479. お金から命の時代へⅩⅤ
【2026年10月1日配信】
来たる時代への提言
NO.477、478の最新記事順
政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える
新しい思想、哲学は可能か
右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島
2025.2.25 氷見市.木偶乃坊写楽斎さん撮影
2026.9.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
久しぶりの青空
2029.9.29 毎日新聞
ワイン茂木の歴史認識は間違っている
核保有国を新たに敵国対象国に追加したらいかが
国連憲章の敵国条項は、死文化されてその効力は
国連憲章の敵国条項は、死文化されてその効力は
既に失っているという茂木の認識、解釈であると
思われるが、そうであれば高市首相が国連演説で
その条項の削除を要求したり、茂木自身が改めて
語る必要がないはずである。死文化してないから
こそ焦って語っているのである。憲章第53条及び
第77条、第 107条は削除されずに、まだ現存して
いる。これを削除するには第 108条に定められた
改正手続きが必要であり、国連総会で全加盟国の
3分の2以上の賛成、批准かつ常任理事国の批准が
得られなければならない。1995年の国連総会決議、
2005年の首脳サミット成果文書は敵国条項削除の
方針が合意されたものにすぎず法的拘束力はない。
そもそもこの敵国条項撤廃の要請は日本が軍国化、
再軍備せず平和国家をめざす努力してこそ初めて
成り立つものであり、今の高市政権が行っている
軍国主義指向からは絶対に容認できるものでない。
これを認めればますます日本の軍国化が拡大する
のは必至である。台湾有事発言をする高市日本に
中露が異議を唱えるのは当然である。田中角栄が
ちょうど54年前の1972年9月29日、北京で中国の
周恩来と日中共同声明に署名して両国間の国交の
正常化を実現させた記念日に、角栄の流れを汲む
茂木が、かような発言をすることは角栄の努力を
踏みにじる行為と言わざるをえない。顔を赤らめ
いつまでもワインに酔い痴れている場合ではない。
(当講座編集人)
茂木よ、角栄が泣いている
2026.9.28 共同通信
王毅、高市首相の「台湾有事発言」是正求める
有朋自遠方来、不亦楽乎
王「早く早く、外相に戻ってくださいよ」
岩屋「そんなことよりも、蕾蕾と暁暁を
速く速く上野へ戻してくださいよ」
王「外相復帰と蕾蕾暁暁帰還は同時だよ」
岩屋「いんや、蕾蕾暁暁復帰が先ですよ」
2026.9.28 佐藤章さん
高市日本外交致命的大過失、哀しき日本の立ち位置もう首相を辞めて交代していただくしか手立てなし
これでは国家損壊罪で首相を逮捕しければならない
2階の陰に隠れてプーチンもいるのではなかろうか
小西晴雄訳
『歴史』
(ちくま学芸文庫、2013)
以下の記事はNO.475に続く