476. ぼくのなりたいもの
【2026年9月1日配信】
福井県坂井郡金津町(現あわら市)立
金津東小学校2年1組 伊佐田 哲朗
ぼくは、エジソンやニュートンを読んで、
しょうらい科学者になろうとけっしんしま
した。おとうさんに、
「あのお、おとうさん。ぜったい科学者に
なってみせるざ。作れたら、わかがえるく
すりや、しなないくすり作るざ。」
と、いったら、
「ほおう。そんなら作ってくれや。」
と、いいました。ぼくは、人のやくにたつ
ロボットや、子どもが生まれたら、いろい
ろな、おもちゃを作ってあげたいと思いま
す。
地震になったら、みんなに早くしらせる
ために、今の地震計よりも、もっとすごい
地震計を作りたいです。
学校で、きゅうしょくの時間に、児島く
んに、何になりたいのかと、聞いたら、か
ん字はかせになりたいといいました。林田
くんに聞いたら、おすしやさんになるとい
いました。
ぼくは、科学者になりたいから、ぼくの
ねがいが、かなうといいなと思います。
これからは、科学てきな本やテレビを見
て、りっぱな、科学者になれるように、が
んばります。
小社発行『北陸の燈』創刊号より
当講座記事NO.49再掲
藤野厳九郎 あわら市出身
魯迅
希望とは もともと
あるものだとも言えぬし、
ないものだとも言えない。
それは、地上の路(みち)のようなものだ。
地上には もともと
路はなかった。
歩む人が多くなれば、
おのずと路になるものなのだ。
魯迅 『故郷』より
