考察
当講座記事NO.449から
人間は暴力性を克服できるのか
当講座記事NO.393から
藤澤清造と西村賢太の墓 七尾市西光寺
藤澤清造著『根津権現裏』
(新潮文庫、2011)
西村賢太著『苦役列車』
(新潮文庫、2012)
当講座記事NO.413から
「成り上がりと失墜の人生」
-貴族社会とイギリスの戦争を壮麗に描く-
2026.3.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影 於氷見海岸
きょうの富山湾、毛勝三山、劔岳、唐島
2026.3.18 佐藤章さん、古賀茂明さんと対談
参考
当講座記事NO.185、224から
2022.1.29・30
文明アナリスト・新井信介さん推奨動画
「中国の若者(大学卒業生)が、
ボランティアで環境保護を始めていた。
チベット族の遊牧生活で、結構収入が
多くなっていた。標高4500Mで威力を
発揮する太陽光パネル。
サバイバルには大いに参考になります。」
(新井信介)
太陽光パネルも利権が絡めば諸々の問題
が生じるのでは。環境にやさしいものか。
純粋に人類の生活に寄与できるかが課題。
(小社返信)
2026.3.19 櫻井ジャーナル
これでトランプは当戦争から降りるのでは。
ということは自衛隊派遣もなくなるのでは。
トランプらは戦争する相手を間違えている。
全世界を支配するというシオニスト人脈に
全世界の国々が連携して挑戦したらどうか。
(当講座編集人)
2026.3.20 共同通信
九条威力発揮、自衛隊員護衛
ならず者手打ち式顔合わせ ステップダウン怪談
高市、茂木、赤沢「おカネやるから自衛隊ダメよ」
トランプ、ヴァンス、ルビオ「それでいいんだよ」
2026.3.20 佐藤章さん、日米首脳会談
トランプ奇襲発言について
トランプに質問した千々岩森生テレ朝記者は
トランプに「奇襲があったから広島・長崎に
原爆を落としたのか」「真珠湾奇襲を米国は、
事前に傍受していてわざとやらせ参戦の口実
にしたのではないか」とさら問いをすべきで
ある。またとないチャンスを失ってしまった。
だがしかしこのことは本来高市首相が即座に
トランプに切りかえすべき言葉であるはずだ。
かつ、自衛隊をホルムズ海峡へ差し出そうと
していた高市の思惑も外れてしまったはずだ。
(当講座編集人)
屈辱外交、対日数カ条の要求、国恥記念日
すべてを物語るステップアップしすぎ高市の歩み寄り
「よく来ましたね。待っていました」
「ドナルド、また会えてうれしいわ」
「もうやめてくれ、オレまで世界の恥晒しになったよ」
トランプは握手で迎えようとしていたのに飛びついた
恥知らず幇間外交と恥晒し砲艦外交の行方に暗雲漂う
参考
政界抱擁劇 高市もこれくらいやらないと迫力出ない
高市はモディのプーチンへの抱擁に負けじと跳ねたか
当講座記事NO.413から
2024.7.9 AFP
プーチン「オヌシ、ちょっときついよ。息ができない」
モディ「だって、正恩の輩に負けちゃいられませんよ」
プーチン「岸田と尹と頼ともこんなハグしたいんだが」
モディ「ソレガシ、ちょっと行って話つけてきますよ」
2025.9.3 スプートニク
「おいおい、あそこでモディが見てるぞ」
どこへ行っても役者ぶり発揮する八方怪人
習近平「よくもこの俺を笑わせてくれたな」
プーチン「よくぞあの習近平を笑わせたな」
モディ「さすがその胸には飛び込めません」
2025.6.13 時事通信
2025.6.13 AFP
インドのナレンドラ・モディ首相が見舞い
「よくぞ助かったね。あやかりたいです」
「貴方に会う宿命でここに運ばれました」
2025.8.29 NHK
これがまともな姿
2026.3.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
春分のきょう大公孫樹と氷見海岸
景観パネルの写真は木偶乃坊写楽斎さん撮影
2026.3.21 kyouseiさん
当講座記事NO319から
2026.3.21 共同通信 イラン.アラグチ外相発言
2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
(当講座編集人)
2026.3.15 北陸中日新聞
ガザ、日本人医師の活動記録
2026.3.21 佐藤章さん
高市首相は伊勢崎賢治参議の要望にこたえた
つもりかもしれないがピントがはずれている。
2026.3.21 高橋和夫さん
ディエゴガルシア島にイランのミサイルが着弾
イラクの民兵組織が陸上戦をする可能性を危惧
カーグ島などの地下は要塞化しているので危険
ディエゴガルシア島wiki
2026.3.21 小池晃参議
「憲法九条があるかぎり自衛隊は出ていけない」
小池氏も佐藤さんの一月万冊を見ているようだ
あわれおどり
米側提出写真 日本を日本国首相をどう見ているか歴然
米側提出写真 日本を日本国首相をどう見ているか歴然
日本政府はこの写真を出した張本人に厳然と抗議せよ
一寸の虫にも五分の魂がある、大和魂もなかったのか
腰巾着の茂木・赤沢両班大臣、諫議大夫はいないのか
このままでは安倍晋三元総理に倣って病気理由に退出
当講座記事NO.365から
日経新聞コラム「春秋」(2021.10.5)
この時代の日中関係が日本の起源に反映している。
高市首相はこの踊りに負けじと舞ったか
スプートニク【動画】ザハロワ踊るアンドレ・リュウ『カリンカ』 於マーストリヒト
当講座記事NO.396、328から
カリンカといい勝負
2026.3.22 CNN
2026.3.22 テレビ金沢
当講座記事NO.327から
震災で児童減少
2026.3.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影 氷見市
きょうの大公孫樹 681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
文中の馳浩知事の恩師は昨秋亡くなられた
2026.3.26 北國新聞
馳知事退任の句、もうちょっと技を磨いてもらいたい
日本海沈む夕日にありがとうわが白山に日はまた登る
2026.3.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と傍らに咲く沈丁花
春の訪れを告げる甘い香り 三大香木
2026.3.24 47NEWS、共同通信
2026.3.24 田中宇の国際ニュース解説
イラン戦争に独自の解説を続ける田中さん、
カーグ島の攻防が決着をつけるようである。
高橋和夫さんの解説によればカーグ島には
地下要塞ができていて危険であり、米兵は
上陸をたいへん怖れているとのことである。
ならば共同の交戦終結報道に信憑性がある。
目まぐるしく変わるトランプ発言、世界の
経済などに多大な損害・影響を与えている
イラン戦争の目的はウクライナ戦争で疲弊
した NATO軍をさらに疲弊させイスラエル
が世界の覇権を握るところにあるようだが、
その覇権を握る目的はいったい何だろうか。
人殺しが世界の覇権を握ることがあっては
ならない。これだけ人を殺しておいて正義
の実現はありえないことだけは確かである。
人道に反し、かつ来たる世界のビジョンも
示せない戦争に即刻終止符を打たなくては。
人殺しが世界の平和と繁栄を築くのならば、
自ら真っ先に自らを殺さなければならない。
(当講座編集人)
カーグ島拡大地図「世界の平和と繁栄を築けるのはドナルド貴方だけよ」
「それはいったいどういう意味かいオレに死ねってか」
「ネタニヤフ魔王も呼んであの世の戦国を創りたいの」
「おもしろいな信長や項羽アレキサンダーも呼ぼうや」
映画『野良犬』(黒澤明監督1949)の中でも曲が流れる
奪われた祖国と家父長制のはざまに生きた恋と抗い
尹心悳と金祐真は本当に対馬海峡で徳寿丸から身を
投げたのだろうか。遺体はいまだ発見されていない。
日本海側や佐渡ヶ島の浜に打ち上げられてもいない。
以下は推測であるが、この二人は心中に見せかけて
日本のどこかで名を変えて生きていたのではないか。
台湾で八田與一夫妻の世話になったのかもしれない。
『死の讃美』を製作したレコード会社の関係者らも
二人の逃亡劇と潜伏生活に協力していたと思われる。
見事である。そしてこの歌は金祐真の作詩であろう。
(当講座編集人)
参考
当講座記事NO.390、393、397、432から
2025.5.1
没後83年、農業土木技術者.八田與一を偲ぶ
一青 妙「めぐりあい」
台湾百万農民のために東洋一のダムを創った人物
金沢ふるさと偉人館
台湾の人々から愛された八田夫妻、妻の外代樹さんは
烏山頭ダム永続を願い自ら進んで人柱となったのでは。
2026.3.25 北國新聞
2026.3.25 北陸放送
参考
当講座記事NO.270から
炎鵬の大銀杏
木偶乃坊写楽斎さん撮影
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.3.26 北國新聞
2026.3.26 BBC
2026.3.26 アラブニュース
2026.3.25 CNN
2026.3.24 Bloomberg
2026.3.23 ロイター
2026.3.26 櫻井ジャーナル
トランプとネタニヤフらのシオニストは、
イスラム教徒の虐殺を正当化するために
旧約聖書冒頭モーセ五書を利用している。
シオニストらは聖書にあるアマレク人を
アラブ人、ペルシャ人だとみなしている。
2026.3.26 佐藤章さん
このままの状態では高市ニッポン、
世界のどこからも相手にされない。
茂木は首座夢を見ている場合なの。
2026.3.26 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見道の駅「番屋街」の足湯
2026.3.27 佐藤章さん、望月衣塑子さんと対談
この事件は逆盧溝橋事件や逆真珠湾奇襲といっても
よいのではないか。容疑者は、要求が受け入れられ
なかったら自殺すると言っているらしいが、本音は
中国側と戦うつもりであったのではないか。さらに
その戦いの中で戦死するつもりであったと思われる。
実際は交戦があったのかもしれない。ただ中国側は
孫子の兵法でそんなことを許しはしなかったという
ことではなかろうか。容疑者は、三島由紀夫に憧れ
三島を越える英雄になりたかったのではと推察する。
どこかに「激文」があるのではないかとも推察する。
いずれにしても奇襲攻撃は卑怯千万かつ禍根を残す。
(当講座編集人)
参考
2026.3.17 いま一度、保守とは何かを考える
大人の国語便覧 2025.12.19 うえのあいさん
2026.3.27・28 三好諒さん
当講座記事NO.434から
2026.3.28 CNN
紅海の通航めぐり石油危機拡大の怖れとなるのか。
あるいはプーチンがサウジアラビア皇太子に進言、
サウジとフーシ派が水面下合意したのではないか。
それならばイラン、イエメン、サウジが連携して
ネタニヤフの大イスラエル構想を阻止するのでは。
モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ
2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説
2026.3.28 Bloomberg
タイにできることなぜ日本にできない
以下参考
2023.12.8 朝日新聞
2023.12.7 アラブニュース
2025.6.22 高橋和夫さん
イスラエルの論理ではこれで戦争終結になるはず。
トランプは戦争否定の公約で大統領になったはず。
トランプ支持者とアメリカ議会の動向が気になる。
イラン、イスラエル、世界各国の対応が気になる。
いずれにしても戦争の行方はトランプが鍵を握る。
歌舞伎の「大見得を切る」非日常世界に似ている。
キュロス大王時代のアケメネス朝版図
『義経千本桜』佐藤忠信
「静・黙」の内に「動・激」を秘める踊り
来たる春風 氷がとける
嬉しや気儘に 開く梅
2026.3.29 読売新聞
2026.3.29 中川郁子自民前衆議のfacebook
2026.3.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.3.30 佐藤章さん
貧困と戦争
ショック・ドクトリンを指向している可能性
石油を放出したあと参戦を考えているのでは
なぜこんな人物が日本の首相をしているのか
2026.3.26 プレジデントオンライン
参考
当講座記事NO.373から
2024.12.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
賀茂真淵、本居宣長の意を受け継ぐ和歌
一葉が失恋した妹に贈った和歌
いでや君などさは寝ぬぞぬばたまの
夜は闇ぞかし世は闇ぞかし
年のはじめ戦地にある人をおもひて(1895年)
おく霜の消えをあらそふ人も有を
いははんものかあら玉のとし
敷嶋のやまとますらをにえにして
いくらかえたるもろこしの原
森鷗外の一葉葬儀馬上参列を断った妹は立派
一葉文学の一欠片すら解せられぬお札愛好者
〈小社推薦図書〉
2025.6.27 大人の国語便覧、うえのあいさん
「たけくらべ論争」
信如との別れへの悲嘆ではないだろうか。
信如とは渋谷三郎と半井桃水ではないか。
2026.3.31 佐藤章さん
異例の起訴内容を解説
参考
当講座記事NO.412から
2025.9.1 佐藤章さん
今後とも市政を前に進めさせていただきます」
田久保市長はこれまで一貫して代理人弁護士の
福島正洋氏の意向に従って発言しているとみる。
田久保市長のかたくなな態度も問題ではあるが、
福島代理人の法律解釈、弁護手法の罪も大きい。
リベラル派の支持者も詐称を許してはいけない。
(当講座編集人)
「頭を回しすぎて顔までゆがんじゃいました」
比美乃江公園のレンギョウ(連翹)
2026.3.31 チェン・スウリーさん解説・考察
2026.4.1 プレジデントオンライン、城本勝さん
政治理念・哲学のない人物が首相になったつけ
劣化する政治、志なき政治家
安倍後継を自称するなら高市首相は安倍晋三が
首相在任中に挙行したイラン、中国、ロシアの
訪問をすべきだ。安倍はプーチンが来日した時
「ウラジーミル」とまで呼んでいる。そもそも
安倍は在任中には一度も台湾を訪問していない。
ネトウヨ、統一協会、似非保守の支持を得ても
政治は始まらない。日本国憲法を死守するのか、
潔く政界から退くのか、高市早苗首相にはいま
二つの選択しか残されていない。早い大決断を。
(当講座編集人)
『壁を壊した男 1993年の小沢一郎』
(小学館、2023)
2026.4.1 佐藤章さん
高市首相公設第一秘書が関与、首相の弁明必須
参考
当講座記事NO.430、443、444から
2026.3.4 佐藤章さん
サナエイノチ代表の大先生の責任も極めて重大
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」
2026.4.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影
ふれあいの森の桜 氷見市
参考
2026.3.28 BBC
2026.3.3 佐藤章さん
イラン小学生 165人爆死、これはただでは済まない。
たとえ誤爆であっても説明責任がある。いまだない。
2026.4.3 田中宇の国際ニュース解説
思考力がうすい無能高市を早急に退陣させて
対米追従を脱し日本独自の外交を始めるべき
2026.4.3 佐藤章さん
地上戦めざすのかトランプ、ヘグセスの愚行
高市側近の今井尚哉内閣官房参与の責任も大
「だったら二人とも即退陣せよ」
2026.4.4 朝日新聞
2026.4.4 佐藤章さん
高市おろしを麻生自民副総裁が画策
政界のガン麻生太郎を切ろうとした高市首相の
判断だけは間違っていない。ワイン茂木敏充が
首相になったところで何も変わらない。むしろ
反戦・石破茂か火の玉・岸田文雄を復活させた
ほうがよい。さらに一誠・小川淳也が公明党と
訣別し石破・岸田・小川連合を結成して新しい
政権をめざしてほしい。はっきりいって公明は
統一協会と変わらない。さらにまたトランプが
正気を取り戻し原点に還りDS及び英シティ・
バチカンイエズス会と対決しFRBを解体して
通貨発行権を国家に戻し、エプスタイン問題も
完全解決させるべきである。戦争屋の米民主党
政権ではDS支配はくずせない。平和主義者に
再変身したトランプは魔王ネタニヤフを斬って
プーチンと習近平と新たな世界平和人権連合を
構築せねばならない。そしてキングトランプは
イラン戦争の責任を取って政界を去らなければ
ならない。これらのこと全ての音頭を取るのは
新生日本の代表でなければならないはずである。
(当講座編集人)
2026.4.5 富山テレビ
2026.4.5 J-castニュース
直接交渉するのが政治であり政治家の仕事
日章丸事件wikiイランの人々を感動させた事件
参考
2026.4.2 韓国・中央日報
2026.3.21 共同通信 イラン.アラグチ外相発言
イラン外相、日本船のホルムズ海峡通過認める2026.3.21 AFP、共同通信スクープ後追い記事
親日アラグチ外相が高市日本に助け舟を出した。
トランプはこの戦争に勝利したと言っているが、それは強がりでもう戦えないということだろう。
そうでなければアラグチ外相のこの発言はない。
イスラエル・アメリカによるイランへの悲惨な
犠牲が払われながらまもなく停戦の運びとなる。
この戦争の根本問題と本質はガザ戦争と併せて
すべてイスラエルの横暴と意思に起因している。
(当講座編集人)
2026.4.5 鮫島浩さん、初めていいことを言う
これまでのピント外れ解説を補う
大石晃子をけなしすぎである。大石だけが
議員個人として独立していた。大石と木村
共闘体制を模索すべきであり、期待される。
「一人も取り残さない」は、悪用されると
たいへんなことになる。福祉に対してとか、
その対象、定義、正義、真心が必要である。
「相変わらずイヤなヤツだな」
「カクエイをもちだすなんて」
「ワルグチばっかり言ってさ」
「アラグチと会えばいいのね」
2026.4.6 佐藤章さん
日本を貧困化し改憲して徴兵制とスパイ防止法の
軍国ニッポンをめざす統一協会・ネトウヨ・似非
保守主義者がかかげる政策しか頭にない高市首相。
日本崩壊を目的とする人物と考えれば腑に落ちる。
自民総裁になれば我が世の春と舞ったのが勘違い。
高市辞任後に麻生太郎の後ろ盾を受けた茂木敏充、
では話にならない。過ちの繰り返しは許されない。
ミゾウユウが全責任を取って政界を去るのが先決。
(当講座編集人)
庄川水記念公園・砺波市
2026.4.8 AFP
2026.4.8 櫻井ジャーナル
2026.4.8 高橋和夫さん
革命防衛隊とは何か
トランプはイランのイスラム革命防衛隊と
戦っているのではないだろうか。モジタバ
なる人物は生きているのか、どこにいるか
さえ分からない。その声さえ届いていない。
恐らく革命防衛隊にとって重要かつ必要な
人物であるからそういうことになっている
と思われる。当防衛隊創設の趣旨と現在の
状態ではその存在意義が全く異なっている。
JICA や日本船舶振興会(現東京財団)が
武器弾薬を持って戦っている様相に思える。
イラン政府や国民は防衛隊をどう見ている
のだろうか。各報道からは伝わってこない。
親日アラグチ外相と防衛隊の関係も果して
如何なるものなのか。イスラエルはイラン
シナゴーク (ユダヤ教会)まで攻撃している。
これらのことが全て明らかにされない限り
イラン戦争の本質はとうてい見えてこない。
(当講座編集人)
2026.4.8 北日本放送
2026.4.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
七尾市小丸山公園の桜
孫子の新兵法・融和の計
2026.4.9 スプートニク
2026.4.9 当講座記事NO.454から
小島香奈子朗読
当講座記事NO.348から
文芸評論家・山崎行太郎さん
自著紹介 山川方夫とその時代を語る
山崎行太郎著『小説山川方夫伝』
(反時代出版、2024.7.27)
2026.4.10 スプートニク
「これって何か変」素朴な疑問. 復活は何のため
ロシアはウクライナ、NATO 軍、アメリカと戦う。
アメリカとイスラエルはイランと戦う。イギリス、
スペイン、イタリア等 EU 諸国はアメリカを非難。
国家間同士の戦いではないことだけは確かである。
いったい誰の何のための戦争なのか、この世界を
どうしたいのか、少なくとも戦争当事者は説明を。
また、こんな世を創ったのが神なら神が全責任を。
ネタニヤフと戦わない朝令暮改のトランプの大罪
2026.4.10 長谷川良品さん
参考
2014.10.21 ハフポスト
2014.9.11 しんぶん赤旗
2026.4.12 CNN
イラン政府と革命防衛隊との齟齬が大きな要因。
かつての日本政府と日本軍の関係に近いのでは。
このままでは革命防衛隊との交戦は再開される。
2026.4.12 櫻井ジャーナル
2026.4.12 チェン・スウリーさん
【詩の朗読・考察】
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.4.14 櫻井ジャーナル
イラン戦争の根源
英ジェームズ1世は自身を「イスラエルの王」
と信じていた。クロムウェルをはじめとする
ピューリタンも自分たちを「失われた十支族」
と信じていた。ここでもこんな物語があった。
2026.4.14 櫻井ジャーナル
『ユダヤ人問題によせて
ヘーゲル法哲学批判序説』
(岩波文庫、1974)
(光文社古典新訳文庫、2014)
当講座記事NO.443、444から
〈小社推薦図書〉
2024.4.14 佐藤章さん
参考
2026.4.14 朝日新聞
2024.4.13 共同通信
2026.4.14 47NEWS,共同通信
「堪忍袋の緒が切れました」
2026.4.15 佐藤章さん
ホルムズ海峡の封鎖を解いて元の状態に戻す叡智を
各国が発揮すればいいだけのことではないだろうか。
(当講座編集人)
2026.4.15 櫻井ジャーナル
この高市発言への与野党、報道の追及が弱すぎる
無策無能人物に歌わせ踊らせている場合ではない
摩訶不思議な国際情勢
これまでの常識では欧州諸国と北米、イスラエル、
日韓、オーストラリアなどの所謂西側諸国は同盟
関係にあったはずだ。この関係からイスラエルと
アメリカと日本が抜けてならず者同盟を結成して
イランを攻撃しこれを NATO軍を擁するイギリス、
フランス、イタリア、スペインなどの欧州諸国が
非難しさらにロシア、中国、パキスタン等がこの
戦争の仲裁にはげみ韓国、フィリピンなどは賢く
この戦況に備えておりかつ中東諸国は何を考えて
いるのかも分からないというおかしな構造である。
精神構造もおかしくなる。どの国もまともでない。
前にも述べたが、それぞれの国に説明責任がある。
この世界をいったいどうしたいのかということだ。
国家とは国民を蔑ろにする愚か者の集まりなのか。
とくに上記のイスラエルとアメリカが何のために
抜けたのか、その理由・意図の説明は必須である。
今後の新しい世界秩序を左右することであるのに、
何ゆえかここの正鵠を射る者も皆目見あたらない。
私見ではあるが、トランプに小躍りして追従した
高市の無思慮で愚かな選択が、思わぬ結果として、
新生アメリカが誕生した暁に高市退陣後の日本に
「意外な功を奏する」可能性をもたらすと考える。
(当講座編集人)
2026.4.16 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
2026.4.17 共同通信
2026.4.17 毎日新聞
2026.4.17 共同通信
モーゼになった李在明
2026.4.17 ハンギョレ新聞
自身をキリストになぞらえるトランプ
デタラメをきわめ世界を掻き回す傍若無人の
トランプの暴言、かつ民主主義・バチカン・
キリスト教への愚弄。横暴は枚挙に暇ないが、
見方を変えればシオニズム・ナチズムによる
現実世界への愚行実態を炙り出しているとも
とれる。トランプがまともな人物であるのか
どうかは米中間選挙までに分かると思われる。
(当講座編集人)
2026.4.17 アートギャラリー大黒屋イベントご案内
『我画雅』展 2026.4.25~26
下山古国府 碓井龍雅 碓井彪雅
『裕虹窯』小口裕虹陶芸展
「海色をまとう」
写真の右横を左クリックすると拡大できます。
2026.4.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょう「ごんごん祭り」の大公孫樹
681年植樹
国指定天然記念物 1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
この鐘はあの戦時なぜか供出されなかった
希望とは もともと
あるものだとも言えぬし、
ないものだとも言えない。
それは、地上の路(みち)のようなものだ。
地上には もともと
路はなかった。
歩む人が多くなれば、
おのずと路になるものなのだ。
魯迅 『故郷』より
2026.4.19 4:06.31 広住元さん撮影 於君津市
首班指名から始まる高市早苗の発言やトランプへの
スリ寄りは、アメリカ・トランプからの要請という
より、トランプを利用して日本を軍国化するという
高市の野望を実現するためのパフォーマンスである
と考える。かつ日本国民はこれを許さないと考える。
落ち目の三度笠はもはや草鞋を脱ぐしかすべがない。
(当講座編集人)
2026.4.19 毎日新聞
反戦・改憲反対国会前デモ3万人越え

「わたしの祖父はインパール作戦で亡くなりました」
2026.4.21 田中宇の国際ニュース解説
この記事から読み取れることはイスラエルの
リクード派がイスラエルとアメリカの政権の
実権を握り、ネタニヤフとトランプを操って
いるということである。さらに革命防衛隊や
ハマス、ヒズボラとも裏で繋がって中東での
覇権掌握のためにイラン戦争を引き起こした
ということになる。リクードの横暴を戒める
国はどこにも存在せず、犠牲になった無辜の
人々を悼む国家元首も存在しない現状である。
リクードなるもののめざす目的も分からない。
あっても人殺しには善なる目的は生まれない。
人類がこれまで培ってきた自由や叡智のない
こんなことをいつまで継続するつもりなのか。
(当講座編集人)
以降の記事はNO.455に続く
【参考】
これまでアクセスが多かった当講座記事
