470. レジェンド記者、真実を追う⑩

 【2026年8月1日配信】        

        




木原事件、兵庫県事件、統一協会事件、           

ジャニーズ事件、自民裏金脱税事件ほか      

政治、ジャーナリズム、文化を考える                 


佐藤章さんの発言を重心に考える




2026.7.29 元陸前高田市長・戸羽太さん
緊急提言「寄り添うとは何か」





2026.7.30 北陸放送

当講座記事NO.112から
魏の鐘会(225~264)が、菊酒は神仙の飲
み物と自作の詩に謳ったという。また、
曹丕(187~226)は、菊酒を飲んで剛健に
なり魏の初代皇帝になったという伝説が
ある。

 秋夜宴山池 秋夜山池に宴す 

 對峰傾菊酒 峰に対ひて菊酒を傾け

 臨水拍桐琴 水に臨んで桐琴を拍つ

 忘歸待名月 帰るを忘れて名月を待つ

   何憂夜漏深 何ぞ憂へんや夜の漏として深きを


       從四位下治部卿境部王

       長屋王邸での宴  霊亀3(717)年頃

         『懐風藻』から


 草の戸や日暮れてくれし菊の酒     芭蕉







2026.7.31 佐藤章さん

参考
2026.7.30 日本経済新聞
 肥薩おれんじ鉄道

当講座記事NO.452から
『牛深南風節』 強靭な南風(はいや)
 「追分」と対極のもうひとつの流れ
 「南風」の舟歌・民謡・激しい踊り
  追分記事の流れも一気に吹き飛ばす  
   牛深ハイヤ(南風)祭り   天草市牛深町
 
     「佐渡おけさ」「阿波おどり」のルーツがここに
        かつての大相撲取り口分解写真のような踊り
   YouTube.Sassyrcから

   南風で今朝出した船は どこの港に入れたやら

 来た(北)かと思えば また南風(はえ)の風

 風さえ恋路の邪魔をする   (写真:本当の南風)


「追分」の発祥地はモンゴル高原にあるのでは
ないだろうか。馬と語らう歌がルーツに思える。
「牛深ハイヤ節」の発祥地はフェニキアあたり
ではないだろうか。流れ流れて天草までたどり
ついたのではないか。哀愁漂う「越中おわら節」
の真逆を感じさせる。気の弱い私には何かしら
恐怖をおぼえるのである。海賊の歌がルーツか。
風神が乗り移った踊りなのか。 (当講座編集人)

 俵屋宗達  国宝「風神雷神図屏風」

  雷神が手に持つ雷太鼓の撥
  カミナリ様にもなる


  
  カナン地方から来たフェニキア船
 (ネバムンの墓の壁画 前1400年頃)






2026.8.1 アートギャラリー大黒屋
イベント案内
大学生6名が日々のカケラをきりとって表現

「グループ展」
 ここだけあおい そらもうみもぼくらも
 2026.8.8~8.12    10~17時    入場無料
 出品メンバー
 上村惠美    宇宙人   京谷千音世
 木谷愛美子   優   山崎さくら  
アートギャラリー大黒屋  
富山県氷見市中央町14-10  






2026.8.1 チェン・スウリーさん
「町に吹く風」
「もしも違う人生だったなら」
 チェン・スウリー詩集
『カフェデリコ・カフェリーニ』
(東京ヱレガントス、2012)


参考
文明アナリスト・新井信介さん

 泰澄は六八二年(天武朝十一年)に生ま  

れた。母は「越前勝山の人だった」とされ  

ている。幼くして神童と評されたが、後に

「道昭という僧侶に見出されて出家した」

と伝わっている。道昭とは遣唐使として唐

に赴き、玄奘三蔵のもとで修行した高僧だ。

ご存知のように玄奘三蔵は六二八年意を決

して、太宗李世民の許可の下、天竺を訪れ、

貴重な仏法を唐へともたらした人物だが、

三蔵はこのとき天山を越えてその北側、現

在キルギスのイシククル湖畔の町スイアー

ブをわざと経由してインドへ向かった。そ

の途中に、日本列島から本国へ帰国した晩

年のタルドゥ(聖徳太子)と会っていると

思われる。玄奘はインドから戻った時、洛

陽では高句麗遠征に出かける太宗李世民の

大兵団を目撃している。 

 道昭はインドから唐に戻った三蔵の下で  

十一面観音心経を学んだ。西突厥の首府キ  

ルギスのスイアーブに戻った太子と会った  

のが玄奘三蔵、そしてその弟子となったの  

が日本列島からの留学僧道昭という繋がり  

からも泰澄の出自が窺われるのだ。六九六

年、道昭の指導で越知山に籠って修行した

泰澄はまだ十四歳だったが、十一面観音心

経を身につけた。白山信仰において十一面

観音が信仰されてきた理由はここにある。                   

タルドゥ・天武の思いを継ぐ大津皇子の子

として生まれた泰澄は、高市皇子(たけち

のみこ)が殺害されるという政変の中、出

家という手段で、その生命が保証され、来

たる日に備えたのである。













2026.8.2 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
イオンの建物は安全でないのか
熊本市長の不可解な当日の動き
知事の不可解ボランティア認識





参考
2015.6.5 Yahoo!ニュース





2026.8.3 読売新聞
熊本地震直後に「ビアパーティー」主催





2026.8.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹    植樹681年   氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.8.4 佐藤章さん
敵国条項に照らせば敵国対象国である日本は
他国からの攻撃対象国となったのではないか。
かような政権を降ろさない限り国家が滅びる。
                 (当講座編集人)


破廉恥無能の人物に巨大な玩具を与えた罪業
「なぜこれまでの経験、教訓が生きないのか」

参考
2026.8.4 ハフポスト
失政のつけを地方と国民に押し付ける
【プロモーション動画有り】
被災者全員に安全快適な場を供するのが政治、
ホテル・船舶の個室は緊急に用意できるはず。
パフォーマンス優先、国民生活は眼中になし、
官邸にまともな人材がいないことをも物語る。
何らかの思惑で用意された被災者と面談
人の情と人としての配慮に欠ける
撮影者も人間の心を喪失している
誠実さ、謙虚さ喪失パフォーマーの切なる儚き願い
無能のワタクシが、ウソとハッタリとヨワタリと
 誰も真似できないカクシ芸でここまで上りました。
 地位に恋々とすることだけが一生涯の目標でした。
 握ったものは絶対に手離せません。どうかどうか
 一分一秒でも長く総理を続けさせてくださいませ」

執着と心理のメカニズムについてAIの見解
地位や権力への強い執着は心の中にある劣等感や
自信のなさを隠すための防衛反応です。
自分の価値を信じられないため肩書や権力という
外側のものにしがみつき、他者を支配することで
保身を図ろうとします。

官邸のエビジョンイルこと佐伯耕三浅知恵か。
必死の製作映像だろうが首相の歩きぶりが悪い。
身体にも覇気がない。それを必死に隠している。
  サナカリの嘆き
「ワテの能力もこんな程度だったのか、
 サナエのヤドカリになってしまった。
 出世欲だけに生きた情けない人生よ」

ハチ、安藤昌益、小林多喜二と同郷






2026.8.4 木偶乃坊写楽斎さん撮影
夕焼けの街









2026.8.5 ロイター
実権を握る北の閔妃、今も続く王朝世襲政治

イージス艦「ちょうかい」から発射されるトマホーク





2026.8.5 田中宇の国際ニュース解説
参考
当講座記事NO.319、451から
死靈 虚体とは、カントの「物自体」への挑戦

精神のリレーを待つ
 埴谷雄高著『死靈』
(講談社、1945-1995)

「粘土塀」改題『終わりし道の標べに』(1948)
』(月曜書房、1951)
『少女と魚』(戯曲、1953)
『兵士脱走』(ラジオドラマ、1957)
砂の女(新潮社、1962)





2026.8.6 中國新聞
兵戈無用
日本国憲法並びにイエス・キリスト、
ゴータマ・シッダールタは、核兵器
だけでなく全兵器・全弾薬の廃絶を
謳っている。これら製造者と製造を
喜び稼いでいる愚かな人達に向けて。

以下参考
七尾政治さん

〈小社推薦図書〉
  大江健三郎著
 『ヒロシマ・ノート』
 (岩波新書、1965)

『原爆の子 広島の少年少女のうったえ』
   長田新編(岩波文庫、1990)

   (青木書店、1952)

当講座記事NO.412、413、417から
2025.8.6 中國新聞
「核戦争のない世界」「核兵器のない世界」
「恒久平和」の実現に全力を尽くします。

太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり
太き骨は先生ならむそのそばに小さきあたまの骨あつまれり

   「国守りて山河なし」
   「核武装つばものどものなれのはて」


信念も相対、価値に普遍性はありやなしや





2026.8.6 FNNプライムオンライン





2026.8.6 佐藤章さん
天皇を国家元首にして軍事国家をめざす高市日本、
愛子平和天皇ではその野望が崩れてしまうと恐懼。

参考
当講座記事NO.427、429、432から
2025.12.23 佐藤章さん、新たな下駄の雪
高市のトランプ迎合がアジア核戦争の危機に
  虎の威を借る狐(『戦国策』楚)
  虎の衣を貸す寅(『戦術策』米)

トランプ「タカイチがどんな人物であろうとオレの
知ったこっちゃない。下駄の雪はなかなか剥がれん。
ナガクナガク利用するだけ利用して後はポイステよ」

高市首相に残された唯一の延命策
さはさりとても
どこどこまでも
ついてゆきます
下駄の雪
   鈴木春信『高下駄の雪取り』





2026.8.6 田中宇の国際ニュース解説
オルガルヒを退治したプーチン

  若き日のプーチン(5歳)と母マリア・イワーノヴナ

必要な筋肉を鍛えて自由自在の音色を導く
「生きた音楽」「完全な自由」「遊びの境地」
 ウラディミール・ホロヴィッツ
 ウラジーミル・プーチンに似ている





2026.8.7 櫻井ジャーナル
進む国民監視管理システム社会

世界と人類を貶める絶望の人物クラウス・シュワブ

当講座記事NO.319から
2025.10.11・12
真のエリートがこれまで世界にどれだけいたのか
真の大衆がいたからこそ世界がまだ存在している

「私よりも宣告を申し渡した貴方達の方が
 真理の前に恐怖に震えているじゃないか」






 築城昭平さん


2026.8.7 長崎放送
  岩永千代子さん
「発言できないなら何のために会うのか、非常に残念」





2026.8.9 長崎文化放送
「NPTの義務を履行し核軍縮に向け
 着実に前進することを求めます。」

参考
2026.5.4 朝日新聞
持論は自衛隊を国防軍にして軍事国家に
戦争、軍隊、武器、核兵器、靖国神社、
改憲が大好きな高市早苗首相に翳りが
「おごれる人も久しからず
 ただ春の夜の夢のごとし」
『平家物語』巻第一「祇園精舎」





2026.8.10 櫻井ジャーナル
対話を拒む反省なき為政者たち


参考
当講座記事NO.427、429、431、432から





2026.8.10 佐藤章さん
自民は責任を以て高市を総理の座から降ろせ
これはある意味、事件である。岸田や石破が
できなかったことをしている。もしも本当に
消費税減税がなされたならある意味画期的な
ことである。ただ、時の政権にとって減税が
必要な時には財務省が立ちはだかり、減税が
不要な時に時の政権が無理強いをし財務省が
後退りするという不思議な展開になっている。
これは高市ごときの力量でできることでない。
力任せのトランプの圧力と考えざるをえない。
財務省がトランプと戦えるか否かが今後の鍵。
高市にはもはやものを考える力も体力もない。
それでも高市は長期政権の白昼夢を見ている。
トランプにいつまでも舐められたくないなら、
自民党が高市を即刻引き摺り下ろすのが政道。
だがその前に高市は本当に病で倒れるとみる。
睡眠不足の原因は決して激務から生じたもの
ではなく自身の情報収集能力不足と思慮不足、
思考力及び判断力欠如、人心荒廃、責任放棄
などによる情緒不安で眠れないだけともみる。
                        (当講座編集人)





 ハクサンチドリ


当講座記事NO.365から
  白山 弥陀ヶ原 黒ボコ岩
  東京都.中山 由さん 2022.11.4 正午撮影

  白山御前ヶ峰(下方は南龍ヶ馬場  小社撮影)
  南龍ヶ馬場は、石川、福井、岐阜の登山道が
  交わるところ。写真の左下方は、お花ばたけ。

  2023.5.12 氷見海岸から見える白山
  撮影 氷見市. 木偶乃坊写楽斎さん



 伝説の白峰カンコ踊り
 石川県指定無形民俗文化財
 1960.5.27指定





2026.8.12 朝日新聞

参考
当講座記事NO.412、413、417から
2025.4.16 福永かおるさん
ワタナベケンタロウさんと福岡方言での対話
青山透子・森永卓郎氏の事故原因説への疑問

中曽根康弘首相は乗員乗客救助の米軍の申し出を断わり、
かつ即座に救助の陣頭指揮を取らなかった。最大の問題。
人命尊重の真心、感情、精神、思想、政治理念に欠ける。

2025.4.17 福永かおるさん

2025.1.10 街録ch

2025.3.19 ワタナベケンタロウさん
客室乗務員の世界は宝塚歌劇団のような様相





2026.8.12 田中宇の国際ニュース解説
アメリカ、イスラエル、革命防衛隊は仲が良すぎる。
これで現世界がまともになるとはとうてい思えない。





2026.8.12 佐藤章さん
腐敗した頭脳の日米首脳は日本人をも腐らせたいのか
高市首相は歴史に名を残すために靖国参拝を目論んで
いると思われるが、そんなことをすればどうなるかは
佐藤さんの指摘するとおりである。腐脳高市の野心を
抑えられるまともな政治家がこの日本にいるかどうか、
日本の政治が真に問われる最大の局面が近づいてきた。
野心とは別にトランプの強要で参拝する可能性はある。
首相の参拝権も米国が握っていると思えるからである。
同床異夢の日米首脳の思惑が一致したら一大事となる。
                                                     (当講座編集人)
  伏龍 2025.8.15 遊就館で佐藤章さん撮影

参考
当講座記事NO.418から
束縛の中でこそ真の芸術が花開く


靖国問題を考えるドキュメンタリー映像
靖国問題をとおして「死と生」を考える
(カラー・73分、1989、小社制作)
    1987.8.15 靖国神社拝殿前
    写真提供   仏教タイムス社

〈後記〉
「死者が生きている者を慰霊することはあっても、
生きている者が死者を慰霊することはありえない」
と動画に登場した尺一顕正さんは語っていました。
そもそも慰霊、合祀とはどういうことでしょうか。
多くの人はその意味も実態も分からず曖昧なまま
何となく分かったような気になっているだけでは。
このことを吟味する必要があると今でも思います。

一、今日の日本の平和と繁栄は靖国の英霊のおかげである
二、二度と戦争をしてはならない
三、あの戦争は侵略ではなかった
四、天皇に戦争責任はない
五、靖国神社の国家護持は必要だ
六、日本を守るためには自衛隊は必要だ

8月15日、靖国神社の参拝者に取材したとき、
いかなる参拝者であれ異口同音に上の6つの
発言をしたことに驚きを禁じえませんでした。
あまたの人を死なせてしまったという反省や
謝罪の言葉は、まったく聞かれませんでした。
これほどまでに染み付いている感情や考えを
打ち破る新たな感情や思想を身に付けられる
かどうか、日本社会に生きるひとりひとりの
課題・宿題、そして試金石であると思います。

靖国神社は、新たな戦死者をつくりつづける
ための神道いう形を装った軍事施設であり、
不戦の誓いをする場所は、自分の胸の内より
外にはありえない、と私自身は考えています。
                                        (当講座編集人)





2026.8.13 ロイター

2026.8.13 朝日新聞
「タカイチに靖国に行かせませんよ」

2026.8.13 北海道文化放送
「ワイン茂木はヤルタ協定、外交を知らない」
   最後にちょっとおかしい発言もある
カイロ会談 1943.11
ヤルタ会談 1945.2

1945.9.2
ミズーリ号甲板 日本降伏文書署名
サンフランシスコ講和条約署名 1951.9.8







2026.8.13 木偶乃坊写楽さん撮影
きょうの富山湾と大公孫樹
唐島と劔岳  氷見海岸から

植樹681年
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.8.14 佐藤章さん
奇術万出、瞞天過空
大掛かりな手品に空港職員関係者も全面協力
あわやルビオ国務長官や記者らが空中飛体に
高市はナタリー・ハープの足元にも及ばない
 空中マジックボックス

2026.8.13 BBC

トランプ空中飛翔遊泳手品の種明かし
引田天功もびっくり、引田仰天に改名





2026.8.15 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と道で出逢った花





2026.8.15 佐藤章さん

宮崎八郎の漢詩「読民約論」

天下朦朧皆夢魂
危言獨欲貫乾坤
誰知淒月悲風底
泣讀盧騷民約論

読み下し文
天下朦朧として皆夢魂
危言独り乾坤を貫かんとす
誰か知らん凄月悲風の底
泣いて読む盧騒の民約論

宮崎兄弟の父長蔵の家訓
「男子は片々たる家の経営にうつつを抜かさず、
 世のために志を抱くべし」
「官の字のつく職に就くべからず、
 堅く為るべからず」


前原誠司以上の口だけ番長、「口先ヤンキー」だった
高市早苗総理に贈る歌
作詩 西沢 爽
作曲 古賀政男


靖国神社は国家管理をして国家元首である
天皇が参拝して初めて成り立つ施設であり、
それゆえその機能は既に完全喪失している。
悲惨な戦争を反省したがゆえの結果である。
したがってそのような私的な場所に大臣が
参拝したり金銭を払ったりなどして意味を
持たせようとすること自体に、かつ祭神を
英霊としていること自体になんらの意味は
ないはずである。間違いは正す必要がある。
どうしても参拝したいのなら、靖国神社を
国家管理にし天皇を国家元首に戻すことが
先決であり、大臣が参拝などしている場合
ではない。戻すための靖国参拝であろうが
戦前回帰、戦争賛美の本末転倒行為である。
ましてや死なせてしまった英霊に謝罪する
どころか、英霊に感謝するとか尊崇の誠を
捧げると言っているようでは話にならない。
思考が完全停止している。靖国神社を解体
するか公職者の参拝をやめるしか道はない。

不戦の誓いをした日本にとって靖国神社は
もはや必要なき存在であり、そこを閣僚が
訪れたり離れた処からそこへ向かって頭を
下げること自体が無知と無恥の露呈である。
              (当講座編集人)


参考
当講座記事NO.460から
鈴木安蔵憲法草案要綱」起草 (1945.12.26 官邸提出)
ジョン・ロック. ジャンジャック・ルソーの思想が源泉

憲法は、「国民が天皇、摂政、政府、国務大臣、政治家、
裁判官その他の公務員に対して突き付ける命令書」である。
金森徳次郎 戦後吉田内閣の憲法担当国務大臣

2014.5.3 憲法を考える① 中江兆民、千葉卓三郎
2014.5.3 憲法を考える② 植木枝盛、鈴木安蔵
鳥尾鶴代「日本国憲法」陰の功労者

カール・シュミット著『憲法論』
(みすず書房、1974)


      長谷部恭男解説
    (岩波文庫、2019)

統治二論ジョン・ロック著

人間悟性論』ジョン・ロック著

社会契約論ジャンジャック・ルソー著

エミールジャンジャック・ルソー著
 カントの散歩を忘れさせた書

宮崎八郎 九州のルソー
中江兆民 東洋のルソー

  嵯峨隆著
『アジア主義と
 近代日中の思想的交錯』
(慶應大学出版会、2016)
▼アジア主義は、アジア諸国の連帯を標榜しつつ、
結果として、日本においては帝国主義の正当化に
利用され、中国においては国内の政治軍事目的に
利用された、いわば同床異夢の「幻視」であった。
   本書は、第一次世界大戦前後から日中戦争期に
至るまでのアジア主義の思想的展開を、宮崎滔天、
孫文らとその継承者を軸に考察し、日中の政治的
帰結とともにその意味を再検討する。

  橋川文三著『西郷隆盛紀行』
   (朝日新聞社、1991)

  宮崎滔天著『三十三年の夢』
   (岩波文庫、1993)

    E.H.ノーマン
  『日本における近代国家の成立』
  (岩波文庫、1993)

 シェイエス著
  『第三身分とは何か』
  (岩波文庫、2011)



初期自由民権運動が舞台
福田英子、大井憲太郎、岸田俊子、小林樟雄、坂崎紫瀾、
土倉庄三郎、板垣退助、伊藤博文、中江兆民、幸徳秋水、
福田友作、石川三四郎、秩父困民党、大阪事件、大杉栄、
蒸紅学舎、『世界婦人』「内村先生に上る書」、平民社
「自由は死すとも板垣死せず」 元勲、竹内綱、後藤新平  


当講座記事NO.418から
靖国問題を考えるドキュメンタリー映像
靖国問題をとおして「死と生」を考える
(カラー・73分、1989、小社制作)
    1987.8.15 靖国神社拝殿前
    写真提供   仏教タイムス社






  オトナの使い
 「首相の身代わりとして参拝に来ました。
  おかしいでしょうか。おかしいですね」

参拝も遥拝も宗教行為である。公職者の靖国参拝・
遥拝は政治と宗教を一体化させる祭政一致であり、
国家の宗教的中立性に反しており、憲法の第20条
及び第89条の政教分離原則に明確に違反している。

 



2026.8.17 田中宇の国際ニュース解説
日中露和解が最善
高市は中国に引き続いてロシアとも戦いたいのか

松浦武四郎「蕗下コロポックル図」北海道の名付け親

  佐藤さとる著 絵 村上勉
『だれも知らない小さな国』(児童書、講談社)





2026.8.17 佐藤章さん
  戦死者の半数以上もが餓死と病死だった
  伏龍

     藤原彰著『餓死した英霊たち』
    (青木書店、2001)
    (ちくま学芸文庫、2018)


神尾和子「ビルマ従軍当時を省みて」
南方派遣のため東京芝の日本赤十字社本社を出発する救護班
1942年2月撮影(2020年12月23日付け毎日新聞から)



 飢えながら

 ルソンの荒野

 さまよいつ

 一人二人と

 死んで逝く

 敗戦つゞき

 マラリヤに

 罹りし兵等

 朦朧と

 暗い瞳よ

 いま何處 

    

 飢えながら

 遠き家郷を

 夢に見て

  一人二人と

 死んで逝く

 國を発つとき

 日の丸の

 旗の波間に

 妻と子の

 顔が浮かぶよ

 なつかしき


 飢えながら

 ルソンの野末

 マラリヤの 

 兵は呟く

 太陽が

 黄色く見えると

 熱高く

 一人二人と

 死んで逝く

 暗い瞳よ

 いま何處       

        

 飢えながら

 ルソンの山野

 渉りつゝ

 樹の実、草の根

 喰いつくし

 一人二人と

 死んで逝く

 野生の胡麻の

 一粒を

 逝けし友らに

 供えたり







2026.8.17 共同通信
日本は憲法と非核三原則に違反している
「オレはこの国連憲章、いつも
ポケツに入れとるんよ。
 高市と茂木は 107条、見たことないんじゃないんか」




「オレともあろう者がなんで口先ヤンキーの
 尻拭いをしなきゃならんのよ。やっとれん」





2026.8.18 佐藤章さん

菊竹六鼓 福岡県生葉郡福益村出身
稀なる反骨のジャーナリストと政治家兄弟


参考
当講座記事NO.356、211から

ポツダム宣言受諾決定の情報を知った直後

毎日新聞・西部本社の高杉孝ニ郎(富山県

出身)編集局長が辞表とともに提出した同

社社長への進言書(井上靖と対極の姿勢

「その日まで戦争を謳歌し、扇動した大新

聞の責任、これは最大の形式で国民に謝罪

しなければならない。本社は解散し、毎日

新聞は廃刊、それが不可ならば重役並びに

最高幹部は即時総退陣する」


 1945年8月15日井上靖 (社会部記者・

金沢市の第四高等学校柔道部出身)執筆

翌8月 16日付け毎日新聞大阪本社発行

「毎日新聞」社会面  (2面) トップ記事

「玉音ラジオを拝して」

 十五日正午ーーそれは、われわれが否三

千年の歴史がはじめて聞く思いの「君が代」

の奏でだった。その荘厳な「君が代」の響

の音が消えてからも、ラジオの前に直立不

動、頭を垂れた人々は二刻、三刻、微動だ

にしなかった。生まれて初めて拝した玉の

御声はいつまでも耳にあった。忝(かたじ

けな)さ、尊さに身内は深い静けさに包ま

れ、たれ一人毛筋一本動かすことはできな

かった。幾刻か過ぎ、人々の眼から次第に

涙がにじみあふれ肩が細く揺れはじめてき

た。本土決戦の日、大君に捧げまつる筈の、

数ならぬ身であった。畏(かしこ)くも、

陛下にはその数ならぬわれら臣下の身の上

に御心をかけさせられ、大東亜戦争終結の

詔書をいま下し給われたのであった。

 ーー帝国ノ受クヘキ苦難ハ固ヨリ尋常ニ

アラス 爾(ナンジ)臣民ノ衷情モ朕善ク

之ヲ知ル 然レトモ朕ハ時運ノ趨(オモム)

ク所堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万

世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス 朕ハ茲(コ

コ)ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ

赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ

 玉音は幾度も身内に聞え身内に消えた。

幾度も幾度もーー勿体なかった。申訳なか

った。事茲に至らしめた罪は悉(ことごと)

くわれとわが身にあるはずであった。限り

ない今日までの日の反省は五体を引裂き地

にひれ伏したい思いでいっぱいにした。い

まや声なくむせび泣いている周囲の総ての

人々も同じ思いであったろう。日本歴史未

曾有のきびしい一点にわれわれはまぎれも

なく二本の足で立ってはいたが、それすら

も押し包む皇恩の偉大さ! すべての思念

はただ勿体なさに一途に融け込んでゆくの

みであった。

 詔書を拝し終るとわれわれの職場、毎日

新聞社でも社員会議がニ階会議室で開かれ

た。下田主幹が壇上に立って「詔書の御趣

旨を奉戴するところに臣民として進むべき

ただ一本の大道がある」と社員の今日から

進むべき道を説けば、上原主筆続いて「職

場を離れず己が任務に邁進することのみが、

アッツ島の、サイパンの、沖縄の英霊に応

える道である」とじゅんじゅんと声涙共に

下る訓示を与え、最後に鹿倉専務また社員

のこれまでの「闘い抜く決意」を新しい日

本の建設に向けることを要請した。われわ

れの進むべき道は三幹部の訓示をまつまで

もなくすでに御詔勅を拝した瞬間から明ら

かであった。

 一億団結して己が職場を守り、皇国興建

へ新発足すること、これが日本臣民の道で

ある。われわれは今日も明日も筆をとる!


井上靖はこの後、同社学芸部副部長となり、

1950年に『闘牛』で芥川賞を受賞し、翌年

同社を退職。日本の有名作家となる。


田岡嶺雲 高知県高知市出身

宮武外骨 香川県綾歌郡綾川町出身

桐生悠々 石川県金沢市出身

桐生悠々『関東防空大演習を嗤う』


「義を見てせざるは勇無きなり」論語為政第二24

 子曰「非其鬼而祭之、諂也。見義不為、無勇也」        

 義が貴い人道であることを知りながら、これを

 実行しないのは勇気がないものである。

   (岩波広辞苑)

 人としてなすべき正義を見知りながら、なそう

 としないのは真の勇気がない意気地なしである。

   (大修館新版漢語林) 

 当然なすべきことであるということを知ってい

 ながら、これをしないのは勇気がないのである。

  (角川漢和中辞典)

    悪を知りつつ善と正を行なう意はありやなしや。

  (小社)


356 マスコミの戦争責任

211 いつかきた道





2026.8.18 木偶乃坊写楽斎さん撮影
雲と十二潟水郷公園  富山県氷見市



八方睨み鳳凰 北斎天井図(長野県小布施町 岩松院)

参考
当講座記事NO.319から
「生きる条件」ニーチェの話を題材にして考える
「何びともお前のために、まさにお前が生の河を
渡ってゆくべき橋を架けることはできない。それ
ができるのは、お前ひとりのほか誰もいないの
ある」
  ルー・アンドレーアス・ザロメ著
  山本尤訳
 『ルー・ザロメ回想録』
 (ミネルヴァ書房、2006)
  フリードリヒ・ニーチェ著
  『反時代的考察』(1876)








日本会議の理念は統一協会・日本財団と
同じであり、この三者と自民党は一体化
しており、高市政権の政策は日本会議の
全指示によって動いていると考えられる。
この構造を米トランプ政権が悪利用して
日本の防衛費の増大等を押しつけている。
これを打ち破るには国民多数の大決断が
求められる。明治軍事国家への逆戻りを
許すようでは日本の未来には希望はない。
なお統一協会はオウム真理教、創価学会、
幸福の科学、生長の家、大本教とも一体
である。このことは、これら信者に直接
取材した結果このように考えるに至った。
                 (当講座編集人)





2026.8.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.8.20 佐藤章さん
下駄の雪が恋しくなった公明
小沢一郎、最後の出番あるか
   鈴木春信『高下駄の雪取り』
 「雪をまたくっつけさせてね」

参考
2026.8.19 時事通信
「ゴジラ」、「モスラ」も結集集し
「口先ヤンキー」政権と対決を

当講座記事NO.412、424、425から
2025.10.11 プレジデントオンライン
城本勝さん
  城本勝著
『壁を壊した男 1993年の小沢一郎』
(小学館、2023)
  オルテガ・イ・ガセット著
『大衆の反逆
(ちくま学芸文庫、1995)
  佐藤章著『職業政治家小沢一郎』
(朝日新聞出版、2020)





2026.8.21 産経新聞
政権交代、新たな第一歩
火中の栗を拾った経験がこれから生きる

当講座記事NO.441から
  中原一歩著
『本当に君は総理大臣になれないのか』
(講談社現代新書、2021.6.16)

―はじめに一つだけ確認しておきます。
政治家の本にありがちな馴れ合い、お世辞や
お追従の満載、予定調和型のインタビューに
するつもりは一切ありません。
小川さんにとって答えづらいところもあるかも
しれませんが、あとで活字になったゲラを見て
「ここは都合が悪いからカットしてほしい」と
言われてもお断りします。
つまり完全な「ガチンコ」の取材なのですが、
そのような条件でもよろしいですか?

小川   結構です。すべておまかせします。

―ありがとうございます。それでは始めましょう。
意地の悪い質問に聞こえたらすみません。
 (同書より)

時代の要請
大島新さん、中原一歩さんとの対談
百術は一誠に如かず
小川さんは「使命」を「欲」と言い
換えている。謙虚な人柄のあらわれ。
時代の要請、「庶民宰相」をめざせ。





2026.8.21 チェン・スウリーさん解説・考察
ヒッチコックの様々な映画手法の詳細を紹介
しながらこのサイコホラーの傑作を徹底顔説
『定本 映画術』
  ヒッチコック・トリュフォー著
  山田宏一・蓮實重彦訳
(晶文社、1981)

あるときひとりのジャーナリストがトリュフォーに
インタビューに来た。フランス語に堪能なジャーナ
リストで、私のへたくそな、ぐずぐずした通訳にが
まんがならず、ついにみずからフランス語でトリュ
フォーに質問し始めた。ところが、トリュフォーは
そのジャーナリストのしゃべるフランス語がひとこ
ともわからないふりをしてみせたのである。そして、
かたわらで情けない顔をしていた私に「あいつ、な
にを言ってるんだ? ちゃんと日本語で言ってもらっ
て、きみがちゃんと通訳してくれ」 とわざと聞えよ
しに言った。 (中略)その思いやりの屈折ぶりに
感動した。 そのときから、私はフランソワ・ト
リュフォーという人間と作品に、 トコトンつきあお
うと決心したのである


2023.12.26 チェン・スウリーさん解説、考察
フランソア・トリュフォー監督
 野口久光  画






参考
当講座記事NO.461、462、463から
2026.6.15 BEST T!MES
プラボウォ・インドネシア大統領に戦艦三笠進呈
「これがあの東郷平八郎の旗艦三笠です」
「あとでこのままプーチンに謹呈します」

2026.6.15 佐藤章さん

2026.6.15 田中宇の国際ニュース解説
田中宇さんはイスラエル覇権を初めて絶望体制
と呼んだ。ということはこの体制はリクードと
モサドが画策しているという意味になるのでは
ないか。してみるとこの体制と対峙できるのは
プーチンの頭脳と手腕以外にありえないことに
なる。新たな世界政治哲学と実践が要求される。
                      (当講座編集人)







2026.8.24 櫻井ジャーナル


芥川龍之介『西郷隆盛』

「西郷は西南の役で死んでいない」
 と芥川は思っていたのではないか





2026.8.24 読売新聞
旧富山2区選出衆議





2026.8.24 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹





2026.8.25 スプートニク
3歳になったカチューシャに竹のケーキが
モスクワ動物園

参考
貧困の政治
当講座記事NO.427、429、432から
2026.1.26 新華社
上野動物園





2026.8.25 林浩治さん書評
「愚銀のブログ」から
  イ・グミ著
 
『ユジンとユジン』
  李明玉訳
(2026.7、双葉社)





2026.8.25 佐藤章さん
実力なき者がウソとハッタリとヨワタリだけで
地位略奪に成功したけれど無能隠蔽に失敗した。
結果、首相は身だけでなく心も病膏肓に入った。
政治は自己実現の道具ではないことも立証した。
品位は金で買うことができないことも実証した。
まもなくトランプがババを引き抜き引導を渡す。
                                            (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.461、462、463から
2026.6.17 佐藤章さん
G7 仏エビアン・サミット解説
現実世界はハッタリもヨワタリも通用しない
平和なる思想を抱いたこともない人物が首相
「悲しき口パク」パフォーマンス

韓国通訳(外交官)と向き合い話すトランプ
李在明外交能力発揮、トランプに話しかける
あわれ無能高市、トランプの背をじっと見る
人気のメローニに八方策士モディも白脚運ぶ
李在明の誠実優秀な通訳に握手を求めるトランプ
サミット最大のハイライト トランプの胸を打つ

トランプ「君はすばらしいな。いい度胸してるよ」
通訳「大統領、恐れ入ります。怖いもの知らずで」





だれがモスクワへ飛んだのか

2026.8.26 スプートニク
 ペスコフ
露大統領府報道官
「ラトクリフ米CIA長官だ」





2026.8.27 BBC
何のために飛んだのか
「オレが宇戦争に決着をつけてやる」





2026.8.27 毎日新聞
双子パンダ暁暁・蕾蕾いつの日帰る















2026.8.27 櫻井ジャーナル
英の三枚舌外交
参考
2024.10.8・15 チェン・スウリーさん解説、考察





2026.8.28 木偶乃坊写楽斎さん撮影
豪雨のあとの大公孫樹 氷見市





2026.8.28 佐藤章さん、古賀茂明さんと対談

大淫婦バビロンを演ずる日本国首相
「アタイが女王よ」

今年6月の仏エビアンG7サミットの期間中に
天皇皇后がオランダ、ベルギーを公式訪問した。
そのときの政府専用機は天皇皇后側が使用した。
専用機争いに敗れた愛子天皇阻止をめざす高市
首相は天皇側の攻勢に焦り麻生ミゾウユウらと
奸計を練り継体天皇、藤原不比等、本居宣長も
驚く養子男系男子後継なる皇室典範改正をした。
現代の大淫婦バビロンを演出して卑弥呼再臨を
装い日本国女王になったつもりの高市早苗首相、
この演出は首相自らが編み出したものではない。
官邸のエビジョンイルこと佐伯耕三が創案した
ものとも思えない。陰謀論とヨハネの黙示録に
精通したよからぬ者が背後にいると考えられる。
このような演出に乗る首相と首相周辺の言動は
もはや政治を遂行する資格なきことを意味する。
                    (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.465、466、467から
古事記、日本書紀がつくられた頃、天皇の二世(子)、
三世(孫)であれば男女ともに皇位継承権があった。
継体天皇には皇位継承権がなかった。
かつ、皇族でもなかったことを立証。
すなわち欽明天皇は女系天皇であり、
男系はこの時点で既に断たれている。





2026.8.29 tenki.jp 20:25
福井県勝山市、大野市、坂井市、永平寺町にも





2026.8.30 朝日新聞
九頭竜川両岸の平野部一帯が冠水している
一乗谷朝倉遺跡


2004年は足羽川、今年は九頭竜川
足羽川は日野川に合流したあとに
さらに九頭竜川に合流、日本海へ
福井市の大部分は足羽川と
九頭竜川にはさまれている






2026.8.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹を見に来たイタリアの青年





2026.8.30 田中宇の国際ニュース解説
自らの頭で独自の考察を続けるアナリスト

参考
当講座記事NO.447、450、451から

モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ

2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説

2026.4.17 毎日新聞
トランプはイランが二度とホルムズ封鎖しない
ことで合意したと表明。(2026.4.17 読売新聞)

2026.4.17 共同通信

2026.4.17 櫻井ジャーナル

2026.4.17 デモクラシータイムス






カクと共に去りぬ
ウラン・プルトニウムは最終爆薬、
ガラス固化体は最終地雷、そんな
モノを安全に保管する場所はない。
地球のどこにも、宇宙のどこにも。
「人類のために死んだのに。死んだ甲斐がなかったな」












 

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【2026年9月1日配信】        来たる時代への提言                          NO.473、474の最新記事順                                    政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   新しい思想、哲学は可能か          「考えることがなぜ大切なのか」 .          自分の哲学とは何か .    人生は勝つとか負けるとかじゃない .    価値を基礎においた生き方 319 何者でもない者が生きる哲学 . 当講座記事NO.471(ⅩⅢ) からの続き 当講座記事NO.467(Ⅻ) 当講座記事NO.463(Ⅺ) 当講座記事NO.458(Ⅹ) 当講座記事NO.450(Ⅸ)      当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) .  同記事NO.385(Ⅱ)    同記事NO.320(Ⅰ) .  当講座登場作家とその作品・書籍紹介 受人滴水之恩 当以湧泉相報 一滴の水の恩に湧き出る泉をもって報いん 受けた恩は石に刻み懸けた情けは水に注ぐ  海に浮かぶ劔岳 氷見海岸からの景観                                         世界で三箇処の佳景            2025.11.4  木偶乃坊写楽斎さん撮影  写真右横を左クリックすると拡大可  右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島  2025.2.25 氷見市. 木偶乃坊写楽斎さん撮影   富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱 大公孫樹     植樹681年   氷見市 国指定天然記念物   1926年指定 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。 2026.8.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影 2026.9.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影 きょうの大公孫樹 葉の一部が黄色くなってきた 2026.9.14 佐藤章さん 沖縄知事選結果分析 露中敵視政策...

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319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

471. お金から命の時代へⅩⅢ

【2026年8月1日配信】        来たる時代への提言                          NO.469、470の最新記事順                                    政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   新しい思想、哲学は可能か          「考えることがなぜ大切なのか」 .          自分の哲学とは何か .    人生は勝つとか負けるとかじゃない .    価値を基礎においた生き方 319 何者でもない者が生きる哲学 . 当講座記事NO.467(Ⅶ) からの続き 当講座記事NO.463(Ⅺ) 当講座記事NO.458(Ⅹ) 当講座記事NO.450(Ⅸ)      当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) .  同記事NO.385(Ⅱ)    同記事NO.320(Ⅰ) .  当講座登場作家とその作品・書籍紹介 「樹」-卒業制作-    金沢美術工芸大学4年 青木春美      22 織を通して学んだこと    307 職人の心意気 -「技」の文化 - 大公孫樹     植樹681年   氷見市 国指定天然記念物   1926年指定 樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。 地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。 2025.6.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影  右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島  2025.2.25 氷見市. 木偶乃坊写楽斎さん撮影   富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱   「本来あるべき”合唱”の姿を考える」 車田和寿さん   「合唱指導と発声指導は全く異なる」   「中高生吹奏楽部.どうして勝ち負けにこだわるのか」 2026.8.31 朝日新聞 核ごみ文献調査、常陸大宮市長が「前向き」公言 【そもそも解説】「核のごみ」とはガラス固化体 参考 2026.8.22 F...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎