473. 来たる時代への提言(26)

【2026年9月1日配信】         




政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   

新しい思想、哲学は可能か        


469 来たる時代への提言(25)からの続き

475 お金から命の時代へⅩⅣ  本記事最新順   

237 当講座登場作家とその作品・書籍紹介.      

319 何者でもない者が生きる哲学.      

大公孫樹    植樹681年   氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
2026.8.31 木偶乃坊写楽斎さん撮影
「樹」-卒業制作-
  金沢美術工芸大学4年 青木春美





2026.8.30 朝日新聞
九頭竜川両岸の平野部一帯が冠水している
一乗谷朝倉遺跡


2004年は足羽川、今年は九頭竜川
足羽川は日野川に合流したあとに
さらに九頭竜川に合流、日本海へ
福井市の大部分は足羽川と
九頭竜川にはさまれている






2026.8.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹を見に来たイタリアの青年





2026.8.30 田中宇の国際ニュース解説
自らの頭で独自の考察を続けるアナリスト

参考
当講座記事NO.447、450、451から

モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ
2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説

2026.3.29 日本経済新聞

2026.4.17 毎日新聞
トランプはイランが二度とホルムズ封鎖しない
ことで合意したと表明。(2026.4.17 読売新聞)

2026.4.17 共同通信

2026.4.17 櫻井ジャーナル

2026.4.17 デモクラシータイムス





報復するためイランが三沢・沖縄など在日
米軍基地を攻撃するという論理も成り立つ





2026.8.31 朝日新聞

参考
2026.8.22 FoE Japan動画


カクと共に去りぬ
ウラン・プルトニウムは最終爆薬、
ガラス固化体は最終地雷、そんな
モノを安全に保管する場所はない。
地球のどこにも、宇宙のどこにも。
「人類のために死んだのに。死んだ甲斐がなかったな」





2026.9.1 田中宇の国際ニュース解説

参考
当講座記事NO.469、470、471から
2026.8.26 櫻井ジャーナル
だれがモスクワへ飛んだのか

2026.8.26 スプートニク
 ペスコフ
露大統領府報道官
「ラトクリフ米CIA長官だ」





2026.9.1 ハンギョレ新聞

2026.9.1 ハンギョレ新聞【社説】
当講座記事NO.434から
2026.1.7 佐藤章さん
安倍晋三の名前 500回以上。高市早苗
名前 32回。萩生田光一の名前も登場。
長島昭久衆議(自民党)は統一協会の
合同結婚式に参加、かつ結婚していた。
「こうなったら世界平和のために何でもしゃべります」
  尹鍈鎬統一協会世界本部長、TM報告書を検察に報告






2026.9.1 共同通信
上海協力機構正式加盟国(10カ国、25周年)
中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、
タジキスタン、ウズベキスタン、インド、
パキスタン、イラン、ベラルーシ

この日は以下の国も参加した。
トルコ、アゼルバイジャン、アルメニア、
モンゴル、ラオス、トーゴ、ベトナム、
エジプト

2026.9.1 佐藤章さん、古賀茂明さんとの対談
「共存共栄社会を構築せよ」
産業全体を見る中国の政策
中国に学ぶ時代が到来した










2026.9.2 佐藤章さん、政界深層構造真相情報

ヨハネの黙示録第14章8節
「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。
 その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、
 あらゆる国民に飲ませた者」。
大淫婦サナエはミゾウユウ
麻生に逆らいイネムリ王
鈴木俊一を排し、裏金のバーベキュー萩生田光一・
洟垂ラシ世耕弘成・涎垂ラシ西村康稔を再重用する。
これに立腹したミゾウユウがサナエトークン疑惑を
第二のリクルートコスモス事件・東京佐川急便事件
として仕掛ける。そして地検特捜部がこれを調べる。
大淫婦サナエはヨハネ黙示録の筋書きどおり倒れる。
大淫婦とミゾウユウが共倒れてようやく日本政治に
薄明かりが灯るかもしれない。そうなってほしいが、
別の遠大なシナリオも考えられる。いずれにしても
大淫婦サナエはヨハネ黙示録の筋書きどおり倒れる。
                    (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.469、470、471から
大淫婦バビロンを演ずる日本国首相
「アタイが女王よ」

今年6月の仏エビアンG7サミットの期間中に
天皇皇后がオランダ、ベルギーを公式訪問した。
そのときの政府専用機は天皇皇后側が使用した。
専用機争いに敗れた愛子天皇阻止をめざす高市
首相は天皇側の攻勢に焦り麻生ミゾウユウらと
奸計を練り継体天皇、藤原不比等、本居宣長も
驚く養子男系男子後継なる皇室典範改正をした。
現代の大淫婦バビロンを演出して卑弥呼再臨を
装い日本国女王になったつもりの高市早苗首相、
この演出は首相自らが編み出したものではない。
官邸のエビジョンイルこと佐伯耕三が創案した
ものとも思えない。陰謀論とヨハネの黙示録に
精通したよからぬ者が背後にいると考えられる。
このような演出に乗る首相と首相周辺の言動は
もはや政治を遂行する資格なきことを意味する。
                    (当講座編集人)





2026.9.2 富山新聞
木偶乃坊写楽斎さん撮影

夜流しの音色に染まる坂の街 横浜市 髙祖 路子


越中おわら節日本一の歌声
富山県立山町  竹氏 修さん
達人は場所を選ばず
山へのぼれば 荊棘がとめる
荊棘はなしゃれ おわら 日が暮れる

うたの町だよ 八尾の町は
うたで糸取る おわら 桑も摘む

揺らぐ釣橋 手に手を取りて
渡る井田川 おわら 春の風

  髙橋治著
『風の盆恋歌』
(新潮社、1985)

  なかにし礼 作詩
  三木たかし 作曲







2026.9.3 木偶乃坊写楽斎さん撮影
天満町のおわら 
最終日最後の輪踊り

八尾娘の お蔦の唄に
むせぶ茂兵衛の おわら 土俵入り
[剣司作]
  
お蔦あみ笠 背に投げかけて
越中八尾の おわら 風の盆
 [長谷川伸作]

受けた情けを この三味の音に
返すお蔦の おわら おわら節

蛍とびかう 八尾の里に
唄うお蔦の おわら 恩おくり



受人滴水之恩 当以湧泉相報
一滴の水の恩に湧き出る泉をもって報いん
受けた恩は石に刻み懸けた情けは水に注ぐ





2026.9.3 AFP=時事 
東方経済フォーラムに参加、於ウラジオストック
あの「戦艦三笠」は持って来たのだろうか
プラボウォ「あとでいいモノさしあげます」
プーチン「それは楽しみだ、早く見たいな」

参考
当講座記事NO.461、462、463から
2026.6.15 BEST T!MES
プラボウォ・インドネシア大統領に戦艦三笠進呈
「これがあの東郷平八郎の旗艦三笠です」
「あとでこのままプーチンに謹呈します」

2026.6.15 佐藤章さん

ミズーリ上で毅然とした態度、気骨を示す岡崎勝男
重光葵は日本人としての誇り、威厳をただよわせる
1945.9.2
随員の岡崎勝男終戦連絡中央事務局長官が、
重光葵外相の意を取り付け、リチャード・
サザランド米中将に4カ国代表の降伏文書
署名の間違いを指摘して、署名のし直しを
求める。サザランド中将が署名欄を正した。
日本側の態度は立派である。その時の映像。





日本社会を歪める統一協会勢力を一掃
できるのか、日本国政治家の最大課題











2026.9.5 時事通信
ISUも畏れるワリエワ(20歳)の存在と演技

いつになったらスポーツを文化とできるのか
類稀なる天才選手を潰す IOC、ISUとは何か
スポーツ界スケート界の誇りとなぜ考えない
スポーツ精神を弁えられない貧困スポーツ界
スポーツに政治をからませる偏狭な精神構造
スポーツに国境なしというのは嘘だったのか

当講座記事NO.235、275から
 
   Flying For Real Freedom And Peace
     自由と平和への飛翔
   二本刃土俵入り 

ワリエワ世界最高得点演技
コーチの教えを超える技と実力
IOCが恐れたワリエワの演技
北京でさらなる技を見せられる
越中おわら節のおどりを髣髴させる美事な手のしぐさ
審査員も点数を付けているのがあほらしくなってくる







2026.9.6 ロイター
ロイターの記事に焦りがみられる
ウィトコフ「ゼレンスキーは哀れな男です」
プーチン「人殺しはもうやめにしましょう」
ウィトコフ「イギリスが一番のワルですよ」
プーチン「ゼレンを助けてやってください」
クシュナー「義父も助けると言っています」
2026.9.5 於クレムリン、モスクワ





2026.9.6 田中宇の国際ニュース解説
こんなことでいいのか、一帯一路・BRICKS・
グローバルサウスにも翳り、対米従属になる。
ということは日中台問題はトランプの手中に。
ということは高市政権の存続もトランプ次第。
ということは沖縄知事選もトランプの意向が。
これでいいのかというのが日本人の重要課題。
諜報世界を脱する新世界構造を構築すべき時。

参考
2026.9.2 時事通信

以下の写真はイラン政府公式Xから 於ビシュケク
男ばかりの世界
ペゼシュキアンの顔に余裕がない
習近平はあっち向いてる

王毅との立ち話だったのか

モディ、ここでも役者ぶり





2026.9.7 毎日新聞
ドジョウ、まだ世にはばかりたい
これまで日本政治を歪めてきた責任を取るべきである。
斉藤鉄夫とともに謝罪記者会見して両者ともに政界を
去るのがまともな人間の政治責任の取り方であるはず。

2026.9.8 朝日新聞
火中の栗は熱かった
合流見送り、これでよかったと
考えられる。志ある立憲勢力は
「ゴリラ」に結集したらどうか。
小川淳也はこれまでの経験を生かして
そこで捲土重来を期すことを期待する。
時代が必ず小川を必要とする時が来る。
  百折不撓
「オレは公明党に妥協してしまった。
 あの時、愛子天皇を強く主張して
 創価学会と袂を分かつべきだった。
 だけれど、これでよかったんだよ」






2026.9.7 朝日新聞
ハイカラ枯れススキ組長

イネムリ得意濡れ落ち葉若頭

ハクチャ舎弟頭三人組

戦艦三笠進呈役カラッポ若頭補佐

日本政治は統一協会=日本財団=日本会議に
乗っ取られておりこれが緊急政治課題である。
この顔ぶれで人事を替えても何も変わらない。
高市首相は辞任すべきだが、後任が小林鷹之、
茂木敏充、小泉進次郎では高市と変わらない。
首相を石破茂、林芳正に替えるという発想で
高市退陣を強固に迫らなければ話にならない。
                                        (当講座編集人)






「内閣総辞職を求める、それしかない」





ロイターの記事に悔しさが燻る
  バーナム英新首相
「オレを新米だと思ってナメやがって、オイボレめが」

ウィトコフとクシュナーはただのガキの使いでなかった
イギリスが部隊を撤退すればウクライナ戦争は終結する
イギリスはウクライナを犠牲にしてきた責任が問われる
「オレたちもたまには役に立つこともあるんだな」
「ホントホント、もうびっくりしちゃいましたよ」

参考
2010.9.11 AFP
冷酷非情のチャーチル、これが人間のすることか
日本軍のインパール作戦にも責任がある





2026.9.8 スプートニク
  ウシャコフ露大統領補佐官が公表
「筋書きどおりいってるよ、ドニー」
「バーナムに一発かましてやったよ」





2026.9.8 田中宇の国際ニュース解説
ウクライナはこの男とラトクリフに頼るしか術がない

以下参考
2026.8.26 櫻井ジャーナル
だれがモスクワへ飛んだのか

2026.8.26 スプートニク
 ペスコフ
露大統領府報道官
「ラトクリフ米CIA長官だ」

2026.9.1 田中宇の国際ニュース解説
 ラトクリフ
「オレがすべて決着をつけてやる」 





2026.9.9 ロイター
場所、アラブ首長国連邦首都アブダビで
国営テレビ「ベスチ」でウシャコフ発言
  
「このオレにもようやく出番が回ってきたか」
   ウシャコフ露大統領補佐官、迫力みなぎる





2026.9.9 佐藤章さん
似て非なるもの(『孟子』盡心下)
これでは「不純異性交遊」と呼ばれてもやむをえない
ミゾウユウが仕掛けた罠に自身も掛かってしまったか
時と場所を考えず恥を晒してしまった
これを止める者は誰もいなかったのか
イラストは藏内勇夫前議長(自民)と
大田京子県議(国民民主)2024年1月
恥晒しの面々「立場も考えていませんでした」
バンコク都議「一寸先は縄の人達ばかりだな」

似て斐なるもの
レオナルド・ディカプリオと
ケイト・ウィンスレット





参考
公金流用腐敗忖度政治の極み
2026.9.8 福岡TNCニュース
飯塚市出身、嘉穂郡穂波町役場に31年勤務、自治労
「福岡は与野党一体ですわい、いいとこよ」
  一心同体、一蓮托生、一挙露見、一網打尽

2026.6.28 久留米ジャーナル
議長は県議団の海外視察先で現地の
獣医師会関係者と会っていたのでは。
視察先の日程を検証する必要がある。

2026.6.26 RKB毎日放送動画
公私混同、費用の大半は県が公費で負担


ひとの妻とは 知りながら
おれは来たんだ 博多の街へ
逢えてよかった 逢わなけりゃ
夢にでてくる 初恋の
君をしっかり 抱いていなかった

夜の那珂川 肩よせて
ゆけばクスクス ほほえむ君よ
待っていたのよ 待ってたと
わらう背中が たのもしく
おれは何でも 言ってやったのさ

それじゃゆくぜと 手をにぎり
夜の中洲を 逃げては走り
これでいいのよ これでよい
おれはやっぱり 初恋の
君といっしょに きょうを生きるのさ  





2026.9.10 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹と氷見海岸


北東の強い風吹く氷見海岸





  防災よりも宝石
「アタイが女王よ」

参考
2026.8.30 朝日新聞
九頭竜川両岸の平野部一帯が冠水している
一乗谷朝倉遺跡

2004年は足羽川、今年は九頭竜川
足羽川は日野川に合流したあとに
さらに九頭竜川に合流、日本海へ
福井市の大部分は足羽川と
九頭竜川にはさまれている

2004.7.18の災害記録





2026.9.10 田中宇の国際ニュース解説
11月18日に史上初の米露中首脳会談の可能性
高市退陣後の日本の道にも薄明かりがともる

参考
2026.8.31 於キルギス・ビシュケク

2026.8.18 産経新聞

2025.12.12 日本経済新聞

2026.5.15 於北京・中南海

2025.8.15 於アラスカ州・アンカレッジ





2026.9.11 BBC
イラン奇襲攻撃に引き続きまたも奇襲攻撃を仕掛ける
2026.9.9 於テキサス州・ダラス

エンタツ「アンタはん、寅のことどげに思てまんねん」
アチャコ「もう、メチャクチャでごじゃりまするがな」
エンタツ「ほやけどお金ほしいな」
アチャコ「ほらワテかてほしいわ」





2026.9.11 時事通信
「先輩、すみません」岸田、久しぶりに存在感示す
怒る力が岸田にまだ残っているなら林芳正、石破茂、
岩屋毅、赤沢亮正、村上誠一郎らとともに党を割れ。
岸田「オマエごときがこのオレ様をナメやがって」
木原「我が身知らずのこの若輩者を何卒お許しを」
岸田「林をないがしろにしたらただではおかんぞ」
木原「御意。不肖木原、肝に銘じてお約束します」





2026.9.11 BBC

参考
2026.3.28 田中宇の国際ニュース解説
自らの頭で独自の考察を続けるアナリスト

モカ コーヒー発祥の地、モカ・マタリ





2026.9.13 ロイター
習近平も到着「遅れてすまんこったです」
あのプラボウォも来ている





2026.9.12 スプートニク
正式加盟国(11カ国)
ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ、
エジプト、エチオピア、イラン、サウジアラビア、
アラブ首長国連邦、インドネシア

パートナー国(10カ国)
タイ、ベトナム、マレーシア、ベラルーシ、
カザフスタン、ウズベキスタン、ナイジェリア、
ウガンダ、ボリビア、キューバ

モディ「ようこそナマステ、またお会いしましたね」
プーチン「抱きつくのだけはホントもう勘弁してよ」


参考
当講座記事NO.348から
2024.7.9 AFP
 プーチン「オヌシ、ちょっときついよ。息ができない」
 モディ「だって、正恩の輩に負けちゃいられませんよ」
 プーチン「岸田と尹と頼ともこんなハグしたいんだが」
 モディ「ソレガシ、ちょっと行って話つけてきますよ」

当講座記事NO.338から
2024.6.19 朝日新聞
「プーソンセンニム、チョンマル・チョンマル………」
「オイオイ、こんなところでそんなに泣かないでくれ」





2026.9.12 full-Count
似たものの相克
石川県能美郡根上町(現能美市)出身の松井秀喜が
星稜高校の1年生のとき、すごい強打者が出現した
との噂を聞き石川県立球場へ見に行ったことがある。
素人の感想であるが、私は張本勲のバッティングに
似ていると思った。その試合で松井は、流し打ちで
レフトスタンドへ見事なホームランを放った。私は
そのとき松井が張本の指導を受ければ大打者になる
と思った。松井が巨人に入団し張本の指導を受ける
との報道を見たとき、張本もそれを分かっていての
指導の熱意、教えがい、喜びがあるのではと思った。
張本は松井に、張本自身が苦難の中でそれまで得た
野球の数多の技術と知識を授けたかったはずである。
残念ながら松井は掛布雅之にあこがれていたようだ。
甲子園・タテジマ・右投左打・四番サードの掛布に
少年の夢を託し続けたけれど、そのスイングは生涯、
張本に近いものだったのである。張本は終生、残念
無念かつ腹の底から松井を応援していたに違いない。
もし松井が張本の助言に謙虚であれば日本球界史上
無類の大打者になっていたと今でも心底思っている。
                                                  (当講座編集人) 
                                                         





2026.9.13 ロイター
習近平も到着「遅れてすまんこっただす」





2026.9.13 FNNプライムオンライン
米中露接近、高市退陣後の布石
訪中団メンバー
高村正大(自民、団長)
西田昭二(自民、石川3区選出衆議4期57歳)
国定勇人(自民、新潟2区選出衆議3期54歳)
中野洋昌(中道、公明)
神谷 裕(立憲)
住吉寛紀(維新)
浅野 哲(国民民主)
山添 拓(共産)





2026.9.13 読売新聞
米トランプの意向。イラン戦争の終焉まで、
日中和解まで古謝玄太県政がつづくことに。





2026.9.14 佐藤章さん
露中敵視政策を続ければ高市政権の終結は近い

参考
2026.9.12 神戸新聞
昨年10月の自民総裁選と今年2月の衆院選と同じ構図

206.9.14 沖縄タイムス【社説】

2026.9.14 琉球新報【社説】





2026.9.14 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
植樹681年 氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。
葉の一部が黄色くなってきた






2026.9.15 集英社オンライン
森山裕・自民前幹事長、ようやく憂いの発言
田中角栄、大平正芳、二階堂進の努力を破壊
人間としての誠意良心を破壊する努力を実行
誰が何故こんな人物を日本の首相にしたのか
統一協会とネトウヨに媚びるだけの嫌中外交
日本政治と日本メディアの無能弱体をも示す
習近平激怒「アンタは731部隊の回し者なのか」
中国政府無許可写真を高市早苗が個人Xに投稿
高市は自分が習近平を上回る人物だと錯覚喧伝

以下参考 
当講座記事NO.425、427、429から

2025.11.26 佐藤章さん
松下政経塾の先輩・野田佳彦が後輩の
高市に助け舟を出せども舟も軽すぎる。
また戦勝国の常任理事国でない日本は、
核抑止論の土俵に登れないはずである。

存立危機状態を巡る討論
1972年9月の田中角栄と周恩来の約束を鮮明に
甦らせた日本国・高市早苗首相の発言であった。
  栗山尚一著
『外交証言録   沖縄返還・日中国交正常化・
 日米「密約」』(岩波書店、2010)
  同書102から110・133から137ページ必読

2025.12.4 朝日新聞
宮崎礼壹・元内閣法制局長官が警鐘

2025.12.4 佐藤章さん
米国も法的に台湾海峡に武力介入はできない
中国が台湾を武力統一するとは考えられない
麻生太郎.榛葉賀津也.小泉進次郎.山尾志桜里.
櫻井よしこ.福島香織.さや.立川志らく.橋下徹.
高橋洋一氏らの言は井の中の蛙にも及ばない。

2025.11.20
高市早苗首相が、「台湾有事」 は 「日本有事」と
言うならば、「沖繩有事」が 「中国有事」となり、
「北海道有事」は「ロシア有事」となる。さらに
「ドンバス有事」もまた「ロシア有事」となるが、
高市政権は何ゆえプーチン政権を支持しないのか。
台湾有事が日本有事と言っている限り高市首相は、
中国習近平政権を支持しなければ辻褄が合わない。
そう考えると、実は習近平が「高市有事」を裏で
演出したものであり、これはトランプ、プーチン、
習近平による秘密合意によるものとも考えられる。
孫子、諸葛亮、司馬懿が妙策を授けたのだろうか。
日本の全膿を出し切ることが高市政権の使命では。
                 (当講座編集人)





2026.9.15 佐藤章さん
本来あるべき政治に無関心、政治の私物化のみ関心

「頭クルクル限界灘、ワイの浅知恵ももうしぼれない」
自分の出世欲だけに生きる情けない人生を歩んでいる
官邸のエビジョンイルこと佐伯耕三内閣広報官も重罪

参考
当講座記事NO.469、470、471から
大淫婦バビロンを演ずる日本国首相
大淫婦サナエ

2026.8.28
今年6月の仏エビアンG7サミットの期間中に
天皇皇后がオランダ、ベルギーを公式訪問した。
そのときの政府専用機は天皇皇后側が使用した。
専用機争いに敗れた愛子天皇阻止をめざす高市
首相は天皇側の攻勢に焦り麻生ミゾウユウらと
奸計を練り継体天皇、藤原不比等、本居宣長も
驚く養子男系男子後継なる皇室典範改正をした。
現代の大淫婦バビロンを演出して卑弥呼再臨を
装い日本国女王になったつもりの高市早苗首相、
この演出は首相自らが編み出したものではない。
官邸のエビジョンイルこと佐伯耕三が創案した
ものとも思えない。陰謀論とヨハネの黙示録に
精通したよからぬ者が背後にいると考えられる。
このような演出に乗る首相と首相周辺の言動は
もはや政治を遂行する資格なきことを意味する。
                    (当講座編集人)





2026.9.15 チェン・スウリーさん解説、考察
  90年代ミニシアターブームを代表する傑作映画
「究極の純愛」世界一不器用で、世界一いとおしい





2026.9.15 日本相撲協会動画
大の里、久しぶりの会心の相撲
大怪我が直ったように見えるが、
足の運びがいまひとつ足りない。
腰もちょっと高いように見える。
ついに強烈な右のおっつけ出る
この相撲を今場所とりきれるか






2026.9.16 田中宇の国際ニュース解説

参考
2026.9.14 BBC
北アイルランド、スコットランド、ウェールズで
独立の動き
「ウェストミンスターの時代はもう終わりよ」





2026.9.16 テレビ岩手
  滅私奉公、孤影自憐、形神倶槁、捨身往生
「なんでオラがこげなのやんなぎゃならんがだよ。
 オラァ、オドドみでいに総理になりだがっだだ」
    睡眠不足が心配される、たくさん眠らなくては

2026.9.16 佐藤章さん
「いばりすぎのミゾウユウをなんとかしなくては」
  自民の議員秘書ら関係者もたくさん
  佐藤さんの解説を聴いているらしい

参考
2025.7.10 kyouseiさん
当講座記事NO.319から






2026.9.17 13:38 読売新聞オンライン
今回の内閣改造と自民役員人事の目玉は、
不可解な林芳正、鈴木俊一、石井準一の
処遇および維新議員の閣僚起用であった。
  鰒視眈々、からだをしぼれ
「これでよかったんだよ、つぎはオレだ」
  赤沢亮正を閣内に残し政権交代をねらう

  林芳正は岸田文雄、石破茂らと相談して
  最終的に自らの意思で閣外へ出たとみる。
  林にとってミゾウユウや大淫婦は問題外。
  林次期内閣への布石人事としか思えない。
                                    (当講座編集人)

  中島敦『弟子』青空文庫
 子路


  プラトン著『パイドロス』
(藤沢令夫訳、岩波文庫、1967)
   ソクラテスは、本を書かない。
(書いたのは、プラトンである) 
 心を開いて通わせて対話する。
   生きた智慧が互いに飛び交う。

 孔子とはワシのことかとソクラテス

大淫婦サナエ「片山さん、お隣さんとお似合いよ」
大淫婦内閣を紫と緋の色で演出
細野豪志を当該舞台演出に利用
細野はこのためだけの閣僚起用
大淫婦衣装代一体どこから支出
「政治」を「ファッション」と勘違いしている
恥知らず、我が身知らずはその舞台から降ろせ
だれの指南なのか、こんなことが通るのは異常
「命懸けの政治」がないからこんなことになる
日本政治に諫議大臣を設ける必要が生じてきた

当講座記事NO.393、365から
  太宗李世民を生涯諌めた魏徴

日経新聞コラム「春秋」(2021.10.5)
 魏徴は太宗李世民に「泰山封禅」をさせなかった。
 写真の右横外側を左クリックすると拡大できます。   





2026.9.17 木偶乃坊写楽斎さん撮影
大公孫樹傍らの楓の剪定がなされた
「武田良太という落武者遠賀衆と
 石井準一という伏兵曲者が浮上」
「たのむぞ」
 
遠賀の流れを汲みつぐ川筋の男
親分はいまもなお仁侠の六助翁

怒らせたら恐ろしい男が助太刀
政界の寝業師、ハマコー仕込み

武田の伯父、遠賀の田中六助

石井の仕込親、青嵐の浜田幸一





2026.9.18 時事通信
ザハロワ、日本に平和主義政策への回帰を求める
タイフォン=中距離ミサイル発射システム
 ザハロワ露外務省報道官
  「日本は日露平和交渉を拒否するのですね。
   このままでは露中と戦うことになります」


2026.9.12 日本経済新聞
イコールアース図法
メルカトル図法

参考
当講座記事NO.471、470、469から
2026.8.17 共同通信
日本は憲法と非核三原則に違反している
  怒れるラブロフ
「オレはこの国連憲章、いつも
ポケツに入れとるんよ。
 高市と茂木は 107条、見たことないんじゃないんか」

論理的に考えれば、防衛予算を増やし防衛産業を助長し
改憲めざす日本はもはやいつ他国から攻撃されてもよい
状況になっている。これを認めて強要している米政権も
論理矛盾がはなはだしい。高市政権が軍事国家をさらに
展開していけば日本は世界全体を相手に戦うことになる。
ことにアジアでは、日本は全アジア諸国を相手に戦争を
することになり新たな大東亜戦争と呼ぶべきものとなる。
                          (当講座編集人)





2026.9.19 田中宇の国際ニュース解説
フーシ派や革命防衛隊を裏から操るイスラエル
はたしてその先に希望の新世界が待っているか

以下参考
当講座記事NO.380、365から
於チェコ・ヴルタヴァ川辺
作詩 堀内敬三(『若き血』も作詩作曲)

アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮
フランクフルト放送交響楽団

当講座記事NO.21から
秋

草木は美しく着飾り

秋の光に深みのある表情を作り出す。

しかし何故か俄かにもの寂しくなる。

やがてたしかにやってくる白の世界。

ここ日谷の鳥や獣たちも冬仕たくを

始めていることだろう。                

       加賀市日谷 宮保 文枝

「器」製作 九谷焼絵付師 宮保英明

  21 器(うつわ)への思い

307 職人の心意気 -「技」の文化 -


   李白 静夜思 

 牀前看月光

 疑是地上霜

 挙頭望山月

 低頭思故郷


「古池や蛙飛びこむ水の音」の句につい

て僭越ながら素人の思いつきを記します。

この〈古池や〉の句は、李白の静夜思の

第一句「牀前看月光」の「牀」を芭蕉は

「井戸」と解釈し、莊子の「井の中の蛙」

にヒントを得て、李白を偲んだ句ではな

いでしょうか。静夜思で李白が偲んだの

は、李白が育った四川省の故郷なのかも

しれませんが、生まれ故郷のスイアーブ

とも考えられないでしょうか。このこと

は、上の新井信介さんの記事と当講座の

 NO.184 の記事を見てそう思ったしだい

です。

さらに言えば、芭蕉は、新井信介さんが

語るような史実を世界的な視野をもって

(「井の中の蛙」であると謙虚に自覚し

ながらも)、当時、既に知っていたので

はないでしょうか。

さすれば、古池とはイシククル湖、蛙は

月光、音は湖面に浮かんだ月景色のこと

ではないでしょうか。

いずれにしても〈古池や〉は、静夜思の

真髄、李白の郷愁、李白への敬慕を俳句

にしたものではないでしょうか。

芭蕉の全句にわたって、李白を生涯の師

とする芭蕉の思いが伝わってくるように

感じます。

古池の蛙は大海を知ったのでしょうか。

     (2021.9.21夜.当講座編集人)


365 瓊音(ぬなと)のひびき




2026.9.19 アラブニュース
2026.5.15 於北京・中南海
トランプ「これから米中露でネタニヤフと対決だな」
習近平「高市を降ろして中日米露四国同盟で行こう」

参考
当講座記事NO.455、458、461から
2026.5.15 読売新聞
最高樹齢400年、ご機嫌習近平
語るに恥ずかしい米建国250年
「ところで高市のことホントどう思ってるのよ」
「不意をつかれてねヤニ消し香水きつかったよ」
「オレも抱きつかれたいよ」
「プーチンのほうが先だよ」
「いまごろパニックになってるんじゃないかな」
「さすがは孫子の国よくわかっていらっしゃる」





2026.9.20 ロイター

トゥルキ・アル=マリキ少将
アラブ有志連合報道官
サウジアラビア国防省報道官


参考

2026.7.21 BBC





2026.9.20 木偶乃坊写楽斎さん撮影
HIMI CRAFT FES. 開催
2026.4.18 富山新聞





2026.9.21 佐藤章さん
細野は自身のポリシー変身に説明責任がある
細野は脱原発から原発容認推進論者になった
高市が遠賀衆武田良太を取り込むための奸計
即ち細野は武田良太の身代わりとしての生贄
モナ男からサナ男にさせられた細野あわれ


細野は大淫婦の引き立て役、
絵の左の人たちのモデル

細野
と高市は暴君ネロのモデルでもある






2026.9.22 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹、関西からの訪問
植樹681年   氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。

樹きも縄なわを受けて始めて直くなる
中島敦『弟子』から
「樹」-卒業制作-
  金沢美術工芸大学4年 青木春美
2026.9.17撮影


アジア各国の中秋(9月25日、旧暦8月15日)
日本 中秋の名月(十五夜)
収穫への感謝・風流月見団子
里芋ススキを飾り、静かに月を愛でる。
農作物の豊作を祈る。

韓国・北朝鮮 秋夕(チュソク)
先祖への感謝・帰省 ソンピョン(松餅)
朝鮮版のお盆・シルム(相撲)綱引き ブランコ跳び
親戚が集まり、墓参りや先祖供養の儀式を行う。

中国・台湾・香港 中秋節
家族の団らん(團圓)・円満 月餅(げっぺい)
烤肉(バーベキュー) 蛋黃酥 文旦(ポメロ)
ランタン(提灯)ナイト 大坑舞火龍
満月を家族の円満に見立てる。
文旦帽(柚子、佑子、有子)= 子どもを守る。
ひとつの月餅を切り分けて分け合って食べる。

ベトナム テト・チュン・トゥー
子どもが主役
子どもたちの成長を祝う バイン・ゼオ(白い生月餅)
街中にカラフルなランタンがともり、
激しい獅子舞が踊るポップなお祭り。
1923年
作詩 加藤まさを
作曲 佐々木すぐる
月の沙漠記念像 千葉県御宿海岸

牀前看月光
疑是地上霜
挙頭望山月
低頭思故郷






2026.9.23 産経新聞
全世界の顰蹙を買うためだけに行う大淫婦演説
敵国条項の撤廃は日本の平和外交あってのもの
敵国条項がしっかり生きている証明になる行為。
かつ自らの失言、愚策を正当化したいがためと
他国からの攻撃を真に怖れている証左でもある。
平和への外交努力もせずそのうえ改憲をめざし、
軍事国家を邁進する高石首相がかような主張を
することは本末転倒。ラブロフの怒りがさらに
燃え上がるのは「火を見るより明らか」である。
中露ががかような高市主張を認めるはずがない。
もしトランプが高市日本の主張を認めたならば、
強固な日米軍事同盟となりトランプ政権自体の
愚かで浅はかな戦争観が問われることにもなる。
「日米は全世界を相手に戦おう」ということに。
                      (当講座編集人)

参考
当講座記事NO.471、470、469から
2026.8.17 共同通信
日本は憲法と非核三原則に違反している
  怒れるラブロフ、 敵国条項が常に内ポケットにある
「オレはこの国連憲章、いつも
ポケツに入れとるんよ。
 高市と茂木は 107条、見たことないんじゃないんか」



論理的に考えれば、防衛予算を増やし防衛産業を助長し
改憲めざす日本はもはやいつ他国から攻撃されてもよい
状況になっている。これを認めて強要している米政権も
論理矛盾がはなはだしい。高市政権が軍事国家をさらに
展開していけば日本は世界全体を相手に戦うことになる。
ことにアジアでは、日本は全アジア諸国を相手に戦争を
することになり新たな大東亜戦争と呼ぶべきものとなる。
                          (当講座編集人)





2026.9.23 毎日新聞
中国外務省、高市日本の再軍備化を批判

2026.9.24 韓国.中央日報、的を得た記事
郭嘉昆中国外務省副報道局長
「いったいあの人物は何なの」

米中露G3体制に向かいつつあるなか、
台湾有事や敵国条項撤廃を唱え日本を
軍事国家にしようと画策、中露を挑発。
こんな高市政権は国民の幸福や生活や
人権、世界平和など考えたこともない。
虚像に生きる「ワタシを撮ってよ」(内閣広報官Xから)
ジョン・F・ケネディ空港に到着
哀れどこに向かって手をふるのか
出迎えは在米大使館職員5、6人





2026.9.23 ロイター
ラブロフ「あのタカイチ、早くなんとかしてくれよ」
ルビオ「お怒りはごもっとなこと、今少しお待ちを」
ラブロフは NY到着後 10カ国以上の国と笑顔の会談





2026.9.23 木偶乃坊写楽斎さん撮影
日帰り能登の旅
能登金剛 巌門 遊覧船
羽咋郡志賀町富来

香島津太鼓の打稽古 
七尾市石崎町の児童
石崎町は横綱輪島大士、関脇栃乃洋泰一、現十両
輝大士(輪島と親戚、名前もあやかる)の出身地。

能登島の対岸、和倉温泉の隣町
昔気質がいまもあふれる漁師町

キリコ祭り

七尾市能登食祭市場
これを見ているとこちらのほうが
名舟より本場のように思えてくる
歴史と文化は自ら創りあげるもの

 





2026.9.24 BBC
習近平ワシントン近郊に到着、トランプ出迎え
 トランプ「ホントによく来てくれたね」
 習近平「この場面だけのために来たよ」



 

2026.9.24 林浩治さん書評
愚銀のブログから
自らの声も聞こえない世にあって他者の声を聴く
 宮沢剛著
『他者の声を聴く
 在日朝鮮人文学への応答』
(三一書房、2026)

参考
文芸評論家  林 浩治
戦後日本の精神を問い糾す作業
石田甚太郎の文学
 
  石田甚太郎著『野の荊棘』
(スペース伽耶、2007)





2026.9.25 AstroArts

 中秋の月影黒く阿尾の浦

松田江の長浜から富山湾.立山連峰
2023.12.5   中央が劔岳  右に立山 
氷見市松田江の長浜から富山湾.立山連峰

渋谿をさしてわが行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし停め
大伴家持(万葉集巻19・4206)

親鸞は経典の文言や読み方を読み替え、
解釈転換を行い独自の思想を展開した。
このことと同様に、月の存在、月光の
解釈などについて地球に、かつ人類に
真に貢献する思想の構築が求められる。
厳しい揺るぎない思想の対決も要する。
今のキリスト教についても同様である。
そしてそこには決してビジネスでない、
見返りや名声を求めない無条件の慈悲、
アガペーがあるのかどうかも問われる。
                               (当講座編集人)





2026.9.26 朝日新聞
統一協会問題
下記の講座を開催したころに
多くの統一協会員が渡韓した。

参考
当講座記事NO.434から
霊感商法と統一協会【動画】
第45回「現代の声」講座
1987年9月13日小社主催
石川県教育会館大会議室
提言者
エクレシア会代表
和賀 真也さん
「統一協会とその行動」

朝日ジャーナル編集長
伊藤 正孝さん
「霊感商法の不思議な世界」 

【動画後半】16:14~17:56

【動画前半】
  和賀真也さん提言 14:10~15:10
  伊藤正孝さん提言 15:10~16:02
  伊藤さんは「霊感商法」の名付け親
  

1992.8.12 産経新聞掲載意見広告
第15回日本レコード大賞最優秀新人賞曲

「統一協会脱会救出記」酒井由記子さん






2026.9.26 田中宇の国際ニュース解説
強まるリクード世界支配と世界多極化

イエス、ムハンマド、釈迦、孔子の教えに
叛く世界主要首脳政治家、聖職者は背教者
たとえばトランプやプーチンはキリスト教
信者であり、洗礼も受けたと公言している。
イエスは戦争を否定し、人殺しも否定して
いるはずである。たといその戦争が正義の
戦いであったとしてもである。それゆえに
正義の人殺しを実践している彼ら為政者は
背教のキリスト者である。それを助長する
教皇や総主教も背教者である。でなければ
キリストの教え、精神、理念が誤っている
ということになる。正戦であるならば人を
殺してもよいという論理は聖書のどこにも
記されていない。イエス生誕以来、背教の
為政者と聖職者の罪は未だ止むことがない。
                                     (当講座編集人)

「もう誰も私の名を語る勿れ」





2026.9.27 TBS
こうなってくるとたかがパンダではすまされない。
「高市さん、責任感じて蕾蕾、暁暁早く戻してよ」
「えっ、岩屋さんがきょう取り戻しに行ったって」
 福双「平平、ワタシタチこれからいいとこ行けるん」
 平平
「オレたちゃ所詮政争の玩具。実に嘆かわしい」

「呼吸(いき)すれば、
 胸の中にて鳴る音あり。
  凩(こがらし)よりもさびしきその音!」
「眼(め)閉づれど、
 心にうかぶ何もなし。
    さびしくも、また、眼をあけるかな。」
   石川啄木『悲しき玩具』(象徴的な冒頭二首)


2026.9.27 TBS
小日本付け焼き刃外交
「アンタなんでまた高市の尻拭いすんの」
「高市にオレの力ば見せつけてやっとす」

参考
当講座記事NO.469、470、471から
2026.8.25 スプートニク
3歳になったカチューシャに竹のケーキが
モスクワ動物園


貧困の政治
当講座記事NO.427、429、432から
2026.1.26 新華社
上野動物園





2026.9.27 木偶乃坊写楽斎さん撮影
きょうの大公孫樹
植樹681年 氷見市
国指定天然記念物  1926年指定
樹高36㍍、幹周り12㍍、秋に1000㍑の結実。
地上5㍍あたりから大小無数の気根が垂れる。





2026.9.27 森哲子事務所
文芸評論家・山崎行太郎さん
櫻井よしこ、門田隆将、山口敬之ら面々の
あまりに思想・論理なき言辞に愕然とする。

2024.11.8 おざわ ようこ
「考える」ということの具体的な
   実践の場所を解放した小林秀雄
『共同主観性をめぐって』につき
   柄谷行人と廣松渉の対談に言及





2026.9.28 田中宇の国際ニュース解説
このイスラエル覇権をいかにして打ち破り、
新しい体制を創れるかが人類の課題となる。





2026.9.28 佐藤章さん
高市日本外交致命的大過失、哀しき日本の立ち位置
もう首相を辞めて交代していただくしか手立てなし
これでは国家損壊罪で首相を逮捕しければならない
2階の陰に隠れてプーチンもいるのではなかろうか

「我々はトゥキュディデスの罠を乗り越えられるか」
 トゥキュディデス著
 小西晴雄訳
『歴史』
(ちくま学芸文庫、2013)





2026.9.28 共同通信
王毅、高市首相の「台湾有事発言」是正求める
有朋自遠方来、不亦楽乎
王「早く早く、外相に戻ってくださいよ」
岩屋「そんなことよりも、蕾蕾と暁暁を
   速く速く上野へ戻してくださいよ」
王「外相復帰と蕾蕾暁暁帰還は同時だよ」
岩屋「いんや、蕾蕾暁暁復帰が先ですよ」
「岩屋さーん、一緒に上野へ連れてって」






2029.9.29 毎日新聞
ワイン茂木の歴史認識は間違っている
  赤ワイン顔になってしまった(茂木敏充Xから)

核保有国を新たに敵国対象国に追加したらいかが
国連憲章の敵国条項は、死文化されてその効力は
既に失っているという茂木の認識、解釈であると
思われるが、そうであれば高市首相が国連演説で
その条項の削除を要求したり、茂木自身が改めて
語る必要がないはずである。死文化してないから
こそ焦って語っているのである。憲章第53条及び
第77条、第 107条は削除されずに、まだ現存して
いる。これを削除するには第 108条に定められた
改正手続きが必要であり、国連総会で全加盟国の
3分の2以上の賛成、批准かつ常任理事国の批准が
得られなければならない。1995年の国連総会決議、
2005年の首脳サミット成果文書は敵国条項削除の
方針が合意されたものにすぎず法的拘束力はない。
そもそもこの敵国条項撤廃の要請は日本が軍国化、
再軍備せず平和国家をめざす努力してこそ初めて
成り立つものであり、今の高市政権が行っている
軍国主義指向からは絶対に容認できるものでない。
これを認めればますます日本の軍国化が拡大する
のは必至である。台湾有事発言をする高市日本に
中露が異議を唱えるのは当然である。田中角栄が
ちょうど54年前の1972年9月29日、北京で中国の
周恩来と日中共同声明に署名して両国間の国交の
正常化を実現させた記念日に、角栄の流れを汲む
茂木が、かような発言をすることは角栄の努力を
踏みにじる行為と言わざるをえない。顔を赤らめ
いつまでもワインに酔い痴れている場合ではない。
                                               (当講座編集人)
 茂木よ、角栄が泣いている





2026.9.30 木偶乃坊写楽斎さん撮影
久しぶりの青空
左端に劔岳、右端に立山、手前に唐島  於氷見海岸

きょうの大公孫樹





2026.9.30 佐藤章さん、特ダネ

以下参考
当講座記事NO.311から
2023.9.7 テレビ朝日 
ジャニーズ事務所、ついに初記者会見を開く
「アタイはなんにも悪くない」

「鬼畜の所業だった」
この会見で東山紀之氏はジャニー喜多川氏について
「誰も幸せにせず、人間としても、愛情もそこには
なかったのかなと思う。人類史上、最も愚かな事件」
と強く断罪した。

原因責任、過程責任、結果責任、反省、謝罪の取り方
ジャニー氏による少年への性犯罪は、芸能界トップの
ジャニーズで成功、出世するための通過儀礼でもある。
反社とマスメディア、政財界が一体となっている芸能
界の在り方と利権構造を改めることは至難の業であり、
東山体制では不可能だが、これに切り込んでいるのは
「愚か者政治家」を演じている岸田政権の意向とみる。
ジャニーズ事務所が設置した外部専門家による再発防
止特別チーム(座長・林真琴前検事総長)に、そのま
ま経営を引き継いでもらったらいいのではなかろうか。
「解体的出直し」という同チームの提言に反する会見。

また、先月8日に国連の「ビジネスと人権」調査団が
日本記者クラブで会見したが、ジャニー氏が外交官特
権を悪用して児童・生徒・少年に性犯罪をしていたこ
とへの言及がなかった。ジャニーズ事件はアメリカ政
府からも(あるいは、アメリカ政府をも)糾弾されな
ければ(糾弾しなければ)ならない問題であるはずだ。
ジャニーズを広告に使っている企業も、責任は同じだ。

ジャニー氏と切っても切れない深い絆をきずいてきた
東山紀之氏は大恩あるジャニー氏の行為を心ならずも
「鬼畜の所業」と語ったが、今頃はジャニー氏の遺影
の前で土下座して「あの場ではああ言うしかなかった」
と自己嫌悪と恩知らずの涙を流し、肩も震わせて慟哭
しているだろう。その涙は無演技であったに違いない。
東山氏に責任を擦りつけ逃げた白波瀬傑氏は今どこに。

2023.9.29 TBS NEWS DIG

佐藤章さんが的を得た質問。松本和也司会
者はなぜに佐藤さんを指名したのだろうか。
このような会見、記者が事前に話し合って
脈絡のある質問をするように整理すべきだ。

揺るぎない「show must go on !」精神
あの会見は会見自体がショー(Show) であり会見場が
舞台で記者は劇中劇の役者を演じさせられたのだった。
豪華なホテルの会場が用意されたのもそのためである。
司会者役の松本和也氏はそんな役回りには堪えきれず、
自身のプライドと精一杯の配慮で佐藤さんを指名した。
結果、日本社会の方向を決める指名と質問に逆転した。 
会場の場所・時間・参加費・主催者の決定は重要事だ。
                     (以上当講座編集人)

2023.10.8 長谷川良品さん
加害者と被害者との境界を曖昧にする仕掛け。
「一億総懺悔」という文字が額に浮いてくる。
真摯に記者会見する意思など元から全くなし。
そんな無責任で危ない事務所の要望に応えて
危機管理を請け負う会社FTIがNG・OK名簿を
事務所に要求して、作成するのは当然である。
ここでも無責任事務所加害者は被害者を装う。
事務所には結果責任という概念、常識もない。





以降の記事はNO.477に続く














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【2026年10月16日配信】       来たる時代への提言                          NO.477、478の最新記事順                                    政治、ジャーナリズム、思想、文化を考える   新しい思想、哲学は可能か          「考えることがなぜ大切なのか」 .          自分の哲学とは何か .    人生は勝つとか負けるとかじゃない .    価値を基礎においた生き方 319 何者でもない者が生きる哲学 . 当講座記事NO.475(Ⅹ Ⅳ ) からの続き 当講座記事NO.471(ⅩⅢ) 当講座記事NO.467(Ⅻ) 当講座記事NO.463(Ⅺ) 当講座記事NO.458(Ⅹ) 当講座記事NO.450(Ⅸ)      当講座記事NO.444(Ⅷ) 当講座記事NO.432(Ⅶ) 同記事NO.425 (Ⅵ) 同記事NO.422(Ⅴ) 同記事NO.413(Ⅳ) 同記事NO.393(Ⅲ) .  同記事NO.385(Ⅱ)    同記事NO.320(Ⅰ) .  当講座登場作家とその作品・書籍紹介  海に浮かぶ劔岳 氷見海岸からの景観                                         世界で三箇処の佳景            2025.11.4  木偶乃坊写楽斎さん撮影  写真右横を左クリックすると拡大可 やまとは国の真秀ろばたたなづく青垣山隠れるやまとし美はし 命の全けむ人は畳薦平群の山の熊白 檮 が葉を髻 華に挿せその子  右から立山. 劔岳. 毛勝三山、手前に虻ヶ島  2025.2.25 氷見市. 木偶乃坊写楽斎さん撮影   富山県氷見市立灘浦小学校全校児童51人  校歌合唱 大伴家持「 立山の賦」 (『万葉集』巻17・4000番) 天離(あまざか)る 鄙(ひな)に名懸(か)かす 越(こし)の中(なか) 国内(くぬち)ことごと 山はしも しじにあれども 川はしも 多(さわ)に行けども 統(す)め神の 領(うしは)きいます 新川(にひかわ)の その立山(たちやま)に 常夏(とこなつ)に 雪降り敷きて 帯(お)ばせる 片貝川(かたかいがわ)の 清き瀬に 朝...

307. 職人の心意気 -「技」の文化 -

 【2023年7月3日配信】    手作りへのいざない       -「技」の文化-          縫い針のひとはりに込める夢          敦賀市 宮岸 かなえ              てのひらに落ちる雨滴が灯をともす          鹿児島市 井上 治朗                     器(うつわ)  器への思い                        九谷焼絵付師  宮保 英明         用という約束の形を提供しながら、その 形の中でどれだけ新鮮な自身の感覚を保ち 得るか、どんな可能性を引き出し得るか、 自身を試す姿勢で器と向かい合いたい。  自意識による変身、習慣のタガをはずし、 本来まったく自由に扱える創作表現への自 意識を、材質としての焼きものにぶつけた い。  盛られる料理に好かれる器。使いよくて 楽しくて、ついつい使ってしまう器。見た 目に静かで、しかし強い存在感を持ち、素 直に語りかけてくる。そんなものを心がけ てつくりたい。 みやぼ ひであき 20歳から絵付けをはじめる。 1950年石川県白山市生まれ。 石川県加賀市日谷(ひのや)在住。 日谷川をはさんで両側に民家と山が並ぶ。 谷間の村・日谷の向こうには人はいない。 宮保家の裏もすでに森である。 仕事をするのにいい場所をさがし歩き、 1984年の夏、白山市から引っ越してきた。 「ときどき熊が顔を出す」と妻の文枝さん。 小社発行・『北陸の燈』第4号より 撮影・八幡スタジオ 当講座記事NO.21、249再掲 当講座記事NO.223、「職」に関する記事から     芭蕉布ムーディー綾番匠くずし 平良 敏子   鋏 川澄 巌  文駒縫(あやこまぬい) 竹内 功   匠  足立区が誇る「現代の名工」    当講座記事NO.269、「世界屈指の技と清ら」から   流し猫壺 河井 寛次郎      「祖父寛次郎を語る」鷺 珠江さん     当講座記事NO.280、「湯の人(4)」から        (天径7.5cm×高さ7.5cm)   ...

224. 天と地をつなぐ「おわらの風」

【2022年1月22日配信】   大寒           七尾市 石島 瑞枝             雪解けの春風を待つ坂の町               秋風 (2023.9.3)            横浜市 髙祖 路子    夜流しの音色に染まる坂の街                         鏡町地方衆、先人のご苦労をしのびその息吹に応える夜流し .  今町のおわら .      2023.9.3 最終日、西町青年団最終おわらの舞い .                               撮影 木偶乃坊写楽斎さん         〈参考〉                               越中八尾おわら風の盆               「深夜の夜ながし」      日本と日本人が失くしてしまった、  奪 われてしまった温かい心情、 郷愁  --それらを求めて各地から 数多の  見物者 が、 魅入られたかのように、  取りもどす か の ように八尾へ と 足を  運 ぶ の だろうか。  高橋治と石川さゆりの『風の盆恋歌』  の影響が大きいとも八尾ではいわれ  て いる。言葉と 歌の 力のすごさか。  事実、この 歌 の前と後とでは、風の  盆訪問 者 数に圧倒的な差がある。  紅白で、「命を賭けてくつ がえす」  と、着物の 袖 を 強く 握りしめ 揺さぶ  り ながらうた った 「くつがえす」の  一語の中に、日本の 歌手 として歩ん  できた 石川さゆりの、 自 らの心の奥  底にある深い 懐 いをも 包んだ 全 情念  が 込め ら れて い る。  旅人の多くが八尾に滞在してい る中、  わずかのさすがの通だけが、おわら  本来 の良 さ が漂っている深夜の夜流  し の、 後ろ姿を見ている。個性 ある  いで たちもすばらしい。  おわらは見せるものなのか、見られ  るこ とを意識すらせずに心ゆく まで  自ら楽しむものなのか。あるいはま  た、…… …… 高橋治と 石川さゆりは、  諸々のことを考える、見直すための  たいへ ん な「契機」 を 与 えて くれ た  ので ある 。    個人的な所感を...

319. 何者でもない者が生きる哲学  

【2023年11月4日配信】         考えることがなぜ大切なのか     小を積めば即ち大と為る. 『報徳記』富田高慶1856    二宮尊徳翁曰く 「励精小さなる事を勤めば大なる事必ずなるべし。  小さなる事をゆるがせにする者、大なる事必ず  できぬものなり」     読書のすすめ 背負い歩き考える二宮金治郎          ロダンの『考える人』よりもりっぱに思える         薪を負いて名定まる         損得から尊徳の世へ             朱買臣  金次郎の先輩             荘助   朱買臣の恩人 哲学の時代へ(第14回)                                        以下の文はkyouseiさんという方のnote にある文です。偶然みつけ共感するものが ありこれまで何度か勝手にその文を紹介し てきました。どこのどなたかまったく存じ 上げませんが、またお叱りを受けるかもし れませんが、本日掲載の文をご紹介します。 (当講座編集人)            本当の哲学とはなにか            note での投稿も長くなった。 連続投稿 が 370 を超えたようだ。そんなことはどう で もい いことだが、ぼくはこれまで 「哲学」 だと 思って書いていた記事は、「本当に哲 学 な のだろうか」と思うことがよくある。 皆の言う「哲学」は、「○○哲学では…」 と 難しい話をよく知っている。 ぼくはというと、思考を治療的に使って 現 状の維持、回復を狙うものだ。 「何が不満か」「何がそうさせるのか」と いった答えを探すものだ。だから「治療的 哲学」と銘打っているのだが、はたしてそ れは哲学なのだろうかと思うこともある。 ぼくの哲学は「結果が全て」であり、再 現 性も求める。結果が出ないとすれば、や り 方がまずかったとすぐに修正する。自分 自 身を実験台にして確かめるのだ。 難しい話を好まないのは「使えない」 か ら だ。使えないものは真理ではないと 考え て いる。 だからといって、ぼくの視野が広いか とい えばそうではなく、個人という狭い世 界観...

328. ふるさとなまり

 【2024年1月28日配信】   おばばの言葉                       白山市 番匠 俊行                                私の両親は石川県石川郡美川町(現白山 市)に生まれ育ちました。両親のそれぞれ の両親も同町の生まれ、育ちです。除籍簿 を見ると、私の先祖は全員、明治初期から 同町の住人でした。  私は高校時代まで美川で育ち、そのあと 関東の大学を卒業し、宮城県内で就職し、 現在、郷里の美川で塾教師をしています。  私の祖母は1900年生まれで伝統産業 の美川刺繍をしていました。亡くなるまで 町から一歩も出たことがなく、町の人たち との会話を楽しみに生きていたようです。  その会話を耳にした一端をご紹介します。  美川町は手取川の河口の町で日本海に面 しています。作家の島田清次郎、詩人の邑 井武雄、政治家の奥田敬和、歌手の浅川マ キ、五輪トランポリン選手の中田大輔らの 出身地でもあります。  「美川弁」といってもいい言葉は、隣町 の能美郡根上町(現能美市)や能美郡川北 村(現能美郡川北町)、石川郡松任町(旧 松任市、現白山市)ともちょっと異なって いると思います。  私は金沢市内の高校に通ったのですが、 私の話す言葉がおかしいと、いつも友人に 笑われていました。言葉だけで伝えるのは 難しいのですが、動詞、形容詞、形容動詞 のエ音便がイ音便になったり、また、人名 や名詞の発音のアクセントや抑揚、強弱、 長短が独特みたいです。  鹿児島弁が混じっているのではないかと 言う人もいます。もしそうであれば、最初 の石川県庁が美川町に置かれたことと関係 しているのかもしれません。内田政風とい う薩摩藩士がトップとなりはるばるこの町 にやって来たと聞いています。ひょうきん な美川の人たちが薩摩から来た役人たちの 言葉をおもしろがって真似して、流行らせ、 それがそのまま一部根づいたのではないか と思ったりもしています。  内田はなぜか金沢県とすることを拒否し、 県名を石川郡から拝借して石川県にし、さ らに「美川県」にとまで県名をかえようと したと聞きます。石川県はあわや美川県に なっていた可能性もあったということです。  これはこれでおもしろい話ですが、内田 は、美川町を中心にした金沢以上の新たな ...

434. 霊感商法と統一協会【当講座動画】

 【2026年1月1日配信】     霊感商法と統一協会 【後半動画】 16:14~17:56   提言者と参加者との質疑応答 【前半動画】   和賀真也さん提言   14:10~15:10                    伊藤正孝さん提言   1 5:10~16:02       IQ・偏差値教育にも言及       提言者     エクレシア会代表     和賀 真也さん     「統一協会とその行動」               『朝日ジャーナル』編集長     伊藤 正孝さん   「霊感商法の不思議な世界」      第45回「現代の声」講座              1987年9月13日小社主催   石川県教育会館大会議室         写真上から統一協会製作販売の壺、数珠、多宝塔   統一協会聖典『原理講論』 以下参考 2022.8.9 AERA            朝日ジャーナル記者への非道な抗議と嫌がらせ 「霊感商法」を、私はこう取材した 藤森  研   和賀真也(編)著   『統一協会と文鮮明- 青年達の心理を探る』    (1981、新教出版社)   『統一協 会- その行動と論理』    (1978、新教出版社)     和賀真也・花田憲彦著  『その「宗教」は本物か』   (福音社、2022) 266 混迷する現代と統一協会 「統一協会脱会 救出 記」酒井由記子 302 「友をいたむ」  伊藤正孝 伊藤さんは「霊感商法」の名付け親 洪蘭淑wiki   洪蘭淑著 『わが父文鮮明の正体』 (文藝春秋、1998) 当講座記事NO.311から 2024.9.17 朝日新聞 安倍首相と統一協会会長が自民党本部で会談 この自民総裁応接室で写っている人物の名前 徳野英治(輪島市出身)統一協会会長ほか 解説人語、取材記者が語る写真と取材の意味 2024.12.29 TBS 統一協会と岸信介安倍三代、笹川良一の関係 2025.12.17 森哲子事務...

365. 瓊音(ぬなと)のひびき

 【2024年10月5日配信】   縄文の調べ 第二楽章 .    白山に秘められた日本建国の真実      追悼    長野県 中野市  文明アナリスト   新井  信介         共振する縄文の心・翡翠の 波形       -泰澄の白山開山の意味-                                                                               白山は縄文時代からの山として人々の信 仰を集めてきた。六千年前、日本列島では、   お互いの命の響きを正確に伝え合う共振装 置としてヒスイを発見し、大切に身に着け 出した。その信仰の中心に最も響きの分か る女神を選び、ヌナカワ姫と代々呼ばれ続 けた。太古の時代から白山の存在は、北の 日本海と南の太平洋へと流れ行く命の水を 分け恵む特別な水分(みくまり)の山だっ た。そんな日本列島に憧れ入植した人たち から、命を産み育てる力はイザナミと呼ば れ、人々はこの力を、水そのものと同一に 見ていたのだ。                           一方で、国や統治体のことをイザナギと   呼んだ。これらは陰と陽のように表裏を成   し、この二つの力がこれまでの日本国を導   いてきた。しかし令和が始まった今、日本   国というこの統治体は人々の幸福よりも経   済の発展を重視し、マネーの追求に明け暮   れ、その結果多くの問題と疑問と苦痛を人   々にもたらしてきた。そして今、かつて経   験したことがないような、先行きの見えな   い不安が日本人と社会を覆っている。                               さらに今、縄文から続く六千年来の人々   の覚醒が静かに始まった。                                    白山には三つの入口がある。一つは加賀   から入る道で、...

303. 教え子を再び何処へ送るのか

【2023年5月25日配信】           マスクをめぐる学校との苦闘                   千葉県 今野 ゆうひ  17歳                          2019年。新型コロナウイルスが突如 として私たちの生活に現れました。何もわ からないまま政府に舵をゆだね、ウイルス の災いとして ”コロナ禍” は四年目に突入し ました。 当時中学三年生だった私の日常も  “コロナ禍” によって一変しました。  外出自粛、一斉休校、ソーシャルディス タンス、マスク、消毒...   それら政策を半ば面白がりながら、20 21年まで三年間、流されて過ごしました。  人との接触をなるべく避けながらいかに 楽しめるか。マスクをしていかにおしゃれ をできるか。いつしか私たちの生活は“コロ ナ禍”ファーストへと姿を変えていました。  2021年、高校一年生になった私も“コ ロナ禍”ファーストな高校生活を送っていま した。  その年の夏、母と私は新型コロナと全く 同じ症状を発症。病院に行っても薬がない ので PCR検査などはしていませんが、あの 症状は確実に新型コロナだったと思います。 その時母と、“コロナ禍” ファーストな生活 をしていても感染はするし、普通の風邪と 同じように治るということに気づきました。  もちろん個人差はありますが、なぜここ まで徹底して感染源を特定したり外出制限 をしたりするのか、その時からじんわりと 疑問が生まれます。  経験は人を変化させますね。  そんなこんなで私と母は、自転車に乗っ ている時だけ。から始まり、すこしずつマ スクを外すことにしました。  ある日、母と一緒に近くの大きめのスー パーで買い物をすることになります。 「注意されるまでマスクしないで入ってみ るわ」  正直遊びの部分もありました。ちょっと 面倒くさくなっちゃったのです。強い意志 もないただのチャレンジだったので、何か 言われたらすぐ付けるつもりでした。  ところが、なんかいけちゃったのです。 一時間弱いたものの、誰にもなんにも言わ れず買い物終了。  なんということでしょう。今までやって きたことはなんだったんだと思うほどあっ けなくチャレンジは成功。今思えば、この スーパーで何か言われていたら、この文を 書く...

261. 知られざる歴史「海に消えた布引丸」

【2022年7月19日配信】       アジア連帯への熱情            金沢市 山口 隆重                     日本の重心富山県沖、大陸から見た日本         みんな仲良く        (富山県作成)             久慈あさみ『ブンガワン・ソロ』 .           映画『野良犬』でもこの歌が流された                        兼六園近くの小立野台に建つ紫錦台中学 校、ここはかつて旧制金沢第二中学校があ ったところだ。  今から40年ほど前、大正二桁生まれの この旧制二中卒業生を主なメンバーとする 十数人が、「二十一世紀を語る夢の会」な る親睦会をつくった。  親睦会といっても酒好きの彼らは、この 夢の会発足前からも、毎夕仕事帰りに各自 それぞればらばらに市内の片町や香林坊の 居酒屋、小料理屋で顔を合わせ、夢の会を 開いていたのだが、そこでは国政や県政、 社会、教育、海外情勢などあらゆる時事問 題、身近な話題をだれに遠慮することなく 忌憚なく熱く語り合っていた。  彼らの多くは定年間近のサラリーマンで、 県庁、市役所、郵便局、学校、新聞社、専 売公社、電電公社、国鉄、労働組合などに 勤めていた。若き日、戦場を体験した世代 である。彼らは多くの友人や親、兄弟たち を失っていた。戦争否定は言わずもがなの 彼らの共通認識であった。また、高学歴で ありながら「長」の付く要職を拒んだ人た ちでもあった。東大、早稲田、慶応を出て いようと彼らは平社員、平教員を貫いた。 満鉄退職後、県庁に勤めていた人もいた。  居酒屋で彼らとよく顔をあわせていた私 は、なぜか彼らに可愛がられて、いつの間 にか親子ほども歳の離れた特別会員となっ てしまった。私は旅行代理業をしていたこ ともあって年に数回、「夢の会懇親旅行」 を企画、担当し、彼らを日本各地の名所へ 案内した。  このメンバーの中に、林政文の孫の林さ んという方がいた。林さんの父は林政武で、 第4代の北國新聞社長だった。祖父が第2 代社長の林政文である。  なお、初代は政文の実兄の赤羽万次郎で あり、3代目は政文の義父・林政通である。  林政武は昭和18年(1943年) に亡くなり、 ...

275. スポーツを文化に

【2022年10月10日配信】      「学生野球考」         慶應義塾大学野球部監督   前田 祐吉                              史上最高演技    中国・張博恒(左)と台湾・唐嘉鴻   唐 「こんなのもらっちゃったよオレ」   張 「よかったらオイラのもあげるよ」   唐 「そっちのは錆びてるみたいだね」   張 「ほんとだ。だったら交換してよ」   唐 「ならオレのも持ってけよ」            石原裕次郎『錆びたナイフ』   史上最高選手      勇気ある発言   「オンニ、ここで記念に一緒に撮りましょ」   「オレは笑いをこらえるが、笑って何が悪いんだ」    台湾、中国、日本、コロンビア  体操鉄棒4選手      葉隠・武士道を覆す号泣                       「サード!もう一丁!」「ヨーシこい」 と いう元気な掛け声の間に、「カーン」と いう 快いバットの音がひびくグラウンドが 私の職 場である。だれもが真剣に野球に取 り組み、 どの顔もスポーツの喜びに輝いて いる。息子 ほどの年齢の青年たちに囲まれ、 好きな野球 に打ち込むことのできる私は、 つくづく、し あわせ者だと思う。  学生野球は教育の一環であるとか、野球 は人間形成の手段であるということがいわ れるが、私の場合、ほとんどそんな意識は ないし、まして自分が教育者だとも思わな い。どうしたらすべての野球部員がもっと 野球を楽しめるようになるのか、どうした らもっと強いチームになって、試合に勝ち、 選手と喜びを共にできるのか、ということ ばかり考えている。  野球に限らず、およそすべてのスポーツ は、好きな者同志が集まって、思いきり身 体を動かして楽しむためのもので、それに よって何の利益も求めないという、極めて 人間的な、文化の一形態である。百メート ルをどんなに早く走ろうと、ボールをどれ だけ遠くへカッ飛ばそうと、人間の実生活 には何の役にも立たない。しかし、短距離 走者はたった百分の一秒のタイムを縮める ために骨身をけずり、野球選手は十回の打 席にたった三本のヒットを打つために若い エネルギーを...
         柿岡 時正
         廣田 克昭
         酒井 與郎
         黒沢  靖
         神尾 和子
         前田 祐吉
         廣田 克昭
         伊藤 正孝
         柿岡 時正
         広瀬 心二郎
         七尾 政治
         辰巳 国雄
         大山 文人
         島田 清次郎
         鶴   彬
         西山 誠一
         荒木田 岳
         加納 韻泉
         沢田 喜誠
         島谷 吾六
         宮保 英明
         青木 晴美
         山本 智美
         匂  咲子
         浅井 恒子
         浜田 弥生
         遠田 千鶴子
         米谷 艶子
         大矢場 雅楽子
         舘田 信子
         酒井 由記子
         酒井 由記子
         竹内 緋紗子
         幸村  明
         梅  時雄
         家永 三郎
         下村 利明
         廣田 克昭
         早津 美寿々
         木村 美津子
         酒匂 浩三
         永原 百合子
         竹津 清樹
         階戸 陽太
         山本 孝志
         谷口 留美
         早津 美寿々
         坂井 耕吉
         伊佐田 哲朗
         舘田 志保
         中田 美保
         北崎 誠一
         森  鈴井
         正見  巖
         正見  巖
         貝野  亨
         竹内 緋紗子
         滋野 真祐美
         佐伯 正博
         広瀬 心二郎
         西野 雅治
         竹内 緋紗子
         早津 美寿々
         御堂河内 四市
         酒井 與郎
         石崎 光春
         小林 ときお
         小川 文人
         広瀬 心二郎
         波佐場 義隆
         石黒 優香里
         沖崎 信繁
         山浦  元
         船橋 夕有子
         米谷 艶子
       ジョアキン・モンテイロ
         遠藤  一
         谷野 あづさ
         梅田 喜代美
         小林 ときお
         中島 孝男
         中村 秀人
         竹内 緋紗子
         笠尾  実
         前田 佐智子
         桐生 和郎
         伊勢谷 業
         伊勢谷 功
         中川 清基
         北出  晃
         北出  晃
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         濱田 愛莉
         伊勢谷 功
         伊勢谷 功
         加納 実紀代
         細山田 三精
         杉浦 麻有子
         半田 ひとみ
         早津 美寿々
         広瀬 心二郎
         石黒 優香里
         若林 忠司
         若林 忠司
         橋本 美濃里
         田代 真理子
         花水 真希
         村田 啓子
         滋野 弘美
         若林 忠司
         吉本 行光
         早津 美寿々
         竹内 緋紗子
         市来 信夫
         西田 瑤子
         西田 瑤子
         高木 智子
         金森 燁子
         坂本 淑絵
         小見山 薫子
         広瀬 心二郎
         横井 瑠璃子
         野川 信治朗
         黒谷 幸子
         福永 和恵
         小社発信記事
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         秋山 郁美
         加藤 蒼汰
         森本 比奈子
         森本 比奈子
         吉村 三七治
         石崎 光春
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         前田 佐智子
         中野 喜佐雄
         八木  正
         堀  勇蔵
         家永 三郎
         広瀬 心二郎
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         菅野 千鶴子
         海野 啓子
         石井 洋三
         小島 孝一
         キャリー・マディ
         谷本 誠一
         宇部  功
         竹内 緋紗子
         谷本 誠一
         酒井 伸雄
163、コロナ禍の医療現場リポート
         竹口 昌志
164、この世とコロナと生き方を問う
         小社発信記事
165、コロナの風向きを変える取材
         橋本 美濃里
166、英断の新聞意見広告
         小社発信記事
167、ワクチン接種をしてしまった方へ
         小社発信記事
168、真実と反骨の質問
         小社発信記事
169、世論を逆転する記者会見
         小社発信記事
170、世界に響けこの音この歌この踊り
         小社発信記事
171、命の責任はだれにあるのか
         小社発信記事
172、歌人・芦田高子を偲ぶ(1)
         若林 忠司
173、歌人・芦田高子を偲ぶ(2)
         若林 忠司
174、歌人・芦田高子を偲ぶ(3)
         若林 忠司
175、ノーマスク学校生活宣言
         こいわし広島
176、白山に秘められた日本建国の真実
         新井 信介
177、G線上のアリア
         石黒 優香里
178、世界最高の笑顔
         小社発信記事
179、不戦の誓い(2)
         酒井 與郎
180、不戦の誓い(3)
         酒井 與郎
181、不戦の誓い(4)
         酒井 與郎
182、まだ軍服を着せますか?
         小社発信記事
183、現代時事川柳(六)
         早津 美寿々
184、翡翠の里・高志の海原
         永井 則子
185、命のおくりもの
         竹津 美綺 
186、魔法の喫茶店
         小川 文人 
187、市民メディアの役割を考える
         馬場 禎子 
188、当季雑詠
         表 古主衣 
189、「緑」に因んで
         吉村 三七治 
190、「鶴彬」特別授業感想文
         小社発信記事
191、「社会の木鐸」を失った記事
         小社発信記事
192、朝露(아침이슬)
         坂本 淑絵
193、変わりつつある世論
         小社発信記事
194、ミニコミ紙「ローカル列車」
         赤井 武治
195、コロナの本当の本質を問う①
         矢田 嘉伸
196、秋
         鈴木 きく
197、コロナの本当の本質を問う②
         矢田 嘉伸
198、人間ロボットからの解放
         清水 世織
199、コロナの本当の本質を問う③
         矢田 嘉伸
200、蟹
         加納 韻泉
201、雨降る永東橋
         坂本 淑絵
202、総選挙をふりかえって
         岩井 奏太
203、ファイザーの論理
         小社発信記事
204、コロナの本当の本質を問う④
         矢田 嘉伸
205、湯の人(その2)
         加藤 蒼汰
206、コロナの本当の本質を問う⑤
         矢田 嘉伸
207、哲学の時代へ(第1回)
         小社発信記事
208、哲学の時代へ(第2回)
         小川 文人
209、コロナの本当の本質を問う⑥
         矢田 嘉伸
210、読者・投稿者の方々へお願い
         小社発信記事
211、哲学の時代へ(第3回)
         小社発信記事
212、哲学の時代へ(第4回)
         小社発信記事
213、小説『金澤夜景』(2)
         広瀬 心二郎
214、小説『金澤夜景』(3)
         広瀬 心二郎