461. レジェンド記者、真実を追う⑧

【2026年5月31日配信】       

        




木原事件、兵庫県事件、統一協会事件、           

ジャニーズ事件、自民裏金脱税事件ほか      

政治、ジャーナリズム、文化を考える                 




佐藤章さんの発言を重心に考える




2026.5.29 朝日新聞社説
佐藤章さんの追及が朝日論説室を動かしたのでは

2026.5.28 佐藤章さん
非論理の説明に明け暮れる高市首相

2026.5.28 参院厚生労働委員会動画





2026.5.29 木偶乃坊写楽斎さん撮影
本日の大公孫樹  681年植樹  氷見市

参考
服部静尚さんの素晴らしい考察
万葉集に秘められた歴史的真実


当講座記事NO.451、455、458から
語るに恥ずかしい米建国250年





2026.5.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
立山を釣る釣り人現る
本日快晴の氷見海岸、富山湾
釣り人とフォイルサーフィン
 中央が立山、左に劔岳

 釣れますかなどと文王そばに寄り





2026.5.30 田中宇の国際ニュース解説

参考
当講座記事NO.412、413、421から
2025.9.3 中国経済新聞
天安門楼上に66年ぶり中朝露首脳
世界逆転の始まり

北京で三役揃い踏み

2025.9.3 北朝鮮政府HP

二人だけの晩餐   有史以来の絆
 式典のメイン
習近平「乙支文徳将軍はほんとにすごかったね」
金正恩「でも私は林則徐先生を尊敬しています」


当講座記事NO.311から
2024.6.19 朝日新聞
「プーソンセンニム、チョンマル・チョンマル………」
「オイオイ、こんなところでそんなに泣かないでくれ」


ジョンウンオッパーに別れの挨拶
           真面目な人柄が滲み出ている二人の通訳
     金亨權郡出身の豊山犬夫妻の通訳も担う
      「お兄さん、お達者で。行って参ります」





2026.5.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹  樹齢1345年
「樹」-卒業制作-  金沢美術工芸大学4年 青木春美





2026.6.1 佐藤章さん
境野春彦さんと対談





2026.6.1 木偶乃坊写楽さん撮影
大公孫樹傍らの草花

厩戸は聖徳太子ではない
多利思比孤は聖徳太子ではない
仏像はギリシャ、ヘレニズムの影響





2026.6.2 木偶乃坊写楽さん撮影
きょうの行田池 氷見市 

チェン・スウリーさん映画解説・考察   
自由かつ大胆、常識をくつがえす批評     
 ヨシフ・ブロツキー著『私人』
(群像社、1996)
 チェン・スウリー詩集
『カフェデリコ・カフェリーニ』
(東京ヱレガントス、2012)

兼六園の日本武尊像
西南戦争政府軍戦死者石川県出身 400余名慰霊標
あの靖国大村益次郎・上野西郷隆盛像よりも古い
日本初の西洋式銅像(1880年建立)
製作.高岡の鋳物師  顔体.西郷隆盛
高岡鋳物師の気骨と心意気の産物
あの戦争でもこの像は供出されず


当講座記事NO.449から





2026.6.3 佐藤章さん
問われる日本政治首相説明責任
自民党自体に自浄作用があるかが自ずと問われる

2026.6.3 文春オンライン





2026.6.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
満開間近の紫陽花
場所 氷見市ふれあいの森・親水園





2026.6.4 田中宇の国際ニュース解説

2025.2.4 服部静尚さん
小社は卑弥呼とは後漢の献帝の一族であり
すべて司馬懿が計画したものと考えている。
                                     (当講座編集人)





2026.6.5 木偶乃坊写楽斎さん撮影
富山湾と十二潟水郷公園の睡蓮 氷見市

大宰府鴻臚館跡出土瓦






2026.6.5 佐藤章さん
文春と週刊現代の追及解説
高市首相を国会証人喚問に





2026.6.6 田中宇の国際ニュース解説
米露資源同盟の台頭
中国は、中東から買えなくなった石油ガスを
ロシアから輸入できる。だが、以前のような
超安値ではない。ロシアは、定価に近い水準
まで値上げする。以前は中国がロシアの足元
を見ていたが、今は逆だ。ロシアの台頭と中
国の低下。新事態は、石油ガスを定価で買っ
てきた日本にとっても有利だ。世界的に製品
価格が上がるが、それは、定価の石油ガスで
作った高値な日本製品の競争力が相対的に復
活することをも意味する。





2026.6.6 佐藤章さん
サナエトークン問題・誹謗中傷問題は
上の左三人と高市首相が中心となって
共謀したものと考えられる。国会での
高市首相の発言を聞く限り首相の公設
第一秘書の木下剛志氏は記者会見など
して発言したがっているのではないか。
それを阻止しているのが当の首相だと
考えられる。身から出た錆を自覚して
いるからだ。世渡り術・世渡り上手も
誠意と実力がなければかような終焉が
待っているのは歴史の証明するところ。
            (当講座編集人)

2026.6.7 週刊現代
秘書を庇い首相が辞任するのか秘書が首相を
庇い全責任を負うのかあるいはその何れでも
ないのか、各責任者の人間性が炙り出される。

参考
ハッタリのヨワタリ終にボロがでる
2026.6.5 参院予算委員会動画
高市首相「万事休す」の答弁
秘書と松井氏との接点があることは
「認めておりません」

2026.6.7 共同通信
週刊誌報道を援護射撃
 東京新聞が共同記事を援護射撃

2026.6.7 田中宇の国際ニュース解説





2026.6.8 郷原信郎さん
秘書の個人情報を人権の配慮無く国会で公言
スパイ防止法違反容疑で検挙するべきである

2026.6.8 佐藤章さん、特ダネ情報
虚言捏造露見漏洩パニック症候ステージ4か
眸子其の悪を掩う能わず『(孟子』離婁上篇)





2026.6.8 ロイター
習近平「相変わらず立派な身体してるね」
金正恩「ハラボジに少し似てきましたか」
彭麗媛「しばらく見なかったけどお元気」
李雪主「よんどころなく隠れていました」
プーチン訪朝時並みの歓迎
習近平の額写真が若すぎる
嬉しそうな習近平の手振り
次は韓国大統領を大々歓迎

2024.6.19 スプートニク





2026.6.8 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの草花 氷見市
 鼠黐
 吸葛 





2026.6.9 Chosun Biz、朝鮮日報

友誼塔
朝鮮戦争中国人民志願軍戦死者 19万7653 人を顕彰。
西側諸国の推計では病死や行方不明を含め中国側の
戦死者は数十万人から最大で約90万人規模にのぼる。
戦争を仕掛けた者へ目を転ずれば和平の道が開ける。
碑木





2026.6.9 佐藤章さん
腐敗堕落する権力構造特権意識を解説
悪ガキ悪ヂエ悪アガキ集団による権力の私物化

自民党は石破茂らが反高市連合を結成して
野党を巻き込んで政権交代をめざすのでは。
それぐらいのことせずには何も変わらない
イネムリやコバホークではお話にならない。
ミゾウユウは全責任を取り政界引退すべき。
政治と政治家の哲学、矜持が問われている。
                                     (当講座編集人)





2026.6.9 木偶乃坊写楽斎さん撮影
満開の紫陽花
於ふれあいの森・親水園 氷見市





2026.6.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの氷見海岸と大公孫樹の葉

当講座記事NO.270から
炎鵬の大銀杏





2026.6.11 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹 富山県氷見市
植樹681年
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

昨秋落果した銀杏から芽生えた苗木

〈小社推薦図書〉
 古田武彦著
『真実に悔いなし
 親鸞から俾弥呼へ 日本史の謎を解読して』
(ミネルヴァ書房、2013)

『隋書』を読み解く
古田説にも異論、間違いを指摘
難波宮が都、その都を中心とする改新の詔だった





2026.6.11 佐藤章さん、鈴木エイトさんと対談
自民党は過去の統一協会との関係を検証精算を
  鈴木エイト著
『アンビバレント』
(講談社、2026.5.29)
   和賀真也・花田憲彦著
 『その「宗教」は本物か』
  (福音社、2022)






2026.6.12 読売新聞
はるばると対馬海流に乗って来たのは間違いない。
何処から来たか所有者は誰か調べれば分かるはず。










2026.6.13 共同通信

参考

2025.1.1 当講座記事NO.375から
   
    人類の始祖・閻魔大王
    正月のみ氷見市上日寺で公開   
  木偶乃坊写楽斎さん撮影





2026.6.13 佐藤章さん、共同スクープ解説
嬉しそうに戦略を全開吐露している
落ち目のサンタ笠となってしまった
「ウラが帰郷してさえいればなっ」哀愁ただよう
   石川県立金沢ニ水高校時代の森喜朗







参考
  題字 清水潮星庵
(B6判・240頁、1995.6.15 小社発行)  

上記記事から
川辺茂(かわべしげる)さんは、
1922年、石川県羽咋郡富来町(現
志賀町)風無の生まれ。西海漁業
協同組合長で、 「富来町ふるさと
を守る会」会員でもある。著書に
 『 魚は人間の手では作れない ー
-原発で苦しむ漁民の立場から 』
(1984年、樹心社発行)がある。
「現代の声」講座第33回提言者。
「いきものたちとの旅」はしもとみお木彫展から





2026.6.14 アートギャラリー大黒屋イベントご案内
「愉快な3人展」 2026.6.26(金)~30(火)  
 よっしー、ちえこ、ゆみこ 
 木工、パステル、己書のグループ展
アートギャラリー大黒屋  
富山県氷見市中央町14-10  






今も健在のチンギス・ハーン、義経と似ている

何を隠そう拙者こそ成吉思汗ぞ





2026.6.15 西脇亨輔さん
斎藤元彦兵庫県知事の菅野完氏への刑事告訴は
代理人弁護士も裁判になれば負けると知っての
行為であると考えられる。何らかの事情で斎藤
知事は辞任に追い込まれているのではないのか、
あるいは自ら辞任したがっているのではないか。
何れにしても近いうちにこの問題の決着を見る。
                      (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.385から
2025.3.19 毎日新聞
  弁護士の腹中弁解と矜持
「百条委員会がありながら第三者委員会に調査を
 求めることは知事の権限を超えている。我々は
 行司でない。かような仕事を引き受けたことは
 恥ずかしいかぎりである。この報告書は自戒と
 兵庫県知事・斎藤元彦氏への怒りの証しである」
 
 2025.3.20
 斎藤元彦知事並びに牛舌倶楽部の面々が
 「悪ガキの集まり」と認定された報告書。
 この間の西脇氏の「精神的苦痛」も多大
 だったと思われるが、まだまだ続きそう。





2026.6.15 田中宇の国際ニュース解説
田中宇さんはイスラエル覇権を初めて絶望体制
と呼んだ。ということはこの体制はリクードと
モサドが画策しているという意味になるのでは
ないか。してみるとこの体制と対峙できるのは
プーチンの頭脳と手腕以外にありえないことに
なる。新たな世界政治哲学と実践が要求される。
                      (当講座編集人)






2026.6.15 BEST T!MES
プラボウォ・インドネシア大統領に戦艦三笠贈呈
「これがあの東郷平八郎の旗艦三笠です」
「あとでこのままプーチンに謹呈します」






2026.6.16 田中宇の国際ニュース解説 
米宥和への布石、日韓も加わるか
 2018.6.12 於シンガポール

 2024.6.19 於平壌

 2026.6.8 於平壌





2026.6.16 佐藤章さん
保守の何たるかも弁えない首相
国家損壊・玩具化する高市一派
参考
当講座記事NO.205、311、318から
やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし
命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白が葉を髻華に挿せその子
 2023.4.29 氷見海岸から見る富山湾.劔岳.立山.唐島
 木偶乃坊写楽斎さん撮影

言葉とはなにか
過去を呼び覚ます記憶、精神の力
「知性」は「勇気」の下僕である
本を書かなかったソクラテスの意
文字なき世の人々の心を読む宣長
『パイドロス』心を開いて通わせ
対話する。生きた智慧が飛び交う。

   プラトン著『パイドロス』
  (藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)
 丸山眞男『日本政治思想史研究』
(東京大学出版会、1952)

憲法九条を生かした対米独立を
日米安保条約を今一度検証する

       長谷部恭男解説
      (岩波文庫、2019)

うたうという行為は呼吸を吐き出すことで
ある。
息を吐き出すと体中の緊張がゆるむ。
筋肉がゆるめば精神も安らぐ。
ただでさえうたうことは法悦境に遊ぶ心地
なのに、
そのうえ有難い仏の教えをうたっていれば、
何よりの信仰になる。
という人間界に都合のいい今様歌謡は、
現世において不信にさいなまれ、
絶えず心安まる暇のなかったであろう後白
河の大きな支えだったのではないだろうか。
私は「梁塵秘抄」という歌謡集成の膨大な
量から、
それと対比されるほど大きな不幸を後白河
の身の上に感じる。

「遊びをせん」とは、
生きること自体であり、
また、
あちらの世界とつながりつつ何かの行為を
することのようにも、
私には思えます。
「梁塵秘抄」に取り組んでから、
こういうことをいろいろ考えるようになり
ました。

『にんげん いっぱい うた いっぱい  日
本の音はどこへ行く』 (工作舎.2016) から 

2026.5.3 当講座記事NO.460から
「保守」とは世阿弥や清少納言の心情・感動に
共感し、自らもそれらを自然に持っているかを
自身の胸に手を当てて懐疑・検証・模索・黙考、
常に問い続けることにほかならないと考えます。
「革新」とは「保守」の心情・感動を持った者
のみが、新たな「保守の高み」にまで発展させ
ようと努力することにほかならないと考えます。
ひとこと付け加えるならば、「保守だ」「革新だ」
と自ら名乗りをあげるものでもないと考えます。
                           (当講座編集人)






レオ「ユーは、ミーを脅迫するのか」
李在明「アニョ、世界の潮流ですよ」





2026.6.17 佐藤章さん
G7 仏エビアン・サミット解説
現実世界はハッタリもヨワタリも通用しない
平和なる思想を抱いたこともない人物が首相
トランプからも距離をとられる高市日本
トランプ「ジョンウンはどこにいるんだ」
マクロン「あすこに隠れているようです
韓国通訳(外交官)と向き合い話すトランプ
李在明外交能力発揮、トランプに話しかける
あわれ無能高市、トランプの背をじっと見る
人気のメローニに八方策士モディも白脚運ぶ
李在明の誠実優秀な通訳に握手を求めるトランプ
サミット最大のハイライト トランプの胸を打つ





2026.6.18 田中宇の国際ニュース解説

参考
宮崎八郎 九州のルソー
中江兆民 東洋のルソー

〈小社推薦図書〉
  嵯峨隆著
『アジア主義と
 近代日中の思想的交錯』
(慶応大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
   本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。
  宮崎滔天著『三十三年の夢』
   (岩波文庫、1993)





2026.6.18 佐藤章さん
本音は中国大好きな首相

参考
2026.6.12 風傳媒
立派な孫をもつ高市首相

2026.6.18 デイリー新潮





2026.6.19 佐藤章さん
国会、国民を愚弄しきっている高市首相


2026.6.19 参院本会議質疑動画
高市首相を追及する打越さく良参議





2026.6.19 櫻井ジャーナル
NATO と露軍の戦い、プーチンはどうするか、
これ以上の戦禍の拡大を考えていないはずだ。
NATO は米撤退で追い詰められているとみる。





2026.6.20 ロイター
南北和解への動き
この木をまた見たくなったらしい

当講座記NO.451、455、458から
2026.5.15  読売新聞【AP動画
最高樹齢400年、ご機嫌習近平
語るに恥ずかしい米建国250年

トランプ「君はすばらしいな。いい度胸してるよ」
通訳「大統領、恐れ入ります。怖いもの知らずで」

写真 2026.6.10 スプートニクから

金惠景「タンシン、手がふるえていますよ」
李在明「オレはこのまま死んでもいいんだ」
習近平「ワシもいっしょに連れてってくれ」
彭麗媛「ワタシもいっしょに行こうかしら
写真 
2026.1.5 韓国大統領府(青瓦台)提供

当講座記事NO.427、429、432から





2026.6.21 北國新聞
昨年2025.6.21の大公孫樹 
木偶乃坊写楽斎さん撮影
樹齢1345年   氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

富山湾の蜃気楼

当講座記事NO.319から
2025.6.23 kyouseiさん

「生きる条件」ニーチェの話を題材にして考える
「何びともお前のために、まさにお前が生の河を
渡ってゆくべき橋を架けることはできない。それ
ができるのは、お前ひとりのほか誰もいないの
ある」
  ルー・アンドレーアス・ザロメ
  山本尤訳
 『ルー・ザロメ回想録』
 (ミネルヴァ書房、2006)
  フリードリヒ・ニーチェ著
  『反時代的考察』(1876)

「私よりも宣告を申し渡した貴方達の方が
 真理の前に恐怖に震えているじゃないか」





2026.6.21 現代ビジネス
河野嘉誠さん、週刊現代
第二の永田議員偽メール事件の様相帯びる。
松井健氏の代理人弁護士の責任も問われる。
明治天皇の玄孫と自ら称する竹田恒泰氏は
松井氏に騙されたと知った時なぜ松井氏を
訴えなかったのか。さすれば松井トークン
詐欺事件は起きなかったはずだ。竹田氏の
守銭奴体質も世に問われなければならない。
                (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.430、443、444から
2026.3.6 佐藤章さん
「初期保有者が大儲けしたはずだ。大問題だ」
 Veanas逆からつづるとsanaeV
2026.3.4 佐藤章さん
「仮想通貨、カタログギフト券、統一協会
 守銭奴がはびこる政財学界らの悪徳面々」 
2025.4.14 ラジオKBS京都
石破を日本的小児病と語る根拠なき批判の典型
では日本の首相に相応しいのは誰と考えるのか
出鱈駄目人物に公共の電波を提供すべきでない
高市一辺倒の発言、これが大学院教授か
藤井「石破、あれは小児病だっちゅうの」
吉田「だったら、貴方は小児麻痺かしら」
「石破茂」を「高市早苗」と聞けばよい





2026.6.22 TBS
初心を忘れてしまったのか、あるいは
初めから初心がなかったか

参考
当講座記事NO.311、320、348から
2024.7.5 ロイター
両親が持っていた希望と安心感、労働党は変わった
変化が今から始まる、社会で最も貧しい人のために





2026.6.22 FNNプライムオンライン

参考
2026.2.24 国会代表質問
歴史的質問、日本の進むべき道を示す
 「首相、しっかり答えてください」
 「君がなぜ日本の総理でないのか」






2026.6.22 衆院予算委員会
後藤祐一衆議質問、劣化窮まる政治
坂本哲志予算委員長、答弁拒否加担
坂本「申し合わせの時間が迫っています」
後藤「5分前ですよ」
敗軍の将、兵を語る
 逃げるが負け
後門の走狗、将を語らず 沈黙は醜
ワイン茂木「いつまでやってんだよ」
フグ林「オレ様をコケにしやがって」

国会は懲罰委員会を開け
高市首相のこの答弁を聞けば首相は
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
論理的思考のできない人物であると
考えられる。これは政治家としては
もはや致命的である。与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
                            (当講座編集人)

昨日の「週刊現代」の記事にも言及
サナエトークンで大金を手にした者はだれ
検察特捜部が踏み込む事件であるべきはず





  山内豊徳著
『福祉の国のアリス』
(八重岳書房、1992年)

不思議の国のアリス(1865年)





2026.6.23 朝日新聞
沖縄の日

参考
当講座記事NO.339から

でえごぬ花が咲き 

風(かじ)を呼(ゆ)び 嵐が来た 


でえごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た 

繰り返す くぬ哀(あわ)り 

島わたる 波ぬぐとぅ(如)

ウージの森で あなたと出会い 

ウージの下で 千代にさよなら 

島唄ぐゎ 風に乗り 

鳥(とぅり)とともに 海ゆ渡り 

島唄ぐゎ 風に乗り 

届けてたぽり 私(わんく)ぬ涙(なだ)ぐゎ 


でえごぬ花も散り さざ波が揺りるだき 

ささやかな幸しは うたかたぬ波ん花(ばな) 

ウージの森で 歌った友(どぅし)よ 

ウージの下で 八千代を去り 

島唄ぐゎ 風に乗り 鳥とともに 海ゆ渡り 

島唄ぐゎ 風に乗り 届けてたぽり 私の愛を

 

海よ 宇宙よ 神よ 命よ 

このまま永遠に夕凪を 

島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 

島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 

島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を





2026.6.23 佐藤章さん
村山談話を否定した高市首相その反省謝罪あるのか
その場しのぎ、説明責任を負えない首相は退陣を」


当講座記事NO.424、425、427から

杖莫如信(『春秋左氏伝』襄公八年)
わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り
戦争への道を歩んで、国民を存亡の危機に陥れ
植民地支配と侵略によって多くの国々とりわけ
アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を
与えました。
ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からの
お詫びの気持ちを表明いたします。


1994.10.12 衆院予算委
政治家・高市早苗の歴史認識が問われる

2026.6.23 森哲子事務所 
文芸評論家・山崎行太郎さん
山崎さんならではの発言
首相は貧困化政策により自衛隊員を
増やそうとしているとも考えられる
徴兵制についても同様に考えられる。





2026.6.23 読売新聞
最高裁、統一協会の特別抗告棄却







2026.6.24 東京新聞


2026.6.24 佐藤章さん
高市政権、裏金43人中41人復活させる
「司法は己の怯懦を恥じよ」





2026.6.25 佐藤章さん、特ダネ情報
大手メディア数社記者が米へ調査に
  眸子は其の悪を掩う能わず『(孟子』離婁上篇)
「仰天唾天   唾不至天   還汚己身」『四十二章経』


参考
2026.6.23 BEST T!MES
米コロラド州の『WEST  WORD』記事で公開
「嘘をついても平気」この学び舎があったはず

東京の空は何色
日本の首都で首相と知事の経歴詐称者が政治を
司っているというのは「おとぎばなし」なのか。
学歴・経歴を詐称・浄化している自民党議員は
他にも大勢いると考えられる。自民維新政権は
野党に政権移譲し政界浄化に努めるべきである。
かかる高市政権では社会が崩壊することは必至。
                                            (当講座編集人)


テレビ登場時代の首相と東京都知事(中央
小池百合子「アンタもやるわねえ、オホホ」
高市早苗「先輩を見習ってますの、イヒヒ」
このふたり、1992年の参院選に初出馬した
ショーンK「貴女方の詐術には勝てません」
 1992年参院選挙公報





2026.6.26 NEWSポストセブン、スクープ
政治とビジネスが一体化

2026.6.26 佐藤章さん、上記記事解説
守銭奴の巣窟
サナエ・ビジネスの構図を詳細に解説
  深刻な高市有事、首相の統治能力問われる
「こんなデタラメがいつまで許されるのか」





2026.6.26 FNNプライムオンライン
小川淳也衆議、首相の「陳述書」提出へ見解
  百術は一誠に如かず





2026.6.27 佐藤章さん
いまこの国の国会はどうなっているか
日本国憲法第63条(閣僚の議院出席の権利と義務)
 内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に
議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも
議案につい発言するため議院に出席することがで
きる。
 又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、
出席なければならない。





2026.6.27 櫻井ジャーナル
シティはなぜロシア・プーチンと戦うのか
シティはこの世界をどうしたいというのか
シティのなかにまともな人間はいないのか
シティが高市や小池や麻生を生んだのでは

参考
2026.6.12 大人の国語便覧
うえのあいさん 
 第34代横綱男女ノ川登三

 杉田圭著
『新版 超訳百人一首 うた恋。1️⃣』
(KADOKAWA、2023)



  高坂はる香著
『キンノヒマワリ
 ピアニスト中村紘子の記憶』
(集英社、2018)

   
2025.1.1 オーケストラ・アンサンブル金沢
於 石川県立音楽堂





2026.6.28 岩波書店
筑豊の地の底から石炭を運び出す女性たち。
その逞しい生きようを記録したデビュー作。
解説=水溜真由美
  森崎和江著
『まっくら
    女坑夫からの聞き書き』
(2021、岩波文庫)

  水溜真由美著
『「サークル村」と森崎和江
    交流と連帯のヴィジョン』
(ナカニシヤ出版、2013)





2026.6.29 木偶乃坊写楽斎さん
立山連峰からの日の出  於氷見海岸

きょうの大公孫樹
植樹681年 氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.6.29 チェン・スウリーさん
詩の朗読
  田村隆一著
『ぼくの人生案内』
(小学館、1998)
  白川静著『字統』
(平凡社、1984)






2026.6.29 佐藤章さん

本居宣長、丸山眞男の疑問も解く

2026.1.1 伊勢谷 功さん年頭のコメント 
第17回「現代の声」講座提言者
「兵戈無用」親鸞
今日、平均的日本人の既成仏教教団に対する関
心は、その殆どが「自己の宗教的救済」などで
はなく、古色蒼然たる仏教儀式や伝統的な建造
物、意味ありげな古典的衣裳など、非日常的な
文物に対する興味程度のものである。そして、
寺院や僧侶が必要とされるのは、「死者の供養」
のためのまじないめいた儀式くらいである。し
も、大袈裟な衣裳や尤もらしい供養の儀式。
それをすらもう必要としない時代が、ついそこ
まで来ている。(加賀市 真宗大谷派常願寺住職)






2026.6.30 櫻井ジャーナル
クレムリン聖ゲオルギウスの間
ジョージ、ゲオルク、ジョルジャ、ジョルディ、ホルヘ
グルジア、ジョージア、ゴルカ、ジョルジュ、ユーリィ

参考
当講座記事NO.450、451、455から
2026.4.23 本日、本の日・子ども読書の日
セルゲイ・イワノフ 1908年
『聖ユーリーの日に領主のもとを離れる農民』

チェーホフの祖父は農奴だったが、1841年に
領主に身代金を払って一家の自由を獲得した。
 チェーホフ著   神西清訳
『桜の園・三人姉妹』
(新潮文庫、1967)

バルセロナ・ランブラス通り

  シェイクスピア著   福田恆存訳
 『リア王』(新潮文庫、1967)
「オレの仕掛けは破れはせぬ」





2026.6.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹の傍らに

唐島と赤灯台  氷見海岸の夜明け

2023.4.29 氷見海岸から見る富山湾.劔岳.立山.唐島





2026.7.1 木偶乃坊写楽斎さん撮影  氷見市
近所のお庭に咲いていました。
ガザニア






2026.7.1 佐藤章さん
国会は直ちに懲罰委員会を開け
自民党議員はなぜ首相の失政を批判
せず沈黙、追従しているのだろうか。
首相を選んだ責任は重いはずである。
国会論議と国民を無視愚弄し、かつ
国家の破壊を目論む高市早苗首相は
もはや政治家としては致命的である。
10日前にも述べたが、与野党議員は
日本国憲法第58条及び国会法に則り
ただちに国会に懲罰委員会を開いて、
国会の秩序を乱し品位をおとしめる
首相を除名にすべきであると考える。
まともな国会議員もいるはずである。
                            (当講座編集人)





以降の記事はNO.466に続く
















人気の記事(過去30日)

467. お金から命の時代へⅫ

【2026年7月1日配信】        来たる時代への提言                          NO.465、466の最新記事順                                    政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   新しい思想、哲学は可能か          富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱 .  当講座記事NO.463(Ⅺ) からの続き 当講座記事NO.458(Ⅹ) 当講座記事NO.450(Ⅸ)      当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) .  同記事NO.385(Ⅱ)    同記事NO.320(Ⅰ) .  当講座登場作家とその作品・書籍紹介 大公孫樹   樹齢1345年   氷見市 国指定天然記念物   1926年指定 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。 2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影 「樹」-卒業制作-    金沢美術工芸大学4年 青木春美      22 織を通して学んだこと    307 職人の心意気 -「技」の文化 - 「考えることがなぜ大切なのか」   319 何者でもない者が生きる哲学 2026.7.13 木偶乃坊写楽斎さん撮影 きょうの大公孫樹 植樹681年  氷見市 国指定天然記念物   1926年指定 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。 チェン・スウリーさん映画解説・考察 怒涛の中国の歴史に呑み込まれた 京劇 役者の壮絶な人生が描かれる 【予告】 おかげさまでジャンク派シアターの映画 『さらば、わが愛/覇王別姫』の 解説が YouTubeでの同作品の映画解説 視聴回数 第1位となりました。 ご要望にお応えし切れなかったところを 近日中にさらに深堀り解説いたします。 2024.4.2『さらば、わが愛/覇王別姫』解説・考察 ...

307. 職人の心意気 -「技」の文化 -

 【2023年7月3日配信】    手作りへのいざない       -「技」の文化-          縫い針のひとはりに込める夢          敦賀市 宮岸 かなえ              てのひらに落ちる雨滴が灯をともす          鹿児島市 井上 治朗                     器(うつわ)  器への思い                        九谷焼絵付師  宮保 英明         用という約束の形を提供しながら、その 形の中でどれだけ新鮮な自身の感覚を保ち 得るか、どんな可能性を引き出し得るか、 自身を試す姿勢で器と向かい合いたい。  自意識による変身、習慣のタガをはずし、 本来まったく自由に扱える創作表現への自 意識を、材質としての焼きものにぶつけた い。  盛られる料理に好かれる器。使いよくて 楽しくて、ついつい使ってしまう器。見た 目に静かで、しかし強い存在感を持ち、素 直に語りかけてくる。そんなものを心がけ てつくりたい。 みやぼ ひであき 20歳から絵付けをはじめる。 1950年石川県白山市生まれ。 石川県加賀市日谷(ひのや)在住。 日谷川をはさんで両側に民家と山が並ぶ。 谷間の村・日谷の向こうには人はいない。 宮保家の裏もすでに森である。 仕事をするのにいい場所をさがし歩き、 1984年の夏、白山市から引っ越してきた。 「ときどき熊が顔を出す」と妻の文枝さん。 小社発行・『北陸の燈』第4号より 撮影・八幡スタジオ 当講座記事NO.21、249再掲 当講座記事NO.223、「職」に関する記事から     芭蕉布ムーディー綾番匠くずし 平良 敏子   鋏 川澄 巌  文駒縫(あやこまぬい) 竹内 功   匠  足立区が誇る「現代の名工」    当講座記事NO.269、「世界屈指の技と清ら」から   流し猫壺 河井 寛次郎      「祖父寛次郎を語る」鷺 珠江さん     当講座記事NO.280、「湯の人(4)」から        (天径7.5cm×高さ7.5cm)   ...

224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
         小社発信記事
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎