417. 来たる時代への提言(16)

 【2025年7月25日配信】      

416 来たる時代への提言(15)からの続き

413 お金から命の時代へⅣ(本記事最新順).

237 当講座登場作家とその作品・書籍紹介. 



   立山、劔岳、虻ヶ島、鳥、色、紫雲、富山湾
   上杉謙信、菅原道真、大伴家持も欲した景色
   鳥の位置が立山頂上、世界で三ヶ処の海越景                      
    2023.2.22  氷見市  木偶乃坊写楽斎さん撮影


 チェン・スウリー詩集
『カフェデリコ・カフェリーニ』
(東京ヱレガントス、2012)
 
 ヨシフ・ブロツキー著『私人』
(群像社、1996)

 歌集『さんげ』

  2025.8.12 大公孫樹  樹齢1344年
  国指定天然記念物  1926年指定









政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える

新しい思想、哲学は可能か




2025.7.17 佐藤章さん
いずれの予測にあっても次期総理が誰になっても
現石破茂政権以上のものではない。石破が掲げる
石橋湛山を模範とする新政権を誕生させる以外に
まともな現日本社会を刷新することにはならない。
まず石破が続投し石橋理念に賛同する岸田文雄や
小沢一郎らの協力のもとに満州清和会統一協会派
議員を排除して新たな連立政権を構築するとみる。
                                               (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.300、2023.7.8の記事から

2025.7.25 筋肉弁護士
石破からデモ参加者に感謝の言葉届く
野口なかお府中市義(れいわ)も参加
的確な現場取材、ファシズムへの危機
本来ならマスコミ各社がデモの主催を
現憲法施行以来初めてのまともなデモ

石破茂は自らの政治理念、政治信条を
公表し、賛同する議員によって内閣を
再編すればよい。賛同できない議員は
神谷宗幣と心をいつにする証左となる。

2025.7.25 ダイヤモンド・オンライン
トランプも石破をアシストか



2025.7.25 佐藤章さん
政党助成法に違反する参政党になぜ交付金が
   写真中央が母セキ、隣に弟三吾  1933.2.21夜

小林多喜二   ハチ公、安藤昌益、上原敏と同郷

かもめの啼く音に ふと目をさまし 
あれが蝦夷地の 山かいな

忍路高島 およびもないが 
せめて歌棄 磯谷まで




当講座記事NO.311から
〈小社推薦図書〉

辻野弥生著『福田村事件

-関東大震災・知られざる悲劇』

(五月書房新社・2023.6)

  

福田村事件





2025.7.25 田中宇の国際ニュース解説
今度はイスラエルと中国の戦いになるのか。
いずれにしても人の命をなんと思っている。
参考





2025.7.26・27・28 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
「運命がとりわけ過酷であったり、無慈悲
な自然が調達を惜しんだために、この善い
意思が自らの意図を貫徹する能力をまった
く欠くとしても、つまり善い意が最大の
努力を払ってもこの意思によってなにごと
も成就せず、ただ善い意のみが残るとし
ても、この善い意はあたかも宝石のよう
に、自らの全価値をおのれ自身のうちにも
つものとして、それだけで光り輝くであろ
う」(カント)





2025.7.27 森哲子事務所 
文芸評論家・山崎行太郎さん
真なる保守主義者は「保守とは何か」を
語らない。議論したり理論化などしない。
ゆめラジオ、藤岡信勝など話にならない。





2025.7.28 佐藤章さん、望月衣塑子さんと対談

参考
2024.7.19 当講座記事348から 
軍国少年少女の演説  教育映画『戦ふ少国民』
1944電通製作  国民皆兵教育
戦後、校長はじめ教員はその後どうしたのだろうか
国家の要請に応える姿勢、体質だけは一貫している
 「ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」

ヒトラーの演説 全独生中継  同全編ゲッベルス登場
首相就任演説  1933.2.10  ベルリン・スポーツ宮殿
実質ヨーゼフ・ゲッベルス内閣だったのではないか
スピーチ原稿はゲッベルスが作成したものと思える

チャップリンの演説  1940.10.15米初公開  全世界配信
    Hannah! Can you hear me?


岩波ホール・高野悦子さんが推奨の「重厚さ」

青と黄の対比


2024.8.27 チェン・スウリーさん解説・考察
 「人生はキャバレーみたいなもの」





2025.7.29 チェン・スウリーさん
 チェン・スウリー詩集
『カフェデリコ・カフェリーニ』
(東京ヱレガントス、2012)
 




2025.7.29 日本ジャーナリスト会議





2025.7.29 佐藤章さん
赤心報国 偽りなき真心で日本国のため全力を尽くす
石破以上に国の行末を考えている自民議員はいない。
参院選敗北の原因議員が石破降ろしをしている異常。
抑無能進次郎や高市の名が出てくること自体が異常。
石破は内外に向け歴代首相以上の80年談話を発せよ。
推赤心置人腹中





2025.7.29 長谷川良品さん

参考 当講座記事NO.416から
長年金沢にいながら行ったことのないところばかり。
観光と産業がいっしょくたになっていいはずがない。
旅人がその土地に触れた瞬間、その土地の人の姿を
見た瞬間、その土地の人と話した瞬間、旅人の心と
その土地とその土地の人の心に、同時共通の温かい
風が吹くかどうか旅や観光なるものの醍醐味である。





2025.7.30 佐藤章さん
根本良輔さんと対談
神谷の吝嗇漢と虚像が浮かび上がる。
それにしても各党衆参候補者選びは、
あまりにも安易で杜撰すぎるのでは。
政治と芸事を混同、同一視している。
頭数だけ揃えればいいものではない。
こうなったら政党がないほうがいい。





2025.7.31 女性自身
記者自ら名をなのり斎藤元彦兵庫県知事に質問
質問を受けた斎藤元彦兵庫県知事はこれまでの
一貫した姿勢を崩さずに反省も謝罪もない答弁。
こんなことがいつまでも通る社会ではいつまで
たっても社会や県政がまともに前には進まない。
自身も含めて人心の荒廃が益々酷くなることに
気づかぬ知事。周りの記者は何をしていたのか。
 16分 40秒すぎから池畑真衣記者が質問
西の斎藤東の神谷が人心の荒廃を招く
西の坂田と東の関根の足元にも及ばない

   遊び場に命を懸ける坂田三吉と関根金次郎(左)
   中央に十二世名人の小野五平
つくる笑顔がおそろしい





2025.7.31 佐藤章さん
参政党の組織づくりとカネ集め
森友学園とアムウェイから学ぶ
政治劣化と人心荒廃をモノ語る
川裕一郎(元金沢市議、元石川県議)
何故か金沢市内に親戚が多く市議時代
(当時民主党)トップ当選をしている。





2025.8.1 週刊金曜日、石橋学神奈川新聞記者
2025.7.24 新聞労連定期大会で語る石橋学記者






2025.8.1・2 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
いかにしたらそのような判断力を持てるか


参考





2025.8.2 田中宇の国際ニュース解説
田中氏には虐殺されるガザ市民の視点が欠けている





2025.8.3 日刊スポーツ

参考
2023.7.13 さや・葛城奈海・佐波優子氏対談
徴兵制を推奨する俄か仕込みをしたさや氏。
有名人になりたいという自己欲求に政治を
利用して成功したさや氏に茨の道が近づく。
勉強した場所が間違ったでは済まされない。





2025.8.4 時事通信
 遠山茂樹・今井精一・藤原彰著
 『昭和史 新版』(岩波新書、1959)





2025.8.5 朝日新聞
 AfD(ドイツのための選択肢)は参政党と
共通の政治理念・政治活動ではないはずだ。
ナチズムを標榜する参政党と握手している
ようでは勘違いも甚だしくこの先が知れる。
この癒着関係を公然と引き継ぐ神谷参政党





2025.8.5 日刊スポーツ
「近朱必赤近墨必緇」(晋、傅玄、太子少傅箴)
 シュにちかづけば かならず あかく 
 ボクにちかづけば かならず くろし
      (大修館書店『新版 漢語林』)


石破首相には反動勢力を参政党に集め己が身を切って
政権・政界刷新を謀る意図があるのではないだろうか

当講座記事NO.384から
2025.3.8 佐藤章さん、独自ダネ
財務省ベッタリ野田佳彦代表では当然の傾向であり、
この分裂の兆しはかなりいい傾向にあると思われる。
消費税増税派と消費税減税派に訣れ分裂すればよい。
かつ、この分裂は与野党問わず全議員が個人として
考えるべきである。即ち増税党と減税党に再編して
それぞれの議員がその党に移籍すればすっきりする。
増税党は財務省言いなりの増税・改憲・戦争屋勢力、
減税党は政治主導による減税・護憲・戦争否定勢力
として国民に信を問えばいい。この与野党二大勢力
によって国会議論が活発化していく。これくらいの
ことをしないと前近代政治を脱することはできない。
議員個人としての力量が試される時代になってきた。
この傾向は世界の政治もそうなってきたからである。
                (当講座編集人)

当講座記事NO.369から
2024.11.16 佐藤章さん
衆院予算委員長に立憲の安住淳を抜擢した自民幹事長の
森山裕は国対委員長時代から安住とは大の仲良しであり、
両者で来夏衆参ダブル選挙に向け自民立憲の大連立画策。
立憲からはこの安住ほか野田佳彦、岡田克也、枝野幸男、
玄葉光一郎ら70人ほどが財務省、厚労省を後ろ盾に参加、
自民野田派として野田政権めざし増税、中小企業潰しを
自民宏池会と組んで企てるとの佐藤さんの読みであるが、
これには石破茂首相が歯を食いしばって予期せぬ真骨頂、
底力を見せ立憲幹事長の小川淳也や小沢一郎、れいわの
大石晃子、山本太郎さらに岩屋毅や水面下腹中力を発揮
する岸田文雄と組んで、これに共産、社民が閣外協力し、
財務・厚労官僚と対峙する減税路線・国民主権の新しい
日本憲政史上初の小川淳也護憲政権を打ち立てると見る。
                  (当講座編集人)

当講座記事NO.373から
石破茂、石橋湛山を模範とする内閣を模索
2024.12.7 毎日新聞
2024.11.29 毎日新聞
  いずれここに小沢一郎、山本太郎も集合
  或いはここが小沢一郎に結集するのでは

2023.7.5 東洋経済オンライン

2023.1.16 日経bookplus

全方位外交めざす石破内閣
演説最後に石橋湛山に言及





2025.8.6 中国新聞
「核戦争のない世界」「核兵器のない世界」
「恒久平和」の実現に全力を尽くします。

太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり

   「国守りて山河なし」
   「核武装つばものどものなれのはて」

参考










2025.8.7 kyouseiさん
当講座記事NO.319から
新しい価値の創造
「芸術はその本質が理解されたとき
 人類全体のものになる」






2025.8.8 日経新聞、自民両院議員総会
石破の決意固し





石破続投の成果
2025.8.8 日本テレビ

参考
当講座記事NO.380から
学生時代、大学の大先輩・奥田敬和衆議の秘書となり、
政治家を志した。
竹内英明さんの座右の銘
受人滴水之恩 当以湧泉相報
受恩刻石 懸情流水
一滴の水の恩に湧き出る泉をもって報いん
受けた恩は石に刻み懸けた情けは水に注ぐ

当講座記事NO.328、374から
石川県石川郡美川町(現白山市)出身政治家
座右の銘
「困っている人々のためにこそ、
 政治が光を当てねばならない」
「強い力を削いで弱い方へ回す、
 ハンディキャップを埋めるのが
 政治だ」

当講座記事NO.274から
死者の願い
阿部信幾さん

竹内英明さんに贈る歌
当講座記事NO.344から

志なき政治家の行方
斎藤元彦兵庫県知事の定例記者会見の受け答えを
聞く限り、知事の政治理念は統一協会、創価学会
と同じであり、かつ、知事が頼りにしているのは、
自民党清和会、高市一派、公明、国民民主、維新、
N国、参政、日本保守、ネトウヨ、石丸らである。
逮捕や裁判を怖れる虚偽答弁の繰り返しでもある。
すなわち県民の幸福のための政治には眼中にない。
無能政治家との誹りを受け胸中苦しいはずである。
かような政治はいつまでも続くものではありえず、
予想外の形で政治刷新が行われる。その時は近い。
斎藤知事が救われる道は事実の把握と謝罪である。
               (当講座編集人)


2025.2.22 佐藤章さん
維新の組織ぐるみの不正選挙であった。
斎藤元彦、増山誠、岸口実、白井孝明、
立花孝志各氏の政治家としての在り方、
資質、責任、社会倫理、人間性を問う。

森奥戦争の残滓
維新は兵庫県知事選挙で斎藤元彦前知事をどうしても
当選させたくて立花孝志氏にニセ情報を渡し拡散させ、
さらに維新所属参議院議員の清水貴之氏を同知事選に
カモフラージュ立候補させて清水氏の獲得見込み票を
斎藤氏に回した。
このような選挙戦術を指し図したのは森喜朗元総理で
あると私は見ている。それは私がこれまで石川県内で
行われた数々の市町村長・議会議員選挙等を見聞した
経験からモリモリ戦術(森茂喜根上町長・森喜朗親子
が編み出した作戦)と勝手に名づけているものである。
また、この兵庫県知事選挙でも森奥戦争(森喜朗氏と
奥田敬和氏の勢力争い)の影や残滓を感じるのである。
大阪万博の利権など維新にとってどうしても斎藤氏に
知事になってもらわなければ困る選挙だったのである。
                 (当講座編集人)

「オレたちだけが何で濡れ衣着なきゃならないんだ」
 左から増山誠、岸口実、白井孝明各氏肉弾三兄弟
 日本の政治・社会・人倫を歪める非情非論理発言 
「維新は兵庫県知事選で本来ならば清水貴之候補を
 応援しなければならない立場なのになぜ貴方達は
 斎藤元彦候補を応援したのか」という質問は出ず。
 維新はこの会見に偽記者を会場に入れ発言させた。

 左から東徹、岩谷良平、金子道仁各氏若頭若頭補佐
「三人も身代わり差し出しましたからお手柔らかく」
 東徹氏は一言も発せず。「岸口たち、許してくれ」

「知事選中、三県議が他党の立花孝志氏に情報遺漏
 提供したのは貴党の要請、指示、意向だったのか」
「知事選で三県議が清水貴之氏でなく斎藤元彦氏を
 応援したのは貴党の要請、指示、意向だったのか」
「知事選中、情報遺漏提供三県議の増山誠氏が終始
 一貫して斎藤元彦氏を応援していた事実説明せよ」
 という質疑応答はなし。維新女性議員出席もなし。

悲しきコマ
この人物の精神構造はいったいどうなっているのか
マインドコントロールで人を死に追い込む術を熟知
大阪湾を流転する立花氏に贈る歌
          日本が世界に誇る楽器
          タイプライタから考案





2025.8.9 毎日新聞





2025.8.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
夏の立山・劔岳・虻ヶ島・富山湾

参考
    立山、劔岳、虻ヶ島、鳥、色、紫雲、富山湾
    上杉謙信、菅原道真、大伴家持も欲した景色
    鳥の位置が立山頂上、世界で三ヶ処の海越景
    2023.2.22  氷見市  木偶乃坊写楽斎さん撮影





2025.8.10 朝日新聞
主催者の高野連、朝日・毎日新聞や学校長、教頭、
部長、監督、コーチ、部先輩、教育委員会、選手
父兄らの責任は重い。高野連はいったん解体して、
甲子園大会もいったん中止すべきだ。この事件を
大いなる教訓、奇貨として、スポーツとは何かを
問い直し、スポーツの在り方、スポーツの精神を
考え直す以外に全人が救われる道がみいだせない。
偽物感動の創出と押しつけも大いに反省すべきだ。
青光りする栄冠の頭は永遠に輝き続くのだろうか。
監督、校長たちも栄冠を被らねば辻褄が合わない。
                 (当講座編集人)
参考
2024.6.9 高校野球ドットコム
言葉と行為が一致しないのだろうか
それにしても野球部員の人数は異常
学校経営の犠牲者野球部とも言える





2025.8.10 弁護士ドットコムニュース

以下参考 
当講座記事NO.275、282、353から
戦争とスポーツ
  

 前回の統一地方選の一か月ほど前、所用で
福井県に行ったときのことだ。どうしても地
元の市議に尋ねなければならない政治の問題
が生じ、夕方、その市議宅を訪ねた。
 市議は運動着を着て、玄関で運動靴の紐を
掛けているところだった。その間、私は自己
紹介をし、用件を一分間で話すから一分間で
いいから応えていただけないかとお願いした。
 しかし市議は、「これからママさんバレー
に行かなければならないので時間がない」と
言って、そそくさと車に乗り込んでしまった。
 しばらくして私は、市議が向かった地元の
体育館に寄ってみた。市議は、十数人の三、
四十歳くらいの女性たちを相手に、男一人、
老骨に鞭打ち一所懸命トスのボールを上げて
いた。見事な、正確なトスの高さ、方向、角
度、速である。大松博文を髣髴させるその
技量、迫力に市議の悲壮な決意を感じた。
 「平和構築よりバレーボール」、「トスを
上げなければ議員にはなれない」、「票にな
ことしかしないし、できない」。これが今
政治である。市議は八十歳間際の野党の重
鎮である。後日、選挙結果を見ると、市議は
位で当選していた。落選した次点候補者
票差はわずか数十票。厳しい選挙、あや
い状況だったのだ。ベテランの政治家は、
「一票の重み」を熟知していたのである。
 トスを上げるたびに、市議は一票、二票、
三票と必死に数えていたに違いない。決して
楽しい顔や姿ではなかった。市議は、自身の
政治生命をあの執念のトスに賭けていたのだ。
そして、市議であるかぎり大松監督を演じつ
けなければならない。一体なんのために。 

大松監督(1921年・大正10年生まれ)は、
オリンピックを戦争、対戦相手をイギリス軍、
コートを戦場、ボールを鉄砲玉、選手を兵士
とみなして戦っていたのではないだろうか。
ここにはもはやスポーツという意識はない。
あるいはスポーツの起源に忠実なだけだった
のか。
そして1964年東京五輪女子バレーボールの
あの金メダルは、インパールをはじめとする
あの戦争で亡くなったすべての戦友・日本兵、
生き残った日本人にささげたものだったにち
いない。大松監督には大目標があった。前
記事の伊藤整と通底するものがある。
捨て身の大技「回転レシーブ」をあみだして
日本中をわかせた勝利の歓喜は、白骨街道
らの生還者・大松監督中の雪辱の感涙とは、
意識のずれがあったのる。はたして今後、
スポーツの起源からその意味を逆転し、価値
あるもの、すなわちスポーツを文化とするこ
とは可能だろうか。
当講座記事NO.3、65、179~181の酒井與郎
さん(1922年・大正11年生まれ)執筆の記事、
 NO.5、81、261、275 の記事も併せて見て
だきたい。       (当講座編集人)
 
  電通制作. 日紡貝塚女子バレーボールチームの練習




君原選手「何のために走るのか」

  




2025.8.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 樹齢1344年
国指定天然記念物   1926年指定   氷見市
ちょっと大きくなった蘖(ひこばえ)





2025.8.11 北陸放送

参考






2025.8.11 佐藤章さん
詭弁を弄する梅村議員に議員の資格はない。
「エホバの証人」を批判するのに参政党を
批判しないのも大いなる論理の矛盾である。
ましてやそこに移籍するとは、矛盾の極み。
何故自ら宗教三世の道を歩まんとするのか。
緊急の「意識改革」が梅村氏に求められる。

参考
「詐病だった」という根拠を示せない質問
「このワタクシを第二矢の杉田水脈さんにしてください」
 他人の空似か神社チャンネル羽賀ヒカル氏に似ている

無所属で参院選に立候補しないのであれば話にならない。
ただ政治家でいたい、このことを自ら証明してしまった。

梅村みずほの愛唱歌





2025.8.12 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
櫻本富雄さんは平野謙をはじめ
文学者、学者、画家らの戦前と
戦後の矛盾する発言、行為等を
ひとりひとり徹底的に批判した。
  櫻本富雄著『日本文学報国会
  大東亜戦争下の文学者たち』
(青木書店、1995)
  櫻本富雄著『戦争とマンガ
(創土社、2000)
『小林秀雄全集』(新潮社、2002)
「様々なる意匠」(『改造』、1929)

当講座記事NO.348から
「言葉とはなにか」
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

   プラトン著『パイドロス』
(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)





2025.8.12 読売新聞

参考
当講座記事NO.394から
2025.4.16 福永かおるさん
ワタナベケンタロウさんと福岡方言での対話
青山透子・森永卓郎氏の事故原因説への疑問
中曽根康弘首相は乗員乗客救助の米軍の申し出を断わり、
かつ即座に救助の陣頭指揮を取らなかった。最大の問題。
人命尊重の真心、感情、精神、思想、政治理念に欠ける。


2025.4.17 福永かおるさん
合問題、B 737 max の危険性などに応える。
フジテレビはじめ日本企業の体質にも繋がる。
 JAL123 事故、原発事故、万博会場事故等の
最大要因は、いずれも利権最優先にした故の
設計・施工ミスであったのではないだろうか。
              (当講座編集人)





2025.8.12 佐藤章さん

神谷参政党が自民党に入るか、高市が参政党に流れるか、
しばしの間せめぎあいが続くが、石破がそれを許さない。
見識ある日本国民もそれを許さない。いずれ神谷、高市
両者は失意のうちに自滅し、政界を去る日が待っている。
悲惨な戦争・敗戦体験をした日本はそんなに甘くはない。
                    (当講座編集人)





2025.8.12 チェン・スウリーさん会心の解説
【狂気・退廃・崩壊】ナチスの影に呑まれた一族の崩壊
「平和な世を守るために」を考察する





2025.8.12 田中宇の国際ニュース解説
米露首脳会談を今やる意味





2025.8.12 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹

「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美

   22 織を通して学んだこと




2025.8.13 ハンギョレ新聞





2025.8.13 富山チューリップテレビ

参考
 富山湾 木偶乃坊写楽斎さん撮影





2025.8.13 佐藤章さん
神谷宗幣代表は他党の靖国参拝議員と
お仲間になりたいのではないだろうか。
これから同党を参戦党と呼ぶしかない。

宮崎八郎 九州のルソー
中江兆民 東洋のルソー

以下参考

  橋川文三著『西郷隆盛紀行』
   (朝日新聞社、1991)

  宮崎滔天著『三十三年の夢』
   (岩波文庫、1993)

     E.H.ノーマン
  『日本における近代国家の成立』
  (岩波文庫、1993)


当講座記事NO.300、416から
鈴木安蔵憲法草案要綱」起草(1945.12.26に官邸提出)
ジョン・ロック、ジャン=ジャック・ルソーの思想が源泉


当講座記事NO.302から
 シェイエス著
  『第三身分とは何か』
  (岩波文庫、2011)


2014.5.3 憲法を考える① 中江兆民、千葉卓三郎
2014.5.3 憲法を考える② 植木枝盛、鈴木安蔵





2025.8.14 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.8.15 小社発信記事
当講座記事NO.418から
靖国問題を考えるドキュメンタリー動画
小社企画・制作、73分、1989年 
    1987.8.15 靖国神社拝殿前       
      写真提供   仏教タイムス社

 

参考
学徒動員・酒井與郎さんの中国戦線体験と提言




「死者が生きている者を慰霊することはあっても、
生きている者が死者を慰霊することはありえない」
と動画に登場した尺一顕正さんは語っていました。
そもそも慰霊、合祀とはどういうことでしょうか。
多くの人はその意味も実態も分からず曖昧なまま
何となく分かったような気になっているだけでは。
このことを吟味する必要があると今でも思います。

一、今日の日本の平和と繁栄は靖国の英霊のおかげである
二、二度と戦争をしてはならない
三、あの戦争は侵略ではなかった
四、靖国神社の国家護持は必要だ
五、日本を守るためには自衛隊は必要だ

8月15日、靖国神社の参拝者に取材したとき、
いかなる参拝者であれ異口同音に上の5つの
発言をしたことに驚きを禁じえませんでした。
あまたの人を死なせてしまったという反省や
謝罪の言葉は、まったく聞かれませんでした。
これほどまでに染み付いている感情や考えを
打ち破る新たな感情や思想を身に付けられる
かどうか、日本社会に生きるひとりひとりの
課題・宿題、そして試金石であると思います。

靖国神社は、新たな戦死者をつくりつづける
ための神道いう形を装った軍事施設であり、
不戦の誓いをする場所は、自分の胸の内より
外にはありえない、と私自身は考えています。
                  (当講座編集人)





2025.8.16 佐藤章さん
神谷宗幣氏への質問映像あり
  伏龍

    藤原彰著『餓死した英霊たち』
    (青木書店、2001)
    (ちくま学芸文庫、2018)

参考
2025.8.15 毎日新聞
神谷氏は楯の会を模して龍馬プロジェクトをつくり、
三島由紀夫の後継者になったつもりでいるみたいだ。
しかし薄っぺらいまねごとは必ずメッキが剥がれる。
予期せぬ世の反応に自身どうしていいか分からない。


当講座記事NO.397から
2024.9.30 佐藤章さん
憲法九条を生かした対米独立を
日米安保条約を今一度検証する

      長谷部恭男解説
    (岩波文庫、2019)

今日よりは顧みなくて大王の醜の御楯と出で立つ我は
祁布与利波可敝里見奈久弖意富伎美乃之許乃美多弖等伊埿多都和例波
今奉部 與曾布(上野国.755年に詠む.万葉集巻20-4373)

大皇の醜の御楯といふ物は如此る物ぞと進め真前に
橘 曙覧(越前国.1812-1868)
  手崎政男(富山大学名誉教授)著
『「醜の御楯」考 万葉防人歌の考察』
(笠間書院、2005)

  (三島由紀夫最期の声明文)





2025.8.16 NHK
終戦記念の8月15日、海の王者にアピール
「相変わらず元気だね。いったいいくつまで生きるの」
「こうなったらアジア太平洋アフリカ対ヨーロッパだ。
 生ききってやろうや。行くところまで行くだけだよ
「互いの隣国日本・海の王者にも協力してもらおうよ」
海の王者石破茂
「今こそ真の日米同盟、オレに任せよ」


「対立から対話へ」米露協調路線始まる


トランプとの会談前に歴史に歩み寄るプーチン





2025.8.16 BBC





2025.8.17 ロイター





2025.8.18 佐藤章さん
憲法は、「国民が天皇、摂政、政府、国務大臣、政治家、
裁判官その他の公務員に対して突き付ける命令書」である。

参考

当講座記事NO300から
2023.5.3 佐藤章さん
鈴木安蔵憲法草案要綱」起草 (1945.12.26 官邸提出)
ジョン・ロック. ジャンジャック・ルソーの思想が源泉

金森徳次郎 戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣
日本国憲法第54条第2項
衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。
但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊
急集会を求めることができる。
日本国憲法第99条
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公
務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う。

参政党員に見てほしい動画と本
頭から煙が出るかもしれないが
2014.5.3 憲法を考える① 中江兆民、千葉卓三郎
2014.5.3 憲法を考える② 植木枝盛、鈴木安蔵
佐藤章著『職業政治家小沢一郎』
(朝日新聞出版、2020)
カール・シュミット著『憲法論』
(みすず書房、1974)





2025.8.19 BBC
ゼレンスキー「こんな役はもうつらいです」
トランプ「あとはこのオレにまかせておけ」





2025.8.19 テレビ朝日
トランプ外交を評価、早期の停戦と
公正な和平の達成についてコメント





2025.8.19 田中宇の国際ニュース解説
「われわれが間違っていたのか」





2025.8.19 佐藤章さん
参政党さや氏、堀潤氏の発言批判
遊就館陳列品、靖国参拝政治批判
ブルース・カミングス著
『朝鮮戦争の起源』
(明石書店、2012)





2025.8.20 佐藤章さん
裏金脱税統一読売タレコミ議員は「窮鼠猫を噛む」
状態となり世論の支持を得た石破をもう降ろせない。
首相80年談話を阻止しようとするなど話にならない。
早く参政党に渡り神谷と代表争いをしたほうがいい。





2025.8.21 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.8.21 佐藤章さん

同党の憲法草案と併せて考えれば統一協会・
勝共連合の復活、焼き直しを図るものである。
解散近い統一協会の焦りが同党を追い詰める。
トランプは神谷や参政党を相手にしていない。
アメリカの民主党と一線を画したトランプが
これから相手にするのは、ロシアのプーチン、
中国の習近平。日本では、石破茂、岸田文雄、
小沢一郎、小川淳也、山本太郎であると見る。
保守だリベラルだと言っている時代ではない。
               (当講座編集人)





2025.8.22 ハンギョレ新聞
韓国統一協会斡旋収賄事件
健真(コンジン)法師=全聖培(チョン・ソンベ)

2025.7.3・23 ハンギョレ新聞
「特検が天を冒涜した」

「取るに足らない存在でありながら、
 ご迷惑をおかけしたことを心から謝罪します」





2025.8.22 kyouseiさん
当講座記事NO.319から

参考

  山内豊徳著『福祉の国のアリス』

(八重岳書房、1992)

不思議の国のアリス(1865)






2025.8.22 CNN
「貴女のアッパの死を決して無駄にはしない。
 どうかこのアジョシを許さないでください」
クルスク州での戦死者の遺影にお詫びのバッジをつける
「オレはいったいなんでこんなことをしているのだろう。
 オレごとき者がいったいなんで首様と呼ばれるんだ。
 だけど、この世のどこにまともな国があるというのか」





2025.8.23 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.8.23 NHK
石破茂「光復節の最中に、よく出てこれましたね」
李在明「イェー、命懸けで貴方に会いに来ました
石破茂「徴兵制のない世界をいつも考えています」
李在明「コマスムニダ、そうなるよう努力します。
    アイゴーと叫べる談話を期待しています」
石破茂「本当は私のほうから貴国へ行かなければ
    いけないのに、本当に申し訳ありません」
李在明「悲願の統一にもご尽力重重お願いします」

真夏に咲く無窮花
千利休の妙喜庵


 李恢成「悲しみに終わらない強さ、優しさ、明るさが
 あるからこんな悲しい歌々を長くうたいつづけられる」
 金天愛『鳳仙花』1942 東京で歌う
 曲 洪蘭坡 1920、 詩 金亨俊 1926
  
登場歌
 鳳仙花、カスマプゲ、水色のワルツ、風酒場、アリラン、
 京畿道アリラン、珍道アリラン、密陽アリラン、長恨夢、
 他郷ぐらし、淋しき旅人、哀愁の小夜曲、たのしい春風、
 無情の夢、悲しい酒、木捕の涙、国境の町、息子の血書、
 学徒歌、片想い、ノレカラチャチャチャ、釜山港に帰れ、
 おもいで橋、連絡船の唄、涙に濡れた豆満江、離別
登場者
 金平洙、李美子、朴椿石、金達寿、吉屋潤、太珍児、
 金貞九李恢成、李御寧、金素雲、南江樹、黄文平、
 朴是春、金蓮子、美空ひばり、茂木大輔、牧野信夫、
 高木東六


 アジア最高歌唱力歌手チェ・ユナがうたう
 汽笛も泣いてる 別れの涙 
 無情の雨よ 大田発0時50分
 永遠(とわ)に誓った愛なのに
 なぜに二人を引き離す
 嗚呼嗚呼嗚呼 この手をふりきる
 木浦行き夜汽車
           訳詩 坂本淑絵
 
 参考
 当講座NO.192、201、248、341、342の
 記事にも坂本淑絵さんの訳詩が、さらに、
 NO.120の記事には作詩があります。






2025.8.24 kyouseiさん
当講座記事NO.319から



 

2025.8.25 佐藤章さん
石破の後継には石破しかいない状況のなか
石破の評価が高まる。立憲が財務省派から
別れ自民と連立する機会をうかがうのでは
ないだろうか。さすれば自民安倍派と高市
一派は自民を追い出され政界の孤児となる。
政界大再編の始まり。石破の顔にも余裕が。

水面下で石破茂にエールを送っていると見る
「オレも行けるところまでは行かなくてはね、ウフフ」





2025.8.26 佐藤章さん
新しい政治の始まりともいえる。
財務省支配から脱せるかどうか。
寿司郎は郷里東尋坊へ帰られよ。

参考
当講座記事NO.300、311から
2023.12.18 長谷川良品さん
会食名人「スシ食いたりねえ」

スシローに贈る歌
水森かおり『東尋坊』

極諫の士出でよ
 箕子
 比干
 屈原
  粽





2025.8.27 毎日新聞





2025.8.27 佐藤章さん
石破茂降ろし勢力を追放し、かつ
政界再編実現のためぜひやるべき。
「またしても石破にやられちまったか。
 オレともあろう者がもうオシメーだ」





2025.8.28 共同通信
習近平は全アジア諸国首脳を招待せよ






2025.8.28 佐藤章さん
ジャーナリストの使命とは

参考
「ワテをもっといい男にしてよ、オホホホホ」
 園児も愛唱歌をうたいながら郷里へ帰られ

当講座記事NO.300、311から

反骨のジャーナリスト表明

「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24

 子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」     

    

 義が貴い人道であることを知りながら、これを

 実行しないのは勇気がないものである。

   (岩波広辞苑)

 人としてなすべき正義を見知りながら、なそう

 としないのは真の勇気がない意気地なしである。

 (大修館新版漢語林) 

 当然なすべきことであるということを知ってい

 ながら、これをしないのは勇気がないのである。

 (角川漢和中辞典)

    悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。

  (小社) 

幸徳秋水『基督抹殺論』(岩波文庫、1954)の

「跋文」を田岡嶺雲が執筆


田岡嶺雲 高知県高知市出身  

宮武外骨 香川県綾歌郡綾川町出身

桐生悠々 石川県金沢市出身




2025.8.28 NHK
当講座記事NO.327から
富山大学と金沢大学の合同研究チーム





2025.8.29 kyouseiさん
当講座記事NO.319から





2025.8.29 田中宇の国際ニュース解説





2025.8.29 毎日新聞
 パキスタンの渡り鳥
  上田誠著
『エンジョイ・ベースボール』
(NHK出版生活人新書、2006)










【参考】

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328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観 をどう変えるかといったものだ。 「大したことないな」と思われるだろう が、 では、...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

381. 混迷する現代と統一協会(2)

 【2025年2月26日配信】        親友ヨッチにささげる手記          -最期まで友情を信じて-                  石川県河北郡津幡町                 書店員 22歳  酒井 由記子  人は、どんな人と巡り合うか、どんな本 と出会うかによって人生が決まってくると、 ある作家が述べていたのをふと思い出す。 私にとってはまさにそうであった。出会っ た人達も書物もとても大きな影響を残し、 忘れられない出来事となっていったのであ る。   一、高校生の頃  今から六年前(1977年)、私は金沢 二水高校の二年生であった。いや二年生と いうより吹奏楽部生というほうが適切であ るほど私は部活動に情熱を注ぎ込んでいた。 みんなでマラソン、腹筋運動をしてからだ を鍛えあげ、各パートごとでロングトーン をして基礎固めをなして、全員そろって校 舎中いっぱいに響きわたるハーモニーを歌 いあげる。それは、先輩、後輩、仲間達の 一致によって一つの音楽をつくり出すとい う喜びを存分に味わった私の青春時代の真 っ盛りであった。ただ残念なことは、部活 動に熱中すればするほど勉強のほうはさっ ぱり力がはいらなかったことである。中学 生のときは、「進学校にはいるために」と いうただそれだけの目的で受験勉強ができ た。しかし、いざ高校にはいってみると、 また「いい大学にはいるために」と先生方 が口をすっぱくして押しまくる文句に素直 になれなかった。勉強する本当の意味が見 出せなかったのである。その頃から、私は 人間は何のために生きるのだろうかという ことまで突っ込んで考えるようになってい った。  父母が書店を経営しているため本は充分 にあり、書物を読むことによって答えを見 出そうとした。私の強い求めに応じるかの ように一冊の本が転がり込んできた。クリ スチャン作家である三浦綾子さんの『あさ っての風』という随筆集であった。聖書の 言葉がそこに登場しており、それはズシリ と心に響いたのである。その本に魅せられ て三浦さんの自叙伝も何冊か読み進めてい った。しだいに私の魂は、人間をはるかに 越えた大いなる存在があることを感じてい った。確信までは至らなかったけれども、 それらの本...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】              日本の重心富山県沖、大陸から見た日本       みんな仲良く        (富山県作成)                      久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           アジア連帯への熱情              金沢市 山口 隆重                兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 同社の経営は林家から離れた。赤羽家、林 家は長野県松本市出身だった。   明治26年(1893年) 8月5日、...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
         小社発信記事
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎